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瓢箪庵での魂と心のお茶室の初釜でした。長板諸飾の濃茶点前のお稽古。点てさせていただくという機会をいただきました。いつものお稽古は薄茶点前なので、濃茶はほんと久しぶりでドキドキ、、手順もたくさん。あーーでもこれだけのことをさせていただけるなんて幸せ〜と喜びの方が大きかった。今の私のテーマは自分のお点前ではなく、周りに配慮できること。魂を磨いて、他人を思いやる心を身につけること。自己中なネアンデルタール人の私には永遠のテーマなのかも。そこを変わっていこう!と矢印を向けていることが進
18:00からの師匠稽古にうかがいました長板諸飾り初炭濃茶薄茶をみていただきました普通の炭手前なのに長板になった途端、面白いくらい間違えますここからは帰宅してからの自宅での復習のようす長板の備忘録です我が家で唯一の、皆具はオランダ火箸を炭斗籠にのせないから鐶を仕組む位置に注意!あとは常と同じ羽をおろしたら正面に向き、杓立から飾り火箸をとってきます釜をあげたらまずはいつもの場所におき、位置を確認まっすぐにし
今日も、よく晴れましたが底冷えのする1日でした✨夕方、散歩をしていたら、月がくっきり見えました❤️「上弦(じょうげん)の月」です✨夜に南の空高く昇り、満月に向かって満ちていく期間となるそうです✨この時期は、物事を明確にしたい、決断して前に進みたいという気持ちが高まる時期とされているそうです✨新年に向けて、新たな目標を持ち、それに向かって、前進するのによい時期なのですね☺️(西王母椿、薔薇の照葉信楽焼掛花入れ「蹲うずくまる」)今日
昨日初炭手前について、なぞなぞ、のようなブログを書いてしまって、多分誰も分からなかったかもと反省しきりなんか分かりやすく覚える方法はないかなと、得意の一覧表にすることを思いついたので、昨日眠い目をこすりながら作っちゃいましたどうでしょう自分用のものは、もっと詳しいんだけど、簡略版の方が分かりやすいかも
世間は、クリスマスシーズン突入で、ツリーやらイルミネーションで一杯になってきたカメラマンとしては、紅葉のときみたいに出遅れは許されないので今日から出陣式まずは、二子玉川のライズのクリスマスツリーこれはムーミンとのコラボでハートライト・ホリデイウィズムーミンところで、12月のお稽古として、初釜のお点前に向けてお稽古していて、初炭の手前先日台子、長板の手前だと初炭手前で火箸をつかないのだけど、その他の棚の手前で、炭手前なら火箸をつくのか、よく分か
炉の濃茶点前長板間違い探し(人魚のブログ:2025年12月17日)『間違い探し』先日の茶道の稽古は炉の濃茶点前長板準備したのですが間違いが2つあります分…ameblo.jp分かったかな答え合わせ①茶入れが板付き②長板が風炉用分かんなかったぁ~KANANAKA
先日の茶道の稽古は炉の濃茶点前長板準備したのですが間違いが2つあります分かるかなKANANAKA
12月のお稽古として、初釜のお点前に向けてお稽古していて、初炭の点前昨日炭斗の道具の組み方を書いたけど、今日は、火箸について運びの初炭手前だと、火箸は畳について持ち替えるどういう訳だか、私にはこの畳につく感じが、炭手前のかっこいいところだといつも思う(写真は、「裏千家茶道点前教則」より借用しました)これに対し、台子の初炭点前だと火箸が、台子という棚に収まっていた道具だからなのか、火箸を畳につかないこのことは、長板も一緒で火箸を横に持って右
12月のお稽古といえば、季節的にこれといって、変わったこともなく、実際には初釜のお点前のお稽古に終始しているのが普通なのかな・・先日、お稽古の話をしていて初釜で何をやりたいかという話になって、そのお弟子さんは、台子や長板では、初炭の手前をやったことがないということなので、この際長板で初炭を担当するということになりそうそれで、ちょっと話をしていたら、まず炭斗の組み方をお勉強しましょうということになり、普段の運びの点前だと炭斗を組み終えたところは
今日も、暖かな一日でした☺️庭の手入れをしていたらピンク色のものがちらりと見えました✨あっと思い、葉をそっと持ち上げると何と、ピンクの西王母椿の蕾がありました☺️まだまだ、蕾は硬く、咲くのは先のことだと思っていましたが、ひっそりと蕾を膨らませていたのですね✨本当に驚きました😧嬉しかったたです♥️確かに、毎年、一番早く咲くのはこの西王母椿でした✨例年通り、一番に咲いてくれたのですね☺️これから、次々と、咲いてくれることでしょう✨
今日は、十三夜ですね✨「十三夜」とは、旧暦の9月13日の夜ことを指すそうです✨十五夜が中国伝来の風習とされるのに対し、十三夜は日本で始まった風習なのだそうです✨十五夜に次いで月が美しいとされ、「後のちの月」というそうです✨十五夜の月を「芋いも名月」というのに対し、十三夜を「豆名月」とも言うそうです。天候によって、難しいのですが、十五夜も十三夜も両方の月が鑑賞できると縁起が良いそうです✨冒頭の写真は、2日に日付が変わった真夜中の月です✨とても、煌
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
7月の棚で、利休好みの葭よし棚の扱いを書いているが、見れば見るほど、品が良くてこれをお茶会でみたら、見栄えしそうだし、自分でも持ってみたくなる薄茶の点前は、台目の風炉点前とあまり変わらないようで、それでは、濃茶ではどうだろうか裏千家茶道点前教則5(淡交社)に示されていた葭棚の荘り方をみてみると風炉の濃茶点前では、葭棚の前に風炉と水指を置いて、水指の前に茶入を荘るここは台目の風炉点前と同じでそこから、茶碗と茶入を膝前に置いて茶入の仕覆を脱
先日から中仕舞い、本仕舞いについて書いて、本仕舞いとなる点前は、まず小間の点前台子、長板の点前貴人、貴人清次の点前荘りの点前、茶入荘、茶碗荘その他にも、本仕舞いが決まりごとになっている点前があって、それが重ね茶碗の点前そうなってくると、杉木地の曲げ建水に茶碗を仕込んで持ち出す入子点はどうなのか・・・この点前も、運びの点前に心配な方のための点前なので、貴人点、荘り物のような格式の高い点前とは、少し違うが、これも本仕舞いこの点前がどうして本仕舞いかは
先日から中仕舞い、本仕舞いについて書いて、本仕舞いとなる点前は、まず小間の点前台子、長板の点前貴人、貴人清次の点前荘りの点前、茶入荘、茶碗荘その他にも、本仕舞いが決まりごとになっている点前があるけど、はてさて・・・思い出せますかこれが、少し意外で重ね茶碗重ね茶碗は、客の人数が多く一碗で人数分の濃茶を練ることができない場合に、二碗を用いる点前なので、貴人点、荘り物のような格式の高い点前とは、少し違うが、本仕舞い面白いのは、本仕舞いをした後に二碗目
先日から中仕舞い、本仕舞いについて書いて、本仕舞いとなる点前は、まず小間の点前台子の点前、長板の点前貴人、貴人清次の点前これに次いで、格の高い点前といえば、荘りの点前茶入荘、茶碗荘かなと思って、調べるとやはり本仕舞い茶入荘はというと茶碗荘ではなるほど、由緒のあるお道具を用いるんだから、お点前も高尚なものになるんだね明日は、こういう格式ではなく本仕舞いがお決まりとなっているお点前
先日から本仕舞い、中仕舞いについて書いているけれど、台子のお点前は、正式なもので本仕舞いとなるが、長板はどうか・・・長板総荘の手前は、台子の点前に準じているので本仕舞いにちがいないな・・・と分かるが、長板二つ置は?長板二つ置の手前は、脱がせた茶入の仕覆は長板の左手前に置くけれども、蓋置は、平点前と同じように長板の上の左前角でそのほか、道具の拝見があるときに釜に水を一杓さすときに湯返しをする多くの手前で、所作が平点前の濃茶点前と変わらないだ
今年にはいって、行の行台子、大円の草四か伝のお稽古とたて続いていて、ようやく仕上げも近くなったかなと思っていたところだけど、先日長板二つ置きのお稽古でまたまた、細かいミスが・・・どこを間違ったかというと、お点前が進んで・お茶を出して、亭主がお服加減を尋ね、・主客から、茶名、お詰元、菓子などを尋ね・末客の吸い切りで、居前に戻り、・お水を一杓釜にさして、引き柄杓をしたら、・建水のところにある帛紗を腰につけるが、この前の点前では、そのタイミングが、ちょっと早くて、末客
週末大円の草のお稽古をやった後に、昨日は他のお弟子さんと一緒にお稽古一昨日の疲労もあって、お点前は見るだけにしようかとも思って、「お点前の順番が回りそうになると、昨日大変だったんで、どうぞお先に・・・」とお稽古を先延ばしにしたが、やっぱり、順番は最後でもお点前が回ってきてお尻のあたりの筋肉と膝のあたりに痛みを感じながら、やっとの思いで立ち上がり、ふーふー言いながら、お稽古昨日のお稽古は、「長板二つ置き」見た目に棚がないけど、本当は台子の天板と柱をなくしたもの
先日の茶道の時間は先輩が長板総飾りの稽古されるのを拝見しました難しそうねKANANAKA
(桜川水指、野山の色絵杓立、京焼建水、蓋置青漆爪紅長板)今日は、風もなく、よく晴れ、暖かい一日となりました✨炉の時期も、残すことあと、二週間となりました✨初風炉までのこの時期は、炉のお点前の総復習だと思ってお稽古に励んで欲しいと思います😊(十二単、撫子赤絵花器)今日は、長板諸飾り(もろかざり)で、薄茶のお稽古をしました❤️薄茶器とお茶碗を長板の前に置き合わせます。座り火箸で、杓立から、飾り火箸を取り、長板の左に置きます
☆台子総荘の稽古1月某日の稽古です。今回は、台子総荘です(#^^#)前回は、風炉長板総荘でしたので共通することばかり。一に建水、二に火箸!火箸の扱いから逆算・・・(#^^#)濃茶では構えて違う動きはないのですね。稽古は345回目!薄茶平点前の稽古は、256回目。濃茶平点前の稽古は、48回目。割り稽古は、50回(兼10回)。
カンパCレコ期コーラスペダル部品製作。トウクリップ固定用テーパービスの長板、無かった部品製作これでペダル復活!(使わずに見るだけだけど)古い物ですからもう買えない作るしかないねぇ~こんな単純な物ないと機能しないから細かい物大事にしないとね。コレクションですから。
今朝、−6℃まで気温が下がった飛騨高山です。今日は正月開け以降、初の完全休養日に当てていたんです。でも、昨日までとは打って変わって7時半には快晴に。居ても立ってもいられず。午前中だけ。😁長板にスラ板に中回り。そして、もしものためにパウダー用も。😁第2のホームゲレンデ「ほおの木平スキー場」へ。駐車場🅿️が混んでました。今日は当方所属県連の「インターハイ予選」と「全中予選」の日。最高のコンディション。ほおの木平スキースクールスタッフの皆さんはインバウンド
今日は、昨日と比べ、気温が上がらず、寒い一日となりました。今日、1月16日は、「いい炉(1・1・6)」の語呂合わせから「囲炉裏の日」だそうです。囲炉裏は床を四角く切り込んでつくった炉で、冬の季語にもなっています。伝統的な日本の家屋でよく見られ、数え方は「一基」だそうです。同じような形式と役割で、簡単に移動できるものが「火鉢」だそうです。火をおこし、そこに鍋をのせたり、串に刺した魚を焼いたりしつつ、冬の寒い日には暖をとることができますね✨。
(水仙、蝋梅掛け軸「松樹千年翠」)今日は、気温が上がり、春の訪れの兆しを感じました✨でも、やはり、朝夕は、本当に冷え込みますね。長板皆具のお点前の続きです。お茶を点て、仕覆を出します。客が一口飲んだところで、お服加減を聞き袱紗をつけます。次客に次礼をしたら、正客はお茶銘、お詰めを聞きます。お詰めが吸いきった頃、中仕舞いを解き始めます。まず、女子の場合、袱紗捌きをして右膝の横に置きます。体をまっすぐにして、蓋置を取り、体を斜めにして、炉の右
今日は晴れていましたが、冷たい風の吹く寒い一日でした☺️富士山が夕焼けに映えて美しかったです✨富士山の反対側にはほぼ満月の月が大きく見えました♥️吸い込まれそうな位の迫力でした☺️今日三連休の最後は、「成人の日」でした。民法の改正により、成人の年齢が20歳から18歳になりましたね。しかし、酒や煙草は、20歳からだそうです。何だか、複雑ですね♥️いずれにしても、これからの日本を支えてくれる若い人たちが元気に幸せに暮らしてくれることを祈って
今日は、昨年の夏頃から以前の師に誘って頂いていたお茶のお稽古にやっと参加して来ました。自分の体調、家族の状況などあり、月2回のお稽古に全く参加できず、残念な思いとご迷惑をお掛けしている気持ちがありましたが、やっとのことで参加できました。お濃茶もお薄も美味しかったし、初釜だったので花びら餅も頂き美味しかったし懐かしかったです。今日は長板のお稽古で、私はもうすっかり忘れていましたが、皆さんよく勉強しておいででした。時間に限りがありましたが、お薄一服点てることが出来ました。長板のお点前はもう遥か
今年始めての、先生のお宅の初釜お正月の飾り付けですね~炭の上に伊勢海老昔は、本物を飾っていたとか賑やか初釜虎屋の花びら餅美味しかったですね~今年は長板でのお点前濃茶は先生から薄茶は、みんなで入れ替わりながら、一碗ずつお点前楽しい一日でした後は3月の月釜に向けてまっしぐらですね着物の練習しなくては🤔
☆長板総荘の稽古12月某日の稽古です。今回は、長板総荘です(#^^#)風炉長板総荘とは、長板の上に風炉釜、水指、杓立、建水、蓋置の五具を荘ることで、台子の天板を取り去った形になり、お点前も、台子のお点前に準じたものになります。一に建水、二に火箸!火箸の扱いから逆算・・・(#^^#)濃茶では構えて違う動きはないのですね。稽古は344回目!薄茶平点前の稽古は、255回目。濃茶平点前の稽古は、48回目。割り稽古は、50回(兼10回)。