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『炎上』公式サイト:https://enjou-movie.jp/新宿・歌舞伎町で少女が起こした“炎上”事件を描いた作品です。長久允監督がオリジナル脚本を手がけました。主演の森七菜さんは、ここのところインパクトのある役が続いています。本作でも実年齢より若い10代の役でも違和感は特になかったですし、キャラクターの心のひだも繊細に演じておられたように感じました。(“適度”にネタバレしています。ご了承ください)ですが、主人公:小林樹里恵(じゅじゅ)の両親が新興宗教にはまり、
【65点】監督:長久允(脚本も)ネット含めて世間の評価は高いのですが、私…ダメでした。出口が(未来が)見えません。炎上の理由はわかるのですが、そこには1ミリも共感出来ませんでした。カルト宗教の信者の家に生まれた小林樹里恵(森七菜)は、妹とともに厳しく教育されて育つ。姉妹は毎日やってくるつらい日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう、神様にお願いをしてきた。数年後、姉妹の願いがかない父は亡くなるが、母から教育を受け続ける現実は変わらず、耐えきれなくなった樹里恵は妹を
タイトル炎上(2026年)公開年2026年監督長久允脚本長久允制作国日本出演小林樹里恵(森七菜)吃音で感情を表現することが苦手。通称「じゅじゅ」三ツ葉葉子(アオイヤマダ)樹里恵と一時保護施設で出会う。通称「三ツ葉」鶴川真(曽田陵介)グループの最古参。通称リス上条いつき(一ノ瀬ワタル)グループのリーダー。通称「KAMIくん」マスミ(広田レオナ)車椅子で若者たちとともに歌舞伎町で生活する阿Q(森かなた)マスミの車椅子を押しているOra(高橋芽以(LAUSBUB
このご時世でタイトルが「炎上」なので、SNSの炎上がテーマかと思ったがそうではなかった。全体としては、良くも悪くもだいたい想像していたレベルの作品であった。樹理恵(森七菜)は両親、妹(新津ちせ)と4人で暮らしていたが、両親は新興宗教の信者だった。特に父(古舘寛治)は信教のために厳格を通り越して冷酷で、少しでも神様の悪口を言おうものなら容赦のない体罰を行った。そのため樹理恵は吃音になってしまう。樹理恵と妹は、常に「父が死にますように」と神に祈っていた。すると10年後、父は樹理恵の祈
2026年4月19日(日)中村千尋さんのライブを観終わってすぐに、Denkikanではタイミング良く、“炎上”の上映時間が近かったので急いで向かいました。以前から気になっていた作品で佐賀市のシアターシエマでも上映予定ですが、映画『炎上』公式サイト映画「炎上」2026年春公開。新宿・歌舞伎町で彼女に何が起きたのか———主演:森七菜監督・脚本:長久允enjou-movie.jp一足先に観れて良かったです。ちなみにこの日のラインナップは、“金子文子”も観たいものの、スケジュ
「炎上」を観てきました。ストーリーは、カルト宗教の信者の家に生まれた小林樹里恵は父親のDVを受け、父が亡くなった後は母親からのDVに耐えて生きてきた。ある日、耐えきれなくなった樹里恵は妹を残して家を飛び出し、若者たちがたむろする歌舞伎町のトーヨコにたどり着く。というお話です。小林樹理恵はあるカルト宗教の信者の家の子として妹と共に厳しく教育され育つ。2人は毎日訪れる父親からのDVを受け、辛い日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう神様にお願いをしてきた。
【監督】長久允【制作国】日本【上映時間】103分【配給】ナカチカピクチャーズ【出演】森七菜(小林樹理恵(じゅじゅ))アオイヤマダ(三ツ葉葉子(三ツ葉))古舘寛治(樹里恵の父)一ノ瀬ワタル(上条いつき(KAMIくん))【公式サイト】映画『炎上』公式サイト映画「炎上」2026年春公開。新宿・歌舞伎町で彼女に何が起きたのか———主演:森七菜監督・脚本:長久允enjou-movie.jp最近陸続と新作が登場する歌舞伎町モノですが、本作も先日観た「東京逃避
「ウィーアーリトルゾンビーズ」の長久允監督が森七菜を主演に新宿・歌舞伎町を舞台に少女が起こした“炎上”事件を描く青春ドラマです。カルト宗教の信者の家2世の小林樹里恵は厳しく教育されて育つ。姉妹は教育熱心な父がいなくなるよう、神様にお願いをしてきた。数年後、姉妹の願いがかない父は亡くなるが、母からの厳しい教育は変わらず、耐えきれなくなった樹里恵は妹を残して家を飛び出す。SNSに届いたメッセージを頼りに、若者たちがたむろする歌舞伎町の広場にたどり着いた樹里恵は、そこで「じゅじゅ」という名前と寝る場
ツイート転載「ハムネット」不朽の名作誕生の壮絶な舞台裏を描いた堂々たる傑作👏夫・父としてのシェイクスピアと芸術家・エンターテイナーとしてのシェイクスピアの葛藤・苦悩とその昇華は“贖罪“であり“業“であり“未来の約束“であり“救済“であり。私的にアカデミー賞候補作品一番のアカデミー賞です👏追記森七菜さんは分かってましたよ。何が凄いって、凄いとか思わず普通に存在しちゃっている。加えてアオイヤマダさん。良かった。鑑賞暫くは令和版「ラブ&ポップ」を想定しながら観ていたけどラ
#シン・キネマニア共和国#映画炎上#森七菜#アオイヤマダ#長久允令和の今を生きる若者達の断片を痛々しいほどに切り取った見事な青春群像劇。ここ数年絶好調の森七菜、現時点での代表作!長久允監督、『ウイアーリトルゾンビーズ』のダークな延長線とも言える世界観で自身の色をさらに濃厚に示してくれています。(さすが『青春の殺人者』をリスペクトしているだけある!)過激なシーンもあからさまに撮ることなく、それでいて観る側にきちんと伝える秀逸な趣向にも「今」を感じました。『炎上』新
長久允監督作品。長久監督の『ウィーアーリトルゾンビーズ』に大感動したので期待していた作品。試写で鑑賞。小林樹里恵は、カルト宗教を信仰する家庭で妹とともに厳しい教育を受けながら育った吃音の少女。父が亡くなった後も母による厳しい教育は続き、樹里恵は次第に家庭に耐えられなくなる。やがて彼女は妹を家に残したまま家出をし、SNSを頼りに新宿・歌舞伎町のいわゆる「トー横」へ向かう。そこで彼女は「じゅじゅ」という名前を与えられ、寝る場所や仕事、仲間を得る。初めて自分の居場所のように感じられる世界の中
根本宗子の面談室vol.682026年2月18日(水)LOFT/PLUSONE出演:根本宗子ゲスト:辻凪子、清水くるみ根本宗子さんが開催しているトークイベント、2021年7月のvol.47以来の参加。前半のゲストは辻凪子さん。1月に上演された辻󠄀さんの一人芝居『ドルフィ田イル香の偏屈なダンス』のアフタートークに根本さんが呼ばれたことが縁でのご出演。根本さん一人芝居後半のゲストは今年7月、根本さん作・演出の『超、Maria』に根本さんとWキャスト出演する清水くるみさん。最初に組ん
辻󠄀凪子生誕三十年記念一人芝居公演『ドルフィ田イル香の偏屈なダンス』ADOLPHINGIRL'SECCENTRICDANCE目次公演概要STAFFCASTSTORY公演概要2026年1月15日(木)〜18日(日)プーク人形劇場STAFF企画:辻󠄀凪子作・演出:長久允舞台監督:並木秀介音響・照明:櫻内憧海、江田健太郎衣裳:小山田孝司衣裳製作:KANEHIRO衣裳アシスタント:鈴木日奈子人形制作:川口新制作・演出助手:村田陽奈現場制作:
金曜日|23:30~こっちはすでに9月から始まっている。地上波以外は時期も自由になりつつある。映画監督の長久允の演出ドラマなのでオムニバス映画風、呪縛霊になった幽霊たちの(様々な時代)の死んだ物語。
「前科者」の森田剛が主演の短編作品です。生まれたときから死ぬ日を知っているが何年にそれがやってくるかはわからない世界で生きる主人公は様々な感情を抱えながらある答えにたどりつき…短編作品が終わったと思ったら長いメイキングもついていて、どちらも気づいたら寝ていました。たぶん、これは森田剛ファンのためのイベントムービーなんだと思います。
2019/120分/日本監督:長久允出演:二宮慶多水野哲志中島セナ奥村門土佐々木蔵之介工藤夕貴池松壮亮【配信】2021/9/8現在Amazonプライム/見放題バンドデビューするまでが面白くて、特に冒頭からグッと引き込まれてワクワク。子供ゾンビには未来がある。<br>無料トライアルをチェック↓WEARELITTLEZOMBIESAmazon(アマゾン)300円
日生劇場で上演された作品を期間限定の配信チケットで鑑賞。『橋づくし』と『(死なない)憂国』の2作品上演だったのだが、『橋づくし』の方は残念ながらセリフが早口すぎてほとんど聞き取れなかったので感想は割愛。『(死なない)憂国』は三島由紀夫の短編を2020年に置き換えた作品で、『ウィー・アー・リトル・ゾンビーズ』を監督した長久允が作・演出を手掛けている。出演者は東出昌大と菅原小春の2人のみ。主人公はコロナ禍で暇な警察官の夫とその妻。ライブハウスで出会った彼らはまだ新婚なのだが、コロナの
WEARELITTLEZOMBIES[Blu-ray]4,916円Amazonこれは、こころを取り戻そうとする冒険の記録―。出会いは偶然だった。よく晴れたある日、火葬場で出会ったヒカリ、イシ、タケムラ、イクコ。みんな両親を亡くしたばかりだった。なのにこれっぽっちも泣けなかった。まるで感情がないゾンビみたいに。「つーか私たちゾンビだし、何やったっていいんだよね」。夢も未来も歩く気力もなくなった小さなゾンビたちはバン
監督・脚本:長久允出演:二宮慶多水野哲志奥村門土中島セナサンダンス映画祭でグランプリ(ショートフィルム部門)を獲得した新鋭、長久允監督の初長編作品。それぞれ両親を亡くし、ゾンビのように感情を失った13歳の少年少女4人がバンドを結成して、心を取り戻してゆく物語。火葬場で出会ったヒカリ、イシ、タケムラ、イクコは両親を亡くしても泣けなかった。やがて彼らはたどり着いたゴミ捨て場で「LITTLEZOMBIES」というバンドを結成。その映像が話題を呼び社会現象まで巻き起こす大ヒットとなるが、4
WEARELITTLEZOMBIESウィーアーリトルゾンビーズ2019/日本上映時間120分監督・脚本:長久允製作:吉崎圭一、新井重人、水野道訓、井上肇、加太孝明プロデューサー:山西太平、高橋信一、横山治己、長谷川晴彦ラインプロデューサー:鈴木康生、小柳智則アソシエイトプロデューサー:國枝礼子、橘佑香里、熊澤瑠里撮影:武田浩明照明:前島祐樹サウンドデザイン:沖田純之介美術:栗林由紀子装飾:渡辺誉慶衣装:下山さつきヘアメイク:光野ひとみ編集:稲本真帆カラリス
『WEARELITTTLEZOMBIES』ウィーアーリトルゾンビーズ2019年日本映画120分脚本・監督:長久允撮影:武田浩明照明:前島祐樹サウンドデザイン:沖田純之介美術:栗林由紀子装飾:渡辺誉慶衣裳:下山さつきヘアメイク:光野ひとみ助監督:平井淳史キャスティング:田端利江スクリプター:大西暁子演出補:長田亮制作担当:宮森隆介編集:稲本真帆カラリスト:根本恒アートディレクション/ロゴデザイン:間野麗出演:二宮慶多(Vo.ヒ
なかなかスケジュールが合わないうちに上映終了も相次いでたんですけど、やっと見ることが出来ました。バス事故で両親が一緒に死亡。でも、あれ?涙が出ない。今までだってそう。生きてるのか死んでるのか分かんない。感情なんてないんだもん。そう、ゾンビみたいなもん。葬儀場で出会った4人。共通事項。両親が揃って亡くなっちゃったこと。彼らの思いと大人達の打算が生み出したバンドが大ブレイク。感情を取り戻すための冒険が始まった。
池松くんが出ているし、海外の映画祭でも賞を獲ったし、観ることに迷いはなかったのだけど、監督も知らないし、フライヤーを観てもイマイチ内容がピンと来なくて恐る恐る観に行った感じの作品13歳の子が両親を亡くしたら、泣いたり取り乱したり放心状態になったりしそうなのだけど、火葬場で出会ったヒカリ(二宮慶多)、イシ(水野哲志)、タケムラ(奥村門土)、イクコ(中島セナ)の4人は全く心が動いていないように見える彼らの置かれていた境遇がそれぞれ客観的に説明されて、その理由が分かって
シーツーWEB版に戻る短編映画「そうして私たちはプールに金魚を、」で、第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門のグランプリを受賞した長久監督の長編デビュー作『ウィーアーリトルゾンビーズ』。音楽を通じて成長する子どもたちの姿を描いた本作では、日本人初となる第35回サンダンス映画祭「ワールドシネマ・ドラマティック・コンペティション部門」審査員特別賞のオリジナリティ賞を獲得。さらに第69回ベルリン国際映画祭「ジェネレーション14プラス」部門にて、長編日本映画初の快挙となるス
サンダンス映画祭ショートフィルム部門でグランプリを受賞した長久允監督の長編デビュー作品です。火葬場で出会ったヒカリ、イシ、タケムラ、イクコは両親を亡くしても泣けなかった。感情を失った彼らは冒険の途中でたどりついたゴミ捨て場で「LITTLEZOMBIES」というバンドを結成し…序盤から嫌な感じだなって思ってたらそれが最後まで続きました。こういうのは昭和生まれの自分には無理です。大人にけっこう豪華なキャストを揃えているけど、子どもたちのキャラがデブ、ガリベン、親に虐待されてる、大人に愛され
6月14日公開映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』の長久允監督にインタビューしてきました!この映画は、日本映画としては初めてサンダンス映画祭で審査員特別賞オリジナリティ賞を受賞。また、ベルリン国際映画祭でスペシャル・メンション賞(準グランプリ)も受賞し、監督が脚本も手掛けたオリジナルです。ご存知の方もいると思いますが、監督はCMプランナーとしても活躍していて、2013年に日本人では初めて世界三大広告祭の1つ、カンヌ国際広告祭でヤングライオンFILM部門のメダリストになりました。ちなみに、短編映画
【そうして私たちはプールに金魚を、】って映画知ってますか?僕は知りませんなんか有名らしいです。サンダンス映画祭でグランプリを撮った映画らしいです。サンダンスも初めて聞きましたがなんかすごいらしいです。その金魚の作品を作った長久監督が今日学校に来てくれまして色々アドバイスを頂きました。ありがてぇ…めちゃめちゃありがたい。やっぱりアイディアが浮かばなかったら考え倒すのがいいのかな。ブレインストーミング(?)やってみよ。また会いたいな。面白い人だった。また明日(^
(1)映画【『マグニフィセント・セブン』】が公開。【黒澤明】の『七人の侍』と『荒野の七人』を原案にした西部劇。賞金稼ぎのサム・チザム役を【デンゼル・ワシントン】が演じている。《☆☆☆》〈参考〉映画『マグニフィセント・セブン』公式サイト(2)映画【『スノーデン』】公開。アメリカ政府による国際的な個人情報監視の事実を暴き世界を震撼させた「スノーデン事件」の全貌を描いた作品。【オリヴァー・ストーン】が監督・脚本を務めた。《☆☆☆》〈参考〉映画『スノーデン』公式サイト(3)大相撲の第72代横綱に