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5月11日は長良川漁協の祝🎉鮎漁解禁日水位は平水で釣りには最適の状況です。鮎がヤル気を出す時間の朝8時に長良橋下流からスタート。左岸にはいかにも釣れそうなイイ感じの瀬しかし、鮎の気配は無い。瀬で50分やりチビ1尾のみ遊泳力の弱いチビしか釣れないなら朝9時、遊泳力のないヤツ向け鵜飼大橋上流のチャラ瀬へ移動50分やりチビ1尾のみどこなら縄張り鮎が付いているのか見極めるためイロイロな瀬のある藍川橋下流へ流芯の急瀬から早瀬、チャラ瀬、平瀬までイロイロやりましたが極小鮎が岸際
明日、長良川漁協の鮎解禁!昨年から多分、30人以上の方、もっとかも…からアユイングを教えてくれと頼まれています。鮎釣り歴3年の私でよければ一度も面識の無い方でも昨年と同様に長良川の気難しい海産鮎をルアーで釣る方法を実釣講習します。昨年は荒天で中止となりましたが今年も釣具店や漁協主催のルアー教室で私が講師を勤めることがあるかもしれません。違いとしては私による実釣講習は友達付き合いの中での釣り方説明です。一方、釣具店や漁協主催では、釣具店や漁協の監修のもとでお客様に対す
明後日、長良川漁協の鮎解禁!私(金武(カネタケ))に対しLINE、Messenger、Gmailの他、FBやInstagram、ブログへのコメントで多くの質問や連絡をいただいています。ありがとうございます🙇。この中で私が一番早く気付くのは昨年と同様にポップアップで通知設定もしているLINEです。そもそもFBやInstagram、ブログへのコメントにはGoogleマップなどのリンクが貼れず不便です。LINEについてはIDとQRコードを公開しています。IDmasa-ka
R8年5月8日更新長良川漁協は、主に岐阜市内を管内とする長良川の最下流の鮎漁場です。長良川漁協のインスタ。情報が充実。是非フォローを!InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.com今年(R8)から、その上流の関市、美濃市を管内とする長良川中央漁協でも一部、アユイング(アユルアー)が解禁されま
長良川漁協の鮎解禁迄あと4日!過去に上げたブログのうち人気だった内容を時点修正して上げていきます。本ブログは昨年(R7)5月25日に上げたものを加筆・修正しました。昨年、一度読まれた方も、情報をかなり追加しましたので、是非、もう一度、ご覧下さい。知っていないと釣果に大きな差が出る海産鮎と湖産鮎についての解説です。鮎の友釣り師のなかでは常識中の常識、イロハのイ!です。一方、アユイングのアングラーの間ではほとんど知られてはいませんが、必須の知識となります。長文ですが是非
長良川漁協の鮎解禁迄あと5日!本日(5/6)、サツキマス狙いで千鳥橋へ黒い帯が下流から上流へ繋がり、鮎が跳ねていました。大量の遡上鮎の御一行です。遡上の様子はなかなか上手く動画を撮れないのですが今回は成功です。苦労して撮りましたので是非、ご覧下さい。朝、8時に到着してから帰る10時まで黒い帯は途切れることなく続いていました。数万尾の大群です。※水資源機構HPの抜粋先週、長良川河口堰を通過した大群が、今、長良川漁協管内を通過しています。なお、上記数値は5つある魚道の一
長良川漁協の鮎解禁迄あと6日!問い合わせの多いルアーの色について、縄張り張り鮎狙いでは少なくとも背(バック)の色は釣果に関係無いことが定説になりつつあります。鮎には色覚細胞があり色を認識できることから、アユイングが始まった当初、色で釣果に差が出るハズとアレコレとウンチクが囁かれ、様々な河川で試行錯誤がなされたようですが、同じルアーで複数色を買わせたいメーカーや釣具屋には不都合な真実となりつつあります。なお、サイドや腹の色については未だ結論は出ておらず百家争鳴です。
長良川漁協の鮎解禁迄あと7日!今シーズンの服装の予定です。水温が20度を切る5月、11月、12月はウェーダーです。まず、ライジャケ(フローティングベスト)は常識です。『長良川アユイングライジャケは必要!』2日前(8/23)に釣り友の陽さん、鵜飼大橋上流の瀬肩で足を滑らせ、荒瀬に引きずり込まれて溺れました。本人曰く「ブラックホールに吸い込まれた!」ライジャケの手…ameblo.jpウェーダーでコケるとウェーダーが浮き袋となり足が浮きます。つまり頭が下がって水面に沈み、溺れる
長良川漁協の鮎解禁迄あと9日!釣具屋に置いてある長良川漁協の遊漁案内が今年は充実しています。是非、釣具屋や長良川漁協で入手してきて下さい。なお、上記はイシグロ岐阜店の様子です。お約束の漁場案内図やレギュレーション等に加え、禁漁区と釣り専用区が解り易く掲載されています。また、昨年からHPの他、インスタ、YouTube、アメブロ、FBでも適時、情報発信がなされています。是非、フォローして下さい。長良川漁協駐車場情報本動画は長良川漁協管内で釣り人が利用可能な駐車場情報をま
長良川漁協の鮎解禁迄あと10日!昨シーズンまで長良川ではスピニングがオススメであると発信をしてきました。その理由として落ち鮎狙いでは広く探れた方が有利であるため、ベイトより遠投ができるスピニングに分がありました。しかし昨シーズン、落ち鮎のポイント開拓が進み藍川橋下流、金華橋上流、河渡橋上流、穂積大橋下流などでは足元で落ち鮎が釣れることが解りました。足元で釣れるということはキャスティングが不要、つまり、リールが不要、何と3m程度の延べ竿で十分でした。このため、長良
問い合わせの多い長良川でのアユイングのタックルのオススメについて、イシグロ岐阜店の小澤店長さんにご協力をいただき紹介します。なお、これから紹介する商品の詳細は、勤務日時を電話にて確認のうえ小澤店長さんを尋ねて下さい。また、過去ブログも参考として下さい。『長良川アユイングゼロから揃えると6万円+が必要』今週もイシグロ岐阜店の小澤店長さんに、10人目近くとなる釣り未経験者がゼロから揃えるお世話をお願いしちゃいました。3人も一度にお願いしたので、シーズン終盤で品…ameblo.j
本ブログでは今後、5月11日(月)の長良川漁協の鮎漁解禁に向け、長良川でのアユイング情報を上げていきます。昨シーズンどおり本ブログをご覧の皆さんからも情報をいただければありがたいです。まず、朗報です。鮎の遡上が絶好調です。史上3番目で長良川の許容量を超えて餌が行きわたらず鮎が小さくて困った昨シーズンに迫る勢いです。※4/8長良川河口堰、長良川漁協提供上記動画は放流鮎を生産するための親を長良川河口堰で捕まえた際のものです。※放流鮎の生産の詳しくはこちら!『長良川ア
本日はツチヤさんがサツキマスにチャレンジされたい、ということで夕方にかけ千鳥橋上流へ早朝からの雨で濁りが入り昼でもサツキマスが活発に移動するハズ!さらに1週間前に長良川河口堰を通過した大量の稚鮎が長良川漁協管内を通過し、サツキマスの活性が上がるハズ!読みどおり笹濁りで、読みどおり鮎が大群で遡上していきます。しかし、ツチヤさんのルアーに稚鮎が引っ掛かった以外、何も起こらない。なお、鮎は5/11解禁日前なので当然にリリースしました。先週のユウジ君のように奇跡未遂も起こ
今日は長良川漁協管内のサツキマスの超有名ポイント、小紅の渡しを調査YouTubeに上げられている長良川でサツキマスを釣った投稿の多くがここです。右岸寄りがサツキマスの遡上ルートらしく小紅の渡しを中心に上下流のテトラの上から交通事故を狙います。サツキマスを足止めする地形では無いので、サツキマスが移動している早朝の時間帯、いわゆるゴールデンタイムの5時か、鮎が遡上しているタイミングでないと釣れそうもありません。一方、小紅の渡しから上流300mにいいポイントがあります。左
長良川漁協では5年前の令和3年度からシラメを含むサツキマスの漁獲情報を集めているそうです。令和3年度88尾令和4年度135尾令和5年度96尾令和6年度36尾令和7年度82尾令和8年度は4月20日の時点で19尾、うち35cm以上は3尾とのことです。釣れた日時、場所、サイズ、持ち込み先(リリース、自家消費など)を長良川漁協まで連絡下さい、とのことです。※長良川漁協0582953878また、監視員さんを見かけたら過去の情報でも構いませんので上記の情報の
サツキマスといえは塩焼きらしい。先日のブログにも上げましたが、塩焼きでは世界一、美味い魚だと思います。クセ無く上品なサーモンの味です。安定して漁獲できれば岐阜県や岐阜市の食材の中では飛騨牛や鮎を凌ぎナンバーワンの観光資源でしょうが現時点では幻の高級魚です。資源回復に期待しています。『長良川サツキマス漁協による放流など資源回復への試み』前回、ここ10年で長良川のサツキマスが激減していてヤバイ!というブログを上げたところです。※前回のブログはこちら!『長良川サツキマス資源
長良川漁協の川漁師さん達は網でサツキマスを漁獲します。※岐阜県HP伝説の大橋兄弟は「トロ流し網」漁法です。一夜に数百尾を漁獲したこともあったそうです。なお、大橋兄弟のトロ流し網は、上に貼った岐阜県HP掲載の方法とは異なる独自のものだったようです。このトロ流し網は網が木の枝やゴミ等に引っ掛からないよう常に川底を掃除しなければならず、非常に手前がかかるということで長良川では廃れてしまい、現在は行われていません。※岐阜県HP現在、長良川では「すば網」漁法でサツキマスが漁
サツキマスとは学術的にはアマゴの降海型、晩秋から初冬、つまり12月前後に海に降り春に海から遡上してきたアマゴです。長良川では35cmを超えないとサツキマスでは無いと言う人達もいます。しかし、学術的はもとより長良川の各漁協、岐阜市中央卸売市場など市場ではサイズでサツキマスを定義することは無く、その根拠は不明です。サイズで区別する出世魚で有名なのはワカナ(〜29cm)、ハマチ(30〜59cm)、メジロ(60〜79cm)、鰤(80cm〜)※主に福井県での呼称を使用や、
今日はゆうじクンがサツキマスにチャレンジしたいというので千鳥橋上流で8時に待ち合わせ。ゴールデンタイムの5時から始めないのはどうせ釣れないからでは無く、5時からのアングラーが帰り、かつ、遡上鮎か動き出す時間帯に狙いたかったためです。サツキマスの生態の他、私なりのポイントの絞り方、釣れる確率の高い状況、ルアーの操作方法をレク先ず、一級ポイントの左巻きで実釣開始読みどおり遡上鮎が浅場を通過し始めます。釣れそうな雰囲気になってきたところで先日、私が釣った鏡岩へ移動※詳
私は長良川でのサツキマス(4月〜5月)も、長良川での本流アマゴ(2月〜4月)も、長良川でのアユイング(5月〜12月)も、海でのエギング(春と秋)も、全く同じタックル、システムです。スナップの先に付けるルアーやスプーンが異なるだけです。実際、システムも昨年のいつかは忘れましたがアユイングをしているときに組んだままで現在、サツキマスを狙っています。そうなんてす。長良川でアユイングをやってるいる方は、ルアーと遊漁券(雑魚800円/日)を買えばサツキマス釣りができます。12
平成6年の長良川河口堰の運用開始では無く平成25年頃を境に長良川ではサツキマスが激減しているようだ、というのは前回のブログに上げたところです。では激減の理由は解っているのか?3年前の令和5年5月の岐阜新聞の記事での京都大学の佐藤准教授のコメントが研究の最前線となります。多分※記事はこちら!【ぎふ魚食の風景】サツキマス漁消えゆく川の「王様」|岐阜新聞デジタル夕日が伊吹山にかかる頃、自宅を出て揖斐川に向かう。青いヨシ原に沿って舟をゆっくりと上流へ。狙うのは、海から上ってくる
前回、ここ10年で長良川のサツキマスが激減していてヤバイ!というブログを上げたところです。※前回のブログはこちら!『長良川サツキマス資源量』サツキマスについて本ブログに上げたところ評判がよかったのと、昨日、釣れてしまったので調子に乗って5月11日の長良川漁協の鮎漁(アユイング)解禁までの繋ぎネタと…ameblo.jpこの危機を受け、長良川漁協では流域の漁協、県水産研究所、京都大学などとも連携して放流による資源量の回復に試みています。令和2年と3年には長良川河口堰の人口河川
本日(4/14)、夕方、仕事をサボり長良川へ3月28日(土)に河口堰を通過した数万尾の稚鮎に付いて遡上してきたサツキマスの群が4月4日(土)に大縄場大橋で釣れ、4月5日(日)に忠節橋で釣れたとすると、今日は千鳥橋まで到達するハズと読み、妄想し、思い込み、千鳥橋右岸に16時30分に着先ず、有名すぎる一級ポイントの左巻きでは反応無し上流へ移動していると沢山の鮎の食み跡がありました。確実に鮎の群が通過しています。これまた有名な一級ポイントの鏡岩へ移動クロスにRYUKI
昨日、12日(日)の零時から5時まで敦賀でナイトタイラバ集魚灯をガンガン焚いてもベイトが全く寄らずベイトを狙うイカも全く寄らずイカを狙う鯛が寄るハズも無く完璧な坊主11日(土)、12日(日)の早朝便はまずまず釣れていたのに……帰宅しヤケ酒ウトウトしながらドラゴンズヒロト君が打たれて三タテ喰らいブッチギリの最下位今シーズンは優勝候補じゃなかたの?ヤケ酒を継続4月から月曜日が定休日です。今日は朝起きて長良川漁協に行き今シーズンのアユイングのレギュレーションを確認
4月4日(土)、長良川漁協前の大縄場大橋上流のテトラ先(写真)で9時10分〜10時の間にルアーで35cm前後のサツキマスが3尾が釣れた、とのこと誰もが知るサツキマスの一級ポイントで釣れたみたいです。同日、穂積大橋では網でも捕れた、とのこと。その情報をもとに昨日(4月6日)の夕方、忠節橋でルアーで35cm前後が釣れ40cm級も跳ねていた、とのこと。※水資源機構HPから抜粋3月28日(土)に数万尾(注)の稚鮎が長良川河口堰の魚道を通過しました。(注)5つある魚道の一
※3月31日岐阜新聞。著作権保護のため一部ボカシまず、本日、報道された記事を解説します。地球温暖化で秋、なかなか水温が下がらず産卵が遅れ、栄養の少ない初冬の海では仔魚は大きくなれず、小型化が深刻なことはこのブログでもよく話題にしています。しかし、目線を替えれば地球温暖化で春、水温が上がり鮎の生育により適した水温になっていることとなります。ならば以前より早く放流すれば、大きな鮎が早く釣れるようになるハズ!といヤツです。地球温暖化を逆手に取り、例えば長良川漁協では明治
長良川漁協のポスターに載っけていただけました。女子高生みたいですがうれし恥ずかし、です。解禁まで、あと1月ちょっと、待ち遠しいですね。何度も報道されている大きくなって、よく釣れる放流鮎の開発に成功しつつある件が、また、本日、記事となりました。記事では地球温暖化で小型化するなか、従来のサイズを保てることにフォーカスされていますが、キモは「よく釣れる!」なんです。今後、詳細について、このブログで上げていきます。※この件での過去ブログはこちら!『長良川アユイングよ
カタログ見て一目惚れで注文していたDAIWAさんの今シーズンの新製品の友舟7Lのクリアブルーをゲットしました。人気で品薄のところイシグロ岐阜店の小澤店長さんに頑張っていただきシーズンに間に合いました。いつもありがとうございます🙇※DAIWAアプリから転載スケルトンなら鮎が弱りやすい真夏に鮎のコンディションを簡単にチェックできます。結局、鮎釣りを始めて3年間で4.2L、6L、7L、8Lを揃えてしまいました。長良川でのアユイングのオススメは縄張り鮎用の6Lと落ち鮎用の8
例年、新聞報道されていたので見落としたのかもしれません。もうそろそろと思い水資源機構のホームページを覗いたら、3月3日に長良川河口堰で今年初めて稚アユの遡上を確認した、と発表されていました。昨シーズンは、過去3番目の遡上数で長良川には鮎が溢れ、餌が行きわたらず生育が悪いことが問題となるほどでした。今シーズンも、昨シーズン並の遡上を期待したいものです。※水資源機構のHPから抜粋※水資源機構のHPから抜粋遡上数も気になりますが、遡上時期も非常に気になるところです。初
※長良川中央漁協HPから転載昨日(3/11)、長良川中央漁協のHPでアユイング(アユルアー)解禁情報が発表されました。昨シーズンまでは片知川の一部のみでしたが、かなり広いエリアがアユイングに解放されるようです。計測した訳ではありませんが、昨シーズンまでと比べ長良川でのアユイング漁場が倍増以上となります。倍増以上ですよ!しかも、ただ増えただけではなく、一級の鮎漁場が多く含まれているそうです。これ、スゴイでしょ!長良川の鮎漁場と漁協の位置関係について大雑把に解説すると