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今回も藤浦敦特集。71年の日活末期にいじわる大障害で監督デビューするもその後74年の蛸と赤貝までまともに映画に携わらせてもらえなかったのだった。72年の活動記録は一切無し。73年に㊙︎大奥外伝淫薬おんな狂乱で脚本を担当。74年には何故かストラダ5の脚本を1話だけ担当している。今回は江戸艶笑夜話蛸と赤貝。藤浦敦の2作目だ。お情けで身内メンバーで撮らせてもらったポルノと言える。あらすじ庶民文化が花開く江戸時代は文化文政の頃。伊勢屋の若旦那の巳之介(鈴々舎馬風)は今夜も遊びに行こうと出かけた甲州
今回は東映ポルノ。まだまだ意外とDVD化されていない作品があります。DVD化されない作品はやはり権利関係が複雑だったり訳アリなモノばかりですね。Y7-1964金髪娘ボイン作戦色情トルコ日記の短縮改題版TE-B363東京ふんどし芸者CS再放送時に録画をして見ましたが下品でしたねー。これはDVD化はされないかなぁ。VSTB-602モーテルの女王VRTB-593㊙︎女子短大生集団妊娠VSTB-596金髪コールガール
東京かわら版の新年号の表紙は、古今亭菊之丞師匠。期待の若手から、今や斯界を代表する存在になりました。お正月と言えば初席の新春興行。3部制の特別興行ですが、その第2部の主任を務めます。因みに第1部は柳家さん喬師匠、第3部は柳家三三師匠です。定席鈴本演芸場|一般社団法人落語協会一般社団法人落語協会のホームページ。鈴本演芸場にて開催される定席番組の紹介ページです。www.rakugo-kyokai.jp鈴本演芸場のサイトで番組の内容を確認すると・・・。鈴々舎馬風師匠が、「体調不良の
明日からの11月上席、浅草演芸ホールの昼席で春風亭三朝がトリをとります✨️三朝は10日間、休みなく出演します🎶10日間、三朝は毎日ネタを変えて、豪華出演者と共に皆さまのご来場を心よりお待ちしております😊◆「浅草演芸ホール昼席」11月上席(1~10日)11時40分開演16時30分終演3000円(一般)出演者11:40(交互)一刀・一花・一猿・朝枝(交互)一左・柳枝・一蔵・梅朝12:00あまね貫いち(交互)こみち・わさび八楽13:00(交互)たけ平・三木助
先日は浅草演芸ホールへ落語鑑賞(落語協会)今年は落語協会100周年の記念の年。顔付けが豪華だった。【昼の部】前座柳亭市助:牛ほめ柳家小はぜ:垂乳根三遊亭わん丈:星野屋(創作)立花家あまね:民謡古今亭文菊:つるこの噺で笑わせるのはやはり腕が有る。三遊亭萬斗:出来心二つ目昇進笑組:漫才東洋館楽屋最強?のかずお隅田川馬石:元犬林家三平:ダメで元々(漫談)ダーク広和:マジック鈴々舎馬風:楽
鈴々舎馬風師匠は、私の1番好きな噺家だ。更に好きな五代目小さん師匠の風韻を最も感じさせてくれる。ブラックユーモアの噺が多いが、素直に笑わせる。兄弟子である立川談志もブラックユーモアを好んだが、馬風師匠のそれは毒は強いが嫌味と皮肉にならないのが人柄だろう。先日帰り際の姿を見て涙が出そうになった。衰えた脚で、決して手を借りずに少しずつ歩む師匠。目が合うと「おー、ありがとうよ」と小さな声をかけてくれた。「師匠を見に来るのが楽しみです、お身体に気をつけてください」私がそういうと、しん
落語の鈴々舎馬風門下の鈴々舎美馬(れいれいしゃみーま)さんが、二ツ目に昇進されたのが昨年(2023年)11月の事になります。自分は、鈴々舎馬るこ師匠がリングアナウンサーを務めて下さっていた、CPEキャットファイトを箱推ししていますが…。2019年5月大会のアシスタントとして同大会を支えて下さったのが、前座時代の美馬さんでした。コロナ渦以降、残念ながら休止となってしまっているようですが…。日本テレビ視聴エリアの方は、江ノ島のライブカメラの映像を天気予報などでご覧になられた事が
1週間くらい前になりますが鈴々舎美馬さんの「二ツ目昇進記念落語会」へ伺いました。二ツ目で1000人超えの大ホール。凄い!!入場者全員に袋を渡されたのですが、パンフと直筆サインが入ってました。将来貴重になるかも!?大切にします✨【演目】口上蝶花楼桃花こうもり鈴々舎馬るこハングル寿限無鈴々舎馬風楽屋外伝鈴々舎美馬文七元結口上では実質師匠の兄弟子・馬るこさんが学生落語大会に出ていた美馬さんに「華がある。この世界においで」と勧めたところ数年後に弟子入り志願に
1月13日は、相模女子大学グリーンホールにて壽🦄鈴々舎美馬🐴🐴さんの二ツ目昇進落語会に行きました🤣相模原女子大学グリーンホールは、1790席な大ホール一階は、ほぼ満員な大盛況🎉でした。なんとお客様全員にサイン色紙のお土産付き!サインペン何本使ったんだろうありがとうございます🐾会場は、ずっと笛と太鼓の音楽が流れていて落語会な雰囲気!幕が上がると口上。桃花師匠と馬るこ師匠と美馬🐎さんと鈴々舎馬風師匠が並んで口上。司会は売れっ子寄席のプリンセスこと蝶花楼桃
鈴々舎美馬ちゃんの二ツ目昇進記念落語会がありました一門ではありませんが私にもお声がけいただきましたたっくさんのお客様で二ツ目昇進したばかりですが、もうすでに大人気なみーちゃんすごいッッ美馬ちゃんの師匠である鈴々舎馬風師匠兄弟子である鈴々舎馬るこ兄さんと、口上風景私は司会をつとめました♡馬るこ兄さんも嬉しそう楽屋弁当は丸七のカツサンドぶーあーつーいー食べ応えすごかった!!!地元相模原での渾身の落語会ファンの皆さまに、みーちゃんの想いや気合いは全て伝わったんじ
2月中席(2月11日~20日)は、上野鈴本演芸場でトリをとります。昼の部のトリです。但し、2月14日と17日は休演しますのでお気をつけください。今回の出演者の皆さんが発表になりました!落語協会重鎮の鈴々舎馬風師匠や、笑点でお馴染み、春風亭一之輔師匠など、豪華メンバーでお送りします。沢山のご来場お待ちしています~!【たけ平今日の一曲】~三橋美智也「古城」~上野という町は、ある世代以上には未だに故郷を想う玄関口として親しまれています。まさに、「
落語協会最高顧問の「鈴々舎馬風」師匠が、文化庁長官表彰を受賞したそうです。馬風師匠と文化庁がすぐには結びつかないのですが(すみません)・・・。でも、間違いではありませんでした。おめでとうございます。「会長への道」以来、とうとう文化庁長官の表彰を受けるまでになりました。
12月1日、つまりは12月上席より。落語協会の正会員となりました(^^)プロフィールページも作っていただきました(^^)如月琉|一般社団法人落語協会rakugo-kyokai.jp先輩であるロケット団の倉本さんに大変ご尽力いただきました結果、ロケット団のお二人と同じく、鈴々舎馬風師匠の一門に入れていただく形となり、正式に落語協会に入れることになったわけです。クローズドの仕事が大変多い如月ですが、今後は寄席や、落語協会関連のイベントでお会いできることが増えると思います☆そして。ち
演芸ホールに行ってきた。お目当ては無論鈴々舎馬風師匠。そしてロケット団だ。馬風師匠は板付きで頑張ってくれている。声は元気で顔に張りもある。そして、今なお「笑わせる技術」において比類ない。私にとっては、現役で一番好きな噺家だ。見た目もネタも違うが、五代目小さん師匠に一番似た空気を纏っているのは馬風師匠だと思う。最高齢噺家目指してまだまだ頑張ってほしい。馬風師匠が見られて心から満足した。ロケット団は進行都合だろうが、短かったが面白い。こればかりは落語席では仕方ない事。
【自宅に突撃】鈴々舎馬風!落語界で一番怖い師匠に殴られた!?落語協会最高顧問・鈴々舎馬風を突撃!しかも自宅に!米助と馬風は、かつて番組で共演していた間柄。昔話から、今の落語界についても・・・「ハリセン大喜利」「馬風ドミノ」「次期笑点メンバー」落語界で最も恐れられる師匠は何を語るのか!?◆お仕事・コラボの依頼・相談はこちらまで!yonesuke5656@gmail.com◆...youtu.beこの動画は面白すぎ。唐突に思い出した。ご存命で何より。「かゑる」って「
かなりの年配で,座って落語ができないので,幕を下ろして椅子に座ってから幕を上げます。何度も同じネタを聴かされ嫌になっていましたが,今回はこれまで私が聴いたのとは多少異なっていました。この興行は林家希林さんの真打昇進襲名披露があるので馬風さんも口上の席に並びました。今回は林家木久扇も骨折の結果として同じく口上の際椅子でした。ただ,木久扇さんは自力で椅子まで来れましたが,馬風さんは前座の肩を借りなければならないため登座の際,幕を閉めたのだと思います。
この度、落語協会最高顧問である鈴々舎馬風師門下で鈴々舎馬るこ師預かりである鈴々舎美馬(みーま)さんの年季明け二つ目昇進に伴いまして手拭いの熨斗を揮毫させて頂きました。事の発端は同じく二つ目に昇進する春風亭一之輔師門下である春風亭いっ休君からの相談メールでした。彼は、私の大学の学部一期先輩である立川志ら門さんの定期配信「立川志ら門の知らんことばかり」のレギュラーで私が視聴者出題クイズで2回出題し1度正解していまして、投げ銭代わりとして私が正解者に完全無償で
・舞台浅草・浅草演芸ホール新真打披露興行ひろ馬「狸札」文菊「色事根問」伊織「真田小僧」林家楽一紙切り馬るこ「平林」風柳「彼氏代行」おしどりアコーディオン漫才きく麿「歯ンデレラ」圓太郎「化け物使い」花島世津子マジック久しぶり…というか、世津子先生は一回落語協会退会して東京から離れてらしたもんね。再入会後は初めてだ。決め台詞の「大成功!」出なかったなあ…木久蔵「初天神」馬風「楽屋外伝」翁家社中曲芸出刃皿のとこ、演目をカードでお客様に選ばせるの、ジョークだけど
久々の落語。今日のお目当ては、一之輔、小燕枝、市馬の三師匠(出演順)。このネームが揃いながら、客席の入りは半分程度といささか寂しかった。落語の昼の部は12:30スタートなのでその前に軽く昼食。御徒町の登亭。関東らしいふっくらあっさり。美味しうございました。さてこの日の割は◆前座柳亭市遼『雑排』なかなかのイケメン。途中から聞いたが、語りもそつがなく滑らか。◆柳亭市次郎『熊の皮』二つ目。市馬師匠の7番弟子とか。格別印象に残らず。◆三増紋之
先日、初めて寄席に行った時のプログラムについて書きました。さあ、私が2度目、寄席に行ったのは、昭和60年11月上席。10月中席に行って面白かったのかどうかは、覚えてません。しかし、面白かったから、行きたいと家族にせがんだのだと思います。当時、小学校2年生の私。さあ、11月上席は、こちら!浅草演芸ホールに行ってます。↓覚えているのは、現在の落語協会最高顧問の鈴々舎馬風師匠がトリという記憶です。そこで初めて、落語の後の馬風師匠の歌謡ショーを観た
(仲見世通りは外国人観光客でぎっしり)「健全な精神は健全な肉体に宿る」という。心のデトックスの前の腹ごしらえはとても大切だ。特に寄席の場合5時間にわたって笑い倒すわけだからカロリーをたっぷり補給しておかねばならない。浅草といえばやはり天丼だろう。2人は天丼の名店のひとつ「まさる」へ。ここは近隣の天丼よりも値が張るが、11時開店で寄席の開始(1140)にちょうどいい塩梅であること、仲見世からちょっと入った路地にあるので外国人観光客が押し寄せるといった事態が考えにくいことが選
ロケット団の漫才は面白い。ここ数年は本当に名人芸だと思って見ている。演ずるネタの噛み合いが、まさに円熟の境地だと思う。私がロケット団を初めて見たのは浅草。4人しか客がいない東洋館だったと思う。名もない若手であり、今も大勢いる様な大勢の中の一組であった。だが、なんとなく気になった。上手いとか面白いではない。上手い若手も稀にいるし面白い若手も珍しくない。だが、ロケット団は何か気になったのを覚えている。次に見た時には、あのコンビだという認識があった。期待して見ていたが、そ
こちらも非常に幸運な事に、五代目小さん師匠を観ている。小学生だったが、小さんの花見の仇討ちに涙を流して笑った。大名人を、自分が無垢な状態で見られたのは得難い経験だった。そういう意味では運が良い子供だ。小さん、てんやわんや。落語、漫才で共に当時の頂点に君臨していた名人。単純に笑った幼き日が、今も続く演芸好きの原点だと思う。鈴々舎馬風師匠は、その風韻が最も小さんに近い。故に一番好きな噺家だ。小さんの滑稽噺にはなんとも言えない味わいがある。濃く薄く、深く浅い。馬風師匠の
笑組は寄席漫才の至宝と言っていいと思う。芸風、姿勢において最も寄席の匂いを身に纏う漫才師だ。名前を見ると、寄席に入りたくなる看板の一組。内海好江の弟子であり、本来の意味での弟子修行を修めたおそらく最後の芸人だろう。ゆたか師が語る弟子修行は、落語家で言えば鈴々舎馬風師の修行譚と重なるエピソードが多い。両者が30年近い年齢差がある事を考えると驚異的な事だ。鈴々舎馬風師は先代柳家小さんの内弟子である。小さんは内海好江を可愛がり、内海好江は小さんを敬愛していた。師匠としての振る舞いにも影
2022年12月17日前日の江戸川落語会に続いて連日の落語堪能。写真コンクールで準大賞を高校の同期生が獲ったということで、上野の都美術館に見に行こうと思っていたのだが、手前の鈴本でどっぷりつかってしまった。友よ許せ。鈴本の前に、上野広小路亭の出演者も確認したら、先日のNHK新人落語大賞で優勝した立川吉笑が出ている。ぐらっときたが、鈴本は柳家三三、春風亭一之輔がラインナップされている。いやこれはやはり鈴本だというわけで、12:15ごろの前座に始まって、大トリの一之輔師匠までたっぷりと落
鈴々舎馬風師匠は面白い。落語界の長老でありながら、今尚笑わせる技量は天下一品。個人的に、一番好きな落語家だ。亡くなった名人を含めても、先代小さん師匠の次に好き。身にまとう空気からして、馬風師匠は違う。落語協会会長経験者の中でも、真打ち昇進に最も時間がかかったと自称する苦労人でもある。先代小さん師匠の内弟子として、最大限に信頼されていた人物。馬風師匠が脳梗塞で倒れた時は、先代小さん師匠が不安で涙したという。それ程までに頼られていたのだろう。兄弟子談志、弟弟子小三治らからも一目
仕事が忙しい日曜日。仕事と仕事の合間に2時間程手が空いた。漫才大行進は無い。演芸ホールのスケジュールを確認すると、その時間内に鈴々舎馬風師匠とロケット団が。一番好きな噺家と漫才師。観に行った。驚いた事に、馬風師匠は板付きになっていた。ちょっと前に見た時は、足取りが心配だったが…。椅子に座って、だが咄は健在。相変わらず笑わせる事に関しては天下一品だ。まだまだお元気で頑張って欲しい。待ってました!声をかける楽しみもある。ロケット団の漫才は相変わらず面白い。まさに令和
真打昇進襲名披露公演11月上席千穐楽@国立演芸場へ♪ついにこの日がやって来ました。通い慣れた道◎お天気良すぎて昼間は暑くて暑くて、11月だと言うのに汗だくだくな私入船亭辰ぢろ「寿限無」三遊亭伊織「芋俵」入船亭扇蔵「親子酒」漫才ロケット団入船亭扇好「のっぺらぼう」鈴々舎馬風「楽屋外伝」-お仲入り-口上(馬風・扇辰・扇橋・扇好・扇蔵)入船亭扇辰「権兵衛狸」太神楽鏡味仙志郎・仙成入船亭扇橋「富久」㊗️大千穐楽は入船亭一門会のような寄席でした。師匠や兄さんたちに祝って
7日(月)国立演芸場上席真打昇進襲名披露公演小辰改メ入船亭扇橋の日でした㊗️🎵帰りに豆かんてん🎶