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今日の1冊キッチン常夜灯夜ふけのオニオングラタンスープ大好きなキッチン常夜灯シリーズ第4弾めちゃくちゃ面白かったです~~AIによるあらすじ~チェーンレストランで働く40代半ばの女性店長いつきの仕事や人生に対する葛藤を中心に描かれています。偶然出会った深夜食堂「キッチン常夜灯」で、温かい料理と常連客たちとの交流を通じて、仕事のやりがいや自分自身と向き合い、変化を受け入れ前向きになっていく心温まる物語。今回は40代女性が主人公ということで、時代の変化に柔軟に対応しながら職場で
2月27日(金)昨日は図書館に行ったものの休館日でしょんぼり帰って来たσ(^0^)今日も図書館に行って、借りて来ましたよー予約してあった長月天音キッチン常夜灯続きが気になる柴田よしきあんの夢(お勝手のあん)今日は2冊にするつもりだったけど、目的の棚に行くときに目に飛び込んできたこちらも借りちゃった。やなせたかしぼくは戦争は大きらい私も戦争は大きらいです。日本は今、戦争が出来る国に変
新型コロナウイルスの影響で様々な対応に追われる、スカイツリー近くの葬儀場「坂東会館」。清水美空も、教育係の漆原と同じ「葬祭ディレクター」を名乗るための試験を受けられず、煮え切らない気持ちでいた。そんな中、漆原の師である社員・水神が引退を決め、美空はある大役を任されることになり…。不可解な場所で交通事故に遭った料理人、新婚の夫の遺体との面会を拒む妻、かつて息子と孫を亡くし改宗した男性、美空の高校時代の恩師─コロナ禍でも人々の営みは続き、お別れに直面する人がいる。漆原の過去も明かされる、人気シリー
新しい冷蔵庫が来ましたープロのお仕事すごいなーと感心あっという間に搬出搬入!大切に使いたいと思います世界をめぐるチキンスープ神楽坂スパイス・ボックス(3)(ハルキ文庫)[長月天音]楽天市場世界をめぐるチキンスープ神楽坂スパイス・ボックス(3)(ハルキ文庫な22-4)Amazon(アマゾン)神楽坂のスパイス料理専門店スパイス・ボックス今日もスパイスやハーブを使った
★★★★「コロナ禍の再会」「嵐のあとに」「春のおとずれ」「遠くの空へ」4話収録の連作短編集でシリーズ第四弾。死を扱う物語は読むたびに胸が締めつけられるが、それでも読み続けてしまうのは、哀しみの中に差し込む希望の光に心を救われるから。当たり前に続くものだと信じていた日常が、ある日突然断たれてしまう。まだ若く未来のある人たちの死は途轍もなく不条理で哀しい。だが坂東会館のスタッフ達の温かさが心をそっと癒してくれる。誰にでも、いつかは訪れる死。だからこそ今を大切に、悔いのな
第一弾が面白かったので『「ぼどなく、お別れです」からの「キッチン常夜灯」』読書好き友人が先日の投稿を見てくれて教えてくれたはじめてのおひとりさま@映画館「ほどなく、お別れです」を観に行ったのだそう‼️なんてGOODタイミングなの〜!…ameblo.jpすぐに第二弾‼️[2巻]キッチン常夜灯真夜中のクロックムッシュ:(KADOKAWA)Amazon(アマゾン)今度の主役はみもざの同期つぐみだった‼️本社営業部に配属されているつぐみが「女性活躍」を掲げている会社で現場と今
夜のうちから雨この前の雪は別にして本当に久しぶりのお湿り畑の水不足は解消されそう作業は何もできないのでダラダラ読書昼に2件お届け頼んであった土壌消毒剤をJAの営農さんが届けに来てくれたついでに資材のことを聞いてみた暑さ対策で白黒マルチを使っているがシルバーマルチの効果について…結局価格のこともあり白黒マルチかなマルチの在庫を確認したので明日あたりに注文するか歯医者の続きこの前見てもらったところの歯が先日とれた歯が割れて充填
『ほどなく、お別れです』監督:三木孝浩出演:浜辺美波目黒蓮森田望智就職活動が上手く行かず、自身の居場所を見つけられずにいる美空には“亡くなった人の声を聴くことが出来る”という誰にも打ち明けられない能力があった。そんなある日、偶然美空が亡くなった人と会話しているところを見た葬祭プランナーの漆原から「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーとしてスカウトされる。何かに導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとなった美空は、漆原とタッグを組むことになり、冷
今日は、映画『ほどなくお別れです』を観ての気づきや学びについて書きますね。いつものお気に入りのタピオカミルクティーにしました。グッズでは付箋セットを購入いたしました。気づいた方はいると思いますがInstagramでよく利用しています。映画の前に小説を読んでいました。小説の感想はこちらまだ観ていない人も多いので前半はネタバレなしで書いてまいります。まず映画版は映像ならではの良さがありました。なので、小説の映画化で多くあるガッカリ感は私はなかったです。
監督三木孝浩原作長月天音配給東宝ハートフルな作品が得意な三木監督、いくつかのエピソードをたんたんと繋いでいく作り方がとても良かったです。一番印象的だったのは長野の高原まで行って親子の和解にもっていったもの。そこまで普通はやらないでしょというエピソードですが、こういう葬祭プランナーがいたら素晴らしいなと感じさせます。自分の父親が亡くなったのはちょうど3年前でしたが、初めて葬儀会社の人(葬祭プランナー)と話をしてその仕事ぶりを見ました。故人が好きだったもの何かを棺に入れることは大事なこ
『ほどなく、お別れです』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、イオンシネマとなみ)公式サイト:https://hodonaku-movie.toho.co.jp/小学館文庫小説賞・大賞受賞の長月天音さんのベストセラー小説を、浜辺美波さんと目黒蓮さんの主演、三木孝浩監督で映画化したものです。映画用に脚色はされているようですが、私は例によって原作未読なので、そこは気になることなく鑑賞。本田隆朗さん脚本ですが、脚本監修で岡田
ほどなく…もうすぐとかまもなくとかの意味で、あまり時間が経たない間のこと新潟県出身の長月天音さんの長編小説が映画になり、昨日観てきた長月天音さんは結婚して3ヶ月の時にご主人が病いに倒れ、そこから6年闘病するご主人の介護の日々を送る中、ご主人の傍で寄り添うために小説を書き始めたそうです。映画を観るにあたり(大丈夫?)という不安もあったけど、病院で働いたことでいくつも克服できたことが、不安を消してくれた。始めは酷かった…毎日来る救急車で胸がざわざわして痛かった。寝たきりの
「キッチン常夜灯~真夜中のクロックムッシュ」・プロローグ・寂しい夜の肉料理仔羊のロースト・仲直りのピサラディエール・真夜中のクロックムッシュ・秋の夜長の煮込み料理・特別な夜に仔牛のブランケット・エピローグ「キッチン常夜灯」シリーズの2冊目~真夜中のクロックムッシュ~を読みました。1冊目は、中堅ファミレスビストロシリウスの浅草店の店長を務めるみもざが主人公でしたが、今回は、シリウスの本社オオイヌの営業部に勤めるつぐみが主人公です。料理がテーマながら、レストランチェーン店で
目黒蓮⸜❤︎⸝「ほどなくお別れです」2026.02.2114:05→相棒が入院したので一人で観てきました。詳しくはまだまだ上映中の為控えさせて頂きますスクリーン⑥14:05J-15でした。土曜日だし、カップル有りーの、おば様グループ有りーの殆ど満席に近かった。きっとタイトルがタイトルだけに泣くだろうなぁと思いハンカチは持参した。案の定1回涙腺開くと止まらない💦周りもジワジワと泣いてらっしゃった!メメ♥ズルいよ❣️日本離れて行って、又もやこの映画で追
読書好き友人が先日の投稿を見てくれて教えてくれたはじめてのおひとりさま@映画館「ほどなく、お別れです」を観に行ったのだそう‼️なんてGOODタイミングなの〜!?映画『ほどなく、お別れです』公式サイト大ヒット上映中!誰もが経験する、大切な人との別れ。2人の葬祭プランナーが目指すのは、最高の“区切りの儀式”。hodonaku-movie.toho.co.jp映画よかったそうでいつか観たい✨そしてその友人がたまたま読もうと買った本がキッチン常夜灯夜ふけのオニオングラタンスープ(4
「ほどなく、お別れです第2弾それぞれの灯火」、長月天音さん著を読んでの感想です。葬儀屋の新人女性社員の奮闘記、シリーズ本の第2弾です。いやされるな。死を思うとじっくり自分を考えられる。僕も安心納得して死ねるように今をじっくり生きよう。人生を味わって生きよう。僕も憧れの気象庁に勤められて良かったけれどつらかったな。でも僕は今も生きている。僕はあきらめることを知ったのかな。自分に折り合いをつけるの大切だな。僕はいつ死んでもいいと思っている。やりたいことはやった。僕は死に場
ほどなく、お別れです※ネタバレはありません。GoodthingsmightcometothosewhowaitNotforthosewhowaittoolateWegottagoforallweknow2月14日。交通事故で突然亡くなったオヤジの命日。街は甘い匂いに包まれているのに、自分にとっては静かな一日。何ひとつ親孝行らしいことは出来なかった。胸を張って語れることも、正直ない。オヤジがよく言っていた言葉がある。「気になるなら、確かめて
シリーズ3作目ほどなくお別れです思い出の箱長月天音著東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」この葬儀場では、奇蹟が起きる1作品目の霊感ファンタジーは無くなり3作品目は普通のお仕事小説に今回も車内でボロ泣きなんだか涙もろくなってきてるような通勤読書には向きません訳ありの葬儀ばかりを担当する葬祭ディレクターの漆原のもとで亡くなった人と遺族の気持ちに寄り添えるよう日々研鑽を積む毎日入社して早二年葬儀場の繁茂期である冬が訪れようとするころ人員
こんにちは2026.02.14読了長月天音さんの、たい焼き・雑貨銀座ちぐさ百貨店を読みました📕最近通勤電車でなかなか読書できなくて、のんびり読んだ一冊。最後の最後でまさかの展開だったけど、面白かった!そして、とにかくたい焼きが食べたくなった。笑一年に一回食べるかどうかのレベルなのに、急に食べたくなっちゃうんだから本って不思議。
ほどなく、お別れです長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズを、『ゴジラ-1.0』などの浜辺美波と『わたしの幸せな結婚』などの目黒蓮主演により実写映画化したものです。ある出会いをきっかけに葬儀会社でインターンとして働き始めた女性が、彼女を指導する葬祭プランナーと共にさまざまな境遇の遺族や故人に向き合う。マジで、心に沁みました。最初から最後まで、ずっと泣きっぱなしでした。泣ける映画はたくさんあります。そして、俺はすぐ泣くオジサンです。そんな俺でも、泣いた時間と、流した涙
映画『ほどなく、お別れです』公式サイト大ヒット上映中!誰もが経験する、大切な人との別れ。2人の葬祭プランナーが目指すのは、最高の“区切りの儀式”。hodonaku-movie.toho.co.jp正直に言うと、あまり期待していませんでした。お葬式プランナーが主人公と聞いて、「きっと泣かせにくる映画なんだろうな」と少し構えていたし、たまたま時間が合ったから観に行った、というのが本音です。でも主演が浜辺美波ちゃん。彼女は前から好きなので、それが背中を押してくれました。観る前
映画「ほどなく、お別れです」を観てきた。周りを気にせず思う存分泣いてこようとタオルハンカチとティッシュを準備してアップグレードシートを予約。気持ちよく泣いてきた会場は満席🈵平均年齢はやや高めカップル(大人のご夫婦かな)が多い印象だった開始10分でそこら中から鼻をすする声嗚咽している男性もいたなぁ大切な人を送り出すシーンに皆んなじぶんの想いを重ねて観ていたんだろうか漆原がまだ区切りをつける事が出来ずに遺族のままだと語るシーンがとても印象的で共感してしまった大切な人をやっと
暖かな週末です☀️1週間前の雪が信じられない☃️その雪予報の日🌨️今話題の映画🎬レイトショーに行ってきましたhttps://hodonaku-movie.toho.co.jp/映画『ほどなく、お別れです』公式サイト大ヒット上映中!誰もが経験する、大切な人との別れ。2人の葬祭プランナーが目指すのは、最高の“区切りの儀式”。hodonaku-movie.toho.co.jpこれ数年前に発売された小説が映像化されたもので📚ほどなく、お別れです(小学館文庫)Amazon(
ほどなく、お別れです🎞️良かったと思います。泣ける映画です。
ほどなく、お別れです4遠くの空へ長月天音じい散歩2妻の反乱藤野千夜どんな相場でも勝ち続けられる投資手法大全戸松信博この味もまたいつか恋しくなる燃え殻
東野圭吾さんとか湊かなえさんとか、子育てについてとか、実用書とかを好んで読んでいたんですけど、久しぶりに本屋さんに行って癒されそうな(幸せな気分になりそうな)本を選んでみました笑キッチン常夜灯(1)(角川文庫)[長月天音]楽天市場814円美味しいお料理に和やかで優しい雰囲気。悩みがあっても、その一時を過ごしたら「また明日も頑張ろう」って思える。そんな素敵な空間に私は出会ったことがないのだけど、本を読んでいるだけで
【監督】三木孝浩【原作】長月天音「ほどなく、お別れです」【制作国】日本【上映時間】112分【配給】東宝【出演】浜辺美波(清水美空)目黒蓮(漆原礼二)森田望智(赤坂陽子)夏木マリ(清水花子)【公式サイト】映画『ほどなく、お別れです』公式サイト大ヒット上映中!誰もが経験する、大切な人との別れ。2人の葬祭プランナーが目指すのは、最高の“区切りの儀式”。hodonaku-movie.toho.co.jp長澤まさみさんが電撃結婚を発表し、その直後に長期休養
長月天音『キッチン常夜灯~ほろ酔いのタルトタタン~』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。がんばった私に最高のご褒美!ここは、心を整え、満たしてくれる場所チェーンレストラン「シリウス」を運営する株式会社オオイヌに入社したかなめは、店舗でやりがいのある日々を送るも、数年後に製菓部への異動を告げられる。製菓部は製菓工場内にあり、どこか閉鎖的な部署だ。頭の固い製菓部長のもと、早く仕事を覚えて戦力になりたいと思うものの空回りする日々。偶然再会し
今日はユナイテッドシネマ大津で、映画『ほどなく、お別れです』を観てきました。先週の金曜日2/6から公開されている作品で、以前から予告編が映画館で流れるもを観て、興味をもっていました。*ポスターの画像はネットからお借りしましたスタッフ監督:三木孝浩、原作:長月天音、脚本:本田隆朗、脚本監修:岡田惠和、製作:市川南・上田太地キャスト浜辺美波(清水美空)、目黒蓮(漆原礼二)、森田望智(赤坂陽子)、古川琴音(柳沢玲子)、北村匠海(柳沢亮太)、志田未来(久保田理恵)、渡邊圭祐(
ネタバレなしほどなくお別れですを観てきました。実は内容が内容だけにあまり行く気はなかったのですが、目黒蓮が気になって仕事帰りに観ちゃいました。父のこと思い出して凹んだらイヤだな、と思ったけど、綺麗な良い映画で癒されました。ファンタジーな部分もあり。実は原作者の長月天音さんの小説は、キッチン常夜灯シリーズなどそれなりに読んでいます。キッチン常夜灯はリアルなお仕事小説でもあるのに、美味しそうなフレンチがどんどん出て来て癒されます。ただ、このシリーズは内容から敬遠していました。長月