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「鉄砲玉の美学」「鉄砲玉ブルース」1973年2月10日日本一の鉄砲玉俳優となった渡瀬恒彦の代表作。宮崎で徹底して撮影された作品。脚本:野上龍雄監督:中島貞夫キャスト:小池清(天佑会のチンピラ・元調理師):渡瀬恒彦よし子(小池の彼女・トルコ嬢):森みつる<小池関係>五郎(麻雀仲間・岸洋子『希望』を唄う):荒木一郎修(麻雀仲間・タオル巻き):大木正司安夫(麻雀仲間・血統書犬を勧める):広瀬義宣レイプ男(白服):片桐竜次<九州・宮崎>田中潤子(杉町
7月7日、東映チャンネルで映画「鉄砲玉の美学」を見ました。監督中島貞夫俳優渡瀬恒彦杉本美樹1973年ATG映画120分内容(Wikipediaより)「高度成長期の大阪。暴力団天祐会のチンピラ小池清は、テキヤをしているが金にはならず、情婦である風俗嬢の居候になっている。そこへ組幹部から「金になるから鉄砲玉に」の話が舞い込み、即引き受けた清に拳銃と現金が渡される。鉄砲玉が敵地で暴れて殺され一気に戦争という算段で、九州・宮崎の南九会の縄張りに向かった。恐怖と緊張で全身を強張
ひとつ前の当ブログで、『鉄砲玉の美学』(1973中島貞夫監督)を取り上げました。『鉄砲玉の美学』の基になったのが『現代やくざ・血桜三兄弟』(1971中島貞夫監督)で、『現代やくざ』という菅原文太さん主演シリーズの一本でありながら、脇の渡瀬恒彦さん、荒木一郎さんが事実上の主役というか、彼らの方に中島監督の思い入れが強いのが感じられることも2つ前の当ブログで書きました。同じようなことを感じたのが、『まむしと青大将』(1975中島貞夫監督)です。『まむしの兄弟』シリーズ(1971~1975
3つ前の当ブログで、2011年8月27日(土)に渋谷の「シネマ・ヴェーラ」での「中島貞夫監督特集」初日に中島貞夫監督と渡瀬恒彦さんのトーク・ショーを観に行った話を書きました。その続きです。座席を埋めた超満員の観客を前にして、渡瀬恒彦さんは開口一番、「凄まじく恥ずかしいですね」とおっしゃいました。既に書いたように、その日に上映された『鉄砲玉の美学』(1973中島貞夫監督)に既に書いたように、予算がないから殺陣師も雇えず、アクション・シーンは俳優に任せられていたそうです。前日の撮影で手にガラスが
ひとつ前の当ブログで、川谷拓三さんが「南国土佐を後にして」を吐き出すように唄う『狂った野獣』(1976中島貞夫監督)について書きました。その中でも書きましたが、主演の渡瀬恒彦さんは自らハンドルを握ってバスを横転させるシーンをスタントなしでやってのけました。そんな不死身の役者魂を持った男・渡瀬恒彦さんは2017年3月14日、まだ72歳という若さでお亡くなりになりました。お兄さんの渡哲也さんより先にあちらに行ってしまわれたのです。思い出すのは、シネマ・ヴェーラで「中島貞夫監督特集」をやったとき
🐼では有りませんぞ🗿若き日の渡瀬さんや中島監督の情熱がほとばしった名作これを語る上で、欠かせない挿入歌「ふざけるんじゃねえよ」頭脳警察のPANTA七夕に訃報この曲が入っているのはthirdですがこのジャケットが何だか印象的最もFIRSTのは三億円の犯人モンタージュを使用していますこの映画の渡瀬さん中島監督そしてパンタさんみんな逝ってしまいましたねでもでもこれの音楽担当者は荒木一郎氏まだまだご健在ですぞ勿論映画にも出演してますマッチくわえて当時の流行歌「希望
「鉄砲玉の美学」「鉄砲玉ブルース」1973年2月10日日本一の鉄砲玉俳優となった渡瀬恒彦の代表作。脚本:野上龍雄監督:中島貞夫キャスト:小池清(天佑会のチンピラ・元調理師):渡瀬恒彦よし子(小池の彼女・トルコ嬢):森みつる<小池関係>五郎(麻雀仲間・岸洋子『希望』を唄う):荒木一郎修(麻雀仲間・タオル巻き):大木正司安夫(麻雀仲間・血統書犬を勧める):広瀬義宣レイプ男(白服):片桐竜次<九州・宮崎>田中潤子(杉町の情婦):杉本美樹石井(米松)
中島貞夫監督逝ってしまわれました…みんなええ作品監督と恒さん交わりが伺えますねワタシの中の中島作品これが最高峰ですどんなきっかけだったか忘れたけど新橋の名画座まで出掛けていきましたあの感じ印象的で忘れられない✨冒頭からブチこむこの曲もスゴく合っている音楽は荒木一郎が担当出演もしてますたしか劇中で当時の流行歌岸洋子の「希望」を歌っていたような…うるせえ!と、恒さんにどやされる役こちらにもお二人出ていますこれもいいね👍️みんな死んじまったけど生き残り荒
孤独という言葉の中に/頭脳警察ビクター/SFSF-41ATG映画『鉄砲玉の美学』(中島貞夫監督)主題歌。両面ともアルバム未収録。ATGとあるが、実際は東映のやくざ映画。中島貞夫を独立プロで撮らせたとはいうが。それよりこの映画でオープニングで流れる、『ふざけるんじゃねえよ』は邦画で一番カッコいいオープニングじゃねぇ?頭脳警察セカンドアルバム日本ビクター/MCAJMC-5045今日は夕刊フジ・ロック頭脳警察のライヴがパンタの体調不良で中止だと。養生して早く元気になって
今日は芸能界でケンカ最強と言われた渡瀬恒彦出演作品のポスターです。70年代はチンピラ役が多かったですが80年代からは演技派の渋い俳優になりました。1976年「暴走パニック大激突」は日本で最初のカーアクション映画と言われる深作欣二監督の快作です。1973年「唐獅子警察」では大スター小林旭とがっぷり四つ。1976年「狂った野獣」も東映のカーアクション映画で渡瀬恒彦が実際にスタントをこなしたそうです。1972年「ゾロ目の三兄弟」1974年「学生やくざ」1973年「鉄砲阿玉の美学」はAT
『鉄砲玉の美学』昭和四十八年(1973年)二月十日公開製作国日本制作白楊社協力宮城県都城観光協会企画天尾完次脚本野上龍雄撮影増田敏雄松井由守信坂利文照明金子凱美井口雅夫日高継光音楽監修荒木一郎音楽頭脳警察整音荒川輝彦録音格畑学編集市田勇助監督依田智臣服部公男佐野直樹佐々木一
『鉄砲玉の美学』昭和四十八年(1973年)二月十日公開製作国日本制作白楊社協力宮城県都城観光協会企画天尾完次脚本野上龍雄撮影増田敏雄松井由守信坂利文照明金子凱美井口雅夫日高継光音楽監修荒木一郎音楽頭脳警察整音荒川輝彦録音格畑学編集市田勇助監督依田智臣服部公男佐野直樹佐々木一彦美粧
おはようございます26年前のことですが床に散らばったガラスの破片で足の裏を切ったのでそれからずっと寝室にはスリッパを置いて寝てます私の防災対策の一つです今日の映画はwowowで中島貞夫監督特集をやってくれたので初めて中島貞夫監督の作品を観ましたまずは「日本暗殺秘録」出演は千葉真一片岡知恵蔵藤純子田宮二郎当時の東映のオールキャスト映画昔はよくあったよなぁオールキャスト映画「忠臣蔵」なんかそうだった今作はオープニングは江戸時代の桜田門外ノ変から始
また記事タイトルの作品と関係のない話から入るけど…予想通り「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の公開再延期が決定してしまったね。年末に、二度目の緊急事態宣言が現実味を帯びてきたあたりから、なんとなく危惧してたんだけど(2020年最後の更新で語ってます)…やっぱりね。でも、外出自粛、混んでるところへ行っちゃいけないと言われてても…“エヴァ”に関しては、オイラも自制心を失いそうだったので、こうして公式に延期が決まって良かったと思うよ。このまま公開されてたら、チケットも争奪戦になっただろうし、いつ見
ロック爺かぁ?まだまだやってますね😃こりゃ題名だけで当時は発禁もんだねこのジャケットが有名だよね赤レンガ?パンタ🐼ではないよふふ鉄砲玉の美学で使われた「ふざけるんじゃねぇよ」はこのアルバムなのね✨ロックだよね❗冒頭から掛かるこの音楽が映画に引き込んでいく効果的な引用だなぁホントに🐷🐷&また見てもうたたしかにキレイ一台?一車両で三億ぐらいするとか‥値段なんか想像もつきまへん🐭壁に貼ってある非常ドアコック?いいねぇ😃こんなのが今は結構あるのね
3月14日またその日がきました渡瀬恒彦さんご命日やはりこれを拝見しましょうか本日は。。言葉はいらない合掌🌸こないだ明日とか間違えちゃったすんまそん。
PANTA(パンタ、本名:中村治雄)、2023年7月7日、肺ガンのため死去しました。73歳、合掌。私、今62歳、PANTAを16歳の時、「マーラーズ・パーラーズ」で衝撃的に知り、「マラッカ」「つれなのふりや」「ルイーズ」で狂喜しました。そして、のめり込みました。「TKONIGHTLIGHT」のLIVEも観ました。(確か、厚生年金会館だったかな……)日本語のロック、反体制の歌詞、なによりカッコよかったです。映画的には、『鉄砲玉の美学』(1973年、中島貞夫)で、頭脳警察の
天佑会のチンピラ小池清は、何をやってもダメな奴だが、100万円の札束と拳銃1丁を持たされて、九州の暴力団南九会を相手に、鉄砲玉として飛ばされる。<br>鉄砲玉の美学[DVD]Amazon(アマゾン)3,480〜9,350円
6月30日(金)金沢:9:20起床ZERO1の試合映像を観ながら、1時間のエアロバイク漕ぎシャワーを浴びた後、昼食午後、関係各位との電話連絡ホームページ更新用の原稿作成資料整理映画鑑賞『鉄砲玉の美学』終演後、同作品をウイキペディアで検索すると、〝凄い作品〟であることが判明資料整理のつづき誘惑に負け、缶ビールを開ける夕食は、冷凍パスタ『探偵ナイトスクープ』に、ミゼットプロレスラーが出演しているミスター・ブッタマン選手は、全日本女子プロレス時代、巡業地の試合後で、よく
みなさまご存知のとおり、渡瀬恒彦さんが、今月14日に亡くなられました。またひとり昭和の時代からの名優が亡くなられて寂しいかぎりです。今回は渡瀬恒彦さんについて。俳優・渡瀬恒彦で、みなさんの多くがあげられるのが、近年のテレビドラマ『警視庁捜査一課9係』『タクシードライバーの推理日誌』『おみやさん』あたりでしょうか。再放送時などではたまに観たりもするのですが、僕の中では、70年代の東映作品で「狂犬」と言われていた頃の、チンピラ役で躍動していた渡瀬さんが強く印象に残っています。と言