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どうも!KEYですホラー系を大量摂取するともれなく夢見が悪くなります。でもやめられないんだ今回は『らせん』です。※今回はネタバレ含めやっていくので自分で読みたい方はブラウザバック推奨します。特に『リング』からはラストシーンとか呪い解除方法とかも語るので注意!らせん-文庫「らせん-」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。“リング”の恐怖に連なる、カルトホラー!www.kadokawa.co.jpあらすじ息子を目の前で亡くした監察医の安藤は『リング』終盤で死亡した
どうも!KEYですタイトルでピンと来る方は来ているかも?今回読んだのは鈴木光司/著の『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』の4作品です。正確には『リング』だけオーディブルで聴きましたが。このシリーズは昔初めて映画『リング』を観た時に親もハマって原作を買っていたのですぐに読む条件は整っていたのですが何分内容が難しく読破しても理解率50%以下という状態でしてねそれから何回か読んでみてもしっかりと理解出来てないなーと思っていたので初めて出会ってから26、7年?も経ってるしここらへんでま
仄暗い水の底からを観た。ジャパニーズホラーの旗手中田秀夫とリングの鈴木光司が再びタッグを組んだ(脚本はなぜか邦画トップ多作監督の中村義洋)心理サスペンスホラーは、ラスト少女霊実体の登場で完全に白けてしまった。映画館で見た人はそうでもないのかしら。これでは野村芳太郎の震える舌のが何倍も怖い。ラストエレベーターからどんだけの量の汚水が少女に飛びかかって来ようとも少しも驚けない。また、黒木瞳の元旦那が小日向文世というのも、年齢的に引っかかる。洋画とは違うゴーストが出るまでの怖さを魅せる邦画の現代劇はこ
先日『ユビキタス』(鈴木光司)を読んだ。鈴木さんといえば、個人的には『リング』の人なのだけれど、「『リング』を超える新たな恐怖」という帯に惹かれて読んでみた一冊。あらすじは公式サイトから引用。人間たち、完全に絶望せよ。日本ホラー界の帝王、16年ぶりの完全新作!原因不明の連続突然死事件を調べる探偵の前沢恵子は、かつて新興宗教団体内で起きた出来事との奇妙な共通点を発見する。恵子と異端の物理学者・露木眞也は「ヴォイニッチ・マニュスクリプト」と事件との関連性に気づく。だ
ループ小説のお勧めです!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■著者鈴木光司■文庫角川ホラー文庫■あらすじ『リング』シリーズ第三弾!完結編!見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオ」の恐怖と、その真相に迫ろうとする主人公を描く。『リング』シリーズ…これにて完結!驚愕の真相をその目に焼き付けろ!■お勧めポイント面白いよね〜🤗ホントに読んで良かったと思えたシリーズ…真相っちゅーか…結末っちゅーか…納得できない人もおるかもやけど…コレで良いんじゃないッスか?しっか
らせん小説のお勧めです!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■著者鈴木光司■文庫角川ホラー文庫■あらすじ『リング』シリーズ第二弾。見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオ」の恐怖と、その真相に迫ろうとする主人公を描く。前作から主人公が変わり、新たな謎と恐怖が待ち受ける!■お勧めポイント本作は前作と比べてヒューマンドラマ的な要素が強かった気がする🤔そして…やっぱり面白い!本作のラストは驚愕😲もう無理ゲー(笑)貞子の呪いが極まっちまうぜ(笑)もうダメだぁ…オシマイ
リング小説のお勧めです!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■著者鈴木光司■文庫角川ホラー文庫■あらすじ見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオ」の恐怖と、その真相に迫ろうとする主人公を描く。■お勧めポイントみんな大好き『リング』🤗モチロン俺も大好きだぜ❤️映画版も面白いのが凄いよなぁ…パチンコも面白いのが凄いよなぁ…↑ん?🤔映画版だけ知っている人の方が多いかな?小説版と映画版は結構違うんだぜ😉特に続編の展開がかなり違うぜ😉小説版だと…『リング』(一作目)
『夜行堂奇譚』去年前半はこの本を読みまくりました。現在は「伍」巻まで読了です。物語は朗読で知り書籍化される前から存在を知っていました。作者の嗣人さんもSNSで繋がれるようになり書籍化をずっと応援していました。夢を叶えた嗣人さん。最初はサラリーマンと作家の2足の草鞋状態でしたが現在は会社も退職されて作家としての人生に踏み切られていらっしゃいます。『夜行堂奇譚』はとにかく美しいのです。物語の流れには禍々しさもありながら幻想的な美しさが強いため読んでいると不思議な
【鉱物言葉集】鈴木光司『リング』より石に関する言葉妖気漂う直径1メートルばかりの円筒形の空間に小石が落ち、ぽちゃりと音をたてて石は悪霊たちの喉の奥に飲み込まれていった。鈴木光司『リング』(角川ホラー文庫、p.251)鈴木光司のベストセラー小説『リング』を読んで私が恐怖を感じたのは、貞子よりも「井戸」だった。実際に井戸を覗いたことはないが、井戸があったとしても絶対に覗かないだろう。引用は、謎を追う記者の浅川たちが問題の井戸に迫る場面。彼らに先立って
映画『仄暗い水の底から』2002年1月19日公開101分空前のヒット作『リング』シリーズの原作者、鈴木浩二の小説を元に映画『リング』を手がけた中田秀夫が再び監督を務めた不気味な作品。離婚によって新生活を始めることになった淑美と娘の郁子。だが、夫と親権争いに巻き込まれ、引っ越したマンションでは不可解な足音や水漏れに悩まされる。そして郁子が拾ってきた子供用のバッグから、未解決の幼女失踪事件の事実が浮かび上がる。主演の黒木瞳はホラー映画初挑戦。テーマが「母性」だけに、結末で感動を呼んでい
今年もあとわずか今年読んだ本は39冊でした読みたい本はまだまだ沢山ありますさて来年は何冊読めるでしょうか鎌倉うずまき案内所青山美智子鋼鉄の叫び鈴木光司大きくなる日佐川光晴
終戦記念日の今夜の「ユメルのモナリザラウンジ」は、★Specialゲスト・リングらせん著者小説家・鈴木光司様✨〜番外編〜★大人気「ほしがき隊のおしゃべり横丁」✨不屈のおっさん3人!軽快トークコーナーMC:ほしがき隊(ユウちん、ヒロぽん、カズきん)★あの頃のゲストさんを振り返って:江田五月さん(元参議院議員、法務大臣)2015年8月16日放送分2025年8月15日(金)25時〜OnAir🎵「ユメルのモナリザラウンジ」(2013年4月〜現在)⭐️ユメモナーズ
★Specialゲスト・リングらせん著者小説家・鈴木光司様✨★大人気「ほしがき隊のおしゃべり横丁」✨不屈のおっさん3人!軽快トークコーナーMC:ほしがき隊(ユウちん、ヒロぽん、カズきん)2025年8月1日(金)25時〜OnAir🎵「ユメルのモナリザラウンジ」(2013年4月〜現在)⭐️ユメモナーズ大募集❤️◎新コーナー担当者、◎アシスタントDJ大募集‼️→詳細はメッセンジャーから私ユメル宛にメッセージをにください。^^FM番組「ユメルのモナリザラウンジ」(東京F
2002年に公開された映画『仄暗い水の底から』は、中田秀夫監督によるホラー作品で、原作は鈴木光司の短編集『仄暗い水の底から』に収められた短編です。『リング』と同じく、現実の生活に忍び寄る形の恐怖を描いていますが、本作はより内面的で、母と娘の関係を軸にした情感の深い物語になっています。主演は黒木瞳。離婚調停中の母・松原淑美が、幼い娘の郁子と新しい暮らしを始めるために古びた団地へ引っ越してくるところから物語は静かに始まります。雨の音が絶えず響くその世界には、どこか不穏な気配が漂い、観る者をじわ
7人の作家による短編ホラーアンソロジーです。バラエティに富んだ内容で、かつみんなテキストが上手い。どれも種類は違うけど、ぞくっとする怖さがありました。時代ものもあり、現代ものもあり。ミステリー風味のものあり、完全に超常現象もあり。どれもほんと楽しく読めて読んでよかったです。もう絶版なんですけど、多分それぞれの作家の本に収録されていそうかな?宮部みゆきの「布団部屋」は以前どこかで読んだ記憶がある。阿刀田高の「迷路」は、ラストが「そういうことか~こわ~」というミステリ風味
だいぶ過ごしやすくなりましたね🍂日が当たると暑い時もありますが風が心地よくて気持ちいいです🥴秋といえば食欲の秋🐷ですが一年中食欲はあるのであまりピンと来ず🙄読書の秋📕の方が響きは好きですわりと読書が好きなななこですが人に勧められた本や借りた本はなぜか読めないんですよね特に借りた本が苦手(早く返さなきゃーとか汚さないようにしなきゃーのプレッシャーがある)自分で読みたいっ‼️と思った本しか読めません(厄介w)マスカレードライフ東野圭吾さんの新作がでるとめ
鋼鉄の叫び』鈴木光司平成22年10月31日初版第1刷発行株式会社角川書店BookoffonLine¥110-主人公はテレビ局で番組の企画立案を担当する中堅社員ディレクター雪島忠信。第二次世界大戦終結から50年の記念番組で、1945年に鹿屋航空基地から特攻攻撃に出発した峰岸中尉の特別番組を企画しようとしていた。峰岸中尉は特攻攻撃を自らの意思で止めて、生き延びた。中尉は何故特攻攻撃を止めて生き延びる道を選んだのか。忠信はテレビ企画を立案する中で調査を始める。
「…原因不明の連続突然死調べる探偵の前沢恵子は、かつて新興宗教団体内で起きた出来事との奇妙な共通点を発見する。恵子と異端の物理学者・露木眞也は、「ヴォイニッチ・マニュスクリプト」と事件の関連性に気づく。だがそのとき、東京やその近郊では多くの住民の命が奪われはじめていた」ー📖✨️↓↓↓これは小説家📗鈴木光司さんが最近書かれた最新作『ユビキタス』単行本の帯に記されたあらすじ案内…ユビキタスとは、✨️我は遍在なり✨️という意味だ。実は僕が好きな番組で鈴木保奈美の「あの本読みま
鈴木光司「ユビキタス」☆☆☆(3.0)2025年3月26日初版発行株式会社KADOKAWA435ページプロローグから第7章電気新聞2022年2月14日号から2023年3月31日号に掲載第8章からエピローグまでは書き下ろし○鈴木光司「ユビキタス」読みましたか恵子は色々あって今はひとりで探偵業に身を置いています。だが、なかなかうまくいかず、破綻寸前。そんなとき、ある老夫妻から孫捜しの業務を引き受けうることになりました。報酬は破格でした。老夫妻の一
このところ鈴木光司さんのユビキタスに触発されて植物関連の本を読み漁っています。まず手始めに読んだのはこの本でした。植物に死はあるのか生命の不思議をめぐる一週間(SB新書)Amazon(アマゾン)雑誌の書評を見て購入したものの積読状態だったのですがこれが実に面白い。さらに興味深いのは、『ユビキタス』の巻末に掲載されている参考文献のなかに、本書の著者である稲垣栄洋(いながき・ひでひろ)さんの著作が3冊も入っていたことです。早速図書館で借りました。『怖くて眠れなくなる植
最近の読書記録です最恐見聞録海の怪(集英社文庫(日本))[鈴木光司]楽天市場682円${EVENT_LABEL_01_TEXT}文庫の「最恐見聞録」のタイトルには正直、違和感ありますが「最恐小説」を生み出した鈴木光司さんのエッセイ集、という意味合い?内容は、そんなに怖く無いです。でも、気軽に読めてところどころゾワッとするエッセイ集としておもしろかったです文庫緑の庭で寝ころんで完全版(実業之日本社文庫)[宮下奈都]楽天市場825円${E
・W・C・ライアンの『真冬の訪問者』(土屋晃訳新潮文庫)を買った書店で購入する。・角川文庫夏フェア2025「あの頃流行ったベストセラー時代を彩る名作たち1990年代ベスト」の1冊。・鈴木光司氏の作品を読むのは初めてである。ちなみに中学生の頃映画版『リング』を鑑賞している。ホラー小説は楽しめるが、ホラー映画は苦手だと教えてくれた作品である。未だに映画版を再見できない。・ついでに『呪怨』シリーズも観ていない。恐い。・確か柳葉敏郎主演版テレビドラマも最終話だけ見たよ
『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』の「『リング』『らせん』真夏の夜にはホラーを…鈴木光司特集」についてお化けは出さない!科学哲学を学んで科学の知識を生かして作品を描く鈴木光司さんの特集(『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組レビュー今回のゲストは、『リング』『らせん』でおなじみの日本ホラー界の帝王と言われる鈴木光司さんの特集でした。(『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)
ホラー小説の傑作『リング』や『らせん』を生み出した作家・鈴木光司さんの最新作『ユビキタス』を読み始めました。ユビキタス(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)個人探偵事務所を構える前沢恵子を元カレの稲垣謙介が依頼案件を持って訪れるところからストーリーが始まります。ただの人探しだと思われた一件が、15年前に起きたとある宗教教団の集団死、さらに別の原因不明の不審死事件につながり始めると一気にミステリー小説の様相を呈し始めます。物語が進展するにつれて調査を担う恵子の周りに
昨日、買うか悩んでた話を主人にしたら、あっさり買って読めば良いやんと言いますから、本屋さんで買い、読み始めました。あと何年も前に買って見てなかった、BBCドラマのローマのDVDで見たかった、メイキング映像を見ました。メイキング映像ですが、かなり良かったです。わざわざDVDセットを買った価値はありました。ブックオフでDVDセットを買ったので高くはなく、安かったんですよ。昨日、書いていた鈴木光司さんのリングとかってまだ、新しく買って読んでいる方がいらっしゃるんですね。それに驚きま
終戦記念日の今夜の「ユメルのモナリザラウンジ」は、★Specialゲスト・リングらせん著者小説家・鈴木光司様✨〜番外編〜★大人気「ほしがき隊のおしゃべり横丁」✨不屈のおっさん3人!軽快トークコーナーMC:ほしがき隊(ユウちん、ヒロぽん、カズきん)★あの頃のゲストさんを振り返って:江田五月さん(元参議院議員、法務大臣)2015年8月16日放送分2025年8月15日(金)25時〜OnAir🎵「ユメルのモナリザラウンジ」(2013年4月〜現在)⭐️ユメモナーズ大募集❤️◎新コーナー担
リング・らせん・ループ3部作臼暗い水の底からホラー小説家として数々の作品がありますよね日本のスティーヴンキングとも言われてますそうだから大好きな日本の作家でもありますだってアイナはスティーヴンキングが大好きだから鈴木光司さん16年ぶりの新作ユビキタス3月に発売となり読んでましたが夏に紹介するほうがいいのかなと思いストーリー
「考えうる、最大級の恐怖を」たったひとつのテーマのもとに日本ホラー界の〈最恐〉執筆陣が終結した澤村伊智×霊能&モキュメンタリー風ホラー阿泉来堂×村に伝わる「ニンゲン柱」の災厄鈴木光司×幕開けとなる新「リング」サーガ原浩×おぞましき「828の1」という数字の謎一穂ミチ×団地に忍び込んだ戦慄怪奇現象小野不由美×営繕屋・尾端が遭遇する哀しき怪異全編書き下ろしって事ででは早速全員好きな作家さん(人´3`*)~♪でも、一穂さんだけは腐作家さんシリーズのうちの1編もあればそ
★Specialゲスト・リングらせんシリーズ著者・鈴木光司様(2週目)★内田晶雄とはるひ。の大人たちはみな、夢の途中🎸ゲスト:新鋭アーティスト・桜様2025年8月11日(金)25時〜OnAir🎵「ユメルのモナリザラウンジ」(2013年4月〜現在)⭐️ユメモナーズ大募集❤️◎新コーナー担当者、◎アシスタントDJ大募集‼️→詳細はメッセンジャーから私ユメル宛にメッセージをにください。^^FM番組「ユメルのモナリザラウンジ」(東京FMグループ・MUSICBIRDコミュニティFM全国ネッ
8/11(月・祝)15時開演「ユメルのハートフルライブジオ」参加者募集中(キャンセルが3名でました)★8月11日(月・祝)昼3時「ユメルのハートフルライブジオ〜夏の思い出〜」開催「ユメルのハートフルライブジオ〜夏の思い出~」会場:JR高円寺駅周辺のイベント施設住所:会場の住所はご予約いただいたお客様のみにお知らせ致します。時間:開場:昼2時45分〜/開演:昼3時〜出演:茜沢ユメルほか料金:ソフトドリンク5,000円アルコール6,000円(ともにフリードリンク、軽食&お菓子付)