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鈴木俊貴さん著の、2025年のノンフィクション文学大賞を受賞した「僕には鳥の言葉がわかる」を読んだ。いや、ほんとにめっっっっちゃくちゃ面白かった。いつ以来だろう。こんなに面白い本に出会ったのは。この本との出会いは、先週の水曜日。定例会の神保町本屋巡りをしていた時のこと。『今月の古書店巡り』4月から友人たちと月1で定期開催している神保町古書店巡り。『積読』積読が溜まりすぎている。原因は明らか。買うスピードが読むスピードより遥かに上だから。駐車…ameblo.jp東京堂書店の「知の泉
先日お友達と新年会ランチに行ってきました表参道のbambooという素敵なお店〜入り口にはバラが植えてあったので5月頃はもっと素敵だと思います💓とても美味しかったです❣️久しぶりに表参道に行ったけど、色々と変わっていてびっくりしました。今日はおすすめの本の紹介です♪たまたまたYouTubeで見た鈴木先生の動画。そして本のタイトルがとても気になり即購入して読んだ本がこちら「シジュウカラ」の研究を20年、そしてシジュウカラが言葉を持つことが解り「動物言語学」を創設された話が書かれています
昨日にも書いたこちらの本動物たちは何をしゃべっているのか?Amazon(アマゾン)早速聴き読んだ‼️シジュウカラが好きでシジュウカラ語の研究のために何ヶ月も自然の中で過ごした研究者鈴木俊貴さんとゴリラになりたくてゴリラの群れと生活した経験のある霊長類学者の山極寿一さん親子のように年齢の違うお二人が動物たちが何を考えているのかどんなおしゃべりをしているのかを鳥やゴリラや猿だけでなく人間の言葉のルーツなどなど最新知見を語り合う1冊‼️‼️対談形式でAudibleでも
いろんなジャンルで活躍されている人がゲストで出ていたりクローズアップされている番組は以前から好き。「情熱大陸」もたまに見ているのだがTver見逃し配信で昨年たまたま見た回に出演されていたこの方鈴木俊貴さん2023年から東京大学先端科学技術研究センター准教授だそうなんとこの方シジュウカラ語がわかるという‼️ご本人が「学者を夢見る子どもたちに勇気を届けたい」という思いで出演を引き受けたそう‼️下記リンクはご本人のX見逃し配信はもう終わってるので💦ブログに載せるにはタイミ
私が一番見かける鳥シジュウカラです♪鈴木俊貴さん(動物言語学者)世界で初めてシジュウカラが言葉を話していると突き止めた人鈴木さんは言います、、、動物の「言語」を通じて自然の豊かさを発信したいあっ、飛んだ!笑ピント微妙だけどかわいい♪
昨日よりは少し暖かかった東京明日はどうかなぁ『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴著小学館2025年1月28日発行258ページ書き下ろし100%ORANGE装画/名久井直子さん装丁鈴木俊貴さんは東京大学准教授で動物言語学者です。研究対象はシジュウカラ。シジュウカラたちが鳴き声で言語を操っていることを証明するまでの研究記録です。とてもわかりやすく、鈴木さんの情熱がほとばしっていて、とても楽しく読めました。朝、通勤中に鳥たちに出会います。先日は初めて見る鳥と出会いました。
山極先生と鈴木先生の対談本です。ゴリラの研究、シジュウカラの研究で最新の知見を語り合っています。野生動物はおしゃべりで、檻に入れられると無口になります。危険を知らせたり、えさのありかを教えたりしなくてもいいからです。人間は、自然から離れることにより退化していっているようです。言葉は諸刃の剣であり、私たちは日々言葉を駆使して世界を解釈し、自分の気持ちや考えを表現して多様なつながりを作っている。一方で私たちは言葉にに翻弄され、誤解や疑いを引き起こし、敵意や恨みを感じたり、企みごとに巻き込
こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。お邪魔してるブログで皆さんの感想がとても良くて偶然地区センターで出会いました‼️⬆凄いよね。持ってる私地区センターの図書室最高📚⬆教えたくなーい僕には鳥の言葉かわかる言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。出版社の内容紹介お借りしました。
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴出版社小学館(2025/1/23)発売日2025/1/23言語日本語単行本264ページ本の概要3冠達成!世界の見え方が変わる話題の書!【祝・3冠達成】◇書店員が選ぶノンフィクション大賞2025◇第24回新潮ドキュメント賞◇第13回河合隼雄学芸賞爽快な読後感が大人気!◎山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長)「現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」◎俵万智さん(歌人)「面白すぎた!やるじゃな
「僕には鳥の言葉がわかる」鈴木俊貴とても面白い本でした。このような地道な研究の結果、新たな知見が発見されるのだと知りました。テストカイロプラクティックはあなたの背骨を刺激して、自然治癒力を目覚めさせる施術方法です。西洋医学の様に、薬や手術で外部から異物を入れるようなことはしません。病院で検査をしても異常がないと言われた経験はございませんか?1度カイロプラクティックを受けてみてください。あなたが悩んでいる症状はもしかしたら背骨が原因で自然治癒力が働いていないからかもしれません。わか
12月の読書メーター読んだ本の数:46読んだページ数:12129ナイス数:529ブレない人の感想この方を存じ上げなかったのですが、こういう使命感を持った方がジャーナリズムを担っていってくれると、私たち一般人ももっと政治に関心をもってしっかり監視していけるようになるのになぁ…と思う。読了日:12月02日著者:望月衣塑子給水塔から見た虹はの感想しんどい現実…。いろんな立場の人がいるけど、誰もそれを否定したりできないんだよなと思う。だけど、違うからと言って争うのはいかんと思う。読
m(__)mこんにちは!今年も残すところあと2日ですね。明日の大晦日が楽しみ。紅白歌合戦もありますしね。私は毎年大晦日が終わると、『次の大晦日まで360日位かー』と数える位に大晦日が好きです。一昨日、シャワー浴びたんですが、作業所が始まる前日の来月5日まではもうシャワーは浴びずにダラダラします。ダラダラすっぞー!おー!昨日は母・兄と忘年会しました。私しかお酒飲まないので、1人でグビグビ飲んでました(笑)母にお年玉を壱万円あげました。来年も作業所の作業を頑張って
12月19日(金)最近話題の本「僕には鳥の言葉がわかる」を読みました📚️鈴木俊貴さんの本です✌徹子の部屋でチラッと見たので知っていましたがその時は変わった人がいるんだなぁという感想でした。ひょんなことからこの本が話題になったので読んでみることにしました。本を読むと若い頃から研究していて苦労されているのがわかりました。鳥や動物が言葉を話さないというのは人間の上から目線の考え方だったんですね💦素直な心が大発見に繋がったんだと思います💮
10月27日にテレビ朝日系列の「徹子の部屋」にご出演されていて、面白かったので、先月、著書を購入しました。動物言語学者の鈴木俊貴先生の「僕には鳥の言葉がわかる」言葉を持つのは人間だけだと決めつけられてきましたが、鈴木先生はシジュウカラの鳴き声から、人間には人間の言葉があるように、鳥には鳥の言葉があることを発見しました。いや〜、楽しそうです。
購入してから大分月日が経ってしまいましたが無事読破後で知ったのですが〈情熱大陸〉にも出演されていたのですね鈴木先生先月かな?〈徹子の部屋〉に出演されていたのはチェックしておりましたイラストが可愛いかったのととても読みやすかったです鈴木先生が注目し、実験を重ねられてたのはシジュウカラ私、こちらの書籍を読みたかった理由の1つに『(うちの)ヒヨドリちゃん達の鳴き声の事も何か分からんだろうか?』がありまして完全にウチのは言い過ぎウチのベランダのすぐそばの木←厳密には他所の
ブログにお越しくださりありがとうございます夜中ブログを書きながら空腹には勝ててたのに睡魔には勝てなかった朝投稿します8日に我孫子市手賀沼の鳥の博物館へお出かけしたのですが月曜日だったことを忘れてました案の定博物館は休館気持ちを切り替えて手賀沼を歩きましょういいお天気出会えた野鳥さんはこちらジョウビタキキジハシボソガラスオナガダイサギコサギオオバンカルガモカモカイツブリアオサギハクセキレイヒヨドリモズわからないの2羽(速すぎて見え
「考える、そして夢中になって行動すること」今年の漢字は、「熊」になる気がしていました。この字がメディアで強烈に目立っていました。昨年初夏のオンラインセミナーで、クマの研究者のお話をお聴きした時には、生活圏での危機感はありませんでしたが、今年は異常……。気候変動の加速を思わせるような環境の変化を感じます。『「クマ」の目線で考えた横断的な対策とは。』「森林、中山間地、農業、生物多様性……問題を総合的に」今年は、東北を中心にクマの被害が続いていますね。アーバンベアによる被害が多いそ
野点2128回目7:10先日放送された情熱大陸【鈴木俊貴/動物言語学者▽世界初!鳥の言葉を解き明かす】これはすごい✨とテレビに釘付けになり心を打たれました本も読んでみたくなったので購入しました📘なぜ?という素朴な疑問も自ら答えを見つけるまで諦めない鳥があらわれなくても失敗ではない思ったとおりにならないこと自体理由があってそれが発見につながる鳥の言葉は基本命を守ることに使う言葉の力は生きる力番組の中で印象的だった言葉です新屋カイロプラクティック
7日(日)の朝日歌壇から、わたしの心に残ったいくつかの歌について書こうと思う。「良かったね」「柿の実いっぱい食べようね」熊の親子の最後の会話(酒田市今井喜代)永田和宏氏選、第3席である。結句の「最後の会話」が悲しい。クマが街に出没してヒトを襲う話題を、連日テレビや新聞で目にする。今や人間にとって、クマはすっかり害獣である。クマは、人間に恨みがあって襲っているわけではない。山に食べる物がなく、しかたなく人間界に下りてきて、運悪く人間と
先日12月5日にご紹介しました「僕には鳥の言葉がわかる」という本・・・。取り急ぎ、貸出し用にと三冊を手に入れましたが早速、今日も貸し出しを行いました。季節が冬という事もあって、小鳥さんたちは餌を求めて沢山・・・、別荘のテラスにやってきます。鳥の言葉を覚えるには申し分ない季節ですね!さて、私自身…テレビを必ず録画して夜な夜な見る番組があるのですがその一つが・・情熱大陸・・・です。順番からすると、いつも、ポツンと一軒家を見てから、その日かまた翌日に情熱大陸・・・というパターンなので
私ひどい知覚過敏にたえかねて奥歯の神経をとりました「根管治療」ってやつですその後その歯に舌があたっただけで痛くまたふたをとってもらいなかを消毒しなおしまたふたをしましたがまた痛い・・・それまでの経過をブログで読んだ友人AがB病院を紹介してくれました「マイクロスコープでなかをみてもらったらどう?」というアドバイス「余計なお世話かもしれんけど」ではじまるラインでアドバイスをくれただ「驚くほど患者さんが多く予約もなかなかとれない」とのこと
昨日は弥富まで出かけたり、オンラインをしたりで、もう眠くて仕方なかったのですが、見たいものが2つあって根性で起きていました。まずクラシック音楽館。先月現地で聞いたのは2日目、包装は1日目。3階からではよく見えなかったあれこれをしっかり確かめつつ。東京オペラシンガースの女声はテレビで見ても完璧でした。「惑星」は大編成でトラの方もいっぱい。1番オーボエの方は契約と表示されている人ですね。𠮷村さんに負けないほどお上手。どのセクションも上手いので、吹奏楽その他様々なバージョン
評判の本を漸く読む機会を得た。あっという間に読了した。本書は「シジュウカラが言葉を持っているということを発見する」という内容である。生物学業界では大変な驚愕を持って迎えられた様子も軽妙な筆致で描かれている。生物学に素人の僕にとってはドリトル先生を読んで以来の「動物の会話」の話だ。但し、よく考えると「人間は動物と会話できるのではないか」という話もいくつかあったことも思い出した。「ソロモンの指輪」等もそんな話だった。高校時代の読書である。シジュウカラだけが言語を持っているとも思えない
学校説明会に行ってきました。【アクセス】南武線谷保駅から徒歩15分バス5分中央線国立駅から徒歩15分バス5分【校風】自主、敬愛、勤労。自分で考える子を育てる。お互いを1人の人間として、尊重、尊敬する。学校や家庭において進んで働く、外の活動でも仲間と分担協力する。修学旅行はクラス毎に行き先を決める。西日本の中から選び計画を立てる、後半は京都に集合。付属校ではないが、東京文理科大(現在の筑波大)と関わりが深いため多くの先生が筑波大から来ている。桐朋小学校、桐朋学園小学校からの
古代ギリシャ時代から現代まで、言葉を持つのは人間だけだと決めつけられてきた。しかし、シジュウカラたちは、それが間違いであることを教えてくれた。人間には人間の言葉があるように、鳥には鳥の言葉がある。シジュウカラは言葉を使って文を作る。世界を驚かせた研究者が綴る、大発見に至るまでの鳥愛あふれる研究の日々。
お友達から頂いたマグカップりんちゃんあきでぃコラボ写真😍あきでぃもチラリずむりんちゃんかわいー♡注文して作ってくれてかなりうれしー!これでコーヒーを飲んでます⤴🤩このまえのシジュウカラ鈴木俊貴准教授が『情熱大陸』に出るようです興味のある方はぜひ♫12/7(日)23時世界が注目している鳥の言語を何十年も研究しているかたです✨このまえ「徹子の部屋」にも出ていたらしくて後で知って見逃したのザンネン🤐シジュウカラの言語は読み解いているのです動物と話ができる日はそう遠くはないことか
『僕には鳥の言葉がわかる』(鈴木俊貴/著)を読了。シジュウカラが2つの単語を組み合わせて言葉を話す発見をしたこと。(加えて、ジェスチャーでコミュニケーションもとることも発見)その研究を通じて、世界初の「動物言語学」という分野を切り拓いたこと。身近な生きものにそんな力があったのかと、最初から最後まで心が躍った一冊だった。読みながら、人間の認識力では気づけない、特殊な能力でコミュニケーションをとっている動植物はたくさんいると思った。樹木は、菌類の力を借りて同種同士でコミュニケ
シジュウカラ、言葉をしゃべる。鳥や犬たち動物は鳴き、叫び、ときに歌うように声を発します。しかし、その音声は単なる反射なのか、それとも意味がある行動なのでしょうか──この問いは、長い間、答えが曖昧なまま残されてきました。動物の鳴き声が研究対象として積極的に扱われ始めたのは20世紀半ばです。オーストリアの動物行動学者、コンラート・ローレンツは、鳥や動物の行動を詳細に観察し、鳴き声が社会行動と結びついている可能性があることを示しました。ローレンツは、声が「コミュニケーション手段」である可能性を示し
アラフィフ、地方在住、小中学生2人のシングルマザーです。子どもたちが社会人になる10年後までに、FIREの"FI"(FinancialIndependence)を目指します!"RE"(RetireEarly)をどうするかは検討中。僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴ちょっと前に話題になった本です。著書の鈴木さんは先月(2025年10月)『徹子の部屋』に出演されたそうで、時の人ですね。鳥が大好き過ぎて、シジュウカラ語が分かるようになった「動物言語学者」のお話です。本の内容
シジュウカラのお蔭で誕生動物言語学「僕には鳥の言葉がわかる」を読んで鈴木俊貴さんの本を読み終え、清々しい気持ちになりました。「はじめに」(10~11ページ)には次のように書かれています;「シジュウカラの鳴き声の一つひとつには意味があり、かれらはそれらの鳴き声を組み合わせて文を作ることまでできるのだ。・・・鳥には鳥の言葉がある。人間の言葉は動物の言葉の一つに過ぎないのだ。」鈴木さんはシジュウカラを中心に鳥の鳴き声を18年間も追い・聴き・解明し続けて、世界で初め