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私か応援している演奏家の一人、鐵百合奈さんがシューベルトの未完の大作ソナタ(第15)番を弾くというリサイタル。副題の通り「未完という永遠」を実感させられました。後半に演奏されたシューベルトのピアノソナタ第15番「レリーク(遺作)」は。全4楽章のうち、第3楽章と第4楽章は未完のまま残され、盛り上がった演奏がそこで途切れてしまいます。その先がどうなって行くか・・・まさに、未完という永遠です。でも今日一番感動したのは、前半の最後に演奏されたリストの短い曲「灰色の雲」S.199です。煌びやか
前回に続いて、ベートーヴェンのピアノソナタについてです。みなさまもご存じのように、ベートーヴェンのピアノソナタには三大ソナタと呼ばれる作品があります。ふつうは8番『悲愴』、14番『月光』、そして23番『熱情』の三曲を指します。8番『悲愴』は1797年から98年に作曲されたので、ベートーヴェン20代後半の作品。14番は1801年でベートーヴェン30才。23番は1804年から05年なので、34才の時の作品になります。耳の異常に気づき、大きな不安に襲われるようになった頃から、巨大な運
私がフォローしているピアニストで音楽学者の鐵百合奈さんによるショパンの作品だけで編んだリサイタルを聴いて、改めてショパンの素晴らしさを実感しました🎵。演目と会場はこのチラシの通り。題して「ピアノに降る夢若き情熱から、祈りの影へ」。副題の通り、前半も後半も、曲の並びが初期から後期へと作曲年の若い順になっています。もちろん、充実したプログラム・ノートも鐵さん自身の筆。それも、お手製!その冒頭に曰く、“ショパンの音楽は、若き日の激情から、祈るように響く晩年の深淵へと・・・魂の内側に
「ベートーヴェン響の革新」と題した、ピアノ・ソナタの名作3曲を題材に、ピアノの進歩と共に新たな響に取り組んだ楽聖の歩みを解き明かすレクチャー・コンサートに参加し、年々進化しつつあった楽器が広げた可能性に挑戦し続けたベートーヴェンの革新性を実感しました。講師は、私が3年前からその活躍ぶりに注目している、ピアノ演奏家と音樂学者とコーヒー焙煎家という三足の草鞋で活躍する鐵百合奈さん。朝日カルチャーセンターでの講座です。題材に取り上げられたのは、1799年~1803年に掛けて1年おきに産み出さ
こんにちは。きょうの愛知県は、晴れ。予想最高気温は、38℃。台風が接近しているからでしょうか?台風第9号は、30日9時現在ほとんど停滞しています。8月1日9時には八丈島の南南東約200kmに達し、2日9時には伊豆諸島近海に達するでしょう。4日9時には日本の東に達する見込みです。台風の進路にあたる海域は猛烈なしけに厳重な警戒が必要です。ここからが、きょうのテーマです☆彡「ショパンバラード」「バラード」は、「物
とても貴重なコンサートでした室内楽で聞く1番と2番両方を一度にコンサートで聴くのは多分初めてしかも室内楽はなおピアニストの鐵さんがありきたりな解説ではなくかなり深い説明いきなり小節番号で言われても、、、でも、ショパンの素晴らしさ改めてヴァイオリンヴィオラチェロコントラバスそれぞれの響きと音色の良さも際立つアンコールは革命遺作そしてショパンの歌曲春まさかショパンの歌曲が聴けるとはピアノ鐵百合奈ヴァイオリン砂原千聡ヴァイオリン大田春
聞いてみたいピアノ聞いてみたいプログラム聞いてみたい二人のピアニスト全てが揃っているコンサート多分偶然ですがピアノの屋根の正面ピアノの音がベストな席ショパンのコンチェルトピアノ2台スタインウエイとプレイエル音がとても磨き抜かれて一部の隙間もない光と透明感それが音にそしてピアノをとても大切にピアノメーカー以上にベストな状態すごいな素晴らしいピアニスト素晴らしいピアノ
カザルスによる1938年録音のバッハ無伴奏チェロ組曲第3番と、カザルス指揮による1951年録音のモーツァルト交響曲第29番イ長調。2曲ともARTISレーベルの2巻にわたるCasalsEditionのvol.1(25CD)に入っている。カザルスによる演奏はチェロでも指揮でも、こちらの呼吸がおおらかになる思いがする。ざらつく岩肌のような肌触りから、途方もなくこちらを包む温さと同時に、ふつふつとした怒気も感じる。その温さにしても怒気にしても、何故こんなにも気持ちが良いのか。それはおそらく、人
ピアニストの鐵百合奈さんがピアニストならではのお話を毎週金曜日YouTubeチャンネルでされているのですがいつもとても貴重なお話が多いのですが今回のお話しはご自分のCDの録音の話しとても貴重なお話しでした。CD再度聴いてみます
ベートーヴェンのテンペスト3楽章の演奏ピアニストは鐵百合奈さんベートーヴェンの研究者でもあり、ピアニストさんで演奏は素晴らしいのはコンサートCDで体感しているのですがアップライトピアノでこの音はすごいと思いますアップライトピアノの奇跡高いレベルで演奏できるピアニストさんが弾くからですがすごいな
今日は目白へ白いベヒシュタインのピアスがあるのは初めてでしたピアニストさんが鐵さんそして白のベヒシュタインて見たことなかったので偶然Xで見て、タイミングがあったので軽い気持ちで参加一番最初にシャコンヌをサックソフォンで演奏、、、ええとびっくりシャコンヌといえばヴァイオリンの無伴奏オーケストラ版ブゾーニのピアノ編曲と名演と言われるものを幸運にも拝聴して来たのでサックソフォンで聞いた感想は、、不可能を可能にした例えるとサントリーの青色のバラと同じかな次のおとぎの絵本はサッ
(ピアニストの鐵百合奈さん)こんにちは。きょうの愛知県は、晴れ。今週は、「競馬の祭典」日本ダービーです☆彡日本ダービーは、全てのホースマンが「一度は勝ちたい」と願うビッグレース。また、2021年に生まれてJRA登録された7,741頭の頂点の馬が決定するレースです。それだけに、勝つのはなかなかむずかしく、だからこそ『運の強い馬が勝つ』と言われているのかも知れません.......2007年第74回東京優駿(ダービー)ウオッカ(牝)と
イッカピ戯画時計草のからみつく錆びきったジャングルジムにたまたま閉じ込められて、ミカヅキを負ったミッカは世界の終わりに立ち合うこととなる。起きていることの意味はまだない。賭けカードやイカれた公式が何かを暗示するゲームなのだすべては。ゆえに泣いている必要はない。虹のこちら側で、まずは一切を感じとることから始めて、世界に一切を読み聞かせながら、何も見ていないその眼を、ゆっくりと閉じさせていく。つづく大天使ミカエルの記念日に寄せるバッハのカンタータ第50番(断章)と130番。バッハ:カンタータ
今日のイッカピ夏、風の窓、光の人形は徐々に命をもちはじめ、こんこんと眠るイッカピに、静かに出発と戯れをうながす。つづくコレギウムアウレウムによるビーバー作品集。声部が徐々に増えるようにプログラムして聴くと、気持ちが大きくひろがっていく。このチームの先駆的かつ誠実な仕事は素晴らしいと思う。ソナタ,アリア,バレット集Amazon(アマゾン)今の手待ちはArsNovaレーベルのバルヒェット集成箱だが、ヴェイロン=ラクロワとのバッハとは次のディスクで出逢った。バッハ:ヴァイオリン・ソナ
とても本格的なプログラム感性豊かな少年少女に体感して欲しいいなピアニストは鐵百合奈さん
ベートーヴェンの32曲のピアノソナタ全集の下巻今回はテンペストがあるのでとても楽しみですしたテンペストの3楽章だけ届いてあとは今日拝聴5枚のCDを順番に一人のピアニストのベートーヴェンのピアノソナタ聞くとピアニストさんの音楽に対しての思考や理念がとても感じられます最初にテンペストを聞いて鐵百合奈というピアニストさんの世界観を体感勿論コンサートで先に生で聞いてはいるのですがそしてこの下巻と上巻を合わせるとベートーヴェンの世界もとてもよく分かっていいと思いますプログラム
プログラムはシューマンの交響的練習曲嬰ハ短調1852年版フモレスケ変ロ長調そして後半はショパンモールアルトの「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をぞうぞ」による変奏曲バラード1番と2番アンコールは別れの曲でしたシューマンの視点からプログラムを構成したろのことシューマンがショパンの演奏を聞いて褒めちぎったエピソードその時にショパンが演奏したのが後半のモーツァルトの変奏曲そしてバラードはショパンからシューマンに献呈された曲ということです後半のモーツァルトの主題の変奏曲とて
『鐵百合奈(ピアノ)四登結(ヴァイオリン)大森麻貴(ヴァイオリン)大森悠貴(ヴィオラ)西田翔(チェロ)』第162回サロンコンサートin名古屋(通算901回)■日時:2022年11月3日(木㊗)14:00開演(13:30開場予定)■会場:文化のみち百花百草名古屋市営地下鉄桜通線高岳駅1番出口より徒歩13分名古屋市営地下鉄名城線市役所前駅2番出口よ
ベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏を終え新たなシリーズの第一回狂気の優しさを幻想に見るシリーズの初回追憶と幻想タイトルから哲学的なのですが鐵百合奈というピアニストさん音楽評論に世界でも賞を受賞され博士号を取得しコンクールでは音楽コンクールで聴衆賞を受賞していますもしかしたら、私が定年間際でピアノを習いはじめたのもこのピアニストさんのコンサートの影響があるのかも知れません鐵さんの美竹のコンサートは音大の授業というか講義のようななんと表現すればいいのでしょうプログラムノ
『鐵百合奈ピアノ・リサイタル』第51回お洒落なサロンで手作りピアノリサイタル(通算876回)■日時:2021年8月6日(土)14:30開演(14:00開場予定)■会場:尾上邸音楽室西武池袋線東長崎駅北口より徒歩7分東京メトロ有楽町線、副都心線千川駅3番出口より徒歩10分東京都豊島区長崎5-27-20■出演者:
演奏が素晴らしいピアニストどのような指使いなのかこのようにアップで見れるのはとても参考になります最近ピアノ習って勿論初歩の初歩の私とレベルは違うのですがコンサートでもCDでも拝聴して自分の耳で演奏素晴らしいと感じたピアニストさんの指使いこういう感じでというのはイメージがとても明確に同じショパンでもこれだけ変化するのか変わらないのかいろんなこと感じました手のアップピアニストさんの手と弦楽器奏者の手分かります
DVDみたいですがCDですプログラムノートが収まる大きさにされたんだと思いますベートーヴェンイヤーを中心にベートーヴェンのピアノソナタの全曲リサイタルを開催したのですがその時にCD出せばいいのになあとやはり出ましたCD一番最初の一枚が美竹清原さろんのライブ録音この時私もその場所で拝聴していたのでとても感慨深いものがありますピアノの演奏は自分の耳で聞いているのでいいのはすでに分かっています録音と生演奏の違いがとても分かります使用ピアノもスタインんウェイとベ
鐵百合奈さんのベートベーンピアノソナタ全曲今回を含めてあと二回今回は特にテンペストがありとても楽しみに火曜日に追加公演するくらいの人気やはりピアノの音色は美竹清花さろんとここのスタインウエイがいいテンペストは題名の通り嵐のような激しさと切なさ感じる程の美しさこの矛盾する二つが奇跡のように調和するいかにもベートベーンという曲アルペジオが美しく展開し驚くほどの展開で時間を進ませる良かったですあれと思ったのが二つ暗譜しないのですねというのと少し体格が、、、、気のせ
GROTRIANという珍しいピアノのメーカークララシューマンが愛したドイツのメーカーとのことあくまで私個人の感想ですが低音の響きがぼんやりして88鍵の統一感が弱いように感じましたピアニストの鐵百合奈さんの演奏は何度も聴いているのですがテンペストの演奏のときにとても違和感を感じました。低音の音がなんか違うテンペストはとても美しい旋律と狂気のような荒々しさの奇跡的な調和が全てだからちょっと何かが乱れるとあれあれという感じにプログラムの3つ目まではそういうあれという感じが続き
ずうとベートーベンのピアノソナタ全曲演奏を聞いてきたピアニストがこの鐵百合奈というピアニストさんでもデビューCDはシューマンもありましたシューマンの3番だったと思います。勿論そのCDも持っていますがクラシック音楽は好きでその中でもピアノの曲一番聞いています。そしてピアニストさんも海外の方も入れて一番聞いていろんな方の演奏、CD拝聴しています。中には一度聞いて二度と拝聴しない人もいますが、一方でいろんなピアニストさん新たに聞いています。勿論、聞き続けるピアニストさんもいま
ベートーベンピアノソナタ全曲演奏会毎回勿論拝聴しに来ているのですが今日は鐵百合奈というピアニストを通じてベートーベンの凄さを体感ベートーベンについてさらに深く旅するように感じたり思考してみようそう思うきっかけがこのベートーベンピアノソナタ全曲シリーズそんなこと思い出しました一番最初に感じたことこの曲ベートーベンて自分で弾いて作曲凄いなあ自分で創造して弾きこなす当たり前といえば当たり前なのですが凄いなあ鐵百合奈というピアニストさんが今この瞬間にベートー
ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第159回を、ミューザ川崎シンフォニーホールにて。指揮:原田慶太楼ピアノ:鐵百合奈スッペ:喜歌劇『詩人と農夫』序曲ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第0番変ホ長調WoO4(ソリスト・アンコール)ベートーヴェン:ピアノソナタ第19番Op.49-1第2楽章プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調op.1001席おきの座席割でありながら、聴衆がかなり多く感じられたコンサートだ。つい先日、政府がクラシックの
今日はミューザで、原田読響の名曲全集を聴きました。曲目は、スッペ《詩人と農夫》序曲、ベトPf協0(w/鐵百合奈)、プロコ5。コロナでも当初のプロから変更無し、プロコ5を聴けるのは嬉しい。演奏は、楽しかった!スッペ《詩人と農夫》は、前半が素晴しい。ファンファーレに続く繊細な弦、そして伊藤さんの朗々と歌うチェロ。そのメロは「線路は続くよどこまでも~」に似てますが、実に優美な歌い口。幸せな気分。後半、オケは快速テンポで飛ばします。ワルツを挟んで劇