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先日山の神のケヤキに行ったときに鉄門海上人の石碑がありましたわたしの過去Blogです『②近旅〜山の神のケヤキ…山形県三川町押切新田2025.11.22』酒田からの帰路…"山の神のケヤキ"に寄りました三川町のシンボルの大欅です町の天然記念物(町指定文化財)に指定されていますこの道は…約20年前までは国道7号線…ameblo.jp帰宅後、ネットで鉄門海上人の足あとをみているときに冊子があることを知りました●注連寺Webサイト鉄門海上人密教を日本に持ち込み真言宗を興したのが弘法大師
その昔に参拝した、出羽三山の神さまが柏神社さまに祀られているそうなので、修行と言うか加護をプラスしてくださるとのことから、GW中に参拝してこないと。子供のころに日本昔話で見た、一本のノミとハンマーで難所を超えるための隧道を掘り進めた鉄門海上人さまは、実は出羽修験道の関係者。鉄門海上人伝上巻(マンガの金字塔)Amazon(アマゾン)436円鉄門海上人伝下巻(マンガの金字塔)Amazon(アマゾン)436円掘り進めた隧道の長さは300mはあるそうで、機械化され
良くも悪くもすべてが流れ着き、その流れ着いたものが独自の発展を遂げるこの日本。なぞるだけで「恋愛運・金運・仕事運」がアップする!梵字大全(大和出版)Amazon(アマゾン)1,620円密教も梵字もすでにインド本国では途絶しており、景教として日本に伝わり、稲荷信仰として今でも信仰が途絶えないのが元のキリスト教。同じように黒潮に乗って房総までたどり着いた龍神族の末裔の、素晴らしい巫女だったため末永く祀られたのが今週の担当神仏の玉依姫さま。同様の流れでやって来たDSが、
山形県鶴岡市に鎮座しています湯殿山神社本宮です。今回は大鳥居の右側に鎮座しています玉姫稲荷神社です。玉姫稲荷神社です。御祭神宇迦之御魂命由緒湯殿山仙人沢の霊域において、即身成仏の修行に挺身された鉄門海上人が守り神として帰依されていました。そして御守護により成仏されたとの謂われから、湯殿山大神に願掛けをする人はまず玉姫稲荷神社にお参りします。霊験におすがりしてお助けをいただいてから、本願を達成する習わしがありました。当初は石柱
注連寺に向かいました。物音もなくひっそりと注連寺は、湯殿山の開山に際し、空海が825年(天長2年)に祈祷所として建てたと伝えられています。その昔、湯殿山の参拝は女人禁制だったため、大師が女性のための遥拝所として建立したのが始まり。湯殿山に関係する寺院の中では最も古く、弘法大師ともゆかりの深い寺として信仰を集めています。「鉄門海上人」様の即身仏が安置されております。湯殿山で仏道、修験道の修行をする「行者」はみな、名前に海の「海」の字をいれて「○○海」と名乗ったそうです。
修験道という不思議、100円書斎Love。日本遺産出羽三山日本遺産のイベントでもらったパンフなんだけど、出羽三山信仰とか修験者の服装とか、なかなか知らないことたくさん書いてあって面白かった。読み物としてある程度成立していたら、シッタカとしては嬉しいパンフなんだよね。出羽三山には羽黒山にだけはお参りしたことあるけど、子供連れだったので車で登ってしまったことが心残り。そのうち、歩いて登ってみたいよ。ただ、夏はアブがスゴイんだよね。湯殿山で即身仏にもお参りしたいしなあ。湯殿山注連
〜山形県鶴岡市の即身仏スポット・南岳寺〜真言宗の寺である南岳寺(なんがくじ)は、鉄龍海上人(てつりゅうかいしょうにん)の即身仏が拝観出来ることで有名である。即身仏は撮影禁止なのだが、鉄龍海上人や鉄門海上人(てつもんかいしょうにん)直筆の書などは撮影することが可能である。また、境内には稀代の超能力者として有名な長南年恵(おさなみとしえ)を祀る淡島大明神長南年恵霊堂もある。
こんばんはーいよんです。最近、土日はお姑さんとウォーキングしています。田舎だからか、新型コロナウイルスの影響か、農道には人も車も無く、雪国の遅い(でも、いつもよりは早い)春を楽しんでいます。さて、山形・鳥海山REFあそびかた中級コラボ合宿の続きです。前回までの記事はこちら~①準備編その1②準備編その2③準備編その3④4年越しの鳥中華編(1日目)⑤志村光安公のおもてなし編(1日目)⑥鳥海湧水紀行編(2日目)⑦REFあそびかた講座編(3日目
お休みだったので、セミナーをした天童から鶴岡へ移動。というのも、どうしても行きたいところがありまして。鶴岡にある注連寺。ここは即身仏の鉄門海上人が安直されているお寺。寺社仏閣が好きで、仕事先でもふらっとお寺に寄ったりするのですが、特に即身仏さんには興味があり。小学生の頃、学研のひみつシリーズで鉄門海上人の話を知り、ずっと行ってみたかったんです。3年前に鶴岡に来たときは、もう参拝時間過ぎていて入れなくて、今回やっと夢が叶いました。元山形住みます芸人の三浦ゆかちゃ
ピンチはチャンスという格言があります。似た言葉で、「若い頃の苦労は買ってでもせよ」という格言もあります。人間は苦労することで成長するということです。江戸時代のことです。ある河川の川人足(土木作業員)をしていた鉄という名前の男性がいました。色男で体格も良いので女性にもてました。ただ、短気で喧嘩っ早いところがありました。あるとき台風で河川が決壊寸前だったので、お役人の上司に対策をお願いしようとしたところ、上司は取り合いません。よくみたら上司は女を連れ込んで宴会の真っ最中だったのです。今の時代な
湯殿山は12月は規制がかかって行けませんでしたが、雪が積もっていて綺麗でしたよ🥰注連寺http://www2.plala.or.jp/sansuirijuku/天井画歴史秘話ヒストリア行者の神様《恵眼院鉄門海上人》山形県庄内地方を中心に全国には十六体の即身仏が現存しており、その多くの即身仏は注連寺に入門して行者になられた注連寺系即身仏といわれているそう。たくさんの驚くような伝説を残した鉄門海上人の即身仏が安置されている注連寺は即身仏の聖地とされています。天井絵画などがとても
山形県鶴岡市に鎮座しています湯殿山神社本宮です。今回は大鳥居の右側に鎮座しています、玉姫稲荷神社です。玉姫稲荷神社です。御祭神宇迦之御魂命由緒ここ仙人沢の霊域において即身成仏の修行に挺身された鉄門海上人が、守り神として帰依をされていました。そして御守護により成仏されたとの謂われから、湯殿山大神に願掛けをする人はまず玉姫稲荷神社にお参りします。霊験におすがりしてお助けをいただいてから、本願を達成する習わしがありました。当初は石
2日目は、以前からお参りしたかった湯殿山神社へまいりました。出羽三山のひとつ湯殿山は「語るなかれ、聞くなかれ」と言われるように「湯殿山で見聞きしたことは決して口外してはいけない。それについて聞いてもいけない」という掟が古来よりあります。大山祇命・大己貴命・少名彦命の三神が祀られています。湯殿山神社の内部は撮影禁止なので、写真は撮影OKの所だけとなりました😊この大鳥居の手前に駐車場があり、そこに車を止め、バスに乗り神社の入り口まで行きました。片道200円。往復300円だったと思います。
無事に羽黒山〜月山〜湯殿山を巡拝できました。湯殿山仙人沢から「羽黒山〜湯殿山しゃとるバス」午前10時30分発に乗りました。しかし、とってもお高い料金設定(・o・)減便になるわ、利用し辛いし、¥3000は痛いなぁー(._.)なので、一応、湯殿山〜羽黒随神門間は乗り放題(っても1日2本)なので、途中のあさひ博物村にて下車して、即身仏二体を拝しにまいりました。あさひ博物村から歩きます。しかし、お空はカンカン照り🌅🌅🌅無茶苦茶暑い!道路にある温度計が45℃と標示されていたとか(゜o゜)この
つづきです〜。湯殿山参籠所がいっぱいだったので湯殿山から下った田麦という集落の民宿田麦荘さんにお世話になりました。この田麦荘さんのおもてなしったらすごい親切すぎるくらい親切お料理も田麦荘さんの畑や田んぼで取れたお野菜お米。お山で採れた山菜なども。美味しすぎる交通の便は悪いのだけど、女将のお人柄が素晴らしすぎて、また出羽に来たらお世話になりたいって思いました。さて、田麦荘さんからかつての湯殿山への登拝道である六十里街道歩きます。途中の蕎麦畑。約1時
山形県鶴岡市に鎮座しています玉姫稲荷神社です。玉姫稲荷神社です。御祭神宇迦之御魂命由緒ここ仙人沢の霊域において即身成仏の修行に挺身された鉄門海上人が、守り神として帰依をされていました。そして御守護により成仏されたとの謂われから、湯殿山大神に願掛けをする人はまず玉姫稲荷神社にお参りします。霊験におすがりしてお助けをいただいてから、本願を達成する習わしがありました。当初は石柱を憑代としていましたが、昭和六十一年(1986)に神社の御神木
湯殿山神社本宮への参拝を無事に終え、これで羽黒山〜月山〜湯殿山の出羽三山をお詣りする事ができました。しかし、湯殿山神社本宮の最後の鳥居を出るまでは、又は終わりではありません。本宮からレストハウスまでのバスがありますが、ここは最後まで歩きたい所ですね。山姥。姥権現。以前は違う場所に鎮座していたそうですが、参拝する人も少なくなり、現在地に移転。この石像は二代目なんだそうですよ。道中には多くの末社が点在していますが、全ては無理ですので、二社だけ。常世岐姫神社。ここから梵字川を遡り、湯殿
ヒーリングスペースhoop鈴木敦子ですチャネリング、レイキヒーリングで「最善の道」へとサポートします出羽三山とは山形県村山地方、庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称一般参拝は勿論霊山として修験道の聖地として有名私が修行に入って最初に訪れたのが出羽三山月山、羽黒山、湯殿山を巡るのですが月山御来光では一年目八合目でいきなり高熱が出て…翌年は登頂前日左足の小指の爪が割れて…(後にも先にもこれ一回…)二年連続頂上を断念しました月山には行者
酒田まつりエリアに戻り、おくりびとのNKエージェントのお向かいにあるこのお寺へ行きました。砂高山(しゃこうさん)海向寺(かいこうじ)。山形県といえば、「即身仏」のメッカ観光サイトからの拝借画像ですが、サイトの情報によりばらつきはありますが、日本全国に17体いる即身仏のうち、8体が山形県内、うち6体が庄内地方に安置されています。上の地図は数が合いませんね^^;2012年11月の山形旅行記「神仏に出会う旅」でも鶴岡方面の3体の即身仏を参拝しました。以下の記事参照↓山形・神仏に出会う
今日は、「七五三掛櫻(しめかけさくら)」を観に『湯殿山注連寺』へ…。今年は咲くのが少し早かったそうです…。こちらは本堂。『鉄門海上人』の即身仏が安置してあります。地味な情報ですか、森敦の小説「月山」の舞台になったら所です。丁度「庄内三十三観音」の御開帳が始まっていたので、観音様を拝観。少し足を伸ばして「大日坊」へ…。山門です。本堂です。こちらには『真如海上人』の即身仏が安置してあります。あと…。和尚さんが「撮影しても良いよ」との事だったので、お言葉に甘えて重文の金剛釈迦如来
即身仏の科学のYouTubeをBGMに流しながら描いています^^音がインパクトありすぎ、、、笑即身仏になった#鉄門海上人は、人を殺めてしまい注連寺(真言宗)に逃げ込み、罪の意識から厳しい修行に入られ身を清め僧侶となりました。鉄門海上人はイケメンだったそうで、自分の周りから女性を遠ざけるため(女人禁制)、自分の睾丸を切り渡し二度と来ることのないように別れを告げたという伝説まであるそうです!!!😵😵😵食料も水も持たず墓に入り、生きていることを伝えるためだけの鈴だけを持ったそうです...
みなしゃま、元気ですかぁ~にゃ~本日もご訪問いただきましてありがとうございます。m(__)m神様と御縁を結ぶお手伝い。出羽派古修験道山伏、スピリチュアル・ソウルコーチ、神仏取次役のskipperでし。やっとこさ秋晴れですね~明日はもっとさわやかになるそう。さて、早めの昼食を終え、残りの時間はどう過ごそうかとガイドブックを眺めていると・・・そう、湯殿山・月山、この地は何と言っても昔から即身仏が有名ですよね。山形は四回目になりますが、今まで見る
ある即身成仏の物語、100円書斎Love。とみ新蔵鉄門海上人伝ちと古いマンガだったりする。江戸時代に即身成仏した鉄門海上人の伝記マンガ。鉄竜海上人の即身仏にお参りして、ちと興味を持ち、探したら見つけた。アマゾンでは上巻しか見つからず古本屋のサイト探して上下巻2500円ほどで購入。川人足の鉄は、乱暴者で、あげくに20数人を殺してしまい逃亡者となるが湯殿山の行者に救われて修験の道に入る。修行の後、江戸で自分の眼をくりぬいて眼病を鎮めたり、不便で危険だった加茂と鶴岡の間の道を隧道にした
こんにちは〜😃続きです。3日目は、朝ゴハン食べて湯殿山へ。前回は、羽黒山に行ったので次はココ。次回は、月山登りたいなぁ〜😍娘達😃二人ともとてもら仲よくてかわいい😍それから湯殿山注連寺に行き即身仏を見る。ここは鉄門海上人がいてます。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに掲載されたお寺です。そして、温泉は♨️いつものぽっぽの湯に行って、前回も連れてって、今回も行きたいとリクエストを受けた賄処串きの酒房へ。庄内のお酒を楽しもうと今回は日本酒メインでした。フモトヰ。とってもフルー
おはようございます華麗です湯殿山の後は、注連寺へ湯殿山から車で30分ほどの場所にありました即身仏を見学したいのですが、と湯殿山の方にたずねると注連寺を紹介してくれましたあまり旅行雑誌等に掲載されていない場所ですが湯殿山の行者の修行場所としての入り口でした鉄門海上人の即身仏が中に展示されておりその昔、湯殿山で3年3か月修行を積まれ最後は即身仏になることを決意された有名な方を見ることが出来ます中に入り見学するにあたり、500円の入館料が必要
前回行ってきた出羽三山巡りの時にお会いした即身仏の鉄門海上人さんの物語を描いた劇画「鉄門海上人伝愛朽つるとも」をAmazonで買いました。人のために尽くし即身仏となった上人さまの一生が劇画タッチで読めます。リアリティ全開です。まだ上巻しか見てませんが一気に読みきれそうです。たとえ人を殺してしまった罪滅ぼしだとしても他人のためにどこまで自分を犠牲にできるのだろうか?壮絶な上人さまの生き様がリアルに描かれて引き込まれていくのであります。当院に上下巻置いときますので即身仏などに興味ある方
相変わらず、雑草食にハマっている私。笑真冬は食べられる雑草がどんどん減っていくので、一抹の淋しさを感じます。今まで12月と1月の枯れ野なんて大した違いはないでしょうと思っていましたが、やはりそこには生死の移り変わりが刻一刻と現存していて、ちいさな感動があったりします。大好きだったハルジオンは、雪が降ると全滅。タンポポも取り辛くなりました。私の畑と勝手に命名していた休耕田は、この真冬に草刈りをされ、全滅。きっと昔の大飢饉ってこんな気持ちなんだろーな…と思いをめぐらしたりも。笑しか
YouTubeに出てた即身仏に縁がある日だった。山形湯殿山付近に多く残されているミイラ化した僧侶が寺に安置されていて信仰対象になっていた。僕が尊敬しているのは鐵門海上人。とにかく生き方が素晴らしい‼山形にあるミイラ化した遺体は腐敗しないだけでなく、脳や内臓も筋肉も残っていたのだけど・・その不思議は、なんと弘法大師空海が残した即身仏になる方法をやっていた。そこで思わぬ低糖質ダイエットが・・。なんと、効率よく脂肪をなくさなければきれいにミイラ化しないので五穀断ちする。そして、木の実を
熊野三山で五回も投稿してしまいました。20~30代のころ、マリンレジャーや、温泉で近くに行ったことはありましたが、熊野三山を目指して行ったのは初めてだったんです。近畿に住んでいるのに、熊野三山より先に、去年、今年と、出羽三山に行ってました。きっかけは、お導きです。ある勉強会で石見銀山の集落の中にあるお寺に行ってますと、日本の和解が始まります。と住職が感激されていました。伊勢族と出雲族の対立、ということのようでした。ただ、私がいま、記事にしていることとの関係は全くわかりませんし、な
そーいや、去年だっけ?某局でこちらのお寺に木乃伊になって祀られてる鉄門海上人が取り上げられていたよね。。。あっ、御本尊は大日如来さんで、あー、真言宗のお寺だからね。んで、オイラがいた時にご住職かな?どなたかの御祈祷をされてました。。。んで、その中で別のお寺の方が解説をしてくださってたんだけどうん、声がかぶってあんまり聞こえなかったよ(≧▽≦)ざんねーんw