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2026年1月後半は手桶の水指でしつらえましたお軸は立春の和歌懐紙まだ旧暦元旦前なので結び柳も手桶水指室町時代手桶型の水指は、室町時代にはすでに広く普及していました。当初は日常で使われていた木地の桶を水指として転用したと考えられています。特に村田珠光は、東山御殿にあった塗桶を杉木地の水指として好み、これが手桶水指発展のきっかけの一つとなりました。武野紹鴎紹鴎の時代には、木地の桶に漆を塗った真塗(しんぬり)の手桶水指が好まれ、台子点前で用いられるようになりました。千利休利休も
8月1日旧暦だと閏6月8日まだ旧暦でも夏です!暑いわけですお教室なので水を打ちますが打ったそばから乾いていきますでもエアコンがあるから大丈夫今年も義父の向日葵が咲きました🌻小さめなものを切ってきて玄関に入れました東北では青森ねぶた祭なのでねぶた金魚をつるしました弘前ねぷた祭りもあっち向いてますが干支ねぷた8月はこのお軸故郷を思います花入蝉籠
7月のお稽古のご報告最初のお稽古は、毎年恒例の名水点茶席に入ると、風炉と並べて、木地の釣瓶(つるべ)にしめを渡して荘られ厳粛な雰囲気最初にお点前を始めると、お弟子さんが薄茶にしようかな・・・と独り言をいうと先生から、「名水点は濃茶に決まってます」と言われて、恐縮毎年のことながら、何も考えずに濃茶でお点前をしてきた自分が恥ずかしいよくよく考えると、名水点の水指にはしめを渡してあり、そこには和紙で、幣(ぬさ)がつけられていて、神をまつる神聖な場所である神社と同じで
沼田市ピアノ・声楽・リトミックリトミック研究センター認定講師あべ音楽教室の阿部真貴です。ご訪問ありがとうございます。ホームページはこちらhttp://www.musica-abe.jp/あべ音楽教室群馬県沼田市にある音楽教室です。ピアノ、声楽、ソルフェージュを学べます。リトミックは沼田インター近くでで開設しています。お稽古記録。葉蓋のお点前。釣瓶の水指もすてき。ガラスの器・お棗は団扇・お茶杓の銘は岩清水。暑い日でしたが涼しさをを感じることができました。先生と先輩に助けていただ
おはようございます。連日暑いですね🫠早く夏終わって欲しい☀️七月最後の師匠宅でのお稽古備忘録です。来月の立礼茶会のお道具組が決まり、ホッと一安心です。本日のお稽古は立礼で釣瓶水指と利休七種蓋置のうちの一閑人を使ってお稽古しました。一閑人とは別名井戸覗きと言い、この人の向きがなかなか面倒でございまして、お点前中は火の方が頭になりなお且つお点前さんと顔を見合わせ、棚などに荘るときは正面を向くのです。とらやの竿物はまたボケました💦ポートレートで撮るとお箸に焦点があ
今日も、暑い一日でした✨生徒さんから「琉球朝顔」をいただき、早速、床の間の掛花入れに入れました❤️昨年も、いただいたのですが今年のは、茎が細く感じがしました。生徒さん曰く、花の色も昨年より、薄いそうです。草木の成長には、色々な条件があるかと思いますが、今年は、早い時期からの猛暑、そして、水不足のせいかなと思いました。でも、この涼し気な風情の朝顔は、とぅても、素適ですね♥️ありがとうございます☺️花器は、乾山桔梗の色絵掛花入れ。掛け軸は、「白雲抱幽石」。今日は
先日はお茶のお稽古でした。今回は釣瓶水差しを使って絞り茶巾の練習でした釣瓶水差しに手を差し入れ、水の冷たさを頼りに茶巾を絞りながら一服に涼を託して•••今年初めての釣瓶水差し、あっ〜すっかり忘れてました。しかも久しぶりの平棗、上手くいかない焦ると余計に時間がかかるし。かなり緊張してドギマギ何だか惨めなお稽古でした。気を取り直して枝豆🫛でびぃるで元気を取り戻しました桜チップ燻製のベーコン🥓をいただきました。ブロックベーコンいい香りです。トマト🍅と茄子🍆としめじを入れたパス
8月前半はお休みをいただいていて後半からお教室やりました処暑の翌日昨晩の豪雨と雷雨のお陰で涼しくなった気がしました待合お稽古時間が近づくとあれあれ日が出てきて蒸し暑いですよかったよかった今日は「釣瓶水指」ですこの暑い時期に使わないと又一年先までお稽古できないのですからまだ8月そして残暑ということでお許しいただきますはじめはこんなにガラーンとした茶室湯がうまく湧き釜から音がしてきますよしよしこの姿からお濃茶スタート
バッタ🦗ショウリョウバッタ(多分)が大量に発生していますこの子は4cmくらいですが、大きいのは7〜8cmくらいに育ってるバッタも餌を食べなくちゃいけないから•••朝、玄関のドア開けたらパラパラパラっと降って来ました。ショウリョウバッタはススキのような細い葉っぱを食べるらしいのでもしかしたら違うバッタかもしれないです。ホテイアオイたくさんあるから食べて育ってね惠ちゃんのスタッフさんのXテレビ放送のお知らせです\📺テレビ放送のお知らせ📺//🗓️9月3日(火)23:06~23
(朝顔2種ヤブラン唐銅釣舟花器)今日は、二十四節気の「処暑(しょしょ)」にあたります。「処暑」とは、「暑さが止む」という意味で、秋へと季節が移り変わる時期ということだそうです。とは言っても、まだまだ、残暑が厳しいですね。みなさま、熱中症にならないように、ご自愛くださいませ♥今日は、釣瓶水指で、御濃茶のお稽古をしました。上の写真は、茶入れの仕覆(しふく)を解いている所です。仕覆を打ち返してから、水指の左側に置きます。茶巾を水指の蓋の上に置
8月14日釣瓶扱い薄茶点前。利休好みの木地釣瓶水指を置き水指で。名水点で使われるときは注連縄を使うらしい。釣瓶水指を置いたまま、蓋の開閉方法の違い、柄杓は伏せて蓋置は左手前に荘るというのがいつもの運び手前とは違うところ。釣瓶の蓋は濡らしておきます。茶杓は釣瓶に接するくらいの位置に。釣瓶開けるとき:右手で左側向こうを少し押す(「おいで」の形)。両手で手前を引いて、スライドさせて右側に手がかりを残して右側にの蓋に重ねる。閉めるとき:手がかりを両手で引き、左側に置いて向こうに押しやり、最後は
(祇園守木槿、突貫忍冬掛け軸「白雲抱幽石」)今日も最高気温37℃の猛暑日でした。猛暑が続き、雨が恋しくなりました☺パリオリンピック選手の活躍に、毎日興奮しています。柔道男子81Kg級の永瀬貴規選手優勝おめでとうございます連日の試合で、体力も限界だと思いますがどの試合を見ても、疲れを全く見せず、攻めの姿勢は素晴らしかったです✨決勝戦でも、「一本!」で優勝を決めるなんて「絶対王者」の貫禄を感じました✨普段は、寡黙で努力家の永瀬選手
きょうの暑さ🥵💦半端ないですね🫨😱朝から気温が上がりお昼前には32度午後には車の🚙の中の温度計は34度でした。きのうに引き続ききょうもめだかが10匹以上★になりました容器に対してのメダカ率が高過ぎたんです入れ替えをしようと思います。夕方涼しくなったら惠ちゃんのファンクラブ会報が届いていました。山内惠介コンサート2024【3•4月公演】の写真がいっぱいですね今回は参加した会場が少ないですがコンサートの様子が巡ってきました。北海道ツアーの衣装も見れました。メディア、イベント
先日初稽古にいらしてくださった新しい生徒さん来月のお稽古まで待てません!といってくださり急遽お稽古日を設定しました浅葱庵は都度払い!個人のご都合に合わせてお稽古日や時間を相談して決めていますのでこのようなこともできますご都合がよくなってお茶に来たくなりましたら一応お尋ねしてみて下さい私の都合が付くかもしれませんのでお軸替えました全大徳西垣大道筆「白雲朝顔との画賛」「この時期の白雲といえば?」
本日大暑最も暑い時期の始まりです逆に考えればこれが終われば暑さも収まってくるということ湿度が低く意外と過ごしやすい日でしたお教室の日今日も新しい生徒さんがお見えになります利休七則にもあるように「夏は涼しく」を一番に考えました水撒きしよう!と玄関を出たらもう車が入ってきました今日の生徒さんお二人は利休七則にもある「刻限ははやめに」を実践されていますお軸は前回と同じ「遠山無限碧層層」今日のベテラ
七夕が近いので、竹久夢二の「七夕」のハンカチからプリントアウトして自作したハンドメイド作り帯で。稽古は春慶塗の釣瓶水指、長緒で濃茶点前。琉球塗ハイビスカス中棗で薄茶点前でした。①②白地に黒の幾何学柄着物に七夕帯、紺の帯揚げとピンク系のレース組帯締め。バッグはブルーのミンサー柄。③原画はこれ、竹久夢二の「七夕」七夕飾りの前で、小筆片手に物憂げに思案にふける夢二式美女。④お軸は「瀧」。春慶塗の色と艶も涼しげな釣瓶水指、主菓子は仙太郎「みなづき」⑤ハイビスカスの🌺中棗、山帰来の平茶碗で。
秋の気配でもまだ暑いので水指は木地の釣瓶水指にしましたとにかくぐっしょり濡れているのが身上お稽古の数時間前から水につけて準備しましたこの夏に手に入れたものなので初つかいです生徒さんにこの魅力を知ってほしくて!!!お点前をしてくださる生徒さんには側面が乾くと滑りやすいから準備のときに乾いているようでしたら霧吹きで水をかけて持ち出して下さいねとお伝えしましたずっと濡らしてあっても水切れが早いです暑いということでしょうねーーーこれが釣瓶
1日の稽古は春慶塗の釣瓶水指で薄茶艶のある塗りの水指の蓋を開けると、たっぷりたたえた水が見え、清々しくて夏にぴったりのお点前。蓋の開け方の所作も独特で素敵。花は紅白の百日紅(さるすべり)と、蔓もの(多分昼顔)竹一重切を掛花入で。百日紅は下処理がよくなかったのか、水揚げが悪くちょっと元気がない(今、水揚げ法を検索してみたら、「根を砕く、焼く」とある。次回はその方法を試そう)主菓子は百合、お干菓子はあさがお(写真は撮れなかったので豊島屋さんのサイトからお借りしました)#釣瓶水指#春慶
もうすっかり夏の空でも時間はまだ8時半です飛び石がハート型たっぷりと水が撒かれていて半東さんのお仕事をおもいます銅羅が鳴り始めましたいよいよお茶の時間です茶室の入り口の障子が外されています簾だけがかかり入り口部分は巻き上げられています靴脱ぎ石をあがったところには板木が立てかけてありましたはじめてーーーーきっと席入りを知らせるための建戸がないからこれを打つんですね!お詰めで良かったこんな経験滅
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2022年6月29日(水)文月のお稽古の前に6月⇒7月へのお道具の入替をしました。葉蓋用の末広籠の筒釣瓶水指夏らしい浅い平茶碗たち京焼秋の七草陰里窯自作青白磁輪花塚本快示御題道松永泰樹作7月の花は萩旧暦で7・8・9月は秋です。コロナ以来あまり使
皆様こんばんは最近朝晩すっかり涼しくなって秋を感じられる様になって来ましたね昨夜は少しだけ彼を待ってる間にウクレレ練習しました涼しくて窓開けてたから虫の音をBGMに2番を彼と一緒だと漫才みたいになりがちだけど1人の時は静かです笑最後がもう少し長めに演奏があったら良いのになと個人的に思いますのでこれから少しアレンジも出来たら良いなぁと思っていますちなみに1番の歌詞はコチラ切ないねやっぱりhappysongが歌いたい彼が帰宅後夕飯食べてウォーキングにも行って来ま
今日のお稽古8月1日今日もご来庵いただきましてありがとうございます毎日暑い日が続きます。そんな中、8月のお稽古始まりました。掛物大徳寺瑞峯院前田昌道筆色紙『渓声洗耳清』『渓声洗耳清松蓋触眼緑』渓の水音は耳を洗い松の緑は眼を清めるお花は蝉籠に数珠玉、擬宝珠お盆が近いので数珠玉を使いました。数珠玉の花初めはホトトギスを入れたのですが、擬宝珠に替えました。擬宝珠は暑さに負けてしまったようです。元気がありません。今日は釣瓶で濃茶をしました。だいぶ前の木地の釣
七夕も終わり、梅雨明けも💕もうすぐ、暑い夏🌻一足先に、夏のお点前💖平茶碗の茶巾絞りをいたしましょう\(^^)/水指は、釣瓶(春慶塗)棗は、長棗銘「鯉の滝登り」お床の「瀧、直下三千丈」に掛けての長棗ですね🎵香合は、「団扇」道場宗広茶入れも、夏の義山茶入れ緑のお茶が透けて見えます。そして、水指の蓋の扱いはまず、少し寄せて手掛かりを作る。手前を親指を上にして持って、引く水指の縁を添う様に移動して右側の蓋の上に重ねる手掛かりを残しておく事。平茶碗は、仁清写し「朝顔」で
ご訪問ありがとうございます!名古屋市緑区大府豊明忙しく頑張る女性のためのテーブル茶道教室茶温の中村宗智(早智)です。今日は、6月最後のレッスン♪午前はテーブル茶道、午後は上級コース(立礼式)のレッスンでした。午前は、初級コース3回目のMさんと体験レッスンのSさん。お客様のお稽古では、Mさんにお手本になっていただきました!しっかりとできましたね♪お点前の流れもしっかりとつかめてきて、所作も綺麗ですね^^また、体験レッスンでもお点前体験をしていただいて
ご訪問ありがとうございます!名古屋市緑区大府豊明忙しく頑張る女性のためのテーブル茶道教室茶温の中村宗智(早智)です。今日は、上級コース(立礼式)のレッスンでした。テーブルで椅子に座ってのお稽古ですが、テーブル茶道とは違って、お釜から柄杓を使ってお湯を汲み、お茶を点てます。水指も使いますよ^^本日は、釣瓶(つるべ)水指。蓋の扱いが特殊ですが、しっかりとお稽古できましたね!お道具を運んだり、お釜の蓋や柄杓の扱いなど、随分上達されましたね^^月に
水面に映る姿が涼し気に感じる季節です。お茶のお稽古でも『つるべみずさし』といって井戸の水を汲み上げる釣瓶の形をした水指を使うお点前に変わりました。どんどん夏にむかっている!6月のライブの次は9月。さて、夏らしさを何処で差し込もうか?初夏と残暑にしようかな?とかいろいろ勝手に思案中~♪なのであります。今の時期に開催される年に一度のエリーの仮装発表会(笑)が早く復活できますように・・・・↓ピアネット発表会2019
初夏の風薫る5月、親子茶道教室を開きました。先生が用意して下さった設は、5月から使用できる風炉釜、涼しげな籠の花入に入れられた、ほたるぶくろ。水差しは利休好みの木地つるべ。この水差しは井戸の水を汲み上げる釣瓶の形をしたもので、夏季に井戸から水を汲み上げた様を模しており、水に濡らしたまま使用します。5月は母の日がありましたが子供たちはまだ2〜3歳。お母さんへのお礼はまだまだなお年頃。でも、ちょっとサプライズ!一人用の菓子器におまんじゅうを乗せ、お母さんの元へ運びます。お辞儀をして、茶筅でくるくる
おはようございます☀先日のお雛様の日は、お茶のお稽古の日。先生のお宅の立派なお雛様を拝見させていただきました。お雛様、好きやわ〜!見ていて飽きないです。この日は釣瓶水指しのお稽古。畳に入り込んだ一筋の光が水指しにも、、、模様みたいで綺麗です。水指の扱いに気をとられすぎて、今日はおなつめの蓋を閉め忘れました😅今までやったことないミス💧フタ忘れるて、、、自分でも笑ってしまいました。お稽古コーデは、赤の小紋にしました。桃の節句なのでピンクにすればよかったなぁ。と後から思い、
令和2年(2020年)8月24日:投稿皆さん、こんにちは!シュミネ茶道教室の西田宗佳です。今日は久しぶりに〈お稽古日記〉を。■灰形稽古の最終日昨年の4月から隔週の木曜日の朝に通っていた、京都・淡交社での「灰形講習会」1年コース。ほんとは今年の3月に終える予定でしたが、コロナの影響で最後の何回か出来なくなっていた分、再開後やっと7-8月でこなし、先日ついに最後の稽古に行ってまいりました。↓)京都鞍馬口にある淡交社。朝早く東大阪市から2時間かけてここまで通うの