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春はオペラの季節。今年も森麻季サマが出演するので観に行きました。BunkamuraProduce2026高砂熱学Presents鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパン×隈研吾モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』です〜2024年『魔笛』、2025年『ドン・ジョバンニ』、と続いて、3年目は『フィガロの結婚』。ソリストでは森麻季サマのみ3年連続出演で、パミーナ、ドンナ・アンナ、そして伯爵夫人。そんなわけで仕事が1時間遅れて急いで行きましためぐろパーシモンホール会場は満席か
2026年2月20日めぐろパーシモンホール大ホール16時開演モーツァルトの音楽が持つパワーを十二分に堪能させてくれる楽しい公演だった。有名な序曲からワクワクが始まる。この音楽の出だしを聴いただけでモーツァルトって本当に天才だ、と思う。「オペラ鑑賞に挑戦しよう!」と思い立ち、昨年2月に開催された、このオペラシリーズ第2弾の「ドン・ジョバンニ」を鑑賞したのがバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)との出会いだった。そして続く4月の「マタイ受難曲」、12月の「メサイヤ」、そして今回の
BCJベートヴェンへの道vol.1今回は、バッハ・コレギウム・ジャパンのベートーヴェン没後200年に寄せた演奏会の一回目である「ベートーヴェンへの道vol.1」の演奏会に足を運びました。指揮はコレギウム・ジャパンの首席指揮者を務める鈴木優人さんです。今回の演奏会はバッハの息子であるカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(CPE.バッハ)のシンフォニアで始まり、ベートーヴェンの交響曲1番、2番が演奏されます。ベートーヴェンの1番、2番はあまり他の交響曲に比べて演奏機会は少なく、このよう
昨夜は「鈴木優人のベートーヴェン・ヒストリー3」と題した関フィルのコンサートへ。ベートーヴェンの交響曲とピアノ協奏曲を作曲年代順に演奏し、ピアノはベートーヴェンと同時代のフォルテピアノを使う企画で、第1回と第2回は都合がつかず、ようやく行くことができた。プログラムは以下の通りの名曲ぞろいで、関フィルの堅実な演奏でベートーヴェンの世界をじっくりと堪能できた。開演前にはプレトークがあり、指揮者の鈴木さんとソリストの阪田知樹さんがこのステージで使用する1820年製のフォルテピアノの話題を中心に
昨日は鈴木優人の「第九」でした20日に行ったシンフォニーホールその時は総勢11人今回はおひとり様ですもちろん孫たちもほっぱらかし(画像はお借りお借りしました)まず全体にまとまっていて素晴らしいコンサートでした行って良かったと思いました内容は「第九」一曲だけこの曲だけの余韻を持って帰れますここから変なことを書きますが笑わないでください合唱団は最初からステージにソリストが第二楽章が終わっても入ってこない第三楽章が終わって入るんか?しらけるで
関西フィル「第九特別演奏会」に来ています。席は中央の通路から4列目、1stVn第5プルトあたりでした。駅に着くとJR神戸線(山陽本線)では踏切に自動車が立ち往生し遅延が発生中…17分ほど遅れてやってきた新快速では車内の非常通報装置が取り扱われて緊急停車しさらに遅延が増加…ドキドキでしたが無事到着できました。そんなこともあって、Mo.鈴木優人・T.宮里直樹・Br.大西宇宙の3名でプレトークが行われました。宮里さんと大西さんが先日出演したNHK「クラシックTV」の
2025年12月24日午後6時半サントリ-ホ-ルサントリーホールクリスマスコンサート2025バッハ・コレギウム・ジャパン「聖夜のメサイア」曲目■ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56アンコール■トラディショナル/鈴木優人編:「いけるものすべて」指揮:鈴木雅明合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン(以下BCJと略)ソプラノ:ジョアン・ランアルト(カウンターテナー):レジナルド・モブリーテノール:鈴木准バス(バリトン):大西宇宙◇ヘン
昨日、愛知県芸術劇場コンサートホールへ、MARUWAさん主催のご招待コンサートへ行ってきました。毎年ものすごい倍率の抽選で、500組1000名のご招待、その他の席は株主様をご招待。ワタシ、抽選にハズレたんですが、とある方にハズレました~と言ったら、え?行きたいの?チケットあげるよ、と譲っていただきました。ありがとうございますっお席は指定席で、3階のL1列。普段買わない場所ですが、譲っていただいた席なので文句は言えま
観劇は「博多座」の「スパイ&ファミリー」が今年最後でしたが、12月は演奏会が二つ。まずは一つ目。阪田知樹さんがピアノ協奏曲を弾かれるので行ってきました。指の動きが見たくって、前方の下手席。とってもよく見えました。まあ、指の動きが速いことといったらアニメみたいに残像が見えた~~~曲はチャイコフスキーピアノ協奏曲第一番。めっちゃメジャーなクラシカルな曲だというのに、先日ピアノの先生にコンサートに行った話をしていて、何を弾かれたのと聞かれ、「え~~っと、有名な曲で・・・・」曲名が出
2025年12月6日(土)『バッハ2025綾なす調和Vol.3「深き淵より」鈴木優人バッハ・コレギウム・ジャパン』にご来場、誠にありがとうございました。アンコール曲を以下にお知らせいたします。===J.Sバッハ:カンタータ第147番心と口と行いと生きざまもてBWV147より第10曲コラール「主よ、人の望みの喜びよ」===ご来場のみなさまこちらのアンケートフォームからご感想をお寄せください。2025.12.6バッハ2025綾なす調和Vol.3「深き淵
BCJバッハ2025綾なす調和Vol.3日時:2025年12月6日(土)16:00開演会場:住友生命いずみホール(大阪)曲目:メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第3番イ長調op.65,MWVW58鈴木優人:詩編130編による「深き淵より」J.S.バッハ:カンタータ第38番メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第6番ニ短調op.65,MWVW61ブラーム
バッハのインベンション第13番を“持ち歌”のように自分のレパートリーにしたいと思い、そのためにもまずはしっかりと弾けるよう、改めて練習に取り組むことにしました。バッハといえば、やはり私の中では鈴木優人さんの存在が大きく、もし自分が鈴木優人さんになりきって演奏できたら、きっとこの曲もより魅力的で洗練されたものに仕上がるのではないか——そんな想像をして少しワクワクしました。そこでYouTubeMusicで鈴木優人さんによるインベンションの演奏を探してみたのですが、残念ながら見つけられません
結局、レモン彗星は見れなかったですが・・皆さんが投稿した素晴らしい写真をアメブロでも見れるので、本当にありがたいです。さて、今日は文化の日ということで佐藤俊介さんやマロフェーエフさんの今後の気になる公演情報を。夏にラジオで聴いた四大元素と四季、俊介さんの弾き振りで↓神戸市室内管弦楽団SelectionVol.9「ヴィヴァルディ《四季》」2026年9月26日(土)開演時間未定会場:神戸朝日ホール出演者:佐藤俊介(指揮・ヴァイオリン)
ちょうど大阪に用事があったこともありコンサートにも行ってきました!タイミングがとても良かった関西フィルハーモニー管弦楽団指揮:鈴木優人フォルテピアノ:川口成彦コリオラン序曲、ベートーヴェンの交響曲第2番とピアノ協奏曲第2番でした交響曲第2番はちょうど耳の状態が悪くなりハイリゲンシュタットの遺書が書かれた時期に作曲されていますが、その苦悩はみられずニ長調の明るい響きが特徴の曲です。ピアノ協奏曲第2番も終始明るく穏やかな印象を持つ曲です。三楽章でなんとなく現代的?な
いつ二回やるのかなと思ったら、偶然見つけて慌ててチケット購入。『鈴木優人「J.S.バッハをとりまく音楽シリーズ第一回イタリアvsフランス」』「鈴木雅明先生のご子息」とはもう言わせないというご活躍ぶりの優人先生。マタイも良かったけれど、今回も素晴らしかったです。『BCJ「マタイ受難曲」2024…ameblo.jp晴れていて気持ちよかったです今回は優人先生だけでなく、トラヴェルソで鶴田洋子さん(とても可憐なお姿・・・と思ったら優人先生の奥様だった。残念・・・って何が?
BCJ第272回神戸松蔭チャペルコンサート教会カンタータ・シリーズvol.92コラールカンタータ300年プロジェクトⅧ(第8回/全10回)日時:2025年10月18日(土)18:00開演会場:神戸松蔭大学チャペルプレトークあり曲目:J.S.バッハ:《ああいかに儚き、いかに虚しきものよ》BWV644*《装いせよ、おお愛する魂よ》BWV654*カンタータ第26番《ああいかに儚
ストラヴィンスキー「プルチネッラ組曲」Ⅳの最後に、トロンボーンとコントラバスとの掛け合いで指揮者・鈴木優人を巻き込んだ珍奇な場面があった。これも原作譜にあるのですか?満席の大ホールで大編成の大曲を聴くのは、やはり楽しい!心が躍る❤️
2025年度のメイン企画「バッハ2025綾なす調和」、今月から3月までの半年間に計6公演を開催いたします。国内外から世界で活躍する名手たちが次々に登場し、様々なバッハの音楽を住友生命いずみホールに響かせてくれます。この大注目の企画、すべてを味わうことができるお得な「シリーズセット券」が少なくなってきております。シリーズ本編がスタートする9/25まで販売予定なのですが、限定数のため無くなり次第終了です。どうぞお買い逃しなく!▼セット券の詳細▼ホールからのお知らせ│住友生命い
昨夜は「麻布学園OB+オーケストラ特別演奏会」を拝聴。麻布卒業生でいらっしゃる山下洋輔さんの演奏は、いつ何時接しても素晴らしく、今回はご自身作曲の「SuddenFiction」の抜粋を挾間美帆さんのオーケストレーションにて、オケと共演されていましたが、胸打たれました。アンコールのサマータイムが、また感動、、ブラボーでした!後半は第九!コロナ禍で縮小&配信での演奏を余儀なくされた2021年のプログラムの再演で!オーケストラは18型!!合唱は卒業生、保護者の皆様、先生!合わせて180人以上と
「住友生命いずみホール公式LINE」と、「住友生命いずみホールメールマガジン」では、定期的にお得な「クーポンID」を配信しています!オンライン・チケットサービスでご購入の際にご利用いただけるチケット割引の「クーポンID」です。次回は7/24頃にお送りする予定にしております。8/1一般発売(7/26フレンズ優先発売)の以下の公演がクーポン対象です。ミュージック・サプリVol.18栗コーダーカルテット2025年11月7日(金)19:00開演www.izumihall.jp
7/20鈴木優人/BCJ@サントリーホールコンサート概要第167回バッハ・コレギウム・ジャパン創立35周年記念特別演奏会日時:2025/07/2014:00開演場所:サントリーホール指揮:鈴木優人ソプラノ:櫻井愛子、森麻季アルト:テリー・ウェイテノール:吉田志門バス:クリスティアン・イムラ-管弦楽、合唱:バッハ・コレギウム・ジャパンプログラム:バッハミサ曲ロ短調感想バロック音楽を中心に日本で活躍するバ
こんにちは。お久しぶりですようやっと先月末の旅日記ラストを書けます💦1日・1週間が過ぎるのが早すぎる〜!------------3日目のお昼過ぎに銀座から調布へ移動。お昼ご飯は到着してから、おいなりさんを2個パパっと食べただけ(笑)フェスオケ開演まで時間があるので、涼みながら無料ミニコンサートを聴いて過ごしました。フェスオケ会場のグリーンホールへ移動。前回は前すぎてよく見えなかったけど、今回はほどよく舞台が見渡せる席にしました。視力が落ちてたので人
読響アンサンブル・シリーズ第46回(7月16日・TOPPANホール)鈴木優人の企画力に、今回も感嘆した。マーラー(シェーンベルク=リーン編):《大地の歌》の各楽章の間にウェーベルン《5つの楽章》Op.5を挟むという構成は意表を突きながら、両者の音楽的親和性を際立たせるものだった。ウェーベルン演奏時には照明を落とし、弦楽四重奏の4人にスポットを当てる演出も効果的で、音楽の質感の変化が視覚的にも伝わってきた。ただ、第2楽章「秋に寂しき者」の後にウェーベルン第2楽章「非常にゆっくりと」が続
とてつもなくチャレンジングでスリリングでした。シェーンベルクが室内楽用に編曲したものは、マーラーの四番も含めて幾つも聴いてきたつもりですが、今回の演奏には飛びきり興奮させられました。マーラー「大地の歌」は、5年前に紀尾井ホール室内管弦楽団が取り上げていて、今回のハルモニウムの西沢さんも参加していたし、そのほか、オーボエの蠣崎耕三さん、ホルンの日橋辰朗さん、打楽器の武藤厚志さんなど読響メンバーも参加していました。正直言えば、ウィーン・フィルのソリストたちが要所を占めていた紀尾井の演奏のほうが完
こんにちは楽しい日からもう1週間経ってしまいました。時間が経つのが早すぎる〜!6/27〜29に上京し、リハの見学・レッスン・弾き合い会・コンサートを楽しんでまいりました。いつも道中にロクなものを食べない私にしては珍しく食べ物の写真をあげます😋おつきあいいただけると幸いです調布フェスオケ公開リハーサル調布国際音楽祭のフェスティバルオーケストラはもう何度か聴きに行っています。チケットを持っていると4日間のリハーサルを見学できるのですが、最終リハは本番の2日前なの
調布を舞台に、毎年、初夏に行われるクラシックを中心とした音楽のお祭り、「調布国際音楽祭"ChofuInternationalMusicFestival"」。2004年に創設され、今回が初来日公演となる古楽アンサンブル、ヴォクス・ルミニスのコンサートに行ってみました。鈴木優人さんがオルガンで加わり、バッハ一族の音楽を演奏します。歌い手は、全部で11人ですが、曲によって歌に参加するメンバーが増減したり、立ち位置を変えたり。しっかりとした芯がありながらも、各声部が柔らかく溶け合う
昨夜は調布市文化会館くすのきホールで、ヘンデル《ロデリンダ》(演奏会形式)を聴きました。演奏は鈴木優人BCJ。歌手は題名役にカリーヌ・ティニー、ベルタリド役に藤木大地、グリモアルド役にラファエーレ・ジョルダーニ、エドゥイジェ役に林眞暎、ウヌルフォ役にヤン・クルマン、ガリバルド役に加耒徹。楽しかった!17時開演、休憩2回(20分と15分)を挟んで、終わったのは20:50頃。鈴木さん率いるBCJが上手い。ステージの手前に譜面台が左右に置かれ、歌手は譜面
(6月26日・調布市文化会館たづくりくすのきホール)ヴォクス・ルミニス日本初公演は、単なる古楽演奏の粋を超え、音楽と人との深い結びつきを静かに、しかし確かな力で伝える夕べとなった。6月26日、調布市文化会館たづくり・くすのきホールで行われた本公演は、《BachDynasty~華麗なるバッハ一族の音楽》と題し、J.S.バッハを頂点とする系譜に連なる親族たちの珠玉のモテット(宗教的テキストに基づいた声楽曲で、通常は無伴奏、または簡素な通奏低音の伴奏つきで演奏される多声合唱作品)を中心に構成。
明日は調布で、鈴木優人BCJのヘンデル《ロデリンダRodelinda》(演奏会形式)を聴く予定。くすのきホールは約500席と小さいこともあり、チケットは完売。歌手は題名役にカリーヌ・ティニー(CarineTinney,S)。ロンバルディアの先の国王ベルタリドBertaridoの王妃。ベルタリドはグリモアルドGrimoaldoに王位を追われ、王妃と息子を残して死んだことになっている。前国王ベルタリド役に藤木大地(CT)、王位を奪ったグリモアルド役にラファエ
6月19日木曜日この日、友人のラインについての相談を知り合いにした。詳細は伏せるが世の中には様々なひと、様々な家族がいてそこでの考え方も実に複雑でバラエティに富んでいる。返信や回答は聞かなかったが、ウィルスのない社会が考えられないように、世の中の荒波がなかったり、変化しない社会で泳いだりしても、現実問題として「解決策は得られない」と思う。正解が複数ある場合もある、と僕はときどき語るが、逆に正解がない場合、あり得ない場合もあるのだ。その日は火曜日に『午後の音楽会〜シューベルティアーデへの誘