ブログ記事440件
こんばんは。たぬきです。道具箱の鑿が増えてきまして、並べられない分を隅に突っ込んでます。これでは良くないので鑿箱を作りましょう。サイズはいつもと同じです。かつて京都の大工さんであるパチコさんから鑿箱を1つ頂きました。これをひたすらコピーしてしています。今回は檜で作ります。間柱をスライスして材を作りました。仕口部分は昔ながらの際鉋で作ります。これに定規と針が付いた定規付際鉋でしゃくっています。これがその際鉋。昔、下端にイスノキを張り付けた奴です。古道具屋の投売り品ですがまだまだ使えます
こんばんは。たぬきです。酔研使いで昼夜兼行の大工さんから月島の鍛冶屋さんの古鑿を分けて頂きました。鎬面は大切れでグラインダ痕がベッコリ。裏は刃先付近に錆込有。中々に酷い使われ様ですね。叩きの5分と言えばちょっと大きめのホゾ穴掘りや鉋の台打ちで使うサイズです。使い所が多いのでたぬきとしてもこれは是非とも復活させて使いたい。現状を診るにかなり下ろさないと使えない様子ですが、とにも下ろしましょう。まずは研ぎ易くするのと健康診断も兼ねてコミを抜きます。皆さん見たいであろうコミは(笑)こんな感じ
今回これも購入した。スイスピフェールの曲がり丸鑿だ。ククサの様な物を作る時、深く丸く掘る時に使えると思うがもう少し丸みのなるい物が欲しかった。これが数ある中で一番大きなものだった。いくらだったのかレシートチェックしているが見当たらない。£80位したと思う。スポークシェーブと鑿を買ったので帰り飛行機の中には持ち込め無いと思う。預けて良いが紛失が心配だ。
これまでの「正しい」経営理論を一旦横に置くことにしました。毎日午後、職人さんたちに交じって、最も基本的な技術を学んでいます。鑿の握り方だけで、一週間もかけて練習しました。清水先生が教えてくれた言葉が忘れられません。「金箔が伸びていく時の呼吸感は、機械では決して代用できないものですからね」一ヶ月後、自分で金の塊を優しく曲線を描くように叩いている時、ふと父のノートにあった言葉を理解しました。「金属は征服する対象ではなく、耳を傾けるべき対話者なのだ」と。これは、金融学の中で私が一度も
天気予報通りに、朝から雨ふりとなった。時には激しく降る時間帯もあり、各地で秋のイベントが開催されているが、せっかくの楽しみに水が差された。仏像彫刻が一段落したので、午前中は刃物の研ぎをした。荒彫りでざっくり削る幅広の鑿や、鼻や口・手足の形を作る小型鑿、鼻筋や口角を上げる時に使う彫刻刀など、10種類以上の刃物を使い分けている。切れ味の悪い刃物を使っていると、怪我をしたり木肌が荒れるので、まめに刃物研ぎはしている。砥石も荒砥石、中砥石、仕上げ砥石などを使って
おはようございます。空き家ハンターのタワマンです最近は寝る時もいつも一緒の相棒です٩(ᐛ)و笑それと貸家で高級鑿を発見したり磨くの楽しみアライグマ🦝と戦ったり朝5時半でこの後、出勤ですプチ情報ですが、屋根の上は1度、落ちそうになっていますので、屋根上の作業は専用の靴を履いて氷の上をあるくつもりで進んでいます。薄っすらと見えないコケとかあるとスッテンコロリです。それと多能工の先輩も見つかったりアマチュアの電気屋さんや見習いの方も来月から来てくれるようです新しい出会
きょうは、雨。ここまでの降水量は29.5㍉。あしたは曇りのち晴れでしょう。きょうの尾鷲の最高気温は17.0℃(最低気温は13.6℃)。全国トップは東京都の父島で31.3℃。三重トップは熊野市の新鹿で19.7℃。ただいまの尾鷲の気温は15.7℃。『きょうのことば』【鑿と言えば槌(のみといえばつち)】~~鑿を持ってくるように言われたら、鑿を打つのに使う槌もいっしょに持っていくという意味で、
さて今日は気分転換に鉋はやらずに鑿の修理です。結構前に購入して放置してたシノギ鑿です。柄は柘植です。錆が浮くのはしょうがないですが、それを前の方がペーパーで落として小傷だらけだったので放置してました、、、小傷がなければ錆落とし剤で落とすんですが、小傷も落とすんでとりあえず磨いていきます。あとはなんか考えて鉄ヤスリみたいなんで元のヤスリ後を付けれたら最高ですが、なんかいいアイテムないかなぁーこんな感じでとりあえず錆落とししていきます。組鑿なんでまだまだありますから、気分転換で直して行
最近沖縄では猛暑日を記録したらしいですね(^_^;)もう10月ですよ〜(^_^;)まぁでも真夏のような暑さは最近感じないので、だいぶ過ごしやすくなったなぁって感じます(*^_^*)木彫りもはかどりますね〜^^今制作しているのは2026年の干支でもあるお馬さん(*^_^*)先日も荒彫りの様子を動画で公開させてもらいましたが、その続きとして今回も木彫り動画を用意してみました!^^荒彫りをする時
さて今日は常三郎の名門の大改造をしていきます。とりあえず仕込み角度は、だいたい42度ですのでまぁよし!押さえ溝はこんな感じで、左右が違うのでもちろん刃口も違います。とりあえず押さえ溝を綺麗に取り直すので墨をしてノコで挽いていきます。背の方を取りすぎに見えますが、刃口付近の押さえ溝がゆるゆる&欠けてますので、これくらいで良い感じなはず。反対側も挽いて鑿でさらえていきます。ついでに押さえの所がガタになってましたので、綺麗にするついでにガタも無くします。それが終われば赤樫を4ミリ
本日も天寿鉋、無鉋、蝙蝠鉋をやっていきます。とりあえず昨日リュータ仕上げで画像撮ってた天寿と蝙蝠をR定木に当ててある程度凸凹を均しました。まだ少し歪ですが、鋼の残りも分からないので、これくらいで良いと思います。さてその次はある程度台に仕込んで行きたいと思います。天寿、無は問題無く仕込み終了!どっちか忘れましたが台頭に割れがあったので、ノミを入れて割れを広げてアクリレートを入れていきます。そして接着。これでくっつくはず!!そして蝙蝠鉋の仕込みですが、表馴染みに紙が貼ってあったの
8月はまだまだ暑い。お盆過ぎれば涼しくなると言うイメージが有るが今年はどうも違う様だ。暑いので家に籠りゴロゴロする日常だ。先日作業部屋の鑿の状態を調べると薄錆がどれにも有る。そこで取り出して軽く研ぎ直している。この鑿を出して見ると口金の所で折れそうだ。軽く叩くと折れてしまった。そこで急遽柄を交換する事にした。この鑿は布田天神骨董市でまとめて買った中の一本だと思う。柄の材料は庭に転がる端材で多分樫の木だろうと思う。丸く削りだすのは鉈と鉋
『刀鍛冶?、月鬼、久丸&新しい鉋』本日は画像たくさんなんで2部作でいこうと思います。今日は荷物が届くので、届いてからゴゾゴゾしようと朝からゴロゴロ。いつも昼前後に荷物届くので昼飯食べてからやな…ameblo.jp↑前編ですさて錆落としから帰ってきた鉋達をみていきましょー銘は為という鉋です。表の錆が厚く落としきれてないのでこの後コンコン叩いて錆落とししました。銘は山マークに平です。表には顕試済の刻印、、、顕微鏡で鋼でもチェックしたんですかね?銘は包春です。こいつも錆がごついとこは
この鑿は大分昔入手した物だ。幅広の鑿だ。殆ど使う事無く引出に保管して有った。先日思い立って柄を交換する事にした。夏は暑くて殆ど作業できないがネットオーディオに凝ってその立ち上げセットを3日ほど集中して行った。それもほぼ目途が立ったので音楽を聴きながら鑿の仕立てに掛かった。柄の材料を柚子の木を使った。これは我が家の庭先に有り伸び過ぎた太い枝の部分を切り取って保管して置いた物を使った。鑿の柄に適するかどうか知らない。柄の太さは23ミリ程度にし
昨日忘れてた鑿の輪です。まだ頭の出が少ないから次回は柄を細くするかも、、、そして今日は暇でしたので、盛と福三郎の裏出しなんかをやってました。この鉋刃は元の裏鋤がかなり深い?ので裏が出るのか心配すぎます!ゴンゴンビャーンビャーンゴンゴン?ゴンゴンビャーンビャーンゴンゴン?裏がいいとこに当たってない?真ん中を叩くとめちゃくちゃビビリ音がします!!なにこれ?割れてます、、、というか割ってしまったか、、、ガックリ来てますが、とりあえず割れまで削ります。鋼の断面がほとんど錆びて
今日は仕事中に鬼吉と克孝を使用してみました。手押しでザッと下場を調整して、オッケーオッケー!普段使いでは大丈夫でしょ!仕事中ですが、輪のおかしい鑿を見つけたので、この前輪の抜けた鑿と一緒に修理します。こちらは柄を少し細くして、輪の中のバリを削り挿げます。こちらは柄を削りたくないので、輪の中のテーパを広げて挿げます。削ったので挿げます。外したついでに外側のバリも少し取りました。グミの方は画像忘れたので覚えてたら明日!福三郎の裏鋤きをしましたが、これ以上は鋼の関係で無理そうです。
暇なのでDIYに勤しんでいるが、先日作った「のみ」がなかなか良かったので、もう一つ作ることにして、いろいろとWeb上を探し周り、各種のテクニックをゲットした。まずは、炭素鋼などをアングルグラインダーなどで研削すると熱で「焼戻り」が発生するとのことなので、アングルグラインダーは使わず、鉄ヤスリである程度削ったところで、砥石で研ぐのだが、砥石が無いので、AIに聞いたところ、「タイルの裏などで代用可能」との事なので、タイルの裏のパターンが付いたままの状態で、これもWebで仕入れた、研ぎを簡
スコットランドの家の工具の中に、「のみ」が無かったので、古いFlatWoodBitを、方法はYOUTUBEの動画を参考にして、自作した。まだまだ改善の余地はあるが、まあ機能は果たしている。
さて鋼が片方出ずにガンガン使ってた富弘鑿ですが、、、あーぁーって感じです。輪を入れた時にグミは柔らかいから余分に輪から出してたんですが、完成写真を取る時に写りが悪いと言うか、変って言うか、まぁ格好が悪いのでいい感じになるように切ったんですよ。そして、頭を潰してたら輪が抜けそうやなーとは思ってました。案の定抜けました。これは入れ直しですね。『鑿修理④』さて、塗装も終わり後は挿げたら完成の予定です。あ、、、首をなんもしてなかった、、、というわけで口金と合わせながら磨きました。首は
今日はおっちゃんからの委託品を預かりました。両方赤樫台です。左の神門は治しても良さそうですが、右の霞千里は下手に直さないほうが良さそうです。かなり高級そうで話を聞くと30〜40年前に5万したらしいです。そりゃめちゃくちゃ雰囲気あるはず。大事に使ってたけど、結局使いきれないから売るらしい、、、自分が欲しいけど、組鑿買ったばかりでお金ない、、、ネットで見てみると神門は5000円〜1万円くらいで売られてて、霞千里は全然見つかりませんでした。けど、押さえ棒が四角の珍しい感じで、、、あれ
さて、気分転換の鑿修理も無事終わりましたんで、儀助鉋の薄削りをやってきます。まぁ湿度はあいも変わらずやばいけど、蒸し蒸しして薄いのを出すか、カラッとして暑さを和らげるか?って聞かれたら暑さを和らげる1択ですね!今日は仕事終わって研いだんですが、かなりいい感じに刃がついた感じがします。俄然やる気が出てきました。お、一桁!!このまま削りつつお!!もう少し薄くなりました。左右が少し違いますが、コレはやる気がでます。一応パチンと挟んで目の保養。調整して削り、下場調整して、よし!!
さて、昨日に続き鑿の修理ですが、仕事中にコソコソ&休憩中に柄を仕上げて今日中に仕上げる予定です。細目ですが、グミの木を柄にします。割れ止めしてあり、乾燥は5年以上寝かせてます。グミの木ですが、こっちの地域ではグユミって呼んでます。とりあえず仕事中にコソコソできるように、長さを切って準備しておきます。パキッ長さ切ったら割れが、、、あーかなり無理して割れが止まってたんですねー気を取り直して、上手に皮付きで乾燥させたけど、金づちの柄には少し長さが、、、って感じの材料を切ってきまし
今日は昨日のノミの続きで錆落としして、黒染めする予定でした。仕事終わって錆落とししようとすると、エアーに水が噛んでて水抜きしてもホースに溜まったのがなかなか抜けずに今日はブラストするのを諦め手で錆落とししました。黒染めするのに、焼いたわけではなく、黒染め失敗しました。脱脂が不十分か、黒染め液の配合がおかしいのか、、、もっかい錆落としして、黒染め次は上手く行きました。自分のノミなら焼けたみたいな鑿も面白かったけど、残念!ついでに新たな叩き鑿も少し直しました。銘は市?ぼちぼち
仕事終わって何気なく鉋触ったら、画像撮るの忘れてました。あーぁ、今日もブログ休みにするとサボり癖が出そうなんでなんかないかなぁーっとネタを見つけてきました。銘は弥助?弥作?どっちか忘れましたが、叩き鑿です。地金部分をガンガン叩いて何に使ったんですかねー裏は直す必要無さそうですが、ついでにチラチラと裏鋤をしておきます。グラインダーを当ててきましたー次はダイヤモンドを当てて行きます。地金部分の丸い所をある程度角を立たせて、裏も押して、後は錆落とし行きです。
今日は鉋刃の錆び落としをして黒染めする予定です。ちなみに昨日画像忘れてた鑿の裏です。砥石で裏を当ててみないとわからないですけど、まだ少し反ってるかも、、、まぁ、反ってたらもう少し裏鋤します。って訳で鉋刃の錆び落としして黒染めしての繰り返し途中で割れてました。割れてたっというより昨日裏出しした時に割ってたっぽいいや、鋼の厚みが鉋刃の半分くらいあるからそりゃ割れるよねー直接鋼叩いたみたいな感じだもんねーとりあえず黒染め後に割れの修理します。今日は8枚と押さえ1枚をやりました。
昨日ある程度出来ましたが割れが見つかった鑿を自分が割ったのか、元から割れてたのか検証です。両サイドから割れが入ってます。真ん中は割れてないので、ペンチで挟んで少しこねても割れず、グラインダーで割れ近くまで落としました。画像じゃわかりにくいですが錆が入ってるように見えるところもあるし、多分元から割れてたっぽい、、、そして次は直した鑿の2本目かなり曲がってます。4分の鑿なんで裏鋤の練習に裏鋤して真っ直ぐにします。完成の画像は忘れました。そして明日の準備で鉋刃の裏出しです。6枚一気に
さぁ今日はパパッとやって早めに帰宅予定です。鑿という漢字がノミでは出てこず、グーグル先生に聞いてサクという読みで打ってます。左から高弘、□の中に源?本鋼付、角利、宮?高?富?弘です。1番右の8分くらいの鑿は裏がすごいことになってます。これ、鋼貫通してない?ってくらいグラインダー当ててあり不安です。とりあえず輪っかを抜きます。源は輪っか抜いてたら刃が抜けました。ザクザクなんでこれも直します。右のは色々駄目なんでまた今度!とりあえず頭を入れる為に輪っかの内側のバリを取ります。返り
今日は、認定講師養成講座の特別講座、「プロフィール講座」でした。この「プロフィール講座」は、ただ単に講師としてのプロフィールを作るということだけでなく、自分の人生の目的さえも考えていただこうという内容になっています。座学=講師の話を一方的に聞いて学ぶ、時間よりも、各自のアウトプットの時間を大切にしています。そのため、少人数制で行っています。お一人お一人に、全力のサポートをしながら、グループとしても学んでいただきます。自分以外の人に向けられたフィードバックが、自分へのも
むこうまちのみ[向う待鑿]叩き(たたき)鑿の一種。穂先は厚く、刃幅は狭く、長方形の断面をしている。狭く深い穴や小溝を掘るときに使用する。めんとりがんな[面取り鉋]角材や板材に各種の面を削り出すための鉋。面の形状にあった刃と鉋台によって構成される。荒しこで数回とってから、仕上げに使う感じですね。最初から使うと、刃を研いでばっかりになるから~。もりのみ[銛鑿]穂先が銛の形状をした鑿。柄(ほぞ)や穴の底にたまった屑を小さく刻んでかき出すために使用する。
ひらがんな[平鉋]表面を平滑に削るために使われる最も一般的な鉋。裏金の有無により一枚鉋、二枚鉋がある。仕上げの程度に応じて、荒仕工(あらしこ)、中仕工(ちゅうしこ)、上仕工(じょうしこ)の別がある。真ん中の2枚は、自分で掘って据えた台です。左から2枚目は1枚刃で、口を調整できるようにビス止めです。まさかり[鉞]木の伐採やっ切断、縦方向への打ち割り用いるそま道具。刃幅が広く片側がくびれているものを鉞という。鉞は、小型のものは材木の側面のはつりなどの荒仕事に、用いる