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4月25日埼玉県道場少年剣道大会小学生、中学生各1チーム参加しました。小学生、中学生共にあと1歩というところで勝ちきれませんでした。結果を受け止めまた頑張りたいと思います。大会後関係者の皆様、ありがとうございました。今後とも、大宮剣道希絆館を宜しくお願いします。
松戸上本郷道院のブログへようこそ!お久しぶりです。長らく開催できずにいたミット蹴サークルですが、再始動することにしました!開催日時は6月27日(土)10:00-12:00です。ミット蹴りでひと汗かいたあと、有志でごはんにでも行きたいですね^^さて、再始動にあたり変更点と言いますか、そもそもなぜこんなに開催が滞ったのか、などについてお話できればと思います。そもそもミット蹴サークルとはミット蹴サークルは、松戸上本郷道院の地域貢献の一環として、数年前から
昨日は柔空会の交流大会に参加し、その時間ずっと武術指導という、なかなか有意義な日。そして、本日も朝からぁ~~~~水源流拳法午前の部まずは揃うまでリクエストに応じてのマンツーマン指導。実は、男性の拳士ですが、他武術で子供さんの指導をされているとか。という事で、その子供達に護身術を教えたいという事で、ばっつり護身術指導ッ私が知らない子供達とはいえ、やはりしっかりした武術を会得してほしいですからね。指導にも熱がはいっちゃいますッで、もう一人の拳士が来たら、その護身術を最後までやってか
松戸上本郷道院のブログへようこそ!今回は趣向を変えまして、ChatGPT5.2にいろいろ聞いてみましたので、それを紹介します。一応私の方で簡単に「違和感はないかな」ぐらいに目を通していますが、引用元などの確認まではしておりません。そのレベルでのものですので文責は問わないでください。では、レッツゴー!金剛禅における「ダーマ」とは何か―原始仏教ダルマとの連続性と展開―はじめに本稿は、金剛禅総本山少林寺において中心概念とされる「ダーマ」がいかなる思想的内容
皆様おはようござます☀️本日の大阪は久しぶりの雨☔です。先日の11月23日は記念すべき第一回足立会でした♪奈良名阪ゴルフクラブでコンペをしました♪皆様楽しく過ごして頂いたみたいなので、主催者冥利に尽きます。次回の足立会は5月23日を予定しています♪それでは本日もご安全に👍関口流柔術富田派誠武館足立道場/あだち気功整体院|古流柔術の”関口流柔術富田派誠武館足立道場”と、古流整体術の”あだち気功整体院”の公式ホームページです。古流柔術の”関口流柔術富田派誠武館足立
松戸上本郷道院のブログへようこそ!人生は自由にあふれています。「社会人であれば、通常労働契約による役務の提供という義務もありますし、国民としての義務がある。自由なんてあまり感じない」というご意見もあると思います。が、それすら放棄する自由が人間にはあるのだと思います。約束や期待に沿うように頑張るのも自由。そんなもの気にせず反故にするのも自由。そして当然、あらゆることには相手があります。相手があなたに期待するのも自由であれば、「期待しない」という判断をするのも自由
松戸上本郷道院のブログへようこそ!本日は短編で。武道をやってると当然に思えるのですが、「肩(口)から手首までの間に骨は何本ありますか?」と問うと、戸惑われてしまってびっくりした経験があります。上腕骨・橈骨・尺骨の三本なんですが、場合によっては二本と答えられたことも。毎日使う自分の体でも、本当に全くよくわかっていないことがよくわかります。灯台下暗しですね。とはいえ、人間のことは「小宇宙」と呼ぶくらい、科学的にもまだまだわからないことだらけです。身近なものだからと言って
松戸上本郷道院のブログへようこそ!裏話その②でございます。これは私個人の反省です。私個人が金剛禅を最も色濃く出来ていたのは、大学の部活幹部だった三段の頃か、もう少し脂が乗りつつ個人で自由に(道院にはもちろん所属してましたが)活動してた四段の頃かもしれません。全体を見なければならない、というのも金剛禅の大きなテーマなので、今の状況をダメなものとは思ってないものの「何のしがらみも無ければこう動いていたのに!」と歯噛みする所もないではないです。今回は八段の先生が時
松戸上本郷道院のブログへようこそ!松戸市少林寺拳法連盟の合同練習会について記載しましたが、開催に至る裏話と言いますか、舞台裏のお話です。練習会のテーマ決め例年は術科について皆で練習することが多かったんですが、今回は理事長より「演武をしようか」という案をいただき組演武に至りました。演武も当初、組演武と団体演武の2案出しました。組演武の方がギリギリまで色んな人と組めるメリットがある反面、演武にならない組が出てしまう懸念がありました。団体演武は、各組の中にリーダーと
松戸上本郷道院のブログへようこそ!昨日10月26日、松戸市少林寺拳法連盟の開催する合同練習会に参加してきました。同じ市内で活動する4所属が一堂に会して血で血を洗う阿鼻叫喚な練習会!言葉なんていらない、拳で語る!そんな会!・・・ということはまったくなく、老若男女揃い踏みで、和気藹々とした楽しい練習会でした(笑)今回は、最終的に組演武を発表しよう!というテーマのもと、みんなが発表できるように術科→連続複数法形→組演武練習・発表という流れでした。みんなで基
松戸上本郷道院のブログへようこそ!タイトルのとおりですが、本日10月25日は少林寺拳法のお誕生日です。1947年10月25日に少林寺拳法は生まれました。門下生を集め出した日なのか、法人登記した日なのかあまり詳しくはありませんが(確か法人登記)、とにとかくにも組織として公式なお誕生日でございます。1945年が終戦ですから、実に2年後のGHQ統治下での開創というわけです。当時は(地域ごとの情報指示系統のばらつきもあったでしょうから)どこまで現実的な制約があったか不明ですが武
松戸上本郷道院のブログへようこそ!先日の中堅道院長“鍛錬”特別合宿での一コマです。指導法研修でこのような講義が行われました。「『結手』を言葉だけで教えよ」結手は、言わずもがな少林寺拳法における「気をつけ」に相当するもので、礼式であり構えです。基本の「き」ですね。さて、どうしたものか。以前私も「結手のこだわり」というブログを書きましたが、こだわろうと思えばこだわりはいくらでもあります。『結手のこだわり』松戸上本郷道院のブログへようこそ!少
松戸上本郷道院のブログへようこそ!昨日に引き続き「因縁論」です。縁も因の一種なんじゃね?という点について、今の理解を記載します。拳友に教えてもらったものです。これも縁ですね←因とは、縁とはさてと、こんなお話を考えましょう。「学校で生徒同士の喧嘩が起き、生徒Aが生徒Bを手元にあったカッターで斬りつけてしまった。その後、学校は再発防止として『カッターの持ち込み』を禁止した。この学校の対応についてどう思うか。」カッターによる斬りつけの再発を防止するのであれば、この学
松戸上本郷道院のブログへようこそ!金剛禅門信徒として避けては通れない「因縁論」について本日は思うところを書きます。多分長くなるので、前半で教範等の記載について確認し、とはいえわかりにくいところもあると思いますので、後半で私なりの理解を記載します。因縁とは読本でもなんでも「因縁」とはなんかネガティブなイメージがある言葉だけど本来はそうではないって話から入ります。聞き手の先入観に寄り添って、認識のすり合わせをしていく良い導入ですね。ネガティブなものとしてはあい
松戸上本郷道院のブログへようこそ!手の内を見せるって言葉がありますよね。剣術あたりから出てきた言葉なんでしょうか。ポーカーみたいなカードゲームで「持ち札を見せる」ような使い方もされるイメージがありますが、武道においてはより重要な意味合いがあるのかと思っています。擬似関節として柔法のように相手と接触する技において、触れてる箇所はあたかも「関節」です。自分の体で考えてみるとわかるように、膝でも膝でも肩でも、機能的に動かそうとした時関節に変な力みはないはずです。
松戸上本郷道院のブログへようこそ!昨日の続きです。カリスマの功罪教育が「上から下」だけでなく、色んな方向にあるものだとしたら、「影響力」の大小が非常に大きな観点となります。開祖は間違いなくカリスマでした。あの時代の田舎町で短時間で数万人集められるのは天才の域と言って間違いないと思います。多くの方が感化され、拳士として成長をしたのかと思います。会の性質も踏まえて敢えて過激なことを言うと、カリスマに当てられた人たちの挙動としてどのようなものがあるのでしょうか。一
松戸上本郷道院のブログへようこそ!先日少林寺拳法の研修会に参加してきました。その中で法話演習があり、10分程度の法話を用意しろということでお話ししてきた内容です。会の趣旨もあり、後進育成や少林寺拳法の今後に強く意識を向けたものとなっています。そのため、現状への危機意識やそうなった理由などについてやや角度をつけすぎた物言いになってるところとありますが、そこは法話のライブ感の中でのものとご容赦ください。少林寺拳法としてのベースライン少林寺拳法は宗道臣(以下、開祖)によって作ら
松戸上本郷道院のブログへようこそ!正拳の内側について、実はちょっとした小話があります。まず、現在の読本の記載はこちら。はいドン!わざわざ「正拳の内側」としてイラストがあります。いやいや、こんなの書かなくてもわかるやろ、とつい思ってしまいますね。ですがですが、実は古い書籍である「秘伝少林寺拳法」にはこのようなイラストが出ています。はいドン!わかりますか?人差し指のところが違うんですね。不思議です。これは空手の世界でも同様の
松戸上本郷道院のブログへようこそ!本日は私の思う「信仰」について軽くお話ししたいと思います。金剛禅の信仰の対象は「ダーマ」という真理や法則と説明されるものです。ダーマを信じてるんですか?という問いが稀に出てきますが、信じるというより「疑うという観念すらもない」というレベルなのかと思っています。信じる・信仰するという言葉には違和感すらあり、逆にいえば信じる、信仰するという言葉すら生ぬるいと言えます。以下、というか全部私見です。「信じる」には疑いが含まれる
松戸上本郷道院のブログへようこそ!少林寺拳法は調和の思想を説いています。調和は妥協ではなく、お互いの良いところを高め合うものだと言われます。「妥協でない」となると途端に「俺は妥協しない」という意固地な姿勢が出てくることがあります。何でもかんでも妥協せずに、相手に譲るものがないと、そりゃ普通に考えて嫌われます。そこに調和の道はない。譲れるものと譲れないもの自分がこだわってるもののうち、どれは譲れてどれは譲れないのかは棚卸しておく必要があるように思います。も
松戸上本郷道院のブログへようこそ!日本人は永らく『総中流社会』で一定の幸せを享受してきました。その前もムラの中で生き、村八分などを恐れて生きてきたのかと思います。さらにさらに前には「和をもって尊しとなす」というものもあります。どこの国にも和を説く話はあるんでしょうけど、ある種過剰に機能してきて国が日本なのかもしれません。各国間の気質を表した笑い話でも、「日本人を動かすには『みんなやってるよ』が一番効果的」みたいな話もあります。私は受験勉強を通してそんなことを強く思いました。
松戸上本郷道院のブログへようこそ!自分の前に立ちはだかる敵がいたとします。その敵が棒やナイフ、はては拳銃など持っていたとします。危機的状況ですね。可能不可能は置いておいて(本来的には一番大切なところですが、笑)、相手の武器を奪えたら一気に形勢逆転です。奪えないにしても、相手と同じ武器を自分も持てたら多少なりとも戦える。武器なしではかなり厳しいです。武道の世界には『剣道三倍段』なんて言葉もありますからね。現代社会における『武器』物騒な話から離れましょう
松戸上本郷道院のブログへようこそ!ついにこの店を取り上げる日が来ました。あらゆる意味で松戸オブ松戸!カガヤスさんです!レバーはもう絶品です。これで300円ちょい(たしか)かがやすは通常の単品も濃いめなので、ボトルキープでもこれぐらいで行きたいですね!大体これで3杯くらい飲みます。見にくいですが、鮪のかま。これで800円しなかったと思います。とんでもないハイコスパ店かがやすに、皆様もぜひー。かがやす047-367-9494千葉県松戸市本
松戸上本郷道院のブログへようこそ!少林寺拳法は「流派」というものがなく、全国どこにでも転籍が可能で、同じ少林寺拳法が学べます。とはいえ、同じ少林寺拳法でも先生が違えば技も微妙に違いますし、少林寺拳法の発展とともに技の広がりもあると思えば「元の道院と全く違った掛け方」となる場合もあります。私が少林寺拳法を始めた高校の部活動から『経験者』は居ましたし、経験者ならではのアドバンテージと苦悩を見てきました。苦悩?というのは「今まで習ってたのとは違う」というものです。先生ほど
松戸上本郷道院のブログへようこそ!先日、「わかるとできるは違う」ってよく言うけど、それってわかった気になってるだけなんじゃないの?みたいな記事を書きました。『わかるとできるは違う、と言うが』松戸上本郷道院のブログへようこそ!わかるとできるは違うんだ!と、特に武芸の世界ではよく言われると思います。少林寺拳法でもよくよく耳にする言葉です。もちろん…ameblo.jp今回はその反省、というか「やっぱりわかるとできるは違うよね」みたいな話です。裏表ってやつですね。最近こ
松戸上本郷道院のブログへようこそ!本日は馬鹿馬鹿しいことを真面目に考えてみたいと思う。松戸駅の改札内のエスカレーターを使うと、次のようなアナウンスが流れてくる。『混雑してきましたので、ステップを一枚あけてお乗りください』私はこのアナウンスを聞くと、いつも思うことがある。これは何を前提に、何を意図したアナウンスなのだろうかと。二枚以上は?アナウンスの意図は、混雑したから安全のために「一枚以上あけてください」というものなのだろうか。「詰めて」でな
松戸上本郷道院のブログへようこそ!さて、先日まで2回に分けて達磨祭と入門式の投稿をしました。金剛禅には他に「新春法会」と「開祖忌法要」という儀式がございまして、各々活動報告として写真を本山に報告しております。↓こんな写真や↓こんな写真↓こんな写真ですね。ブログにも添付したものを本山にも報告するわけです。実は、うちの道院のこれらの写真はダミーでして、儀式中の写真ではございません。ダミー写真を報告してるなんて言ったら、本山からは道院運営を辞めさせられるぐらいの
松戸上本郷道院のブログへようこそ!先週土曜日に達磨祭と入門式を執り行いました。長くなりそうだったので二つに分けました。法話編です。達磨祭と入門式の同時開催だったため、入門式寄りの法話となりました。入門しましたら「少林寺拳法」を修行することになります。入門時にはできなかったことができるようになる。諸先輩方が普通にやってることが今はできないかもしれませんが、徐々にできるようになる。「意識してやればできる」というレベルもあれば、無意識にできてしまう、言い換えると『自分にとっての“普通
松戸上本郷道院のブログへようこそ!先週土曜日に達磨祭と入門式を執り行いました。達磨祭達磨祭は、達磨大師の命日とされる10/5付近で行う金剛禅の法要でございます。私個人としては金剛禅は開祖である宗道臣が作ったものであって、それ以外のことは積極的に肯定するでも否定するでもないスタンスですが、金剛“禅”ですし、開祖自身が「祖師達磨大師」とおっしゃられていますので、そこは当然に従うものでございます。すなわち「師の法事」にあたります。誓願にも出てくる「祖を滅せず」ですね。開祖の法事は
松戸上本郷道院のブログへようこそ!わかるとできるは違うんだ!と、特に武芸の世界ではよく言われると思います。少林寺拳法でもよくよく耳にする言葉です。もちろん筋力の話や神経系(言ってしまえば体の慣れ)の話などに関して言えば心から賛同するものであります。しかし、ある程度経験を積み、筋力や神経系の点で問題なくできる状態においては本当に「わかるとできるは違う」と言えるのか私は疑問に思っています。「わかっていてもできない」と言うのは単に「わかったつもりになっていてわかってない