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シアターX(カイ)でうずめ劇場第41回公演「ニッポン人は亡命する。」を観てきました。うずめ劇場は初観劇、シアターX(カイ)には新妻聖子さんのひとり芝居を観に行った記憶があり2回目です。ここは両国駅から数分のわかりやすい所なので久しぶりながら迷うことはありませんでしたが、劇場の印象は全く残っていませんでした。一瞬で目を惹く内田春菊さんによるチラシイメージ(春菊さんは大使館員役として舞台にも出演)と、そこに書かれている「けっして福井県高校演劇祭での『明日のハナコ』事件に取材しているわけ
外国人観光客が目につく両国、シアターXでペーター・ゲスナー率いるうずめ劇場の新作「ニッポン人は亡命する。」を観た。******演劇サイトより*******けっして福井県高校演劇祭での『明日のハナコ』事件に取材しているわけではない喜劇岸田國士戯曲賞はじめ国内外で演劇賞を受賞した鬼才・鈴江俊郎が、ドイツ人演出家ペーター・ゲスナーの熱望に応え、うずめ劇場のために書き下ろした新作戯曲。舞台は、ある日のドイツ大使館。そこへ「ドイツに亡命したい」という日本人男性が来訪する。対応に苦慮す
こんばんはっ気温の急な変化のせいか昨日は体調を崩して1日ふせっておりました今日はお世話になっている方々の舞台を観に行きましたっ!(体調良くなって良かったーっ)お昼はラサール石井さんご出演の『セツアンの善人』を拝見。ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒトによって1939年に書かれた作品です。私は本を読んだことがなかったのですが、この作品は原作を読んでみたいと思い、帰りに本屋へ寄ってきました…がなかなか見つからず😭Amazonでポチろうかな。生粋の善人は善人だけで成り立つのだろうかと
星歌オムニバスひとりしばい公演『正夢』2024年3月28日(木)〜31日(日)新生館シアター企画・製作・演出:星歌脚本:「きょうのハガキは」保坂萌(ムシラセ)、「jet'aime★jet'aime」櫻井智也(MCR)、「19才」オノマリコ(趣向)、「私は、恋をした。」鈴江俊郎、「ほしのうたはとどかない」柴幸男(ままごと)演出助手:なんば、安良田愛斗舞台監督:伊藤セナ(名前はない劇団)照明:柚希音響:岡村崇梓(TempoControl)美術:袴田長武衣装:安良田愛斗宣伝
劇団道学先生現代日本名作戯曲シリーズvol.1『宇宙の旅、セミが鳴いて』2023年5月17日(水)〜24日(水)新宿シアタートップス作:鈴江俊郎演出:青山勝音楽:福原希己江舞台監督:金安凌平美術:田中敏恵照明:鷲崎淳一郎(ライティングユニオン)音響:角張正雄衣装:石川俊一宣伝美術:輝蕗演出助手:朝倉エリ制作:J-StageNavi(島田敦子・早川あゆ)企画製作:劇団道学先生プロデューサー:青山勝出演:佐藤正和[ゴツプロ!](船長・名越泰助(44))稲葉佳
先週お芝居を観てきました。帝国劇場で「レ・ミゼラブル」を観てからもう3年も経っていた。地元小田原に出来てた市民ホール三の丸ホールなので初めて中に入れるって思ったら小ホールだった。中に入って席に着いたらえ?って思うぐらいステージが端っこで扉が開いてるところが出入り口でどういうこと?って感じだった。スマホの電源はOFFでという話があって電源をOFFにしたら開演までなら撮影OKですと言われ慌ててスマホを出したけど切ってすぐだから電源が入らない。もう始ま
阿佐ヶ谷スパイダースvol.28『ともだちが来た』2020年12月3日(木)~13日(日)小劇場B1作:鈴江俊郎演出:中山祐一朗舞台監督:足立充章、垣内美穂照明:河野真衣、齋藤茂男照明部:横原由祐、足立昌弥音響:内藤勝博美術:片平圭衣子ヘアメイク:河村陽子衣装:智順、志甫まゆ子映像:ムーチョ村松映像部:吉田りえ、本松そよ花、手代木梓、込山璃久大道具:鈴木太朗、唐崎修、野末乾大郎、髙橋淳一演出部:桂川裕行演出助手:山田美紀ライブ配
コロナ禍でYoutube生配信で、いろいろなことにチャレンジしていたヨーロッパ企画。その本多力が、二人芝居を生配信するという。しかも阿佐ヶ谷スパイダースと。そりゃ、見なければ。Youtubeはタダやったから、少しでも恩返しせな。わたしは大阪の田舎者だから下北沢劇場がどんな劇場か知らないけど、ほんとうに小さな劇場。そこに六畳間の畳の部屋が設置され、畳に顔をこすりつけるようにして畳の何かをみている男がいる。劇場のライトが点いた瞬間、どんな場面からはじまるのかって結構重要。わ
どうもね、今回の舞台の面白さを語るには、オイラには語彙力が足りないんすよ。すげー面白いんだけど、何処がどう面白いか説明に困るんです一般的なあらすじはの詳細に載っけてるんですけど、でもこの舞台の肝はそこじゃないんだな。SFでもなくコメディでもなく泣ける芝居でもなく、歌もダンスも殺陣も無く、ド派手な照明も豪華なセットもプロジェクションマッピングも無く、「んじゃ何処が見せ場なんだ?」って言われると「全部!」と答えるしかないんですよね。と長々と書いてみても一切伝わらないこの語彙力の無さでも絶対
やさしい味わい#6「宇宙の旅、セミが鳴いて」脚本:鈴江俊郎演出:八角数計(八角家)2019/2/20(水)~23(土)近未来、宇宙船の中。任務を終えて地球に帰還する途中、母国日本ではクーデターが勃発する。極限の状況の中でクルーたちは、初めて生と死の意味、自分たちの生の意義を見つめなおし、何かを見つけることになる。芝居ジャンル:会話劇料金:前売券3,500円当日券3,800円場所:アトリエファンファーレ高円寺(JR高円寺駅から徒歩1分)http://
さいとうみきです舞台出演情報を掲載致しますご一読くださいませ【次回出演情報】スタッフ・キャスト共に、才能のオンパレード。これは、オススメです。☆★☆★☆やさしい味わい#6「宇宙の旅、セミが鳴いて」脚本:鈴江俊郎演出:八角数計(八角家)2019/2/20(水)~23(土)近未来、宇宙船の中。任務を終えて地球に帰還する途中、母国日本ではクーデターが勃発する。極限の状況の中でクルーたちは、初めて生と死の意味、自分たちの生の意義を見つめなおし、何かを見つけること
先日、文学座附属演劇研究所さん2018年度、研修科第一回発表会に観に行きました。発表期間は5/17~20までの、四日間でした。AチームBチームとあり、交互に上演しているのですが、私は千秋楽の日のBチームの公演を観ました。チケット料金は税込みで1000円で、チケット予約の仕方は文学座附属研究所のHPに詳細が記載されているのですが、ネット予約と電話予約で行われていて、たまに電話予約のみの場合があります。私は文学座附属演劇研究所の公演(発表会)を結構、何度も観に行ったこ
最近の美味しみさいとうみきです今夜は観劇なのですが、ちまっと予定が空いたので更新ー9月は、以下の客演稽古が始まりますのです優演隊記にも詳細、載せましたがさいとう、久々に舞台に出ますなんと、今回は若手公演にゲストとして特別出演っ恐れ多くもありながら、お世話になっている演出家・八角さんの下で芝居をしてきます今回も、現代戯曲の最難関とも評される鈴江作品台本はもう読んだのですが、相変わらずおもしろくて稽古開始が楽しみです若手の皆さんが、どんな仕上げ方をしていくのか…よかった
うどんが美味しい季節さいとうみきです来年のTOHOKURoots前に、もう1本舞台の客演が決まりましたー優演隊も皆お世話になっている、八角さん率いる若手WS公演!そこに「ゲスト出演」という、何とも恐れ多い形で出演させて頂きます以前、講師側のゲストとしておじゃました八角さんの授業にいらっしゃった生徒さん達も、何名かご出演されるので見知った顔もいて、一安心です台本の読み込みや台詞入れは、いつもよりしっかりやらないとなぁ(笑)一応、先輩として関わるからにはガンバラネバーいや
こちらの雑誌はご存知ですか?私、存じませんでした。お借りして読んでいるのですが、とても興味深い内容です。私は特に、表題の下に書いてあるインタビュー記事が面白かったです。毎回、インタビューやシンポジウム等の特集記事があるようで、それらを読むのが楽しみです。それと、戯曲も3本読める!こちらは京都で発行されているようです。ご興味あります方はお問い合わせしてみて下さい😁
今日は事務所のワークショップに参加予定でしたが、急遽オーディションに呼んでいただき、不参加でした。名指しで呼んでいただけるというのは、本当に嬉しいものです。キャスティングさんが帰り際、「また現場でお会いしましょう。」と言ってくれました。嬉しかったです。決まりますように。明日は新しい方達との撮影です。最近は小さな子供のお母さん役で決まることが増えてきました。一つ一つの現場を、役を、1日1日を、一生懸命生きたい。小さなことこそ、コツコツと。面倒なことこそ、丁寧に。私に足りな