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小雨だったはずなのになぜか光が差す一日でした今日は岩手の世界遺産を巡ってきました厳美渓から始まって達谷窟毘沙門堂毛越寺、中尊寺、そして金色堂へ小雨が降っていたのに不思議と目的地に着くたびに光が差してきてあぁ、なんか「この流れでいいんだよ」って言われてる気がした日常の中にいるとどうしても考えすぎたり少し重くなったりすることもあるけどこうやって静かな場所に身を置くと余計なものがスーッと抜けていく感覚がある外側の
この日は平泉駅前にある、あさひ野さんへ。◎こいくち味玉ラーメン(950円税込)を。見た目しょっぱいかな?と思いきや、程よい塩梅なスープ。節系の出汁感も程よいですが少し甘め。でも、結構好みな味わいです。ネギの切り方も含め富山ブラック寄り?『平泉中尊寺ブラック』に改名しては(笑)レンゲにはチャーシューの端くれが。麺は中太強ちぢれ麺。ブラック醤油の色が移っています。溢れるスープ。角切りチャーシュー丼(400円税込)この炙りチャーシュー、美味しいです!こちらは、うすくちラーメ
盛岡を出発し、花巻を通過して・・・こんな風景を・・・眺めながら・・・この日の最初の目的地は・・・平泉~乗って来た電車を見送り・・・ホームを抜け・・・駅舎内へ・・・確かに彼らの最期の地だけど・・・私の目的は、奥州藤原氏駅そばでレンタル自転車を借りて・・・動画・・・中尊寺通りを走ります・・・リンリン・・・自転車を降り、ヒーヒータイム高館義経堂・・・実は・・・冬期休暇があって・・・お休み中でしたお休みって分かっていたけど、一応、のぼってみました・・・この日お世話にな
4月はワタクシの誕生日と結婚記念日旅行に行こうと計画!2026年は愛車レヴォ2号で桜前線を追いかけて東北を巡って来ましたDAY4(4月16日)銀山温泉「本館古勢起屋」に泊まった朝この日は毛越寺~中尊寺~岩手盛岡へ向かいますレヴォ2号@毛越寺5時頃目覚めてお風呂へ♨️本館古勢起屋の朝ごはんは6時30分~おかず小鉢たちがお出迎え!お酒飲みたいのをぐぐっと我慢!ごはんと芋煮メニュー山形の芋煮って初めて食べた
先日の4月17日、上野東照宮へ行った時のお話です。この日、上野東照宮の本殿である金色堂の扉が開(かい)扉(ひ)されるということで、開館前からたくさんの人が列を作っていました。(2026/4/18ブログ「上野東照宮の開かれた扉の中」参照)並んでいる時、目の前を見ると、徳川御三家が奉納した大きな灯籠(とうろう)が三つ並んでいます。一般的に「徳川御三家」とは、尾張徳川家(家康の九男・徳川義直が始祖)・紀伊徳川家(家康の十男・徳川頼宣が始祖)・水戸徳川家(家康の十一男
東北大本山中尊寺3奥州藤原氏初代の清衡公が込めた想い「中尊寺」を訪ねる岩手県の詩人・宮沢賢治は何度も中尊寺を訪れ、中尊寺に関するいくつかの詩や句を残しています。「雨ニモマケズ」には東西南北の困っている人のところに行って助けたいと書いていますが、宮沢賢治の手帳にはその詩の真の欄外に「行って」と赤い字で書いてあるそうです。観音様の親指のように「困っている人のところまで自分が歩いて行って」、その現場まで行って助けてあげたいという気持ちが込められているのではと思います。宮沢賢治は熱心な法華経の
昨日の4月17日は、上野東照宮の御縁日……この日は僕にとって少し特別な日でもあるのですが、きっと今日は、上野東照宮の本殿の「金色堂」の扉が開かれているに違いない……と思い、朝の8時から、通勤ラッシュの電車を乗り継いで、上野東照宮へと向かいました。丸の内線の四ツ谷駅は、通勤ラッシュでホーム上が電車を待っている人で埋め尽くされて、通行できないような状態になっていて、列車が到着しても、待っている乗客が入りきれず、二本分ぐらいの列車をやり過ごさないと、列車に乗れないという、異様な状態
人気キャラクタースヌーピーのご当地ピンバッチです(^^)いつもは犬小屋に寝ているスヌーピーが金色堂の上に寝てます(^^)わんこ猫ならぬわんこスヌーピー(^^)
残雪の栗駒山厳美渓栗駒山からの雪解け水金色堂参道で売店の柴犬売店の看板猫焼石岳と東北新幹線昌学寺の山門
岩手観光、中尊寺へ。桜が満開です。金色堂は写真撮影不可だった。平安時代からの歴史を感じました。
中尊寺には中尊寺と金色堂の御朱印のほかに多数の御朱印があります。今回はアメブロの読者に金色堂の見開きの御朱印についてのみ書きます。金色堂の見開きの御朱印はあくまでも中尊寺の御朱印帳のみついてもらうことができます。手順は先ずは中尊寺の御朱印帳を買います。次に中尊寺の御朱印を1ページの片側に書いていただきます。次には金色堂に拝観料を払って入ります。2ページ目に見開きの御朱印を書いていただく手順になります。中尊寺以外の御朱印帳を金色堂で提出した場合は通常の片面の御朱印のみになりま
夏の北海道から秋の北東北を旅してきた142日間の記録ですもう1年以上も前のことになってて驚きです104/142日目(その5)大阪を出発して104日め原付を積んだ軽バンで離島を含め北海道全域を走って74日目から本州北東北に入り青森秋田ときて今は岩手を徘徊中🚙えさし藤原の郷奥州藤原氏にスポットを当てたテーマパークです。さきほどのみちのく民族村は、移築とかで本物でしたが、こちらは観光色が強いです。入場料1000
起きたら14時過ぎ。っが、土曜日の結果であった。ちまたではスタンプショウ2025ではあるが、ぐっすり寝て市い本日はさぼりました。明日は起きれるかな?昭和28年7月1日~昭和34年3月31日の第五地帯航空はがき75円の使用例は入手できなかった。理論的には立山75円切手貼が、大紫75円切手貼りも考えられるか。あってもよいのだが、アフリカ宛てに限られるので、なかなか難しそうだ。で、今日は時代がとんで、昭和34年4月1日~昭和36年9月30日の航空はがきの使用例。この時期になると
小学校の頃、父に、連れて行ってもらった記憶がある。○○○実母の実家が、平泉町の近くの「陸中折居」駅の傍だったから。周りは、一面の「水田地帯」だった。既に、祖父は亡くなっていたが、「獣医」だった。当時は、牛が「耕運機」で、馬が「トラック」だった。大きな「土間」、相撲の稽古場のようなのが「牛馬の診察室」。中央に、「平行棒」があり、馬などが、その間に、引かれて来て、「爪切り」したり、「蹄鉄」などを交換していた。つまり「すり減った、タイヤ」の交換である。敗
呼応する心、中尊寺。月見坂を登り、不思議な光に包まれて中尊寺を訪れる楽しみは、「月見坂」から始まります。まずは、鳥のさえずりや風の音に耳を澄ませながら一歩踏み出し森林浴。冬の間は、少し急な坂を避け「坂の上駐車場」を利用することもありますが、やはり私はこの坂が大好きです❤️見事に長く太い杉の木、その力強い幹や地を這う大きな根っこ❗️一歩進むごとに、積み重ねられた歴史の重みが身体に染み渡ってくのを感じます。祈りの連なりと黄金の静寂坂を登りきると、そこには聖域が広がっています。弁慶
いよいよ、明日から菊田沢切手研究部会のミニペックスです。(実際は明日ではなくて、今日からですが(^-^))身様直ご来場をお待ちしております。5円はがきに20円分の切手を加貼して25円船便外信はがきの使用例。新議事堂5円はがき+20円切手の使用例は持っておらず、入手できたのは夢殿5円はがき+金色堂20円切手を加貼した使用例だけ。消印はSHIMIZUで12.Ⅻ.62.の三日月欧文印。昭和36年以降になると、船便と航空便の料金の差が縮まって船便はがきはますます使用されなくなる。船
――その鍵は、蠢いていた。触れた瞬間、冷たいはずの鉄が、まるで心臓のように脈を打つ。ドクン。ドクン。それは私の鼓動と重なり、やがて境目がわからなくなる。「……生きているな」女警官が低く言う。私は答えられなかった。声を出せば、何かが定まってしまう気がした。鍵の奥から、声が流れ込んでくる。――救え――封じろ――終わらせろ――思い出せ「……思い出せ?」思わず呟いたその瞬間、視界が、弾けた。そこは、金色堂の内部だった。だが、今見ているものは現代のそれではない。燭
園長通信~こころ~№420千日苦行2026.3.30楽しみにしていた昼食で
こんばんは仕事納めからの休みも4日間のみいや、十分贅沢ですがこのお休みは女子旅ということで東北旅行へ行ってきました。とりあえずダイジェスト版で(笑)朝の仙台駅からの、レンタカーで岩手県突入〜中尊寺金色堂めっちゃ空いてた(笑)数年前に来たことがあるので、記憶に新しいのですが、友人たっての希望でまたまたやってきました✨何がすごいって…?花粉、やばし!ほぼ、おさまりつつあった花粉症がここにきて復活💧他の観光客の人たちもくしゃみ祭り(笑)でした毛越寺(もうつう
通話ボタンに触れた瞬間、耳に届いたのは――声ではなかった。“音”だった。いや、音とも言い難い。遠い昔、祈りと呪詛が混ざり合ったような、重く湿った響き。「……来るな」かすれた声が、遅れて言葉の形を取る。私は思わず息を呑んだ。この声は、生きている者のものではない。「金色堂へ来てはならぬ……封は……まだ、保たれている……」ブツリ、と通話が切れる。同時に、周囲の空気が一段と冷えた。義経が静かに問う。「何を聞いた」私はゆっくりと顔を上げた。「止められました。……“来るな
園長通信~こころ~№419前沢牛2026.3.272月の3連休のときだった
(゚д゚)シャークバイト植え替えしたよ根詰まりと肥料切れで葉の色も悪い。下葉を数枚取りました、根はパンパンこうやって2つに裂いたらわしでも簡単に葉は取れる・:*+.\((°ω°))/.:+これ簡単(゚д゚)まあ10年もやってるからな🤣🤣🤣植え替え出来ました。・:*+.\((°ω°))/.:+またこれです😆なんちゃってメネ◯ールを作りました。ついでに味の素をアミノ酸肥料としてなんちゃってメネ◯ールに混ぜて水やりをして行きます🤣🤣たっぷり水やりをして株がパンパ
押印時期未確認
中尊寺の寺紋「宝相華鎹山紋(ほうそうげかすがいやまもん)」は、浄土の花とされる「宝相華」と、山号の「山」字を組み合わせた意匠です。金色堂などの宝物を飾るデザインにも用いられており、中尊寺の神聖な平和への願いを表現しています。宝相華(ほうそうげ):想像上の花で、浄土に咲く花とされています。鎹山(かすがいやま):宝相華の中央に山号である「山」の字が配されています。意味合い:中尊寺(関山)のシンボルであり、極楽浄土の華やかな世界を象徴するものです。この紋は、国宝・金色堂の内部や、関
先月末のことになりましたが平泉にある中尊寺まで行ってきました中尊寺を参拝するには急坂の月見坂を上がっていかなければならないのですが雪は少なくなっていたもののまだ残っていて滑りそうな感じでした月見坂の中腹にある東物見の展望台からはこんな風景が眺められますいちばん最初は中尊寺の奥に配置されている金色堂から拝観その前に金色堂の手前にある讃衡蔵という宝物館で共通拝観券を買いますこれは以前に金色堂が置かれていた旧覆堂左に写っているのは松尾芭蕉の銅像ですその
引き続いて8月9日~17日かけて行ってきた、夏の下北半島ブルートレイン旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハ松尾芭蕉の俳句碑。奥の細道と松尾芭蕉の銅像。奥の細道って有名なやつですね。金色堂覆堂、文字通り金色堂を覆っていたお堂。中はこんな感じです。中尊寺を参拝したらお昼ごはん。手打ちそば泉橋庵さんへ。メニューはこんな感じ。山菜とろろそばとみそたんぽにしました。山菜とろろそば、好き+好き+好きで優勝。みそで味付けしたたんぽ
2026年2月7日(土)、中尊寺第一駐車場入口付近の「カリカ平泉」で美味しい「ポークカレー」を頂いた後はウォーキングを兼ねて中尊寺へ。月見坂キツイ!ハアハアゼイゼイ。。。一番キツイところを上りきると舗装の整備された参道・・・あれー、2年前は舗装されてたっけか?での「本坊表門」は解体修理中。通常は本堂からの出口門?から入り、参拝。もちろん「右耳の耳鳴りが治りますように」を住所氏名を伝えてお願い。そして金色堂覆堂・・・金色堂本体はこの覆堂の中。中尊寺金色
引き続いて8月9日~17日かけて行ってきた、夏の下北半島ブルートレイン旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハC58-103号機、C58ってあまり馴染みがないです。屋根付きでボディーも綺麗で保存状態は良さげ。一関文化センターから中尊寺へ。中尊寺は今回で3回目の訪問です。新緑の木々が旅人たちを出迎えます。弁慶の顔出しパネル。ここから見る景色は毎回見ている気がします。東北本線が眼下に見渡せ、701系を撮っていたのも懐かしい。あれ
こんにちはやましたひでこ公認断捨離®トレーナー・インターン岩手県奥州市在住佐々木みきです。どうしても中尊寺のおみくじを引きたくて今日中尊寺へ初詣に行ってきました。雪の金色堂引きたかったおみくじはこれ10種類の縁起物のお守りのうちいずれかが納めてあります。今回は「銭亀」でした。実は10種類全部を集めようとしていて今日で8種類となりましたシン『ウチ、“断捨離”しました!
2025年12月22日(月)、仙台駅09:35発の「はやぶさ103号」にて、一ノ関駅10:15着、JR東北本線にて平泉駅10:23着駅を出たところの観光案内に寄り、「旅しよう南いわて」などの観光ガイドを入手し、駅からすぐのバス停から路線バスにて中尊寺へ、「関山中尊寺」とありますねこの「かんざん」は、山号(さんごう)といい、寺院が山中に建立されたことに由来し、その山の名がつけられたようですね70歳の私の足にはなかなか急峻な参道(月見坂)でした~😅本堂の手前には薬師堂がありま