ブログ記事42件
陶芸と聞くと「ろくろ」を廻して両手で粘土を引き上げながら器を作る技法を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。でも、今回は陶芸の技法のひとつ「鋳込み」を紹介します。(いつものニッチな内容のブログなので興味のない方はさっさと退出した方が時間の節約になりますよ。)んで、どうしてこうなったかと言いますと、現役時代の後輩から今年定年退職する男性二人、女性一人への記念品づくりを依頼され、ろくろを引いても良いのですが、女性には花瓶、男性にはビアグラスを贈ろうと思い、鋳込みの技法を使うこととした
今日は苦手な石膏型のお勉強をします。資料を読み直し、ノートに整理し直したのを確認。でも、自分で書きながら意味のわかんない内容がー。その時は分かっているつもりなんだけどね〜。今日は、実際に泥漿を流し込んでいきます。時間をタイマーで測りながら。3ミリくらいの厚さになったら排泥。しばらく逆さまにしておきます。持ち手も同じように。石膏型から慎重に取り外します。バリを取って、綺麗に整えて。持ち手をくっつけます。結構大変だー。それでも、新しいチャレンジは楽しい。精度をあげて少しで
本日の歩数:5814歩年初来歩数:2250197歩開始来歩数:41186863歩本日のスク:0回本日の腕立:0回本日の腹筋:0回開始来スク:78850回開始来腕立:66500回開始来腹筋:45450回本日の背筋:0回開始来背筋:81150回スクーリング。先回に作った石膏型に泥漿を流し込んで器(カップ)を作る。まず泥漿の作り方の説明とデモンストレーション。今回は粘土から作る。粘土の水分含有量を20%として、水分を除いた正味の
本日の歩数:10444歩年初来歩数:1950837歩開始来歩数:40907093歩本日のスク:50回本日の腕立:50回本日の腹筋:50回開始来スク:77550回開始来腕立:65250回開始来腹筋:44100回本日の背筋:150回開始来背筋:77700回明日から2日間スクーリング。最初のころは怖いもの知らずで、適当に準備をして実技もそれなりに一生懸命にはしていたが緊張などは全くせずに余裕があった。最近でもその傾向はあるがだんだん難しさが分か
鋳込み屋さんに焼いて貰った私のぐい呑可愛い❤︎名入り笑印鑑入れゼーゲルコーン記念に頂きました😊箸置きにします
到着は、10時半くらい。バスの乗客少ないけど韓国人と中国人が半分くらい。
高速バスにまでインバウンドが始発なのにまぁまぁ人乗ってる🚌長旅です
鹿島ツーリズムの酒蔵開きで知り合いになった波佐見焼の生地屋さんの代表が窯に火を入れるらしく見学へ。博多駅から高速バス🚌手土産にシロヤのパンでも買って行こうかな。
今日は窯出し。と、言っても工房の窯ではなくで・・・。大学の窯。昨日、授業が終了し、1250℃まで達したらすぐに窯の蓋をちょっぴり開けました。5分も経たないうちに1230℃まで下がっていましたが、今日の窯出しのための大学の強行作戦。工房では、そのような危険な焼き方はしませんよ〜。(笑)(先生の管理の元、安全にしてくださっているので出来るのかも)昼からの窯出しなので、朝からパタパタ。レポートの続きを一時間ほどパソコンと向き合います。いつもお世話になっている介護施設にも行く予定。
今日はスクーリング。同じ京都だけれど、時間がかかるので朝7時に出発。大学に着いたらもうお越しになられている方もいらっしゃいました。授業が始まるまで、アルミホイルのことを近くの席の方々とお話し。皆さん悩まれていたようで、結構盛り上がりました。(笑)午前中は、前期で作った石膏型を再び利用して鋳込み成型しました。前期の時は、なかなか型から抜けなくて悪戦苦闘したなぁ・・・。泥漿を流し、暫く置いて、余分な泥漿を捨て乾くまで再び置いおきます。型から上手くぬけるかな?ハラハラ、ドキドキ。
ついに大本命の鋳込み訓練です!お疲れ様です!バライタです!ワタクシ、こう見えても個人製作で5年ほど鋳込みをしていまして。へっへっへ!今こそ鋳込み技術を向上させるチャンスです!今まで鋳込みなんて、特に楽しいとは思っていなかったし、なかなか作業としてハードルが高かったんですが、なんか…楽しいね!鋳込みってこんなに楽しかったっけ?この訓練で鋳込みの手際と仕上げ技術向上を目指して取り組みます。あれ?鋳込み型作成のブログ記事を書いていない…?色々イベントがぎゅうぎゅ
お湯の落ちる音に癒されてます湯布院金鱗湖ここまで来たらスヌーピー茶屋に寄らないと💦可愛いけれどハンバーグは、『泰元』が美味しい!。。と言ったらスヌーピー好きでは無い相棒が『スヌーピーの雰囲気を堪能するんだよ』なるほどね〜❣️ハンバーグは『泰元』たいげん〔キャナル店〕おすすめです❣️もう秋ですね🍁夏の疲れを取って熊本教室です夏の間、あまりにも暑くて窯は1,230°まで上げるため窯を使えませんでした今回は、焼成する物が沢山で生徒さんの作品が仕上が
大船と黒岳大船黒岳朝からお天気が悪かったせいかしだれ桜の里は人もまばら桜の下でコーヒー☕️を美味しくいただきました♪枝垂れ桜はまだ固い蕾みでしたもう少し暖かくなったら菜の花の黄色と相まってとても素敵だと思います牧の戸登山口や長者原は❄️☃️❄️寒い❄️お部屋の露天風呂であったまることにしますアトリエ桜萌創作ビスクドールハーフドールレースドール石膏モード製作オリジナルのポーセリンドールを製作したい方のお教室
日本橋髙島屋6階の美術画廊で開催されていた「第23回島田恭子陶芸展」を最終日に行った。益子在住の陶芸家の作品を見て島田恭子さんとお話をさせていただいた。その後に隣の会場で「変容シテユクカタチ」という古賀勇人・林茂樹・藤田朋一という3人の作家による三人展をやっていたのでのぞいた。三人展に限らずグループ展はだれか一人気に入った人のがあったら儲けもの。それが林茂樹さんの磁器による作品だった。25日(金)まで開催されているので日本橋方面に出かけたらのぞいてみてはいかが。古賀勇人さん、藤田朋一さんの
皆さまこんばんは~いつもご訪問ありがとうございます先週土曜から始まりました片瀬和宏展早いもので明日が最終日です去年から個展期間を、週末から週末までの設定とさせていただいてます今日は良い写真が撮れたので載せてみます鋳込みで制作した金属のような風合いのポットです奥は粉引きのカップ&ソーサーです。コロナ禍にも関わらず、連日お客さまにいらしていただいています今回は緊急事態宣言中ということもあり、テーブルと椅子を外し店内を広くレイアウト
こんばんは~(*´罒`*)スピンテール田中さんBROS初の鉛を鋳込みました(*´罒`*)なかなか綺麗に鋳込めたと思います(。-∀-)この子達の中で一番綺麗な子を第二マスターとして仕上げていきます(๑•̀ㅂ•́)و✧残りはルアーとして仕上げますね(*´罒`*)明日は、バリ取りとペーパー掛けです(・∀・;)何グラムになってるか(*´д`*)ドキドキまだまだ先は長いです…(;´Д`)
今日は朝から雨で湿度が下がらず、コーティングを諦めようか悩んだんですがホログラムを貼ってるジグのコーティングしようとサンディングしてみました…😅水性ウレタンは塗膜が薄いですね…😅ホログラムにちょっと傷が入っちゃいました_| ̄|○il||li雨ニモマケズ水性ウレタンデコーティング済傷は塗装で隠します(-̀ω-́)✧アルミバージョンの方は油性ウレタンでコーティングしてるのでしっかり厚みが出てきました😁あと1回コーティングで塗装出来そうです。それと、コーティングも
鋳込み用石膏型製作その②鋳込み用石膏型とは。。。。⬆️これは籠の🧺石膏型『モールド〕です⬆️こちらは籠の持ち手のモールドです⬆️モールドを組んでこの穴に、泥漿を流し込みます泥漿は1,200°以上の高温で焼成すると『磁器』になるドロドロ粘土です石膏が、泥漿の水分を吸い中の泥漿が固まったら取り出します籠と持ち手をくっつけると⬆️これを1,200°で焼成すると磁器になります10〜15%縮みますが💦石膏型があれば同じ物が何個も出来ます🤗でも、このモールドがなかなか手
もう2020年も、11月と12月が残されているだけですね。私は、年末に向けて純金アイテムを創っています。ところが、思わぬトラブルが起きました。専門的になりますが、3DプリンターでWAX造型する時にサポートを付与します。そのサポートの上にアイテムのWAX型が作成されます。そのWAX型のサポート側が綺麗な面にならないことが分かったのです。WAX型が綺麗でないと、鋳込まれた金属面が凸凹になるのです。このため、3Dプリンターに送るWAX原型の向きを変えたり、サポート無しにして
西荻窪のこけし屋で一休みしています。午前中、作品づくりを始めたらあっという間に2時間経過。きょうは創作人形教室なので、あわてて出るはめに。今日こそ型取りと思いきや、下準備が必要だった。壁というものを全てに取りつける。これをつけるのにほぼ3時間。もう、ぐったり。(笑)一緒に教えてもらっているはるさん、きょうは鋳込み作業。泥漿を流し込み、型から外しておりました。私、ちょっとおバカなので、どうして鋳込みの中が空洞になるのか今までよくわからなかったけど、やっと理解できた。この作業、微妙で
お里帰りシリーズ3回目です現在、壹興の代になって壹興窯ということが多いですが正式な屋号は正山さん時代からカネ正製陶所と申します昭和47年(1972)創業です正山さんが商売替えをして盆栽鉢を作り始めました壹興さん16才高校1年生の時盆栽鉢の作り方も変遷してきました始め3年位鋳込みや機械ろくろ、大量生産用のやり方ですその後型押し、紐作りなど手作りとなりましたつまり鋳込みの鉢が原点なんです今日のお里帰り鉢はこちらこれがまさしく原点の鋳込み鉢なんです45年は経ってい
2/28金曜曇りブログを開くとみなさん釣りに行けずに悶々状態のようで・・・そんな中,悶々状態を通り越して、悶絶中のジジは錘作りに励んでいました。ガガラの胴付き用錘に続いて、ぶっこみ仕掛けの鋳込みをやって色塗りしました。ハイカラ針仕掛けのサイズアップ版です。ガガラの好きな色がわからず、とりあえず赤にしてます。赤、白、緑、黒、色々言われますがガガラしか知らないこと。まあ、目の前に落とせば釣れますよね。釣れないときは居ないと思うことにしています。
息子と旦那と佐賀県の吉野ヶ里歴史公園へ♪むかーし昔修学旅行で行ったけど何もなかったなぁ…という印象でしたが(スミマセン、笑)新しいアスレチック遊具も沢山あったし広場は遊び放題に広いし鋳込み体験で小さな銅剣を作ったり(鋳型に金属を溶かして流し込み固めて、バリ取りをして完成。錫とかが主成分の金属です。)他にも楽しそうな体験が沢山あったし縦穴式住居やら高床式住居、物見櫓など実際入れたり出土した土器やら矢じりやら資料館で色々見て学んだり息子はとにかく楽
あけましておめでとうございます。皆様には、今年も良い年になるよう祈念いたします。さて、十寿の純金アイテムは、当たり前ですが純金を鋳込んで作っています。この純金の鋳込みは、意外と難しいのです。18金やシルバーなどの鋳込みとは、全然違うのです。チタンやコバルトなどの非貴金属の鋳造とも違います。ですから、鋳込みはどの金属もみんな同じと考えていては、失敗してしまうのです。純金には、純金の鋳込み方があるのです。実際、今までは”引け”や”気泡の混入”など、色々なトラブルに見舞われまし
楕円(だえん)や四角、複雑な形を自在に作り出す事が出来る陶磁器の製造技法「鋳込み」鋳込みに焦点を当てた初の企画展「鋳込・いこみ・2019」が、岐阜県多治見市虎渓山町の「とうしん美濃陶芸美術館」で開かれている。来年1月12日までです鋳込みは、水と粘土をあわせて泥状にした「泥しょう」を石こうの型に流し込んで成形する技法です。ろくろに比べ、自由な形が成形できます。岐阜県美濃地方では、19世紀末から用いられてきたとされます。大量生産も可能で、陶磁器産業の工業化を支えてきましたが、近年石こ
コツコツと…#鋳込み#ソフト焼成#ウォッシュHappydolling至高のビスクドール作りなら・・Shallwedoll?横浜元町教室へ2019年グループレッスンスケジュール一覧はこちらhttps://ameblo.jp/naoyokusakari/entry-12426605343.htmlご予約・お問合せはこちらからhttps://my.formman.com/form/pc/aE1tBexZ2fYS9T5N/草
福岡の桜もそろそろ満開🌸ですが。。。。展示会の準備におわれる毎日引きこもり状態が続いています生徒さんが鋳込み作業に入りました人形の原形を石膏で型をとり泥漿(焼くと陶器になる泥粘土)をその型に流しこむ作業です。鋳込みが終わると750度前後で素焼磨き1200度前後で本焼き磨き肌色を絵付け→焼く眉アイシャドウ等色を加える度に、焼成これを繰り返します。色つけが終わると、組み立て作業目を入れたり、髪をつけたりそれから採寸して、お洋服を作りますこうやって手順の説
良い結果でした。
第2弾
更に。