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☆濃茶平点前の稽古3月某日のお稽古です。炉の季節も終わりに近づく3月になると気候も暖かくなってくる時期ですから、炉を深くして少しの火で湯が沸くように小釜で釣釜にします。通常、釜は、炉の中に設置した五徳の上に乗せられていますが、釣釜ではその名の通り五徳を取り除き、天井に打たれた蛭釘から釜を釣り下げて使用します。数少ない後輩と2名。片づけを指示する数少ない日になりました(#^^#)稽古は372回目!薄茶平点前の稽古は、272回目。濃茶平点前の稽古は、61回目
☆濃茶平点前の稽古3月某日のお稽古です。炉の季節も終わりに近づく3月になると気候も暖かくなってくる時期ですから、炉を深くして少しの火で湯が沸くように小釜で釣釜にします。通常、釜は、炉の中に設置した五徳の上に乗せられていますが、釣釜ではその名の通り五徳を取り除き、天井に打たれた蛭釘から釜を釣り下げて使用します。先輩方は、四カ伝の稽古、いただくのも一苦労です(#^^#)稽古は371回目!薄茶平点前の稽古は、272回目。濃茶平点前の稽古は、60回目。割り稽古
☆濃茶平点前の稽古3月某日のお稽古です。炉の季節も終わりに近づく3月になると気候も暖かくなってくる時期ですから、炉を深くして少しの火で湯が沸くように小釜で釣釜にします。通常、釜は、炉の中に設置した五徳の上に乗せられていますが、釣釜ではその名の通り五徳を取り除き、天井に打たれた蛭釘から釜を釣り下げて使用します。時間の関係で、薄茶と濃茶の稽古をさせていただきました。稽古は370回目!薄茶平点前の稽古は、272回目。濃茶平点前の稽古は、59回目。割り稽古は、
いつも読んで頂き、ありがとうございます。先生が亡くなられて一年が経ちました。追善の茶会を終え、追悼誌も作り、社中での行事は一段落。でも、やはり、先生がいないという、空洞のようなものが、時々胸に影を落とします。三年前の釣釜。釣釜炭点前『2023年3月24日のつれづれ、台目棚釣釜炭点前。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。先日のお稽古では、Hさんが炭点前をしてくださいました。釣釜の炭点前を、ちゃんと書いた記事が見つからないで…ameblo.jp
3月稽古の様子柳緑花紅、お花は、バイモ⬆️、京都、高山寺仏足の拓本お花は,伊予ミズキと、乙女椿釣釜と旅たんすお菓子は、花衣、(黄身餡)扉を開けたり、閉めたり…ややこしい棚です😂干菓子は、八ツ橋、雪溪(富山県)どんぐりころころ(北海道、六花亭さん)
尋牛斎筆短冊『一笑春山青』竹一重切ウグイスカグラ岩根の絞り風炉の季節の花がどんどん咲いているので椿にするか草花にするか悩ましいです😤旅タンス釣釜初炭、濃茶、薄茶をしました♪ゴールデンウィークももうすぐ夏休みの計画や12月にも講習会の予定が入りました🗓️まだ4月だというのに年末の話をしています。みんな元気で頑張らなくちゃね✌️
茶道のお稽古では、釣釜での炭手前を習いました。お稽古仲間の練り方が上手いのか、久しぶりに(?)濃茶がすごく美味しく感じました♪床には、床柱の掛け花入れに貝母がかざられてい(飾る?荘る?)、こっそり、その重さを手に感じてみました。ここ2年程、マンションの総会を欠席してしまっていたけれど、今回こそ、と出席しました。なりすましニュースが気になったので。そうしたら、以前と比べて、出席者が少なすぎて驚きました。私もエラそうなことは言えないけれど、あまりに少なくて、少し心配…。しかも、こ
お茶のお稽古宗家会館でのお稽古は平日夜仕事上がりに行くので皆さん洋服ですいつも着くとすぐ点前で拝見が出来ないので半休をとって行きましたそうしたら、初のお供茶をさせていただけましたご指導のままに務めさせていただき良い経験をさせていただきました四方棚釣釜釣釜はお炭が燃えているのが見えて良いものですよねその後、追善茶会のお稽古宗匠を偲んで、全国から、いつも以上のお客様がいらっしゃるようです持ち帰ったお菓子松本、開運堂の開智仙台、
お稽古日でした今夜は逆勝手のお稽古でした!今週はハードで疲れてクタクタの金曜夜に逆勝手頭の体操となるお点前をしてきましたもう、わからないわと開き直り先の方のお点前をじっくり見ていたので自分がお点前をする時は順調にいきましたしかし足捌きなどややこしくはっきりしないままに終わってしまいました残念またやりたいなと思ったのですが次回は花月をするそうですお疲れさまでしたお花はチューリップと雪柳と枝ものお菓子は春の蝶とかの銘でしたうろ覚えですお棗お茶杓の拝
3月になって、釣釜の稽古です。茶室はこんな感じです。花は、白の侘助、サンシュウ。花入は、どこかの骨董市で買ったもの??桃花千歳春とうかちとせのはる、だそうです。この釣釜もすぐに終わって今度は、UFOみたいな釜を使う透木釜ですね。忙しい時期です。さて以前は梅の名所だった、その名も梅園。多くの木がウイルスのせい??伐採されましたが、何か所か残ってました。そしてかすかな?山道から
(紅白椿結び柳萩焼掛花入短冊「山雲海月情」釣釜画賛)今日は、気温が高くなったので雪が大分溶けました☺️今日の掛け軸は「山雲海月情」です。「さんうんかいげつのじょう」と読みます✨禅語の「話尽山雲海月情」(山雲海月の情を語り尽くす)の一部だそうです。自然の趣や天地の真理を語り合う、親しい者同士が胸中を全て打ち明ける、誠実な交流の様子を表す言葉だそうです✨世俗から離れた清々しい心情と、全てをさらし合う心の通い合いを意味しているそうです✨小間の釣釜で、お稽古をし
(紅白椿木瓜韓国花器)早いもので、今日は睦月、最後の日です✨明日から、いよいよ、如月(きさらぎ)となり、1年で一番寒い頃にらなりますね✨今日は、筒茶碗で、「絞り茶巾」のお稽古をしました❤️いつものように、棗、茶杓を袱紗で拭き、茶碗に、湯を入れます✨一回だけ、茶筅を回したら、そのまま置いておきます✨茶碗をよく温めるためです✨茶巾を絞ってたたみ直します✨そのあと、茶筅を持ち上げるところから茶筅通しの続きをします✨茶碗
(蝋梅ろうばい西王母椿目張り柳、結び柳信楽焼砧きぬた花器)今日は昼間は、風もなく、とても暖かかったです❤️日が延びたので、一日が長くなったような気がします✨今日は小間の釣釜のお稽古をしました❤️水指は、右側に設置し、茶入は、畳の真ん中に置きます✨茶入と、茶碗を畳の真ん中に置き合わせます✨柄杓と蓋置を設置します✨いつものように、茶碗、茶入を膝前に置き茶入の仕覆を解きます✨仕覆の打留(うちどめ)の輪の中に右の紐を通し、中柱の釘
(水仙、菊、南天結び柳)今日から、お早めですが、「釣釜(つりがま)」のお稽古を始めました✨けんどん扉を開け、薄茶器、茶碗を水指前に置きます✨蓋置、柄杓を定位置に置き、挨拶をします😊芝点(しばだて)のお点前をするため旅箪笥の真ん中の板を取り出し、旅箪笥と釜の間に斜めに置きます✨建水を茶碗近くに寄せ茶碗と薄茶器を膝前に置きます✨薄茶器、茶杓を袱紗で清めます✨茶筅通をし、あとは、いつものようにお点前を進めます✨総飾り(割飾り)のお点
きょうはお茶教室でした~♪おひとりが仕事でお休み~で生徒4人でした前回と同じ「釣釜」でしたこの中では私obabaが一番長老の古株でして今までいい加減に稽古して来たので流れのある綺麗なお点前をスムーズに出来る訳がなく…ところどころつまずきながらですけど優しい先生の助言も受けながら一通り薄茶点前を~なんとか~でした💦💦(-_-;)たしかお茶(茶道)は見て習え~って教わったように思います「日日是好日」の映画の中でも武田先生役の樹木希林さんがおっしゃっ
★15日柳緑花紅お花はアカメユキヤナギタロウカジャワビスケです。あら、焦縁をしたままの写真でした💦今日のお稽古は釣釜初炭旅箪笥薄茶旅箪笥濃茶旅箪笥続き薄茶でした。釣釜になり、五徳を仕舞いました。来月は透木釜、そして炉を閉じて5月は風炉になります。先日炉開きをした気持ちですが…★27日白珪尚可磨お花はハナズオウボクハンです。今日のお稽古は釣釜後炭旅箪笥薄茶旅箪笥濃茶旅箪笥続き薄茶でした。
3月後半は主に貴人関係のお稽古をしました。釣釜で、誰が袖棚でしました。貴人点濃茶、薄茶。貴人清次の薄茶、金茶会では東貴人且座、拙宅では東貴人は無理なので、普通の且座を2度しました。初めての人には、台の扱いで添え手など忘れやすく、奧伝経験者には、茶碗を天目の扱いにしたり、久しぶりの貴人点前難しかったようです。帛紗を左手で取るのは、三点前しかなく、千歳盆、色紙点と、貴人の薄茶なのと何度も言っていても忘れていました。今の時代貴人点?と思うかもしれませんが、平等の中にも控えることや、物を畳に付
いよいよソメイヨシノの開花宣言が出ました。今週末はお花見であちこちがにぎわうことでしょう。茶室の中では春風に釣釜が揺れるようにゆらゆら。表千家は4月が釣釜のようですが、裏千家は遠慮して?3月が釣釜です。五徳がないのでお炭手前が少し楽です。
(フリージア、雪椿赤絵花器)今日も、気温が上がり、5月中旬の陽気でした☺️散歩しながら、草花を観察していたら、沈丁花の良い香りがしてきました✨早春を感じさせる良い香りです♥️芍薬や武蔵鐙(ムサシアブミ)や白花桜蓼の新芽がひょっこり、顔を出していました!桜の小さな蕾をつけ、開花を待っています。今年も、「綺麗な花を咲かせてね」と願いました✨今日も釣釜での「廻り炭」のお稽古をしました♥️廻り炭は、時間のかかる長いお点前なので、最初の亭主のお点前を
右腕が復活したので、帯もしめられるようになりました👍2月は激痛で右手がまったく動かなかったのに。今は痛みもなく上まで上がるし、ほとんど治りました。母の形見の色無地に紫木蓮の帯を。お気に入りの作家さんの帯。作家さんから、そろそろ木蓮帯をしめて写真をくださいと。帯がしめられるようになってホントに良かった。今日は先日仕事で東京だったので振替の茶道稽古。茶通箱付花月と四畳半花月をしました。各服点です。釣釜も今日でおわりかな。
4月6日(日)釣釜・旅タンス・茶箱11:00~茶箱14:00~釣釜・旅タンス4月19日(土)13:00~茶箱15:00~唐物真4月26日(土)13:00~茶箱15:00~台天目
今日は、一日、重い雲が立ち込め、午後からの雨で、肌寒い一日となりましたね。今日は、「廻り炭」のお稽古をしました❤️、「廻り炭」は、表千家七代如心斎宗匠が考えた式法で、普段のお稽古がマンネリ化しないようにと定められたものです。この「廻り炭」は炭の入れ方を、稽古するためのものです。火箸の扱いも、上手になりますね❤️「炉」の時期のみを行われるもので「風炉」の時期は、代わりに「廻り花」が行われるようです。今回は、五徳を取った、釣釜の状態で、行いました。五徳が
京都は曇り。時々、小糠雨のエリアも。それでも、電車は観光客さんでいっぱい。今日の和菓子は、銀閣寺畔・緑菴さんの「桜餅」。昨年、「哲学の道」辺りの桜の葉を採り、塩漬けしていた桜の若葉が使われています。葉の程良い塩味と餅の甘さが絶妙にマッチ。菓子切で葉を切るのが骨なので、懐紙で包んで、丸齧りしました。(笑)さて、今日のお題は、天井から鎖で釣った「釣釜」の「後炭手前」と、「徒然棚」での「貴人清次」のお点前。今の時節にピッタリの組み合わせです。(了)
27日、大炉の稽古終了後、直ちに畳入れ替え、元の炉の畳にしました。今回は腰の痛い私に代わって、稽古に来ている若い方が、畳を運んでくれ大助かりです。まずは畳を外して、これは普通の炉用の畳。そしてまだ灰が熱いので、冷えるまで、釣釜の鎖の用意。こんなふうに吊り下げて、、翌日、冷えた大炉の灰を取り出して、重たい鉄のふたをしました。そして炉用の畳を入れて、釜を下げて、灰の量を決め、炉縁を入れて完成です。こ
釣釜の後炭
4月は茶事稽古の月今年は季節ごとの茶事稽古にしました炉の名残釣り釜の室礼になります参加の人数が少ないので私も客にもなり亭主側と両方を拝見できました稽古とはいえ小間でお弟子さんと一緒に席に入り懐石やお茶を一緒に頂くのもいいことでした振り返ると亭主側にかなり寄っていたかなと思い客の作法だけではなく連客との会話なども楽しめたような気がします次は7月早めに亭主、客組を決めて亭主とは道具の相談や案内の書き方なども含めて進めていきたいと思います手間はかかりますが手間をかけず
宗心宗匠の前文と要点のみ
花のテーブルコーディネーターこと食空間プロデューサーの浜裕子です。3月4月は、週末も予定が入っていてお茶のお稽古に伺えず、GWに入ってやっと2ヶ月ぶりにお茶のお稽古に伺うことが叶いました。お茶室は、季節の移ろいとともに変化しますが、5月の風炉に入る前に、釣釜でお稽古をいただき、お茶でリフレッシュするとともに学びと気づきの時間となりました。この時期の大好きなお軸「薫風自南来」くんぷうじなんらいお花も大好きな花、クレマチスとふうち草香合は、染付けの山水画水指も見事な染付け、唐物だそ
(草藤と都忘れ掛け軸柳緑花紅)今日は、朝からよく晴れた一日となりました。陽射しが本当に強くなりましたね✨(濃茶のお点前帛紗で、釜の蓋を取る所)今日は、「続き薄茶」の中の「茶入の交換」について書きます。いつものように、濃茶を点て、薄茶を一服点てた後、「茶入の交換」をします。まず、右手で、茶杓を水指の右側に、縦に置きます。次に、茶入を左手で取り、右手に持ち直して、膝前に置きます。左手で、薄茶器を取り、茶入のあった所、茶筅
水戸のお稽古水戸のお稽古も釣釜と旅タンスでした。昌道筆色紙『山青花欲然』備前焼鶴首利休梅ハナイカダ準備中の写真です。中段には次に何をするかによって、茶入、茶器を入れます。初炭が終わったところ釣釜の時は、炉中に五徳がないので五徳の蓋置を使うことがよくあります。釣釜の鉉は、表千家好みではありませんが、水戸ではこちらを使っています。お釜は羽子板釜です。