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2026年4月25日(土)本日、長崎へ入港した客船はシルバー・ムーン(SilverMoon)です。午前8時の入港(接岸)にあわせて戸町の岸壁で待つことにし、早めの6時ごろに松が枝岸壁を通過しました。通常であれば客船にパイロットを乗船させるため出払っているはずのパイロット船「ゆかり号」が岸壁に接岸したままだったため、接岸時間の変更かと少し不安になりましたが、その後予定通りに姿を見せてくれて一安心。今日は曇り空で、シルバームーンの船体下部がグレー塗装ということもあり全
2026年4月23日(木)本日、長崎へ入港した客船はマイン・シフ6(MeinSchiff6)です。今朝は朝から雨が降っていたので午前7時半の着岸予定に合わせクルマの中から船影が確認できる戸町の岸壁で入港を待ちました。伊王島沖に小さく現れた客船が徐々にその姿を大きくしていく様子が印象的でした。にほんブログ村
長崎の歴史は開港してから長崎は歴史の表舞台に出ていますしかし当然その前の歴史もあります果たしてどんな町だったのでしょうかわずかばかりの史料と推理と推測からのぞむならば1571年の開港以前の長崎は一言で言えば「辺境の静かな漁村」です長崎の地名の起源ともされる長い岬が突き出てわずかな漁業と奥の村では少しばかりの農業ですこの突き出た岬に食い入る様に入り込んだ「鶴の港」長崎港を大村純忠は外国船の港の候補に上げたのはまさにこの静かな環境によるものです長崎開港の父と呼ばれ
2026年4月21日(火)本日、長崎へ入港した客船はダイヤモンド・プリンセス(DiamondPrincess)です。この日はもう一隻、アイランド・スカイ(IslandSky)が長崎初入港。アイランド・スカイは全長約90mと小型の客船で、入港が9時、出港が17時と仕事の都合で観ることができなかったのが少し残念です。一方、ダイヤモンド・プリンセスは10時入港だったため、18時30分の出港に合わせて女神大橋上から見送りました。ゆっくりと離岸した船が湾外に向けて航行
2026年4月28日(火)客船にっぽん丸は、1990年の就航以来35年にわたり日本を代表するクルーズ客船として活躍し、地球約133周分にあたる約530万kmを航海、約60万人を乗せてきましたが5月10日の横浜港帰着クルーズをもって幕を下ろします。引退を目前に控えた4月28日、長崎県佐世保市へ最後の入港を果たし、「ありがとう!にっぽん丸佐世保ラストコール!」と題したイベントが開催。平成12年からのSSKでのドック入りや、「新みなと岸壁」完成時の寄港、さらにはクルーズ
2026年4月17日(金)本日、長崎へ入港した客船はセレブリティ・ミレニアム(CelebrityMillennium)です。朝のお出迎えが出来なかったため、仕事を終えて18時の出港(離岸)に合わせて女神大橋へ向かいました。しかし、その時間帯は小雨降るあいにくの天気。女神大橋を通過していると既に離岸した客船が見えたため、無理をせず戸町の岸壁から見送ることにしました。にほんブログ村
長崎ランタンフェスティバルを楽しんだ後、ホテルに戻って上階の窓から長崎港の夜景を撮影しました。世界新三大夜景の一つで「1000万ドルの夜景」と称されています。稲佐山の頂上から出ないので「鶴の港」と言われる長崎港全体はカバーできませんでしたが、それでも十分綺麗でした。一夜明けてからの日の出後の長崎港はまた違った顔を見せてくれました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[ht
さて大波止まで来ました出島はすぐ隣ですがここで行って置きたい場所があります(南蛮船来航の碑)それは大波止からすぐ近くにあります当時の港はここだったのでしょう「南蛮船来航の波止場跡」ですかつては長崎県庁があった所でもあり大村純忠が長崎の地をポルトガルへ寄進した際にイエズス会本部が建てられた場所です(↓南蛮船来航の碑)今は県庁が移動して空き地もなり碑だけがポツンもあります1571年南蛮船来航から長崎港は本格的に開港されて長崎は一躍歴史の表舞台に立ちました(↓南蛮船来
2026年4月15日(水)今朝6時頃、客船のお出迎えに向かう前に出島岸壁へ立ち寄ると、韓国の漁業実習船「SAEBADA」が停泊していました。SAEBADAと書いて「セバダ」と読むようで、調べてみると慶尚国立大学校海洋科学大学の実習船とのことです。LNGを動力源としているのが特徴で、環境に配慮した先進的な船という印象を受けました。外観のデザインも魅力的で、港の朝の風景の中でさほど大きくはないものの存在感がありました。に
ながさきみなとまつりの花火、せっかくなら人混みで汗だくになって見るより、ホテルからゆっくり眺めたいですよね。長崎港に花火が上がるあの雰囲気は、港町・長崎ならでは。ただ、ここで悩むのが、どのホテルなら花火が見えやすいのか、会場に近いのか、帰りがラクなのかというところです。特に、ながさきみなとまつりは長崎水辺の森公園や長崎港周辺が会場になるため、当日は会場周辺がかなり混み合いやすくなります。花火の後に路面電車やバス、タクシーで移動するのは、想像以上に大変になることもあります。だからこそ、宿
久しぶりのblogですちょっと緊張していますがやってきたのは長崎港線跡です長崎港線とは1930年から1987年まで存在した国鉄の路線です(↓長崎港駅を記念するオブジェ)1930年開通時には長崎港には上海航路の船が接岸して多くの旅客や貨物を長崎駅まで運搬していましたしかし実質始発駅とされながらも戦況の悪化などに伴い縮小されていきます(↓線路跡の不自然な一本道)戦後も一部旅客や貨物運搬として一般駅として残りますが扱うのは「上海航路」と限られ時刻表から記載が消えて以降
2026年4月15日(水)本日、長崎へ入港した客船はセブンシーズ・エクスプローラー(SevenSeasExplorer)です。午前8時入港(接岸)に合わせて、長崎港の入り口にあたる神の島付近でお出迎えしました。昨日も本日同様8時入港の客船お出迎えの為にこの場所で待機していたのですが、仕事へのタイムリミット7時10分になっても船影を確認できずにこの場を離れました。本日は小雨降るあいにくの天気ではありましたが、やはり客船が航行している姿は美しかったです。
2026年4月12日(日)本日、長崎へ入港した客船はレガッタ(Regatta)です。今朝は2隻の客船が長崎港に入港、先に入港したバイキング・エデン(約4万7千トン)は出島岸壁へ、続いて入港したレガッタ(約3万トン)は松ヶ枝国際ターミナルへ接岸しました。レガッタの方が小さいものの、予約時期の関係でしょうか?水辺の森公園でバイキング・エデンをお迎えした後、女神大橋へ移動してレガッタをお迎え。今朝は靄がかかっていましたが、落ち着いた雰囲気の中で客船の姿をゆっくり眺め
2026年4月12日(日)本日、長崎港に入港した客船は、バイキング・エデン(VIKINGYIDUN)です。この日は2隻の客船が入港する賑やかな朝となり、同船は午前7時に出島岸壁に着岸しました。これまで長崎港のホームページでは「招商伊敦(ZHAOSHANGYIDUN)」と表記されており、船体にも同様の記載が見られましたが、どこか距離を感じる名称でもありました。一方で、2024年12月に別府へ寄港した際には「バイキングエデンへようこそ」との横断幕が掲げられ
長崎市内にやって来たまずはメガネ橋凄い観光客確かに水面に映る橋を観ると綺麗にメガネだ!からの三大中華街ここも凄い人!長崎は観光名所みたいその長崎といえば食べ歩きはハトシ!海老のすり身ってなんか好きなんだよねハトシ食べながら歩いて出島にやって来たここはお洒落な波止場系飲食店の前面にはテラス席もあり海を眺めながらお酒や食事が出来るここかなりお洒落!でだ!でだ!ここで大興奮!長崎港に超大型旅客船が停泊してた!迷わず速攻で見に行った
午後予定通り孫を連れてグラバー園へ♪張り切って出掛けたが孫がすぐに寝てしまったので水辺の森公園でしばらく起きるのを待って・・・車を停めて一休み・・・(^^ゞその後駐車後孫を起こして出発~!しっかり寝たせいか元気すぎてそこら中走りまわる・・・夫婦で「こけるよ~!」と何度も声をかけたが・・・やはりこけてしまった・・・(>_<)昔の長崎港には船がいっぱい・・・そして現在の長崎港にも豪
2026年4月11日(土)昨日の長崎港にはオランダ船籍の客船フォーレンダムが入港しました。落ち着いた佇まいとクラシックな雰囲気を持つこの船は、何度見ても飽きることがなく、個人的にも特に好きな一隻です。今回は長崎で一泊し、翌日の出港を迎えるスケジュールとなっていました。前日にはダイヤモンド・プリンセスも入港しており、出港時には鍋冠山、その後女神大橋上からお見送りをしました。ただ、その際に三脚を持参することを忘れていたこと心残りでした。今朝は早めに目が覚め
【日々好日】自給自足の江戸時代ふと思った。日本の歴史を振り返ると…江戸時代、他国との交流は長崎港に一本化(鎖国)していた。この「鎖国」政策は「江戸時代の日本が自給自足ができていたことを証明している」。島国日本で戦争は無くなって、自給自足が出来てたんだ~😄👌地球の自給自足は?だとしたら、地球🌍️も他の星と交流してないんだから、戦争が無くて自給自足ができる環境を作ることが出来る…はず、だよねぇ~日本の江戸時代に学ぼう日本の江戸時代について勉強したくなってきた。平和を維持するヒントは
2026年4月10日(金)本日、長崎へ入港した客船はダイヤモンド・プリンセス(DiamondPrincess)です。この日は客船が2隻寄港し、1隻目のフォーレンダムが午前8時(※接岸)、続いてダイヤモンド・プリンセスが午前10時の予定で入港。仕事のためフォーレンダムのお出迎えしかできませんでしたが、終業後にダイヤモンド・プリンセスのお見送りのため長崎港へ向かいました。港には2隻の客船が停泊。今夜はフォーレンダムが静かに停泊する中、それを後にするようにダイヤモン
2026年4月10日(金)本日、長崎へ入港した客船はオランダ船籍のフォーレンダム(VOLENDAM)です。今朝、自宅を出る時点では強風を伴う雨が降っており、この天候のまま入港を迎えるようであれば、車外に出ての撮影は難しいのではないかと不安を感じながらの出発となりました。しかし、幸いにも入港時刻が近づく頃には雨はやみ、風こそ残るものの何とか撮影できる状況に落ちついて一安心。フォーレンダムは、私の好きな客船の一つで、黒と白のツートンカラーが特徴的な落ち着いた外観を持っ
世界遺産軍艦島で約2時間30分の見学を終え、クルーズ船で一路、長崎港まで戻りました。一旦、稲佐山中腹の宿泊予定のホテルまで戻り、夕刻にランタンフェスティバルの見物に出かけました。ランタンフェスティバルの様子は次回、紹介します。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/sekaiisan/ranking.html?p_ci
2026年4月7日(火)本日、長崎へ入港した客船はシーボーン・アンコール(SeabournEncore)です。先月3月21日の入港に続き、今回で2度目の入港となりました。全長約210m、約4万1千トンと客船の中では控えめなサイズながら、無駄のない均整の取れたデザインが印象的で、個人的にも好感を持っている船です。今朝は強風を伴う雨に見舞われましたが、待つ間に雨は上がり、濡れずにお出迎え。曇り空ではありましたが、静かに港を進む美しい姿を間近で見ることが出来ました
長期出張前のメチャ忙しい時にあえて2泊3日で長崎へ旅行して来ました!長崎に来るのは多分7,8年ぶりかな?凄く凄く好きな長崎の街に戻って来れてリフレッシュが出来ました!午後、長崎市内に到着したのでホテルに荷物を置いてから直ぐに長崎市内へ出発!最初に来たのは大浦天主堂!何度見ても教会の佇まいが立派!でも一度も入ったことないけど、今回も外観だけ撮って入らず(笑)大浦天主堂をスルーして脇道に入ると祈りの三角ゾーンに辿り着きます!ここは大浦天主堂、諏訪神社、妙行寺に囲まれた特異
大村市内で宿泊して翌日は長崎港に今回の旅で予約したのはオーシャン東九フェリー東京→徳島→北九州便と軍艦島クルーズのみ(笑)あとのことはその日の気分と体調で決めようみたいな軍艦島クルーズ0.5メートルを越えると船自体は出港するが島への上陸はしないで周遊プランに切り替わるらしくこの日の波の高さは0.6メートル完璧酔うレベルなのに周遊のみならキャンセルしようってなってミュージアムだけ見学しましたオランダ坂をお散歩この人達は誰だったっけ(笑)つづく。
2026年4月6日(月)本日、長崎へ入港した客船はセレブリティ・ミレニアム(CelebrityMillennium)です。午前7時の接岸に合わせ、神の島で船影を待ましたが、今朝は風もなく非常に穏やかな空気に包まれていました。まだ薄暗い時間帯にもかかわらず、釣りを楽しむ人の姿が見られ、静かな港の朝らしい光景が印象的でした。午前6時前には伊王島沖にその姿を確認でき、次第に明るくなる空の下、ゆっくりと湾内へ進む光景を観ることが出来ました。
2026年4月4日(土曜日)本日、長崎へ入港した客船はスペクトラム・オブ・ザ・シーズ(SpectrumoftheSeas)です。約16万9千トンという長崎寄港船の中でも最大級の巨体は、強風を伴う雨模様の空の下でもひときわ存在感を放っていました。中国・上海から来航し当日中に折り返すスケジュールとのことで、その慌ただしさにも驚かされます。中国政府の渡航抑制とも言える状況の中での寄港という点も印象的で、今後予定されている年内5回(※本日現在の長崎港ホームページ掲載情
2026年4月3日(金)長崎市の神の島公園では、春の訪れを感じさせる桜が美しく咲き誇っていました。この日は、長崎港に入港する客船と桜を一緒に写真に収めようと訪れてこの季節ならではの風景を楽しむことができました。にほんブログ村
唐八景公園でお弁当を食べて、あんまり動いてないので少し歩こうかと場所を移動です。香焼総合公園長崎市香焼町2582『香焼総合公園』9月25日(月)連休2日目はドライブ日和🧡諌早市多良見町にあるお弁当屋さんへおむすびころりんここでお昼ごはんを調達して、34号線をのんびり走り長崎市へ。まず最…ameblo.jp目的の展望台へそこそこきついですが、ほどなく到着ほんのちょっと桜もだいぶ散っちゃいましたね展望台は、360°の大パノラマですよ〜😆真ん中が現在地ちょっと霞んでるのが残念で
2026年4月3日(金)本日、長崎に入港した客船はルミナ―ラ(Luminara)です。3月16日の初入港以来、早くも3度目の長崎寄港となりました。先月3月27日の長崎の桜開花宣言から7日目、途中で雨に見舞われ一部の花びらは散ってはいたものの、今回は桜の花咲く神の島公園をお出迎えの場所に選びました。今朝はモヤがかかっていましたが桜と美しい客船が織りなす光景に出会うことができました。にほんブログ村
2026年4月2日(木)本日、長崎に入港した客船はダイヤモンド・プリンセス(DiamondPrincess)。午前7時の着岸予定に先立ち、まだ暗い6時前には伊王島沖にその船影を確認することができました。しかし入港時刻に合わせるためか、船は驚くほどのスロースピードで航行。冷たい海風が吹きつける中、待つ時間さえもどかしく感じられました。それでも曇天に包まれた灰色の海と空の中を、静かに進むその美しい姿を観ることが出来ました。にほんブ