ブログ記事18件
【白山権現(はくさんごんげん)】山に向かう石段を登ると・・・ひっそりと祠が出迎えてくれます。ご祭神:菊理媛神(くくりひめのかみ)ご利益:和合、縁結びの神さま場所:鎌倉市山ノ内字藤源治◆見どころ左の祠には「白山大権現」と彫られた石碑が、右の祠には石仏が祀られています「ククリ」とは・・・ものごとを「くくってとりまとめる」という意味があります。死者であるイザナミと生者であるイザナギの間をとりまとめことに由来します。◆しっちぃ'sチョイスガイドブックに載らない石碑や祠に出会いま
【おちゃぶき小路】JR北鎌倉駅前の信号を渡り、交番の横からのびる小路。そこへ一歩ふみいると・・・趣のある竹垣や生垣が間近に迫る、昔懐かしい風景に出会えます。◆見どころ"おちゃぶきさま"小路の名前にもなった"おちゃぶきさま"。路地の傍らにたたずむ「咳の神さま」です。カゼをひいたとき、お祈りすると治してくれる。治ったら、お礼にお茶をおそなえしよう。"山中稲荷参道の紅葉と竹垣"紅葉シーズンのちょっとした穴場です。鎌倉の風情を感じる絶好の撮影スポット。一歩、
【宝戒寺トンネル(ほうかいじとんねる)】勝寺橋を渡って右に曲がった急坂の上にあるトンネル。通称、お妾さんトンネル。八幡宮前にいるお妾さんに会いに行くために隧道一本掘削したなんて逸話も。所在地:鎌倉市小町3-12周辺◆見どころ"見返り坂"鎌倉を愛した文豪・大佛次郎が命名した坂。振り返ると鶴岡八幡宮が見えます。拡大してみると・・・確かにちなみに大佛次郎の代表作には、「鞍馬天狗」「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」などがありま。。◆しっちぃ'sチョイス"小町側の急坂"
071おもてなし@北鎌倉・円覚寺如意庵たどり着いたときのホッコリした気持ちが心地よい072禅の世界へ@北鎌倉・円覚寺新緑の季節こそ、鎌倉の最高の季節。073合掌@北鎌倉・浄智寺小さい頃は無関心だったけど、年を取るにつれて石仏に心惹かれる074陰のはざまから@北鎌倉・浄智寺背後の黒と石仏の白のコントラストに惹かれます075お誘い@北鎌倉・浄智寺時が止まったかのような雰囲気に引き込まれる076真紅の火花@扇ガ谷・英勝寺妖しくも鮮
061クロスの向こう側へ@二階堂・荏柄天神社クロスした木の窓から一筋にのびる参道を眺めるワクワク感062緑に浮かぶ朱@二階堂・荏柄天神社新緑に朱が映えて美しい063武家のたしなみの表舞台@鶴岡八幡宮・流鏑馬馬場馬が駆け抜ける気分になれるも064国歌の原典@鶴岡八幡宮・源氏池みんなの力を積みあげる大切さが実感できる065神の遣いのかくれんぼ@鶴岡八幡宮・本殿見つけるとちょっとホッコリ066天翔けるサーファー@由比ガ浜通り気持ちよさそうに空を駆け
051三葉葵と桔梗の重ね紋@扇ガ谷・英勝寺江戸城を気づいた家と江戸城を発展させた家052猪目のハートづくし@扇ガ谷・英勝寺日本古来のハートマーク053タブノキの窓から@扇ガ谷・八坂大神天に向かう姿に感動する054巡礼者を今なお見守る石仏@宅間ヶ谷・金剛窟地蔵尊だだただ静寂に同化させられる055理想の絆@絹張山・平成巡礼古道頑張って山道を登ってきた疲れを忘れさせてくれる瞬間。056そのまなざしの先にあるもの@今泉不動・陰陽瀧視線の先に何を思
041小さな花園への入口@おんめさま秘密の花園への入り口042滑川のせせらぎ@東勝寺橋緑にせせらぎ癒し成分200%。生きる力が湧きでるところ043比企ガ谷の書斎@妙本寺・祖師堂本堂に腰かけて、ボーっとする贅沢。044見上げれば鳩@豊島屋本店いつも視線を固定していない?045不動明王が背負う紅葉の炎@青蓮寺借景ここに極まる046ガイドブックに載らない祠@北鎌倉・白山大権現神様との出会いはいつも唐突だ047気づけば足元にも鎌倉@鎌倉駅前
021鎌倉を感じるヤグラのアパート@まんだら堂やぐら群圧巻の一言!!時間の流れが緩やかに感じられる場所022威風堂々、これぞ切通@釈迦堂切通雰囲気が一瞬にしてかわることがわかる場所023難しそうな顔、だけど愛嬌いっぱい@成就院・文覚上人荒行像(レプリカ)悩んでいるような須賀に親近感がわいてしまう・・・024ぴょぴょんぴょん@光則寺・ウサギゴケ見つけたら笑顔になること間違いなし025由比ガ浜歩道橋からの八幡さん@若宮大路鎌倉のシンボル八幡宮の見える風景を
001山中稲荷参道鎌倉らしいひっそりとした小路、紅葉の時期もおススメ002長窪の切通まさに、ザ・切通し。ぜひ歩いてほしい、いつまでも残ってほしい景色003好好洞鎌倉にある手掘りの隧道には、いつでも冒険心をくすぐられる。004雲頂庵前階段日向ぼっこポイント、石段に腰かけて木陰で読書しても気持ちいい005八雲神社鳥居高台にあって、北鎌倉・台峰が一望できる006雲頂庵前石畳別世界に迷い込んだかのような雰囲気がある石畳。007おちゃぶき小路
【丸七商店街(まるしちしょうてんがい)】鎌倉駅の東口改札を出ると多くの人は小町通りへと向います。その流れとは反対の方向。ディ~プな雰囲気がただよう。場末の商店街・丸七商店街があります。場所:鎌倉市小町1-3-4◆見どころ"昭和レトロな場末の商店街"路地が大好物な私には夢の空間です。街灯の光に集まる虫のごとく、ついつい吸い寄せられてしまう。看板や飲み物の販売機など、レトロ感がハンパないです。時が止まったような商店街。正直これを「商店街」と言うに
【鶴岡八幡宮(つるおかはちまんぐう)】八幡さまを語らずして、鎌倉を語ることはできない。そう言えるほど鎌倉のシンボルご祭神:応神天皇(おうじんてんのう)比売神(ひめがみ)神功皇后(じんぐうこうごう)ご利益:必勝祈願、安産祈願、厄除け、長寿場所:鎌倉市雪ノ下2-1-31公式サイトはこちら◆見どころ"神さまの遣い"美人さん。白いハトは八幡さまの遣い。出会えたら幸運。八幡宮のことを別名「鳩宮」とも言います。社務所で鯉の餌が、ハトの餌にもなります。餌
【葛原岡神社(くずはらおかじんじゃ)】悪政が続いた鎌倉幕府を倒す決意をした後醍醐(ごだいご)天皇。その信頼の厚い部下で、倒幕計画に参加したお公家さま日野俊基(ひのとしもと)卿を祀る神社です。計画が失敗し、京都で捕らえられて、ここ葛原岡で処刑されました。歴史よりも、縁結び(ビジネス)が強く発信されていることに、いつも複雑な気持ちになる場所でもあります。ただ処刑場跡地であったとは思えないほど、おススメの日向ぼっこ&お花見スポットです。祭神:日野俊基(ひのとしもと)卿ご利益:
【宝戒寺(ほうかいじ)】滅亡した北条氏の霊を弔うため、後醍醐天皇が足利尊氏に建てさせたお寺さん。ココに歴代の鎌倉幕府・執権が屋敷をかまえた。鎌倉・七福神の"毘沙門天(びしゃもんてん)"がおわします。ご利益:子育て、学問成就、技芸向上、富・蓄財、水子供養、厄除け場所:鎌倉市小町3-5-22公式サイトはこちら◆見どころ門前の参道も境内も、萩(はぎ)の花でうもれます。まさに萩寺。6月上旬ごろには、かわいらしい蓮の花が咲く。◆しっちぃのココがこだわり"畳敷きの本堂に上
【亀ヶ谷坂切通し(かめがやつざかきりとおし)】北鎌倉から鎌倉方面へ抜ける。お気に入りの散歩道。鎌倉七口の1つで、亀も登れないほどの急坂という伝説が残る切通し。東の「鶴岡」と西の「亀ヶ谷」、「鶴亀」で縁起がいいねと思ってます。長寿寺前から源氏山方面へ抜けるコースが緩やかな登りでおススメです。舗装されて、掃除もされているので足元を気にせず歩くことができます。場所:鎌倉・扇ガ谷◆見どころ"古道を見守るお地蔵さん"緩やかな坂を登り終えると、切り立ったガケの下に「地蔵菩薩」さ
【台峯の森(だいみねのもり)】北鎌倉の南西側にはワンダフルな森があります。特別な森ではありません。昔どこにでもあった里山、それが"台峯の森"です。道しるべもない。人一人がやっととおれる小道。迷路のようなわかれ道。「こっちじゃないか」「いや、こっちの道だろう」と行ったり来たり。深い森の奥にどんどん進むほど、なつかしい風景が広がる。場所:鎌倉中央公園、山ノ内配水池、北鎌倉女子学園グランド、山崎小を結ぶ領域◆見どころ"老人の畑からの眺め"
【無量寺小路(むりょうじこうじ)】鎌倉時代に「無量寺(むりょうじ)」というお寺があったため、無量寺小路と呼ばれます。このあたりは、江戸時代には、刀匠正宗の子孫・綱廣(つなひろ)邸が、明治には、三菱財閥の岩崎邸が、ありました。一瞬、ココは鎌倉なのかと思ってしまうほど雰囲気が違います。場所:佐助トンネルのあたり◆見どころ"石畳の道"静かな住宅街に、緩やかな石畳の坂があらわれる。馬の足跡が交互になるさまに似ていることから、この石畳パターンを、"
一歩踏み込んだら、そこには素敵な鎌倉の森がありました。北鎌倉駅にほど近く、ジブリ映画のワンシーンにでてきそうな、生きる力に漲った森です。池や湿原、小さな滝、原っぱの舞台では、トンボが着飾り、カエルが合唱し、リスのアクロバットを間近で見られる。探検気分が味わえ、このような素敵な里山が残っているとは驚きです。虫籠や虫取り網を携えて走り回っていた、あのワクワク・ドキドキする気持ちが蘇ってきます。ココロから気持ちが震える場所をもてる幸せ。日常の中にあって、非日常を
いざ鎌倉!…私には初づくしライブでしたが、まあ、安定の楽しさ一人で行く!って決まってから下見もしていたし、駐車場の予約もしていたからバッチリでした。アコースティックライブは初めてだったけど、響き渡る声や楽器の音がダイレクトに耳に入ってくる不思議な感じ。夜の部だったせいか、外は闇。あの空間だけが特別な場所のような。すごく歌に集中できました!いつものバンド編成も良いけど、アコースティック編成のライブもかなり良かった~一度は諦めていた鎌倉アコースティックライブ!すごい倍率だったチケッ