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(今日は長文つぶやき)ジャーマンアイリスの葉っぱにちーーーーっさい白いものが...これは何?虫?調べる気力のない本日のワタクシ月末のせいなのか、疲れ気味なのか、お天気のせいなのか、今日は体調わるいです💦そんな時、庭先のスズランに癒される~☺️スズランみると故郷北海道を思い出します✨さて本日は大工さんお休みでしたけどダンナは大工さんいないうちにと、古民家リフォーム現場に忙しく、終わんねぇ!って何か怒ってる感じ😅古民家リフォーム現場新たに部分的に布基礎を作って、その布基
旧福原家長屋門、藤沢市の指定文化財です。間口50.8尺、奥行14尺の大きさは神奈川県下でも有数の大規模な江戸時代の建築物です。築186年のこの長屋門は、大切にメンテナンスされてきたもので、当時の状態をよく残しています。押し縁下見板張りの壁、傷んだ部分はまめに交換します。柱の足元は傷んだ部分を根接ぎします。接合部は鉄輪継ぎで継がれています。昔の建物はこの様に大事にメンテナンスされて維持されてきました。本来建物はメンテナンスが大事なのです。大事に扱えば200年でも、もたせることが出来る
全国古民家再生協会東京支部の例会に、大工2年生の小野くんが自分で造った「金輪継ぎ」のサンプルを持ってきてくれました。私が以前から時間のある時に造ってほしいと依頼していたものです。材料は、神社仏閣に使われる「吉野檜」柱に使われる正角より少し細いものですが、節もなく見事な材料です。奈良県中南部は良質な檜や杉の産地で、樹齢が低いうちから枝打ちして節を少なくし、密植してじっくり育てることで木目が詰まり曲がりが少ない丸太を作ります。今、国産材の価格が上がってきています。コスト高の大きな原因が輸送
全国古民家再生協会東京第一支部の例会を開催しました。主力の2名が欠席でしたが、新たなメンバーもお越し下さり大いに盛り上がりました。伝えたいことが多すぎて時間が足りません^^;学習プログラムは「継ぎ手と仕口」昨年学生古民家鑑定士から新卒大工になった小野くんが、金輪継ぎサンプルをプレゼントしてくれました。神社仏閣の現場で使われる吉野檜の垂木材の余りを使ったとのこと。たくさん練習して良い材料を選んでくれた姿勢が伝わってきました。小野くん、素敵なプレゼントをありがとう(^^)懇親会も多数の
先日の滋賀県での研修で、0円古民家プロジェクトの現場を見学させていただきました。築150年を超える古民家の再生工事です。現場は丁度階段を掛け変えているところでした。雪の多い琵琶湖北部エリアでよく使われている丸太組構法、豪雪にも耐えられる作りです。野地板の張替えや、柱の補強もしっかり行っています。窓からは借景として琵琶湖の景色も眺めることができます。このような素晴らしい家に住める施主さんを羨ましく思いました。0円古民家の内容は次回説明しようと思います。
今日は高松城跡桜御門見学会入場予定時刻11:30からの001番の整理券をもらいました1時間20分待ちです久しぶりに東門の外に出てみよう旧東之丸艮櫓旭橋と東門琴電上りの電車琴電上りの電車発砲音が響きました高松城鉄砲隊の演武が始まったようですでは園内へ入ろうとするとさっきの上り電車が下っていきます桜御門開門式典協賛行事として高松城鉄砲隊演武桜御門立派な松の梁です写真では石の向こうに柱があるように見えますが石の凹
新木場に来ました。さすが木の街です。よく見ると継手もあります。金輪継に鎌継ぎです。拘りを感じます。駅を降りても木の雰囲気を感じます。こちらで打ち合わせ。ウッドショックについても話し合いました。国産木材の復活に力を注いでいきます。
金輪継ぎで材料を繋いでます。シャチを上から叩いてしめます。当然ですが、いろいろと考えながら墨をつけております(^-^)加工後の様子です。丸太の梁です。約6メートルあります。ほぼ、この丸太が見える仕上がりになります。
刻み終わった材料です。オレンジ色に塗っているのが土台です。後の材料は、丸梁とタイコ梁です。加工後の金輪継ぎです。加工は大変ですが、強度があり長持ちします。
足軽番所大番所・上番休息所の次に大きな建物で、大番所・上番休息所の向かい側、江戸口御門の脇にあります。昼間は足軽が控えていたり、夜は足軽が寝ていた場所です。建物内には足軽のための部屋や休息所、不審な武士などを留め置く「揚屋(あがりや)」、関所破りをした罪人などを一時的に拘置する獄屋(牢屋)などがあります。屋根は大番所と同様に杉板を薄く割って重ねた「栩葺(とちぶき)」で、外壁は壁板を「渋墨(しぶすみ)」で黒く塗られています。特に、「獄屋」は格子で囲
木造の継ぎ手で最強と言われる継ぎ手が「金輪継ぎ」です。柱の根継ぎは勿論のこと、桁を継ぐ場合にも使います。今回は、庇桁に使いました。この継ぎ手はガッチリと組合わさり一体化する継ぎ手です。
墨をつけている桁の写真です。桁の継ぎ手です。継ぎ手の種類は、金輪継ぎです。しっかり加工しております(^-^)
古民家は、自然石の上に柱を建て構造材を組み上げて造る伝統構法で建てられています。その為、表しになっている柱の根腐れ等が生じた場合は、痛んだ部分だけを取り替えることができます。古民家でもなくとも、現代の住まい造りの中で、門などでも同じような造りのため、取り替えが出来ます。取り替える方法としては、職人ならではの精細な技術でなければ不可能です。一般的に多い方法が「金輪継ぎ」と言う方法です。この方法は、元の柱と新しい柱がガッチリと組み合うことが出来るので最適な工法なのです。
金輪継ぎの仕口加工~🎵他の継手より強い✨とあるケーキ屋さんから仕事の依頼がきました。さて✨がんばろー
古民家では当たり前のように柱の修理をします。移築現場でも柱の根継ぎをして高さを高くしていました。根継ぎといえば、金輪継ぎが主流です。この継ぎ方は、とても有効で強い継ぎ方なので、昔から使われている技法です。
こ、こんにちわ金輪継ぎの続きです。ここまで切れ込みを入れて鑿で叩く荒で形にしますこれを墨に合わせ仕上げますはい、ここでミスが発覚リカバリーはしがたい。ここは材料に謝り、もう一度初めからやり直します。勉強なりました。無駄にしてすいません。と言うことで金輪継ぎシリーズはいったんお休み次は最初から気を引き締めます以上。チャンチャン
お、おはようございますいつもくだらない内容なのにいいね、コメントありがとうございますどうみても木工と関連がない方や卓越した大工さんからのいいねに恐縮しています。はい、前回の腰掛け蟻継ぎの時にリクエストがありまして金輪継ぎを始めましたこんで良いのか不安です原寸兼ゲージを墨付けくり貫くんで今回の材料はバタ角(笑)んで墨付けして刻み鋸で細かく切れこみ入れて鑿で飛ばす丸ノコ使いましたすいません。最初は手鋸使いましたけど仕事中周囲の職人の目もあり時短で丸ノコ使っ
建てるよ〜!!一ヶ所だけ手カットの金輪継ぎ…っの巻濵工房
古民家では色々な補修が施され長い間保たれてきているのです。特に柱の足元を一部取り替える「根継ぎ」があります。根継ぎする場合も、いろいろな継ぎ手がありますが、良く使われる方法は、金輪継ぎという方法です。釘などを使うことなくガッチリと継ぐ事が出来るのです。この継ぎ方は柱ばかりでなく、他のところにも使います。今、施工している住まいの庇の桁を繋ぐ仕口に使っています。
現代住宅の在来工法と違って古民家は、伝統構法で造られているため、柱の根本が痛んだ場合などに痛んだ部分だけを修復する根継ぎが施され、次世代へ受け継がれてきました。その根継ぎの継手の一般的な方法として金輪継ぎがありますが、強固な継ぎ方と言えます。
伝統構法で横架材を継ぐ「金輪継ぎ」は柱の根継ぎにも用いられます外部に設けた柱は雨がかかって下端部分が腐りやすくなります。昔ながらの「雁木」ならば柱ごと変えられるのですが、建物の隅柱・・通し柱は代える事ができません。その場合は、「根継ぎ(ねつぎ)」を行います。柱をジャッキアップします柱の根元を金輪形状に加工宙吊りのまま加工するのは大変です根継ぎ部分は桧を使用あらかじめ金輪の形状に加工してきました新しい柱の根をはめ込みますクサビで止めて固定根継ぎ完了こうした技術は伝統構