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こんばんは!!将棋界の神童、将棋界のナチュラルボーンクラッシャーのYUUKIです。銀河戦決勝トーナメント準々決勝の戦型が決まったよ!!71手まで進んで、銀河戦決勝トーナメント準々決勝は、相手のゴキゲン中飛車に対して、YUUKIの銀冠穴熊になったよ!!最後の画像の局面で、定跡手が終わって、本格的な戦いに入ったよ!!自分の勝利に繋ぐ将棋を全うして、相手の将棋を殲滅して、絶対に勝って銀河戦決勝トーナメント準決勝進出できるように頑張ります!!
今回も井出先生の「現代後手四間飛車のすべて」を参考にしながら、検討していきます。今回はまず、居飛車が▲66角△65歩の交換を入れずに、▲77角から囲ってきたケースについて見ていきます。下図(△41飛まで)からスタートします。(1)▲68金右△81飛▲88金に△85歩▲同歩△同桂と仕掛けます。△85桂と跳んだ時に、68や59に行く余地がない瞬間に仕掛けているのがポイントです。▲86角を強制させた後、やはり△73銀と上がります。居飛車は▲78金右と固めます。振り
今回から、井出先生の「現代後手四間飛車のすべて」を参考にしながら、後手ノーマル四間飛車の銀冠穴熊対策を検討していきます。下図を基本図とします(△64歩まで)。まずはこの基本図から、居飛車が▲86歩として素直に銀冠を組みに行った場合の変化を見ていきます。▲86歩以下、△54歩▲87銀△74歩▲78金△73桂と進めます。▲86歩を突いた時点で急戦の線が細くなったので、△74歩を突きやすくなっています。ここで角道を止める▲66歩ではなく、▲66角としてみます。この位置は
開始日時:2024/04/0713:10:51棋戦:24R対局持ち時間15分先手:相手(1805)後手:3番アカ(1854)▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲6八銀△8五歩▲7七角△6二銀▲6七銀△4二玉▲7八飛△3二玉▲4八玉△5四歩▲3八玉△5三銀▲7五歩△6四銀*ここは勝負所。簡単に石田本組を許すと作戦負けになる。▲5九角△3三角▲2八
https://t.co/peT9t71yiIこれも後手番だったが便宜上手前が僕。ここで▲5六飛としたが△5五銀とされたので普通に▲5一角成がよかった。—空中太郎(@TakurouYamataka)December30,2023https://t.co/zvcl9L74Jqこれが悪手で▲3三歩成ぐらいしかなかった。このあと△2三飛とされて以下はあっさり負けた。—空中太郎(@TakurouYamataka)December30,2023
相手の方が先手で三間飛車、私は銀冠穴熊を採用しました。
開始日時:2023/06/0522:29:06棋戦:将棋ウォーズ(10分切れ負け)持ち時間:10分先手:8番アカ三段後手:相手W初段20%▲2六歩△3四歩▲7六歩△4四歩▲2五歩△3三角▲4八銀△5四歩▲6八玉△5二飛*ノーマル中飛車に穴熊やると風車で端攻めされる。▲5六歩△3二銀▲5七銀△4三銀▲7八玉△6二玉▲5八金右△7二玉▲7七角△8二玉
相手の方が後手で三間飛車、私は銀冠穴熊を採用しました。
相手の方が後手で四間飛車、私は銀冠穴熊を採用しました。
激指15のキャラクター黒川1級との対局です。後手の黒川1級が三間飛車先手の私が銀冠穴熊を採用しました。先手:私/後手:黒川手合割:平手▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲4八銀△3二飛▲2五歩△3三角▲6八玉△4二銀▲7八銀△6二玉▲7九玉△2二飛▲5八金右△4三銀▲3六歩△9四歩▲9六歩△7二玉▲1六歩△8二玉▲8六歩△5四歩▲6六角△6四歩▲8八玉△5二金左▲8七銀△7二銀▲7八金△6三金▲5六歩△7四歩▲5七銀△5二飛▲4六銀△7三桂▲3七桂△9二香▲6八金右△
職場に於ける昼食後の「昼休み」の時間を利用し、「頭の体操」と「ディジタル・ディトックス」とを兼ね、以前も申し上げた本・『久保利明の四間飛車』を用い将棋の対局の棋譜を並べる時間を意識的に設けている。前回{2021年7月(ナナガツ)12日の記事:この対局の棋譜は僕も好んで並べている感がある}掲載した写真の局面から前述の本の188ページに記されている通り、更に12手進み写真1の通りの局面になった。写真1この局面は同書188ページに示される通りの手順に於いて後手番の阿久津主税さん(Mr
激指15のキャラクター玲1級との対局です。先手の玲1級が四間飛車後手の私が銀冠穴熊を採用しました。先手:玲/後手:私手合割:平手▲7六歩△8四歩▲6八飛△8五歩▲7七角△3四歩▲6六歩△6二銀▲4八玉△4二玉▲3八玉△5四歩▲2八玉△5三銀▲5六歩△5二金右▲1六歩△1四歩▲3八銀△3二銀▲4六歩△3一玉▲5八金左△2四歩▲7八銀△2三銀▲6七銀△3二金▲8八飛△7四歩▲9六歩△9四歩▲4七金△4四角▲5八飛△2二玉▲3六歩△1二香▲3七桂△1一玉▲4八金上△2二金
激指15のキャラクター玲1級との対局です。先手の玲1級が四間飛車後手の私が銀冠穴熊を採用しました。先手:玲/後手:私手合割:平手▲7六歩△8四歩▲6八飛△8五歩▲7七角△6二銀▲4八玉△3四歩▲6六歩△4二玉▲3八玉△5四歩▲2八玉△5三銀▲5六歩△5二金右▲1六歩△1四歩▲3八銀△3二銀▲4六歩△3一玉▲5八金左△2四歩▲7八銀△4四角▲6九飛△2三銀▲6七銀△3二金▲4七銀△2二玉▲3六歩△1二香▲3七桂△1一玉▲3八金△2二金▲4八金左△7四歩▲9六歩△9四歩
激指15のキャラクター黒川1級との対局です。後手の黒川1級が三間飛車先手の私が銀冠穴熊を採用しました。先手:私/後手:黒川手合割:平手▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲4八銀△3二飛▲2五歩△3三角▲6八玉△4二銀▲7八銀△6二玉▲7九玉△2二飛▲3六歩△4三銀▲4六歩△9四歩▲9六歩△4二飛▲5八金右△7二玉▲1六歩△8二玉▲8六歩△5四銀▲3七桂△7二銀▲4七銀△6四歩▲7七角△5二金左▲8八玉△7四歩▲8七銀△6三金▲7八金△7三桂▲1五歩△8四歩▲9八香△8
激指15のキャラクター玲1級との対局です。後手の玲1級が四間飛車先手の私が銀冠穴熊を採用しました。先手:私/後手:玲手合割:平手▲2六歩△3四歩▲7六歩△4四歩▲4八銀△4二飛▲6八玉△7二銀▲7八玉△9四歩▲9六歩△3二銀▲5六歩△5二金左▲2五歩△6二玉▲2四歩△同歩▲同飛△3三角▲2八飛△2二歩▲5八金右△7一玉▲7七角△4三銀▲8八玉△8二玉▲7八銀△6四歩▲8六歩△6三金▲8七銀△7四歩▲7八金△7三桂▲9八香△8四歩▲9九玉△5四銀▲8八金△4三飛▲
激指15のキャラクター黒川1級との対局です。後手の黒川1級が三間飛車先手の私が右銀急戦で囲いは銀冠穴熊にしました。先手:私/後手:黒川手合割:平手▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲4八銀△3二飛▲2五歩△3三角▲6八玉△4二銀▲5八金右△6二玉▲7八銀△2二飛▲7九玉△4三銀▲3六歩△9四歩▲9六歩△7二玉▲1六歩△8二玉▲3七桂△7二銀▲5六歩△5二金左▲5七銀△6四歩▲2六飛△5四歩▲4六銀△1四歩▲7七角△7四歩▲8八玉△6三金▲8六歩△7三桂▲8七銀△8四歩
激指15のキャラクター玲1級との対局です。先手の玲1級が四間飛車後手の私が銀冠穴熊を採用しました。先手:玲/後手:私手合割:平手▲7六歩△3四歩▲6六歩△8四歩▲6八飛△6二銀▲4八玉△4二玉▲3八玉△3二銀▲7七角△3一玉▲2八玉△5四歩▲1六歩△1四歩▲3八銀△5二金右▲7八銀△8五歩▲6七銀△5三銀▲4六歩△2四歩▲5八金左△2三銀▲5六銀△3二金▲9六歩△9四歩▲8八飛△4四角▲6八飛△2二玉▲8八飛△1二香▲4七金△1一玉▲3六歩△2二金▲3七桂△4二金▲
今回は先手三間飛車に対する戦法を1つ触れていきます。先手三間飛車は2020年現在、振り飛車の中で最もホットな戦法といっても過言ではないでしょう。プロ棋戦でも度々みかけます。先手番ですと、急戦にも無理なく対応できるのも強みですね。後手三間飛車に対する急戦の研究はこちら後手三間飛車対急戦『後手三間飛車対急戦』今回は後手三間飛車対急戦を書いていきます近年はみなくなった定跡ですが、歩の手筋が頻繁に出て勉強になりますそして、三間飛車は様々な穴熊破りの形が生まれてきていま…ameblo.jp後手
実戦は囲いスカスカなんですけど一応銀冠穴熊です。
今回は【B】銀冠から【C】銀冠穴熊までです。これまでの手順は下の記事をみてください。初手から【A】美濃囲いまでhttps://ameblo.jp/maitelia/entry-12369114450.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----maitelia_12369114450【A】美濃囲いから【B】銀冠までhttps://ameblo.jp/maitelia/entry-12369373483.html
今回は【A】美濃囲い~【B】銀冠までです。初手から【A】美濃囲いまでの手順は、前回の記事↓を見てください。https://ameblo.jp/maitelia/entry-12369114450.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----maitelia_12369114450さっそくいきます。前回の【A】図から【A図】(A図以下)△5二金左▲8六歩△6四歩▲8七銀△7四歩▲7八金(1図)
今回は、初手から【A】美濃囲いへの組み方を書こうと思います。では、さっそく入ります。駒を並べながら見るのもいいかもしれません。後手四間飛車で行かせていただきます。(初手から)▲2六歩△3四歩▲2五歩△3三角▲7六歩△4四歩▲4八銀△4二飛(1図)↓【1図】四間飛車決定飛車先をズンズンついてから角道を開けます。私の最近のお気に入りです。別に3手目7六歩でも問題はありません。後手が四間飛車と決定しました。(1図以下)▲6八玉△3二銀▲5八金右△9四歩▲
今回からは、銀冠穴熊の基本について書いていきたいと思います。まずは、銀冠穴熊の組み方から。銀冠穴熊へは3つの段階があります。【A】美濃囲い【B】銀冠【C】銀冠穴熊【A】美濃囲い居飛車での美濃囲いでは、角が玉側にいるのでこういう形になります。まずはこの美濃囲いが基本。【B】銀冠から86歩~87銀~78金~88玉と進んだ形。美濃囲いよりも上部に手厚いのが特徴。プロが一番好む囲いとも言われます。もし相手が角交換を挑んできた場合は、銀冠のまま戦うこともあ
藤井聡太さんがプロ棋士デビューで29連勝と言うのがとても話題になり、将棋が注目されたお陰なのか、電車の中で学生っぽい年代の女性が、スマホで将棋の駒の動かし方を勉強しているのが見えて、なんか嬉しく感じました。(私もアマチュア棋士のはしくれなので…)藤井さんつながりで思い出すのが、藤井猛先生の「藤井システム」です。四間飛車戦法の一種で、無策で居飛車穴熊なんかに組もうものなら、あっさり撃沈してしまいます。一時期アマチュアでも流行しちゃって、穴熊党の私には困った流行りやまいの様な存在でした。その後、