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中央本線·篠ノ井線·信越本線に新型車両E131系(200番台)が投入されます。E131系は2020年の房総·鹿島エリア(内房線、外房線、成田線、鹿島線向け0番台)への投入以降、相模線(500番台)、宇都宮·日光線(600番台)、仙石線(800番台)、鶴見線(1000番台)と投入され、今回の投入で6種類目。既存のE131系同様に安全安定性向上、車内快適性向上、情報提供充実化、バリアフリー化を推進。外観のエクステリアデザインは現行の211系長野色の帯色を踏襲したアルパインブルーとリフレッシュグ
富士急行(本社:山梨県富士吉田市)、富士急行グループの富士山麓電気鉄道(本社:山梨県南都留郡富士河口湖町)は、富士急行線開業100周年記念事業の一環として沿線地域利用、インバウンド訪日観光客双方の利便性向上を目指して今年2月に寿駅行き違い設備新設(交換可能駅化)工事に着手しました。富士急行線は全線が単線、途中行き違い可能な交換可能駅が8駅存在。寿駅行き違い設備完成後は交換可能駅が9駅に増えます。概要は相対式ホーム82メートル(20メートル車両4両分)新設、レール敷設、分岐器(ポイント)及び
山形庄内夏の観光キャンペーン開催に伴い、特急いなほで運行中のE653系1本が583系色に塗装変更されます。特急いなほE653系。583系(既に現役引退)。E653系は元々は1997年に常磐線特急フレッシュひたち用としてデビューしましたが、新型車両投入で2013年からは羽越本線特急いなほ、信越本線特急しらゆきとして活躍中。また波動輸送用車両も2本存在、うち1本は183系や485系を模した国鉄特急色なのが特徴。今後は国鉄特急色との共演も期待したいところ。塗装変更は新潟車両センター所属U1
東京ディズニーシーで開催中のアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年"スパークリングジュビリー"」をテーマにした「MagicalJubileeShinkansen」が6月10日より東北新幹線で運行されます。様々な海の魅力から着想を得た東京ディズニーシー25周年のテーマカラーであるジュビリーブルーを基調にミッキーマウスと仲間達、東京ディズニーシーのシンボル「シー·アクアスフィア」「プロメテウス火山」を描いたラッピングをE5系新幹線に施します。車内も座席枕カバー(鉄道用語でモタレ
東急電鉄はGW期間中、こどもの国線での混雑対策から臨時増発列車運転を発表しました。日中時間帯は10分毎(通常20分毎)で運転します。5月2日〜6日は定期列車はY000系「うしでんしゃ」と「ひつじでんしゃ」を連結した4両で運行。↓Y000系うしでんしゃ(長津田検車区にて撮影)。Y000系ひつじでんしゃ(長津田〜恩田にて撮影)。そして臨時増発列車には2023年1月に引退した8500系最後の1本8637Fを充当します。↓8500系8637F8500系最後の1本となった8637Fは東急電鉄
今年1月からスタートした東武鉄道(本社:東京都墨田区)と近畿日本鉄道(本社:大阪府大阪市天王寺区)の営業連携施策。既に近鉄では1月22日から1252系1本を東武鉄道8000系標準色に塗装変更されて運行していますが、東武鉄道でも4月20日から近鉄一般車両標準色にラッピングされた車両が運行開始します。ラッピングされるのは10030系11267Fで、今月5日まで鉄道博物館に展示されていました。近鉄一般車両の標準カラーである「マルーンレッド」「シルキーホワイト」にラッピングされ、20日からスカイツ
東武鉄道から、亀戸線·大師線向け新型車両1000系導入が発表されました。車両コンセプトは挑戦と共創で進化させる社会という経営ビジョンに基づいた「SMART&GATEWAY〜未来に向けた入口〜」。エクステリアデザインは自然界で最も安定した形状の6角形をモチーフに先進性を追求、安全性を最優先とする姿勢を視覚的に示す形状を採用。カラーリングは下町を走る事から沿線の歴史的資源、人々の粋な心をイメージした「千歳緑」をベースカラーに採用。車内インテリアデザインは上下左右で対になった色彩で、未来に向か
※無料のオンライン英会話ミーティングはこちら(FreeEnglishConversationMeetingishere)Articlefrom2022:JapaneseTrainDriverSuesover56YeninLostPayAtraindriverforJRWestinJapanissuingthecompanybecausehewasn'tpaid56yen—orabout$0.49—after
ふくしまDC開催を記念して、常磐線で2020年まで活躍した651系特急型車両をイメージしたE657系を運行します。651系は1989年に誕生した車両。↓651系。常磐線特急「スーパーひたち」用車両。最高時速130km/hで常陸国を駆け抜ける姿は、ミルキーホワイトに車体裾のオリーブグリーンの帯、前面、側面の窓周りのグレーというカラーリングと車体形状から「タキシードボディーの凄い奴」と呼ばれました。現在は後継車両E657系に置き換わり、2020年に引退済みですが、そのE657系を使って65
来たる3月14日ダイヤ改正での飯田線213系引退が発表されました。本日より3本の213系に惜別ヘッドマークが掲出され、デザインは豊橋運輸区と伊那松島運輸区職員のデザイン。車内も、職員が213系の勇姿を撮影したポスターで装飾。4月4日には過去にJR東海の213系が運行されていた路線を辿るツアーも開催。最後は4月25日に廃車解体先となる浜松運輸区まで213系で直接乗り付ける廃車回送便乗ツアーを開催。4月4日のツアー後は豊橋運輸区での撮影会も開催されます。213系は瀬戸大橋線開業を見据えて
奥羽本線(山形線)に新型車両E723系5000番台が投入されます。山形新幹線との共用区間で活躍する719系5000番台置き換え用として2両11本を投入、2026年秋頃に運行開始します。ベビーカーや車椅子利用客に対応して各車両へのフリースペースと2両中1両に電動車椅子対応大型トイレが設置されます。またロングシートも掛け幅を広げて快適性を向上。VVVFインバータ制御採用で消費電力も削減します。0番台を差し置いて先に5000番台が出て来ちゃいましたが、当然ながら結構なお歳を召した701系置き
延伸が計画されている多摩都市モノレール上北台〜箱根ヶ崎にて、国土交通省から都市計画事業認可が下りたのを受けて、東京都建設局と多摩都市モノレールは延伸工事と新青梅街道箱根ヶ崎アンダーパス、国道16号線旧道拡張工事に着手しました。多摩モノレール延伸が事業認可東京・多摩都市モノレール延伸が事業認可上北台―箱根ケ崎、34年度開業めざす-日本経済新聞東京都は27日、多摩都市モノレールの箱根ケ崎方面への延伸について国土交通省から事業認可を受けたと発表した。延伸区間は上北台駅(東大和市)から箱根ケ
西武山口線レオライナー新型車両第1編成が完成、2026年3月にデビューします。車両形式は「L00系」(れお系)。形式の由来は西武山口線の3駅(多摩湖駅→Lake、西武園ゆうえんち駅→Leisure、西武球場前駅→Lions)を象徴する3つのLと西武山口線の無限大の可能性を示す「無限大∞」を組み合わせたもの。第1編成は西武鉄道のプロ野球チーム「埼玉西武ライオンズ」をイメージしたデザイン。第2編成、第3編成はベルーナドーム(西武ドーム)、西武園ゆうえんちへ向かう非日常感を演出すべく、西武鉄道
またも小田急ロマンスカーの話題から。2023年に惜しまれつつ引退した白いロマンスカーVSE50000形のロマンスカーミュージアム収蔵が決まりました。バブル経済崩壊後の低迷した箱根観光需要の掘り起こしを狙って、再興への想いを込めたフラッグシップトレインとして2005年にデビュー。10000形以来の連接構造と展望席を備えたスタイルから鉄道ファンのみならず多くの利用者の絶大な支持を集めました。↓現役時代のVSE引退後も処遇に関する多くの問い合わせが寄せられ、社内でも想いが強く、その軌跡を残す
2029年3月に就役予定の小田急ロマンスカー新型車両80000形の設計開発コンセプトが「きらめき走れ、ロマンスカー」に決まりました。設計開発のテーマは「水」。小田急は多摩川、相模川、酒匂川と多くの河川を跨ぎ、そして沿線有数の観光地である富士山を望む箱根芦ノ湖、江ノ島の浮かぶ相模湾の湾曲など水に縁があるエリアを結んで走ります。潤いをもたらし緑あふれる住みよい環境を作り出し、活気をもたらした人と自然を繋ぐ存在である水をテーマに引退したロマンスカー50000形VSEの後継車両となる事から、ロマン
仙石線に投入予定のE131系運行開始日が12月1日に決まりました。当日はあおば通駅にて同駅6:28発石巻行きで出発式を開催します。仙石線の前身「ミヤデン」こと宮城電気鉄道時代以来、80年ぶりの完全新型車両となったE131系。仙石線E131系は800番台を名乗り、相模線同様の4両編成で前面非貫通型。既に3本が落成済みで試運転を繰り返しています。最終的に14本を投入して既存の205系を全て置き換えます。身体の一か所が若返るならどこがいい?▼本日限定!ブログスタンプ
長野総合車両センター所属のキハ110系1両が「秋田リレー号色」に、211系6両1本が「横須賀色」に塗装変更されます。キハ110系秋田リレー号は秋田新幹線開業を前に大規模改良工事で1996年3月改正から1年間運休となる田沢湖線特急「たざわ」の代替に盛岡〜秋田を北上線経由で運行していた臨時特急。車内が他のキハ110系と異なり回転リクライニングシート装備という豪華仕様でしたが、秋田新幹線開業後は車内を他のキハ110系と同じ仕様に改造(取り外した回転リクライニングシートは当時製造が続いていた横須賀·
小田急電鉄の赤い1000形が復活します。赤い1000形は主に箱根登山鉄道小田原〜箱根湯本で運行していた3本の編成を2009年に箱根登山鉄道2000形に準じたカラーにラッピングされたものでしたが、未更新車のため2022年を最後に廃車となって消滅。↓2022年まで活躍した赤い1000形以降は通常の青帯1000形(更新車)で運行されて来ました。今回は箱根登山鉄道3000形Allegra号に準じたカラーでラッピング。↓箱根登山鉄道3000形Allegra号。ラッピング対象は1000形のうち1
JR西日本は山陽本線山口エリアへの新型車両投入を発表しました。投入するのは山陽本線岡山、広島エリアで活躍する227系をベースとした車両で愛称は「Kizashi」。デザインコンセプトは「維新の陽光」。幕末のドラスティックに物事が変わる山口(長州藩)の夜明け前の漆黒、そこに差し込む光をイメージ。古語において山口は物事の始まりや前兆を意味していて、新たな変革をもたらし、人々の暮らしや旅に良いことが起きる兆しという思いからKizashiという愛称を採用。ブラックとゴールドの車体カラーリングは
登山をした経験ある?▼本日限定!ブログスタンプ登山にちなんで、箱根登山電車の現役最古参車両100形(モハ1形、モハ2形)が2028年1月に現役引退となります。モハ1形(104·106号)は1919年製造で箱根登山電車開業当初から活躍。引退時点で製造から実に109年。モハ2形(108号)は1927年製造で、こちらも引退時点で製造から実に101年という1世紀超えの高齢車。引退を記念してNゲージ鉄道コレクション(箱根登山電車限定パッケージ)も数量限定で発売されます。歴代塗装を纏っていた頃
本日は埼京線開業、川越線電化40周年記念日。東北新幹線建設の見返りとして、東北新幹線と並行して赤羽〜大宮に東北本線のバイパス路線を建設、同時に川越線を電化して直通運転を行い、更には既存の赤羽線と一体的に運行する事となり40年前の今日誕生したのが埼京線です。↓開業から1990年まで活躍した103系。↓103系に代わって1989年から2016年まで活躍した205系。↓現在活躍中のE233系電化された川越線は川越を境に系統分離され、東側は埼京線と一体的に運行、西側は仙石線から転じた旧型国電7
東京臨海高速鉄道りんかい線の新型車両71-000系の運行開始日が10月1日に決まりました。当日は運行開始に先立ち、東京テレポート駅で15:20〜16:10頃に掛けてコンコース、ホーム10号車付近にて出発式を開催します。初営業1番列車は東京テレポート16:07発新木場行き。出発式は有効な乗車券または入場券があれば誰でも撮影見学可能ですが、一部立ち入り規制エリアを設け、撮影してる方へ駅係員が声掛け誘導を行う場合があるとの事。今後は2027年度末までに70-000系を全て置き換える予定です。
京王電鉄(本社:東京都多摩市、都村智史社長)から、7000系復刻塗装車運行開始が発表されました。昨年、デビューから40年を迎えた7000系の記念イベントで旧塗装復刻要望が寄せられ、これに応えて10両1本を京王線の伝統カラーである臙脂帯(前面はこれまた伝統のアイボリー色)に復刻します。復刻編成は新製当時の旧書体を用いたナンバープレート、旧社名「京王帝都電鉄」の略称「K.T.R.」(KeioElectricRailwayの略)の社名プレートを掲出します。また運行開始に先立ち、復刻記念乗車券
JR東海から211系を譲り受けた流鉄流山線ですが、既存の5000系のうち検査期限が近付いている5003F「あかぎ」号が引退、廃車となる予定で、さよならイベントが開催されます。流鉄流山線5000系は西武鉄道の新101系を2010年以降に順次譲り受けたもの。5003Fは赤色の車体で、沿線の赤城神社に因んで「あかぎ」の愛称が付いてます。↓5005F「なの花」のクモハ5005とペアを組んで「流鉄オムライストレイン」に充当された5003Fクモハ5103「あかぎ」。本日より9月14日まで惜別ヘッドマ
流鉄から211系の譲渡に関して正式に発表がありました。譲り受けたのはJR東海静岡車両区に配置されていた211系6000番台8両(GG5·GG6·GG8·GG9編成の2両4本)。7月5日に留置先の浜松運輸区を発ち、甲種輸送で川崎貨物駅まで向かい、昨日GG9編成がまずは川崎貨物駅から馬橋駅構内に到着して流鉄に引き渡され、流山駅構内検車区に搬入されました。↓参考までに313系とペアを組んで運用中の211系6000番台(昨年撮影)。今後は各種改造工事を施工されて、既存の5000系(元西武鉄道新1
伊豆急行(本社:静岡県伊東市、取締役社長:土方健司)で1985年のデビューから40年を迎えた2100系「リゾート21」の40周年記念イベントが7月20日に開催されます。伊豆高原車両区検修庫内ではリゾート21キンメ電車(R3編成)と黒船電車(R4編成)を並べた撮影会を開催。記念乗車券(1セット1100円を2100セット)、記念グッズ発売も行います。また7月26日からキンメ電車は8月12日まで、黒船電車は12月26日まで40周年記念ヘッドマークを掲出して運行します。2100系は利用客低迷に悩
東急大井町線で7月2日から各停用6020系の運行が始まります。https://www.tokyu.co.jp/company/information/detail/58201.html大井町線各駅停車用「6020系」が7月2日(水)から営業運転を開始します|お知らせ|東急電鉄株式会社大井町線各駅停車用「6020系」が7月2日(水)から営業運転を開始しますに関するページです。www.tokyu.co.jp6020系は既に2018年から大井町線の急行列車専用車両として運行開始してます。↓自
近畿日本鉄道(本社:大阪府大阪市天王寺区)は、2026年度より大阪線·名古屋線系統に新型車両1A系と1B系、南大阪線系統に新型車両6A系の投入を発表しました。近鉄では2024年から京都線·奈良線系統で新型車両8A系を運行していますが、今回の新型車両も8A系と仕様は同じで座席もロングシート、クロスシート双方に転換可能なL/Cデュアルシートを装備。長距離運用に対応して車椅子利用可能なトイレが設置され、これまでトイレ無しだった8A系も2026年度製造車からトイレが設置されます。南大阪線系統でトイ
JR東日本が首都圏と東北エリアを結ぶ新たなる夜行特急列車を運行します。常磐線の特急ひたち、特急ときわで使われているE657系10両1編成を改造、全車両グリーン車個室の指定席となります。エクステリアデザインは寝台特急ブルートレインの想いと記憶を引き継ぐ「メモリアルブルー」と真夜中から夜明けに向かう時の流れをイメージした「ミッドナイトホライズンブルー」に一瞬の輝きを放つ白いライン「ブルーモーメント」を描いて夜明けに見立てたもの。インテリアデザインはシンプルで上質な移動空間をコンセプトに全てがグ