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今、特段大きな制作はないので今持っている墨で墨色の研究を。ここ1年朱墨と茶墨の混合淡墨を研究してましたが方向性が少し定まって来てホッとしてます。が、欲しい朱墨があるんですが売れるのも時間の問題かなぁと・・・ここへ来てまた、原点である青墨の研究を。数年前までは基線が強く滲みが少ない淡墨を好んでいましたが今、滲みも基線も強い青淡墨を追い求めています。色んな墨の特性があるのでかなり遊ばれてます。wwwコレが上手い事いけば書きたい詞に使えるん
少し疲れたら君の大好きな紅茶を淹れて待つよお菓子もつけて筆は使い古しの羊毛墨は呉竹朱墨の「聖代」と鈴鹿墨の亀堂作松煙墨紙は先日慶花堂で有難く頂戴した紅星牌の古いモノの切れ端雅印は石間環山先生作前衛印です。CDの棚を整理して長い事懇意にしているシンガーソングライターもりもり君の詞を久々に。@morimori3nomori以前2×6の横で素朴な感じで書いたのですが改めて見ると物足りなさを感じ今、研究の1つにしている朱墨と松煙茶墨の混合淡墨で
墨を磨る音、香り好きやねん旦那と『書道道具専門店』に行ってきてん購入目的は私は『写経用の筆』旦那は『墨』そして『御朱印の書き置き用の和紙』ちょっと『高級な半紙』『高級な半紙』って1枚数千円の物もあり購入するにはなかなか勇気がいるそのお店は高級半紙の試し書きが出来るねん試し書きコーナーで旦那と一文字だけ書いて何の字を書いたのか「せ〜の」で見せ合おうってことになりお互いに背を向けながらスラスラっと一文字入魂🖌️書けた?うんせ〜の旦那の一
先日、慶花堂で頂いた紅星牌の切れ端で色出し。上は四海昇平のみ下は+古蒼いい色でした。小作品沢山作りたくなりました。www
鈴鹿墨展からのご縁で長い事懇意にさせて頂いていた宮城の熊谷青山先生が急逝されました。恩人の畠中成山さんから連絡があって驚きと悲しみが混在しています。22回展だったか23回展で初めてお会いしてFBでも繋がってまさかの24回展でご一緒させて頂きました。1枚目はその24回展で中澤碩山先生と千葉の小川浩子先生と4人で撮ったものです。小川先生から御了解頂き拝借させて頂きました。この年は大分のお母さんが妹のおチカ先生、お仲間の皆さんと
急遽、小学生チームを連れて四日市飯店へ。其々の好きなものを頼んでシェアしていただきます。お店の方もご承知で、取り皿を沢山用意してくださいました、有難うございます。肉団子はできたて熱々、孫②は火傷しちゃってお水の氷で冷やしながら食べました(笑)じーじもご機嫌、帰りにはアイスクリームを買いにちょっと寄り道。連れていけなかった孫③と⑤にもお土産買ってついでに私も買ってもらいましたよそして帰ると、福が舞い込みました。
久々に墨を磨りました。以前から朱墨と茶墨の混合淡墨に挑戦したくて持っていた朱墨は黄色系だったので思った色が出ず難儀してたんですが先日、キョー和のセールで久々に呉竹の櫻井さんと再会できたので相談。桜井さんが「青木君にしては珍しい事してるねぇ」と。で、朱墨のサンプルを見せて頂き今は亡き河野隆先生がプロデュースしたモノをおススメされたのですがちょっとイメージが違ってたので「聖代」を購入。で、今回は「聖代」と亀堂作松煙墨でやってみ
いつもお読みくださりありがとうございます。十人虹色の個性輝く「虹風書道教室」土方虹風(ひじかたこうふう)です🌈【鈴鹿墨展】ARTSHODOの大先輩であり現在師事しています渡部大語先生、墨で長らくお世話になっている伝統工芸鈴鹿墨の伊藤亀堂さんと晴信さんに会いに浅草までうかがいました。▲大語先生の作品。笑顔で会えて嬉しかった🥰思いがけず双雲教室のときの仲間にも会えて一緒にワークショップに参加したりとてもたのしいひと時を過ごしました✨にぎり墨、今年は筆置きのかた
今年も出品させて頂いております。是非おでかけ下さい。私は明日10日13時(午前10時の準備からおります)~、11日は14時以降会場におります。
尾張旭市の子供書道教室、大人女性のペン字教室の翠波です。この夏、機会があり、書に関する美術館や産業会館に行ってきました。まずは、春日井市にある小野道風記念会館。書の美術館です。道風さん↓小野道風は春日井市で誕生したと言われ、平安時代に活躍した書家の1人。私、なぜか女性だと思っていました💦昔、日本には文字というものがなく、口頭でコミュニケーションをとっていたそうで、やがて、中国から漢字が伝えられ、ひらがなができ、中国風の文字から日本風の文字(和様書道)ができました。道風は、和様書道を最
ひとりひっそり竹の子竹になる久々に俳句を。先日吉村尚香堂の社長より紙を拝受。@yoshimura_syoukadouなんと20代の若者が漉いているとの事。これと白紙を頂いて試筆。墨は鈴鹿墨「四海昇平」と「古玄」と「古蒼」を濃い目にして。筆は羊毛の小さい物雅印は高校の後輩に刻してもらったもの。墨の食い込みは良いですがやはり濃墨向きですね。で、社長から聞いて「高価」という事が分かったので束の間の贅沢でした。(;^_^A
いつもお読みくださりありがとうございます。十人虹色の個性輝く「虹風書道教室」土方虹風(ひじかたこうふう)です🌈【色墨の世界】墨ならではの和の彩りをたくさん愉しんでいただきました✨いつもお世話になっている進誠堂さんの鈴鹿墨です。色墨初体験の生徒さんへ色墨の魅力の引き出し方をお伝えしつつどんどん変化していく色、やわらかな滲みの広がりを思い思いに愉しみました🌈墨の原料はすべて天然の色素です。絵の具のような色味とは違いなんとも言えない深
あなたは星のクライマー氷河をたどる巡礼者紙は紅星牌でサイズは半切1/4墨は鈴鹿墨「煌・独逸超海青」(ウルトラマリンブルー)筆は書道センターで購入した羊毛長々鋒栃木郁子先生より有難く拝受した墨を見た時直ぐにこの詞が頭に浮かんで書いてみたくなりました。煌の色墨は今回初めてでして加減が分からずだったのですが私自身は超濃墨にしてほんの少しだけ淡くして使いました。色味自体が繊細かつ明るめなので墨溜まりを意識して書いた方が効果的に感じました。私にして
図書館でゴドーを待つや秋近し久々に書家らしい?投稿となりました。コロナ禍の時に日出郎さんからのご縁で金原亭世之介師匠とご縁が繋がり昨年、二番弟子で自称落語協会のジム・キャリーこと金原亭駒平君が年季明け二つ目に昇進しました。世之介師匠は偶に自分の句などブログに掲載してましてまずは一番弟子の杏寿さんが昇進した時にお祝いさせて頂きそして、昨年駒平君が昇進となりました。実は、作品自体は昨年中に出来上がっていたのです。しかし、私の諸事情で
「鈴鹿カレーらーめん」4/3、ニューパッケージで販売開始!パッケージの墨のF1イラストは垂井雪嶺(垂井ひろし)が鈴鹿墨を使って描きました。お求めは、箱入りは4/3よりらーめん門蔵鈴鹿本店(鈴鹿市伊船町1953-6)すし居酒屋湊鈴鹿平田店(鈴鹿市算所1-2-81F)袋入りは4/4夕方より鈴鹿市内のトップバリュー鈴鹿イオンモール鈴鹿パーキングエリア鈴鹿でF1日本グランプリ観戦の皆さん、鈴鹿土産にぜひどうぞ。
#ヘンテコ書道部バトン80栃木郁子先生からのお題@ikko.tochigi橋本淳の詞「ブルー・ライト・ヨコハマ」街の灯りがとてもきれいねヨコハマブルー・ライト・ヨコハマ数日前に鈴鹿墨「大自然」を端渓で磨って書こう書こうと思いつつ気乗りせず放置しっぱなしになっていて程よく本藍色が出てきたのでほんの少しだけ「古玄」を混ぜて基線を出しました。筆は愛用してる羊毛の小さい物紙は頂きもので紅星牌ではありませんが滲みが出ました。雅印は大分のお母さん
🖤鈴鹿墨🖤⛩️お伊勢参り寄り道編⛩️鈴鹿市に足を踏み入れたらこちらにご挨拶しないわけにはまいりません!鈴鹿墨の伝統工芸士、伊藤亀堂さんに会いに行ってきました❗️進誠堂の扉を開けると、墨のいい香りがほわぁんと漂います✨亀堂さんにお目にかかるのは何年ぶりでしょうかお変わりなくダンディーでいらっしゃいます鈴鹿墨×書家の方々の大きな作品がたくさん掛かっていて嬉しくなりますプレミアムな墨の数々にうっとり🥰ツヤツヤ膠、最近は「美容液パックにします」と女性が膠を購入されるそうですが…効かへん
今、中村春蓉先生からのムチャぶりでインスタの企画に参加してます。#ヘンテコ書道部バトン79連日、多くの先生方に書いて頂きありがたく思います。出題時にも書きましたが「いいね」をもって御礼に返されて頂きます。さて、出題者である私も書いてみました。主題鞦韆のゆれ間に遠き桜かな紙は寶研堂の朝陽箋でサイズは半切1/4筆は以前に書道センター池袋店で購入した羊毛長々鋒墨は鈴鹿墨進誠堂@kiyuan4143色墨「花」をベースに亀堂作松煙墨
ちょっと墨を磨りたくなって磨りました。普段はミネラルウォーターで淡墨は作るのですが参考までに色々と検索をしたら日本酒や焼酎で磨って淡墨を作っている人が中にはいるみたいで試しに焼酎で。墨は寶研堂の竹丸と鈴鹿墨「大自然」を。紙は紅星牌半紙。意外とクッキリ基線がキレイに出る事にビックリしました。コレでもう少し滲みがあれば文句なしですね。淡墨はやはり固形墨で作るのが一番いいですね。
宝の持ち腐れとなりつつある呉竹の「博古墨」を久々に磨りました。買ってから20年近く経つんですが単色だと基線がちゃんと出ないのが難点ですね。今回は試しに鈴鹿墨の「古玄」と「竹陰」を少し混ぜました。書いてみると濃いのですが乾くと割かし薄くなるんで加減が難しいですね。ただ、古玄で際の煤溜りが出来ただけ良しとしてます。因みに左が紅星牌、右が朝陽箋です。淡墨は紙との相性で決まりますね。
「二人の愛」善六とあきが冥途で結ばれる冥途で鬼達が死者を優しく見守る大舞台で花魁達が観客を魅了する舞台「冥途遊山」をテーマに三作ほど試作を。1作目はまさに善六があきを想う気持ちをクライマックスの方でより感じたので書いてみたものです。ただ単に濃墨(のうぼく)で書いても味気ないと思い「二人の愛」を鈴鹿色墨「真紅」と松煙茶墨の混合淡墨で。二作目はおつうさんはじめ裁判にかけられる人達に赤鬼達が何気ない情けをかける様をと思い割かし直線
個展用に取っておきたかったけど・・・(;^_^A
明けましておめでとうございます。ミフジは本日4日より営業しています。本年より開店時間が9時30分になりました。営業時間9:30~19:00本年もよろしくお願いいたします。1月展示のご案内です。22ストリートでは昨年募集いたしました皆様の書作品展です。秋の書画用品フェアでお持ちいただいた作品と昨年の書初めイベントで書いていただいた作品の中から展示しています。22ストリート・ミニでは四日市市在住の書画家・粥川明子さんの個展「己書粥川明子展」です。どちらも今月末
久々に淡墨用の墨を磨りました。創玄展用でかなり濃いめの青墨を。磨りたても良いんですが少し寝かせて他の墨を混ぜて書いてみようと思います。寝かせている間は濃墨で。
神のみぞ知る個展用の色紙作品を何点か書きました。久々に茶墨に取り組んでみようと所有している松煙墨や油煙を片っ端から使ってみました。で、この「秋」を使った句の茶墨は我ながら上手くいった方かなぁと。大分のお母さんには到底足元にも及びませんが・・・青墨ばかりじゃ芸がないですからね。少しずつ勉強です。創玄展のウォーミングアップになりました。あ、書くのは漢字だけど。w※旧作品販売中です。1点だけでも買って頂けると助かります。🙇ある程度
【墨と精油モニター募集】現在私は、墨に精油を混ぜて『文字から香る書』を目指して、現在進行形でトライアンドエラーを繰り返しながら実践中です。今回私だけの嗅覚、感覚だけではなく皆様にご協力頂きながらより理想に近い商品を皆様と共に創り上げていきたいと思っています。今回のモニターに関しまして、サンプル品となり、また香りを残してお届けできる様に、皆様から頂いたアンケート結果をもとに改良を重ねるモニターとなります。精油の性質上、香りを確実に保持してお届けできる事は困難を極め
【アロマ外来®︎プロコース卒業症例モニター募集】いつも投稿を見てくださり、ありがとうございます😊今回表題にあります通り、アロマ外来プロコースを卒業するにあたり、対話モニターを募集させて頂きます。今まで、皆様から温かいご支援があり拙いながらも対話の実践前の実践として体験させて頂いておりました。ヒヨッコながらも、日々の実践形式での学びを通し、感覚的に捉えていく事、クライアント様の感じている世界をほんの一部ではありますが、共に感じ取る。そんな時間を過ごさせて頂きました。この場を
季節儚く夢咲き誇るまことの美しさはどこに宿る月曜日数年振りにゆきさんに再会出来たので久々にゆきさんの詞を。ここ1週間茶墨と朱墨の混合淡墨をやってみたくて色々と試してたんですが今回は鈴鹿墨の伎楽・古玄・真紅墨運堂の朱墨で。朱墨は黄色系だったので真紅を少し多めにし古玄で基線を強くしました。紙は紅星牌の切れ端筆は使い古しの羊毛印は石間環山先生の前衛印です。もう少し赤みが強くても良かったかなぁ・・・青墨や茶墨とは違ってまた良い勉強になってま
ちょっと変わった墨色の淡墨をやりたくて久々に墨磨って配合の研究を。久々に鈴鹿の松煙墨「伎楽」を磨って墨運堂の朱墨を混ぜたんですがなんか物足りなくて鈴鹿墨の色墨「真紅」を少し混ぜて。コレはコレで面白いかなぁ。もう少し真紅を入れて赤みが強くても良かったかもしれませんね。これだったら詩文書に使おうかなぁ・・・
7月の毎日書道展に同一素材2作で悩んだ作の1作です。あまりに辛くて現実に気持ちがついて行かず、今年は不出品にするかとも考えましたが、背中を押してくれる方がいて、何とか出品にこぎつけた作品です。当初は「涙」も書いたものの、そんなもんじゃない!!と正直な情けない弱い自分を書こうと思ったものです。まさにこのままの姿で、今もそれを引きずっているという情けなさです。