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長良川漁協の鮎解禁迄あと5日!本日(5/6)、サツキマス狙いで千鳥橋へ黒い帯が下流から上流へ繋がり、鮎が跳ねていました。大量の遡上鮎の御一行です。遡上の様子はなかなか上手く動画を撮れないのですが今回は成功です。苦労して撮りましたので是非、ご覧下さい。朝、8時に到着してから帰る10時まで黒い帯は途切れることなく続いていました。数万尾の大群です。※水資源機構HPの抜粋先週、長良川河口堰を通過した大群が、今、長良川漁協管内を通過しています。なお、上記数値は5つある魚道の一
長良川漁協の鮎解禁迄あと6日!問い合わせの多いルアーの色について、縄張り張り鮎狙いでは少なくとも背(バック)の色は釣果に関係無いことが定説になりつつあります。鮎には色覚細胞があり色を認識できることから、アユイングが始まった当初、色で釣果に差が出るハズとアレコレとウンチクが囁かれ、様々な河川で試行錯誤がなされたようですが、同じルアーで複数色を買わせたいメーカーや釣具屋には不都合な真実となりつつあります。なお、サイドや腹の色については未だ結論は出ておらず百家争鳴です。
長良川漁協の鮎解禁迄あと7日!今シーズンの服装の予定です。水温が20度を切る5月、11月、12月はウェーダーです。まず、ライジャケ(フローティングベスト)は常識です。『長良川アユイングライジャケは必要!』2日前(8/23)に釣り友の陽さん、鵜飼大橋上流の瀬肩で足を滑らせ、荒瀬に引きずり込まれて溺れました。本人曰く「ブラックホールに吸い込まれた!」ライジャケの手…ameblo.jpウェーダーでコケるとウェーダーが浮き袋となり足が浮きます。つまり頭が下がって水面に沈み、溺れる
長良川漁協の鮎解禁迄あと9日!釣具屋に置いてある長良川漁協の遊漁案内が今年は充実しています。是非、釣具屋や長良川漁協で入手してきて下さい。なお、上記はイシグロ岐阜店の様子です。お約束の漁場案内図やレギュレーション等に加え、禁漁区と釣り専用区が解り易く掲載されています。また、昨年からHPの他、インスタ、YouTube、アメブロ、FBでも適時、情報発信がなされています。是非、フォローして下さい。長良川漁協駐車場情報本動画は長良川漁協管内で釣り人が利用可能な駐車場情報をま
長良川漁協の鮎解禁迄あと10日!昨シーズンまで長良川ではスピニングがオススメであると発信をしてきました。その理由として落ち鮎狙いでは広く探れた方が有利であるため、ベイトより遠投ができるスピニングに分がありました。しかし昨シーズン、落ち鮎のポイント開拓が進み藍川橋下流、金華橋上流、河渡橋上流、穂積大橋下流などでは足元で落ち鮎が釣れることが解りました。足元で釣れるということはキャスティングが不要、つまり、リールが不要、何と3m程度の延べ竿で十分でした。このため、長良
問い合わせの多い長良川でのアユイングのタックルのオススメについて、イシグロ岐阜店の小澤店長さんにご協力をいただき紹介します。なお、これから紹介する商品の詳細は、勤務日時を電話にて確認のうえ小澤店長さんを尋ねて下さい。また、過去ブログも参考として下さい。『長良川アユイングゼロから揃えると6万円+が必要』今週もイシグロ岐阜店の小澤店長さんに、10人目近くとなる釣り未経験者がゼロから揃えるお世話をお願いしちゃいました。3人も一度にお願いしたので、シーズン終盤で品…ameblo.j
本ブログでは今後、5月11日(月)の長良川漁協の鮎漁解禁に向け、長良川でのアユイング情報を上げていきます。昨シーズンどおり本ブログをご覧の皆さんからも情報をいただければありがたいです。まず、朗報です。鮎の遡上が絶好調です。史上3番目で長良川の許容量を超えて餌が行きわたらず鮎が小さくて困った昨シーズンに迫る勢いです。※4/8長良川河口堰、長良川漁協提供上記動画は放流鮎を生産するための親を長良川河口堰で捕まえた際のものです。※放流鮎の生産の詳しくはこちら!『長良川ア
本日はツチヤさんがサツキマスにチャレンジされたい、ということで夕方にかけ千鳥橋上流へ早朝からの雨で濁りが入り昼でもサツキマスが活発に移動するハズ!さらに1週間前に長良川河口堰を通過した大量の稚鮎が長良川漁協管内を通過し、サツキマスの活性が上がるハズ!読みどおり笹濁りで、読みどおり鮎が大群で遡上していきます。しかし、ツチヤさんのルアーに稚鮎が引っ掛かった以外、何も起こらない。なお、鮎は5/11解禁日前なので当然にリリースしました。先週のユウジ君のように奇跡未遂も起こ
今日は長良川漁協管内のサツキマスの超有名ポイント、小紅の渡しを調査YouTubeに上げられている長良川でサツキマスを釣った投稿の多くがここです。右岸寄りがサツキマスの遡上ルートらしく小紅の渡しを中心に上下流のテトラの上から交通事故を狙います。サツキマスを足止めする地形では無いので、サツキマスが移動している早朝の時間帯、いわゆるゴールデンタイムの5時か、鮎が遡上しているタイミングでないと釣れそうもありません。一方、小紅の渡しから上流300mにいいポイントがあります。左
長良川漁協では5年前の令和3年度からシラメを含むサツキマスの漁獲情報を集めているそうです。令和3年度88尾令和4年度135尾令和5年度96尾令和6年度36尾令和7年度82尾令和8年度は4月20日の時点で19尾、うち35cm以上は3尾とのことです。釣れた日時、場所、サイズ、持ち込み先(リリース、自家消費など)を長良川漁協まで連絡下さい、とのことです。※長良川漁協0582953878また、監視員さんを見かけたら過去の情報でも構いませんので上記の情報の
長良川漁協の川漁師さん達は網でサツキマスを漁獲します。※岐阜県HP伝説の大橋兄弟は「トロ流し網」漁法です。一夜に数百尾を漁獲したこともあったそうです。なお、大橋兄弟のトロ流し網は、上に貼った岐阜県HP掲載の方法とは異なる独自のものだったようです。このトロ流し網は網が木の枝やゴミ等に引っ掛からないよう常に川底を掃除しなければならず、非常に手前がかかるということで長良川では廃れてしまい、現在は行われていません。※岐阜県HP現在、長良川では「すば網」漁法でサツキマスが漁
今日は昼から仕事サボって穂積大橋へ実は穂積大橋は特別な場所なんです。なぜかというと長良川の最下流の鮎漁場で、また、鮎の主産卵場で秋には禁漁区となります。そしてサツキマス的には、平成25年頃、大橋兄弟が穂積大橋の下流の長良大橋での漁を止めてて以降、一番、漁獲が上がっている場所なんです。一番、サツキマスが獲れる漁場!、そう聞くと、ヤル気出るでしょ!増水の度に変化しますが、瀬にトロ場に淵など複雑な地形がいかにもサツキマスが居付きそうな、そして上級者にはゲームを組み
サツキマスとは学術的にはアマゴの降海型、晩秋から初冬、つまり12月前後に海に降り春に海から遡上してきたアマゴです。長良川では35cmを超えないとサツキマスでは無いと言う人達もいます。しかし、学術的はもとより長良川の各漁協、岐阜市中央卸売市場など市場ではサイズでサツキマスを定義することは無く、その根拠は不明です。サイズで区別する出世魚で有名なのはワカナ(〜29cm)、ハマチ(30〜59cm)、メジロ(60〜79cm)、鰤(80cm〜)※主に福井県での呼称を使用や、
今日は朝8時から千鳥橋上流の鏡岩へ遡上鮎が全く通過しないので釣れる気がしないのに、出勤時間の8時30分、コイツが足元でヒットしました。一見、サツキマスっぽいが29cmしかなく尾ビレも貧弱で、ギンギンした煌めきも弱い。そもそも弱そうで海では生き残れそうも無いので多分、シラメ、または銀毛アマゴ、または戻りアマゴ通称、海に行くのをサボったので「サボリ」ともいうそうです。郡上等、はるか上流から降ってきたのに長良川河口堰を越えて海に行く根性が無く、河口堰が堰き止めること
今日はゆうじクンがサツキマスにチャレンジしたいというので千鳥橋上流で8時に待ち合わせ。ゴールデンタイムの5時から始めないのはどうせ釣れないからでは無く、5時からのアングラーが帰り、かつ、遡上鮎か動き出す時間帯に狙いたかったためです。サツキマスの生態の他、私なりのポイントの絞り方、釣れる確率の高い状況、ルアーの操作方法をレク先ず、一級ポイントの左巻きで実釣開始読みどおり遡上鮎が浅場を通過し始めます。釣れそうな雰囲気になってきたところで先日、私が釣った鏡岩へ移動※詳
平成6年の長良川河口堰の運用開始では無く平成25年頃を境に長良川ではサツキマスが激減しているようだ、というのは前回のブログに上げたところです。では激減の理由は解っているのか?3年前の令和5年5月の岐阜新聞の記事での京都大学の佐藤准教授のコメントが研究の最前線となります。多分※記事はこちら!【ぎふ魚食の風景】サツキマス漁消えゆく川の「王様」|岐阜新聞デジタル夕日が伊吹山にかかる頃、自宅を出て揖斐川に向かう。青いヨシ原に沿って舟をゆっくりと上流へ。狙うのは、海から上ってくる
サツキマスについて本ブログに上げたところ評判がよかったのと、昨日、釣れてしまったので調子に乗って5月11日の長良川漁協の鮎漁(アユイング)解禁までの繋ぎネタとしてサツキマスの情報をアレコレ上げていきます。先ず、長良川のサツキマスの資源量がヤバイことになっているというお話からしていきます。言わずと知れたサツキマスといえは長良川、長良川といえはサツキマス!と鮎です。サツキマスの命名者は岐阜県水産研究場長(当時)であった本庄鉄夫氏でもあります。そして、その長良川でサツキ
長良川漁協のポスターに載っけていただけました。女子高生みたいですがうれし恥ずかし、です。解禁まで、あと1月ちょっと、待ち遠しいですね。何度も報道されている大きくなって、よく釣れる放流鮎の開発に成功しつつある件が、また、本日、記事となりました。記事では地球温暖化で小型化するなか、従来のサイズを保てることにフォーカスされていますが、キモは「よく釣れる!」なんです。今後、詳細について、このブログで上げていきます。※この件での過去ブログはこちら!『長良川アユイングよ
カタログ見て一目惚れで注文していたDAIWAさんの今シーズンの新製品の友舟7Lのクリアブルーをゲットしました。人気で品薄のところイシグロ岐阜店の小澤店長さんに頑張っていただきシーズンに間に合いました。いつもありがとうございます🙇※DAIWAアプリから転載スケルトンなら鮎が弱りやすい真夏に鮎のコンディションを簡単にチェックできます。結局、鮎釣りを始めて3年間で4.2L、6L、7L、8Lを揃えてしまいました。長良川でのアユイングのオススメは縄張り鮎用の6Lと落ち鮎用の8
例年、新聞報道されていたので見落としたのかもしれません。もうそろそろと思い水資源機構のホームページを覗いたら、3月3日に長良川河口堰で今年初めて稚アユの遡上を確認した、と発表されていました。昨シーズンは、過去3番目の遡上数で長良川には鮎が溢れ、餌が行きわたらず生育が悪いことが問題となるほどでした。今シーズンも、昨シーズン並の遡上を期待したいものです。※水資源機構のHPから抜粋※水資源機構のHPから抜粋遡上数も気になりますが、遡上時期も非常に気になるところです。初
※長良川中央漁協HPから転載昨日(3/11)、長良川中央漁協のHPでアユイング(アユルアー)解禁情報が発表されました。昨シーズンまでは片知川の一部のみでしたが、かなり広いエリアがアユイングに解放されるようです。計測した訳ではありませんが、昨シーズンまでと比べ長良川でのアユイング漁場が倍増以上となります。倍増以上ですよ!しかも、ただ増えただけではなく、一級の鮎漁場が多く含まれているそうです。これ、スゴイでしょ!長良川の鮎漁場と漁協の位置関係について大雑把に解説すると
本日、岐阜新聞の一面を超うれしい記事が飾りました。昨年の6月10日のブログで上げたより釣れる放流鮎への改良について、目処が立った?、あとちょっとで成功?とにかく新聞で実名報道されていた県水産研究所の松井研究員、貴方はスゴイ!詳しくは、松井研究員に案内いただいたこちらのR7年6月10日のブログをご覧下さい。『長良川アユイングより釣れる放流鮎へ改良』昨日に梅雨入り。長良川でも増水。梅雨開けまでの1月間はほとんど釣りは無理……。釣りができないので、暇潰しのお供になればと、知っ
今日(12/31)は大晦日、長良川アユイングで釣り納めをしてきました。穂積大橋下流をかなり探索しましたが鮎に遭遇はできませんでした。無念!大晦日に長良川で鮎を釣る無謀なチャレンジは死ぬまで続けるつもりです。私の知る限り長良川アユイングで一番遅く釣った記録はカワグチ君の12月7日の夕方となります。昨年(R6)は一番遅く釣れたのが11月25日でしたから12日も更新です。私は12月7日以降も長良川に通いましたが釣れませんでした。今年は長良川アユイングを通して非常に多く
昨日(12/6)の釣行で、今年(R7)、長良川へのアユイング釣行は103日となりました。釣行時間の合計は238時間で鮎の釣果の合計は3,840尾、平均時速16尾でした。なお、釣行時間には実釣講習や歩き周っていただけの漁場調査時間は除いています。長良川で竿を握っていた時間としては300時間をゆうに超えます。うち縄張り鮎の釣行時間の合計は162時間で鮎の釣果は424尾、平均時速2.6尾でした。平均時速3尾以上が目標であったため達成ならず、残念です。落ち鮎では釣行時
師走の長良川アユイング。何と穂積大橋上流で28cmのビックママが釣れました!ニゴイと思い雑に寄せたらビックリ!。タモ入れは超緊張しました。まず、本日は、11時から河渡橋上流を漁場調査してきました。隈無く周りましたが鮎の気配はゼロでした。河渡橋上流は終了です。鮎が居なくなった証拠、一面、アカ腐れでした。なお、冬でもアカ腐れというかは不明です。解る方、教えて下さい。その後、穂積大橋下流の中州(下記のブログでは青丸、緑丸の箇所)を歩き周り、隈無く漁場調査をしましたが鮎
※先月、大縄場大橋下流で捕獲されたコクチバス3年前に長良川で発見され、大騒ぎとなったコクチバスコクチバスはオオクチバスとは異なり鮎の生息域と丸被りします。鮎を喰い荒らし、他県では鮎漁場を壊滅へと追い込んでしまっています。このため流域漁協と岐阜県による電気ショッカーボートなどでの執念としか言いようのない駆除が続けられています。幸いにも繁殖は確認されておらず、世界中のどこでも成し得ていない河川での外来魚の完全駆除に成功できる可能性があります。皆さんにお願いです。コク
本日(12/4)、いただいた釣果情報です。カワグチ君、穂積大橋の上流と直下流で11時から1時間で7尾。まだ若く、綺麗なメスですね。これなら、少なくともあと1週間は釣れそうです。昼から河渡橋上流へ移動し、橋の真下まで隈無く探ったそうですが当たり無し。河渡橋上流は終了かも、です。私も12/6の土曜日、漁場調査をしてきます。穂積大橋に戻り、直下流で22尾追加最後にデカいスズキ(シーバス)、お見事!自撮りも合格🎉16時までで計29尾私の知る限り長良川アユイングで初めて師走
冷え込み、夜には雪という本日(12/3)、夕方にかけて漁場を調査してきました。まず、15時30分、穂積大橋の真下へ。3日前には橋の上流に鮎が沢山いましたが、今日、魚影は薄かったです。そして、橋の真下のザラ瀬には気配すらありませんでした。その後、橋の直下流のザラ瀬へ。ここも魚影はゼロでした。さらに下流の中州の上流と下流へ行こうか悩みましたが、3日前まで束釣り(100尾以上)ができた河渡橋上流へ。※穂積大橋の落ち鮎漁場の位置はこちら!『長良川アユイング穂積大橋上下流の
網漁師の12時さんちの甘露煮の紹介です。圧力鍋に次を入れ、沸騰したら鮎を入れる。なお、鮎を素焼きにするひと手間をかけると煮崩れし難くなる。・ざらめ(グラニュー糖)120g・醤油80g※サンビシの「うす塩しょうゆ金ラベル」がオススメ・酒100g・お茶(カフェイン有)200~250gこの分量で12時さんちは約50尾を一度に煮る、とのこと。基本は、砂糖対酒対醤油対お茶は1対1対1対3とされているところ、12時さんちは甘口らしい。
鮎出汁の第二弾です。先日(11/17)、本ブログで鮎出汁レシピを上げたところ、「美味い!」と「苦い、臭い、駄目!」で真っ二つに割れました。『長良川アユイング鮎出汁(鮎雑炊)レシピ(鮎料理Part4)』今回は大量のチビ鮎を簡単に美味しく調理する方法です。もちろん、良型でやっても同じか、より美味しいとは思います。落ち鮎狙いでは特に11月中旬以降、15cm未満の…ameblo.jp鮎出汁のレシピとしては手間がかかる順に①釣ってきた生の鮎を、そのまま煮出す。②生の鮎から内臓を出し、