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いよいよ今年も残すところあと3日となりました。なんだかやり残した事があるような、ないような。。。気がします。。今日は素敵な本をご紹介いたします。三上秀治氏が写真で語る長崎の昭和と平成。懐かしい景色、若い世代の方には新鮮に映る写真で長崎を語れる1冊です。偶然にも、来年4月の長崎市長選へ立候補された、元九州運輸局長鈴木史朗氏のおじい様、長崎市長を四期務められた、田川務氏と当時の上皇陛下の弟君、常陸宮正仁親王との植樹風景を収めた一枚もございました!!三上秀治氏撮影『今昔長
長崎市で震度3の地震…専門家「大規模地震では斜面崩壊も…日頃から備えを」12/5(月)19:32テレビ長崎配信より長崎市で震度3の地震…専門家「大規模地震では斜面崩壊も…日頃から備えを」(KTNテレビ長崎)-Yahoo!ニュース配信よりテレビ長崎5日午前10時過ぎ、長崎市で震度3の揺れを観測する地震がありました。専門家は、規模の大きな地震が起きた際の斜面崩壊の危険性を指摘し、日頃からの備えを呼びかけています。地震が発生したのは午前10時14分ごろで
今回の市長選、現職以外3名の立候補であったが、最年長候補、吉富博久氏は長崎市議会に於いて、不肖私の2期後輩であった。元自民党県連職員であり、地元政界の動き等にも精通しておる人であったと思う。本島市長にピッタリ付いて、「何やかや」をしっかり学ばれた人であったと記憶する。数期を市議として経た上で伊藤市長に戦いを挑んだが敗けた。近頃何やらの問題で住民投票請求を市議会に申し立てたが、却下とあいなった。市長選助走のつもりであったようであるが、
選挙前2ヵ月位だったろうか、市議会議員OB会の折、不肖私、「今回の選挙は随分楽な戦いになるんじゃないですか、なぜなら、本島、伊藤の勝った時の雰囲気、渦を巻くような人の流れ、そして勢いは全く感じないからですヨ!」と市長に言った。市長はイヤ、今回の選挙は厳しい戦いになると思います、私は本物の選挙を経験した事がないですから──、と言った。選挙前も選挙中も、「橋本は急速に追い上げている、あと数日で逆転すると思いますヨ」等との情報が、頻頻として入って来たものである。
32年前不肖私、市議(戦)に負けた。次点であった。自民党長崎支部幹事長をしておった時、更に長崎県PTA連合会会長をしておる時であった。年齢43歳の時であった。中曽根総理が売り上げ税をスタートさせた折の事である。21票差で敗けた。後に続く落選者は4人、全て自民党の現職市議であった。池本、佐藤(忠)、梶村、辻氏であった。4年後には5名全て上位当選復職した。落選の翌日、県議の宇宿マサコ先生は、早朝に来てくれて、「三ヵ月以内、何があるかわか
MICE、新市庁舎建設問題に引き続き、平和関連施策をテーマとしての設問であったが、選挙は票取り合戦であるから、現職、新人候補、すべからく核兵器廃絶に努力をされる人々、もしくは被爆者をイメージされての発言が主であるように思われる。T・H候補の東京五輪に関連させての平和推進活動については、少々、難があるような気がする。そう言えば、T・T候補も市長になりたての頃、広島・長崎平和オリンピックを開催したいと言った事がありました。私は市議会に於いて、
平成31年4月17日(長崎新聞19面)記事について、不肖私の意見を述べたい。T・T候補のMICE計画については、私は4割位の規模縮少すべきであると思う。計画を進めれば将来必ずや負の資産となるだろう。運営は民間に委ねると言うが、5年もすれば運営会社は手を上げるのではないか──。年に200人以上の800件を越すイベント等の誘致は、不可能と予測する。またホテルからの貸地料の収入等、タカが知れておる。計画4割減の土地は更地で将来の為に置くのが良策と考える。(計画
長崎市の未来は私達で決めよう!先日長崎青年会議所主催で5人の市長立候補予定者の公開討論会があった。日本の選挙は「あなたの清き一票を心からよろしくお願いいたします!」と大音響で選挙カーでの毎日の連呼!それだけでは立候補者が今までどういう実績があるのか、これから何をどうやってくれるのかなどあまり分からないまま投票に行った事が過去にあった。このように全員参加していただき限られた時間ではあったが思いを我々の前で熱く語ってい
本年1月28日、長崎市議会議員OB会が開催された。現職田上市長も顔を出しておられたが、4月の市長選について、始めて実質的市長選をやるような気がする、仲々に厳しく状況を捉えています、との事を言っておられたが、「反田上」で4人が立候補、票は分散して現職は「圧倒的」に有利に立つはず。「余裕の戦いになるのデワ」と不肖私、言ったものであるが、イカガなものであろうか───。本島氏、伊藤氏が勝った時の様な「市民パワー」が渦を巻いて、湧き立つような迫力が不肖私には感じられないのである。
先頃来春の統一地方選の日程が決定された様であるが、ここに来て地方紙に於いても市長選を視野においた、本市のそれらしき動き等を特集するようになった。まず第一はMICEの件であろうが、近日中にあるであろう市議会に於ける、住民投票の扱いであるが、市長は反対意見を付し議会に提出。議会も間違いなく否決するはずである。議会に於いて一度「可決決定」したものを、住民からの要請があったとしても覆す事はない。市民も、後打ち、後出しでは、議会にたちうち出来るはずはない。ただ選挙前の話題作り程
数日前、市議会議員B氏はご本人の著作の、出版祝賀の会の折、立候補表明をされたようである。市長候補であるから、現職、田上市長の市政運営に、納得いかぬ部分も相当にあるのであろう。元高級官僚であるから、田上市政に対しては、その運営に於いて冷静に分析をされておる事と思う。ただ、地元新聞の報道によると、公会堂の解体等について、一例としてであろうが、疑問を持っておられるようであり、大きな反田上の一つとしてあげておられるようである。私の認識では、
平成31年4月統一地方選挙へ向け少し動きが見えて来たようである。一人は県議A氏、もうお一人は市議B氏であるが、県議A氏はもう何年も前から市議選出馬を表明して動いておられた。市議B氏は近頃、出版披露かを機会に出馬を明かされる様である。ただし二人とも早稲田大学出身である。同窓と言っても何も遠慮する事もないであろうし、市政に対する思いも異なるはずであるから、多いに頑張っていただきたいが、勝算はあるのか──。現職田上氏は財界依頼のMICE計画の実行者。財界あげての支援体勢
平成29年6月10日頃だったか、我が事務所にて、マッサージ機にかからんとした時、突然にドアが開き、T・G氏が顔を出した。何用かと思いきや、2年後の市長戦出馬の為に知り合いの家を訪ねておるとの事。現役の田上市長に対抗しての名乗り、大変な事だろうと思う。この人には、平成の大合併、一市六ヵ町合併の折には、不肖私、法定合併協議会副会長として随分と迷惑をこうむった経過がある。その後、三和町代表で市議を一期されたが、なかなかの色々な意味での活躍振り