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9月17日の今治市の鈍川渓谷の散策が続きです。車道を歩いて駐車場に向かっていましたが、車道の端に積もった落ち葉からもキノコが生えていました。ツブカラカサタケツブカラカサタケが数本生えていました。カラカサと名づけられているだけあってカサが大きめで立派でした。ツブカラカサタケは食毒不明です。モリノカレバタケ小さなモリノカレバタケも生えていました。図鑑を見ると可食になっていますが、食材には小さ過ぎ、食べる気になりません。ハリガネオチバタケキノコの軸が針金のように細いハリガネオチバタケが生
9月17日の今治市の鈍川渓谷の散策の続きです。木地川の支流を渡る石段を下ると水がチョロチョロ流れる木地川の支流に出ました。水量は少ないですが、支流を渡るとちょっと緩めの登りになります。キヒダタケ落ち葉のなかに褐色のキノコがありました。ヒダを見ると(下の写真)を見ると黄色いのでキヒダタケです。同上キヒダタケは可食とされてきましたが、時折中毒が報告されるので、今は有毒とされています。イチョウタケスギの朽木から少し黄色っぽさのあるキノコが生えていました。イチョウタケかな?同上キノコ
9月17日の今治市の鈍川渓谷の散策の続きです。アカマツの森の遊歩道アカマツの森の遊歩道を歩きながらキノコを探しました。今日は気温が30℃に届かなくて汗びっしょりにならず、歩きやすい。ヒカゲウラベニタケ?白いキノコが見つかりましたが少し古くて柔らかく、触るとボロボロ崩れてしまいました。ヒカゲウラベニタケのようです。海外では食用にしますが、日本では食べることはないらしい。ニクウスバタケ広葉樹の朽木でよく見られる黄色い硬いキノコが生えていました。ニクウスバタケです。硬くて食べられません。
9月15日は雨でしたが16日には雨が上がり、17日はスッキリした晴れになりました。スッキリ晴れたので、今治市の鈍川渓谷に行きました。少し涼しくなったのでキノコが発生したかな?鈍川渓谷の看板駐車場に車を止めてアカマツの森に向かいました。丁度良いくらいに湿っており、キノコの発生が期待できそうです、カラスヘビ(シマヘビの黒化型)看板の下に黒いヒモが落ちており、よく見るとなんとヘビ。ヘビは苦手な方なのでゾッとしましたが、それにしても踏まなくて良かった!このヘビをじっと眺めると、黒っぽいですがシマ
2026年〜思い出の夏旅〜孫と玉川の釣り堀りで、釣り&川遊び😊7月26日、小3の孫と、玉川の「鈍川つりぼりVILLAGE」へ😊ニジマスを釣って、炭で焼いて食べ、その後は川遊び😊3年前に来た際は、メダカすくいに夢中でしたが、今は、泳ぎの練習も😊(ただ、まだ泳げない為、川の流れに身を任せ、泳げている気になっているだけですが😆)孫に「楽しかった〜💕」と言われ、「よし、また来年も❗️」と張り切っている私でした😊#玉川#鈍川つりぼりvillage#ニジマス#孫とおばあちゃん
場所は四国ではありませんが、SNSを見ているとアシナガイグチやセイタカイグチといったキノコの写真が投稿されていたので、これらのキノコが発生する今治市の鈍川渓谷に行き、様子を見てきました。鈍川渓谷に到着今日も鈍川渓谷は暑くて乾燥しており、キノコの発生は難しいそうでしたが、とりあえず駐車場に車を停めて散策を始めました。アカマツの道最初にアカマツの道を歩きましたが、やはり道はカラカラに乾燥していました。前回来た8月12日よりも日差しは柔らかくなっており、近づく秋をほんのり感じました。シロホウ
今日も午前中は曇っていて気温が30℃に届かず過ごしやすかったので、今治市の鈍川渓谷に行きました。雨は降っておらず乾燥しているので、キノコを見つけるのは難しいかもしれません。鈍川渓谷に着いた鈍川渓谷に着きましたが、やはり乾燥してカラカラでした。2時間近くかけて歩いて渓谷全体を見てもキノコが見つかりそうもないので、1時間足らずのショートカットで渓谷を歩きました。ふれあい橋渓谷を流れる木地川にかかるふれあい橋を渡って対岸に行くと秋に色々なキノコが生える場所があります。とりあえず橋を渡りました。
暑い日は続いていますが、今治市の鈍川渓谷に行きました。日差しがは強いですが、渓谷を流れる木地川が涼しい風を送ってくれるので、気持ち良く歩くことができました。木地川の流れ早速、初夏に生えるアンズタケやウスキアミガサタケが生える場所を見に行きましたが、時期が過ぎており何も生えてなかったです。今年は雨のタイミングが合わず、これらのキノコの発生を見ることができなかった!モンキアゲハ羽の白い斑点が目立つ大きなチョウが飛んでいました。モンキアゲハです。大きなチョウなので他を圧するかのように悠然と飛ん
7月14日の鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。アカマツの森へアカマツの森を歩いてみました。7月中頃にはウスキキヌガサタケが生えていることがありますが、見つかるかな?暑い!暑い!林の中はムンムンしていてとても暑い!汗が滝のように流れ落ちました。道は乾燥していてキノコが生えるような気配はありません。カワリハツそれでも今年何度か出会ったカワリハツは見つけることができました。同上キノコが少ないので、カワリハツでも見つけると嬉しくなりました。オキナタケの一種?さらに歩くと軸が細長いキノコ
綱敷天満神社のクロマツ林のキノコ探しでは思った程の成果がなかったので、松山への帰り道に鈍川渓谷に寄りました。鈍川渓谷鈍川渓谷では7月中頃にアンズタケが発生するので、それを期待して渓谷を歩きましたが、残念なことにアンズタケは見つからなかったです。もう少し待つ必要がありそうです。ドクベニタケ?落ち葉の間から赤いキノコのカサが覗いていました。少し傷んだベニタケの一種ですが、ベニタケの判別は難しいです。このキノコはドクベニタケかな?ドクベニタケは致命的な毒は含んでいませんが、辛味が強いので食材に
7月3日の今治市鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。アセタケの一種「広葉樹の森」では、なかなかキノコが見つからなかったですが、やっと小さな毒キノコっぽいキノコを見つけました。傷んでいたので同定出来なかったですが、アセタケの一種みたいです。ベニタケの一種ベニタケの一種も見つかりました。ドクベニタケかな?名前にドクが付いていますが、それほど毒は強くないらしい。でも辛味が非常に強いので、食用には適さないとのこと。木地川の支流を渡ります遊歩道には木地川の支流を横切る場所があります。雨のおかげで水
7月3日に今治市の鈍川渓谷でキノコを探しました。7月1、2日は雨が降ったので、5日ぶりのキノコ探しになりました。カワリハツ車を駐車場に止めてアカマツの森に向かっているとベニタケの一種が生えているのに気づきました。カサが少し赤っぽいのでカワリハツみたい。カワリハツは可食とされていますが、ベニタケ科のキノコは見分けが難しく、加えてあまり食欲をそそられないので、まだ食べたことはありません。ノウタケの老菌カワリハツの近くで奇怪な形をしたキノコを見つけました。ノウタケの老菌のようです。ノウタケは若
6月13日の鈍川渓谷の散策の続きです。キノコはなしここは秋になるとベニイグチ、アシナガイグチやハナガサイグチ等が生える場所ですが、今日(6月13日)はキノコらしいものは全く見当たりません。車道に出ました遊歩道を登りきると車道に出ました。車道を下りながらキノコを探しましたが、見当たらず。マムシグサ有毒のマムシグサが生えており、花は終わって実ができ始めでいました。実はまだ緑ですが、成熟すると小さな赤いトウモロコシみたいになります。残念なことに実も有毒です。しかし、十分に熟すると毒が消え、
鈍川渓谷には5月9日にも来ましたが、時期的に少し早くキノコは見つからなかったです。6月に入り、そろそろキノコは生えたかな?と思い、再挑戦しました。初夏になると鈍川渓谷では現代アートみたいな模様の羽を持つイシガケチョウと出会うことがあります。鈍川渓谷の案内板駐車場に車を止め、鈍川渓谷の散策を始めました。秋になると駐車場周辺でもキノコが見つかりますが、6月では見つからず。アカマツの森へ赤い橋を渡ってアカマツの森に入りました。初夏のアカマツの森ではイシガケチョウと出会うことがありますが、今日は
5月9日の今治市鈍川渓谷の散策の続きです。マツオウジキノコが見つからないなあ〜と思いながら歩いているとアカマツの倒木からキノコがニョッキリと生えていました。キノコの1/4くらいが壊れていて良い写真にはならなかったのは残念ですが、キノコらしいキノコが見つかって元気百倍になりました。このキノコはアカマツの朽木に生えるマツオウジで食用です。食べると仄かにマツヤニの香りがします。ただし、苦味が強い場合は中毒の可能性があるそうです。木地川の支流を渡る遊歩道を下ると木地川の支流に出ます。川を越えると
今年、今治市の鈍川渓谷には既に数回行きましたが、いずれも綱敷天満神社でショウロを探した後にアミガサタケを探して限られた場所を見て回っただけでした。5月はキノコはあまり発生しない時期ではありますが、今回は鈍川渓谷の遊歩道の主要な部分を歩いてキノコを探しました。鈍川渓谷の案内板鈍川渓谷の駐車場に車を止めて散策開始です。今日は22℃くらいまで気温が上昇するらしいので、少し暑くなりそうです。「針葉樹の森」に向かいます。木地川にかかる赤い橋を渡って「針葉樹の森」に入りました。夏なるとブヨやヤブ蚊が
4月5日の綱敷天満神社の散策の続きです。ショウロがあった!あまり期待はしていなかったですが、クロマツ林を散策していたら、ショウロを見つかりました。嬉しかったですが、よく見ると穴がポコポコ空いていました。残念ですが、この穴は虫食いで、食べられないみたい。採取は諦めました。もう一個みつけた!周辺を探すとショウロがもう一個見つかりました。しかし、このショウロも真ん中に虫に食われた穴があり、食べない方が良さそう。ショウロはまだあった!食べられそうなショウロはないかな?とウロウロしていたらあり
今治市の綱敷天満神社で幸運にもショウロを見つけることができましたが、松山市に戻る途中、鈍川渓谷にも寄りました、早春の鈍川渓谷で発生するトガリアミガサタケが見るためです。タネツケバナ(ワラビはなし)鈍川渓谷では数は少ないですが、ワラビが発生するので、様子を見ました。しかし、ワラビの発生場所ではタネツケバナ等の雑草があるだけでした。イタドリハムシ小さな甲虫が服に着地したので、よく見たら、てんとう虫みたいなハムシでした。イタドリハムシと呼ばれるハムシみたいです。イタドリやスイバを食害する昆虫で
3月になったので、今治市の綱敷天満神社にハルシメジとショウロの様子を見に行きました。ハルシメジの発生は3月中旬以降、ショウロの発生は3月下旬以降になると思うので、取り敢えずの様子見です。梅林綱敷天満神社には梅林があり、梅の花が咲いていました。梅の花綱敷天満神社の梅林は2月下旬で満開になるはずですが、今年は少し遅れ気味です。ハルシメジはなし梅林のハルシメジの発生場所を見ましたが、発生はなかったです。発生にはもう2〜3週間必要でしょう。クロマツ林クロマツ林を散策しつつ、ショウロを探し
10月18日の今治市鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。ツバムラサキフウセンタケ沢に沿って歩いていたら、フウセンタケの一種と思われるキノコが見つかりました。同上ヒダが紫色で、軸にツバ状の模様が痕跡程度あるので、ツバムラサキフウセンタケかな?それにしてもフウセンタケも同定は難しい。ツバムラサキフウセンタケからは有毒成分が検出されています。キアブラシメジ軸が白くてカサが黄土色をしたフウセンタケが見つかりました。カサにはヌメリがあるらしく、土が付着していました。同上このキノコはキアブラシメ
おはようございます^-^雨の朝ですね☔サンタさんとリース出しました夜来香かな?📛ガブリエル雨でもボーリングしませんルクソール昨日は近場の紅葉を見に行きましたよ♡市内からすぐ鈍川渓谷ですドウダンツツジが真っ赤でしたよ♪四村でおにぎりのお弁当を買ってパクパク食べて帰りました(^∇^)ワンは卵焼きを頂戴しました(奪った)ブリタニアジーナだった?夏から咲いていますアリッサムコリウスは枝を少し室内に取り込んだのモカちゃんペルルドールグルースアンアーヘン上はエンジ
今日は、朝から娘家族が出かけたので、鈍川渓谷へウォーキングがてら、紅葉🍁を観に行ってました。寒くも暑くもなく、遊歩道は虫も少ない時期なので快適でした。良い時期に来れて良かったです。すぐ奥には、以前訪れた「釣りぼり」もあり、手前には泉質の良い温泉もあります。またの機会にのんびり温泉に入りたいな。
10月18日の今治市の鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。ニワタケ遊歩道脇の立ち枯れた針葉樹の木から褐色の大きなキノコが生えていました。手に取ってみると軸が真っ黒でさいニワタケでした。これまでは年に1、2本くらいしかニワタケを見つけるくらいでしたが、今年は鈍川渓谷のアカマツの朽木からニワタケがたくさ発生したため、鈍川渓谷だけで10数本を見つけることができました。キノコ観察では時期と運が大切です。昔の図鑑を見るとニワタケは薄くスライスすれば食べられるとの記載がありましたが、あまり美味しくないようで
10月はキノコの発生が盛んになる月なので、10月18日にも今治市の鈍川渓谷に行き、キノコ観察を行いました。キノコ観察は、ただ遊歩道をキョロキョロしながら歩くだけなのですが、終わってみると少々疲れたな。アカマツ林に向かいます今日も最高気温が30℃になったので、風は少し涼しくなったものの、日差しは強く感じました。気温が高い状態が続いているので、キノコの発生状況は昨年と異なっているかも。駐車場に車を止め、赤い橋を渡ってアカマツ林の様子を見に行きました。ツルタケ橋を渡ると直ぐに大きめのキノコが
お天気🌞良い日来島海峡サービスエリアお友達から〰️〰️幸せを呼ぶ青いチョコ頂きましたぁ幸せよ😆🍀恋✨😍✨恋〰️〰️先日〰️〰️玉川フリマへ周辺の🍁紅葉も綺麗でしたぁ🍂帰りにカフェ☕😌✨woodblockへ柿のパウンドケーキこんなとこに⚾️翔平さんが‼️東京のお友達から譲り受けたそうです⚾️(≧▽≦)こちらの珈琲☕好き💓今治にもドトールコーヒー‼️Open☕和栗モンブラン美味しかったわサーティワンも💓キティちゃんの🥄ついつい😁かわゆいっ💓昨
10月2日の今治市鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。タマゴタケの幼菌駐車場へ向かって車道を歩いていると車道脇に小さな赤いキノコが生えているのに気づきました。軸が黄色なので食用のタマゴタケの幼菌です。今年は10月なのにタマゴタケの発生が続いています。ウスキデングタケ黄色いデングタケも生えていました。このキノコはウスキデングタケです。ウスキデングタケも例年なら発生しない時期ですが、今年は夏の暑さによる発生の遅れでまだ見られます。ウスキデングタケは致命的ではありませんが、神経毒を含む毒キノコです
10月2日の今治市の鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。キホウキタケ林道の端に黄色い箒形のキノコが生えていました。黄色く、根元から枝分かれしているのでキホウキタケです。ホウキタケの仲間には食菌もありますが、多くはお腹を壊す軽毒性のキノコです。キホウキタケも軽毒性のキノコです。湯掻けば食べられると言う話を聞いたことはありますが、健康第一なので試す気にはなりません。シロイボカサタケシロイボカサタケをまた見つけました。カサの上に小さなイボのあって可愛いですが、お腹を壊す軽毒性のキノコです。カレバ
10月2日の今治市鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。ヒナアンズタケ林道の端で小さな黄色のキノコを見つけました。このキノコはヒナアンズタケです。初夏によく見られるキノコですが、今年は夏の暑さのためか、秋に発生しています、無毒で可食とされていますが、小さいので試食したことはありません。ケロウジイボタケの一種が見つかりました。イボガサには食菌として有名なコウタケが含まれますが、このキノコの表面にはコウタケのようなササクレが無く、近縁種のケロウジです。同上(カサの裏はイボタケの一種を示しています
10月2日の今治市鈍川渓谷のキノコ観察の続きです。ハラビロカマキリ小さなのカマキリが車道をちょこちょこ歩いていました。ハラビロカマキリでしょう。近づくと威嚇してきました。広葉樹の森を歩きます「アカマツの森」を出て、川の対岸にある「広葉樹の森」に入りました。9月にはイグチ類のキノコが多く生えていましたが、10月に入るとどんなキノコが見られるかな?シロオニタケ斜面から白いキノコが生えていました。カサの表面に細かいツブツブが無数にあるのでシロオニタケです。例年なら、10月に入ると寒さが増し