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『楽園の烏』(阿部智里著)を読みました。この本は、『弥栄の烏』から20年経った山内の物語を描いたものです。若宮が即位して金烏となり、雪哉も成長・出世していくのですが、今回の話では、知らないがゆえに悪く言われてしまう雪哉の描写があり、なかなか辛い状況ですが、それでも雪哉を理解している人々からの信頼の深さもわかり、政治は本当難しいものだと感じました。パワーアップした八咫烏シリーズ第2章、これからも楽しみです。楽園の烏[阿部智里]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TE
菅生神社での光写真✨️コメントで「お稲荷さまが写っていますね」と教えて頂きました♪ありがとうございますよく見ると霊狐の長老ばばさまが写っていてその上に八咫烏の王金烏のヤタローが写っていました八咫烏の中で王のヤタローは金烏、金色なんです凄いですね♪霊狐長老のばばさまの毛並みは最高のブロンド、やはり輝きが違います✨️光の広がりがヤタローの羽根に見えますとても珍しい光の写真✨️なのでご紹介と記録としてブログにアップしました♪いつもありがとうございます♪
『金烏が生まれると日照りが起こる。金烏が生まれると大洪水が起こる。金烏が生まれると大きな乱があってたくさんの八咫烏が死ぬ』子供長束「ねぇ、お祖父様。どうして金烏が生まれると山内に災いが起きるのですか。金烏は我ら八咫烏を守るものではないのですか。何故金烏が生まれるのですか。その金烏が、なにゆえ私の弟なのですか」うわ。冒頭より長束様のサービスショット!(違う)お子さま長束様の核心に触れる問いと大人長束様のお姿が尊い。だがしかし、BGMが不穏な雰囲気だったことも手伝い、初見ではそんな長
「怨霊と呪術」その30「月は死骸である」などと書くと嫌がられる。だが、「人は夜死んで、朝に生まれ変わるものだ」という言葉にもあるように、24時間を人の一生として考えると、人間は朝生まれ、昼に青年期を迎え、夕方には老年となり、夜には「死」を迎えることになる。人間はこれをひたすら繰り返す生き物である。よって「夜に出る月」とは「死」を意味していることになる。だが、一方で、「月には、女性、マリア、神秘、ロマンチック、変化などのイメージや象徴的な意味があります」などということを言う人たちも多い。
みなさまおはようございますいつもご愛読頂いてありがとうございます今日という日が素晴らしい毎日がこころの吉日です和かに朗らかに愛を持って過ごしましょう8月22日🌻二十四節気処暑暑さのピークが過ぎて朝夕は涼風も吹きはじめる頃ひとつ節が動きます涼しくなっていきます開運は愛なり引き寄せる力を引き寄せるblog風水☆紫微斗数占術明石茉叉の元気になる風水福岡県福岡市東区志賀島に鎮座される龍の都とされる志賀海神社⛩️しかうみじんじゃとても硬派な神社さまです龍神様
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪第13話『烏(からす)に単(ひとえ)は似合わない』「宮中は血の歴史そのものだ」と若宮は言う。登殿(とうでん)に至る経緯、届かない文、転落死した早桃、秋殿に侵入し、殺された男。隠された新実が若宮によって暴かれ、ひとつの恐ろしい結論へと導かれていく。忌わしい后(きさき)選びがもたらした悲劇の顛末は。そして、最後に選ばれた姫の名は…。若宮の手には「かすけ」と書かれた文がありました。東家を訪れた若宮は嘉典に会った時、あせびを慕っている事に気づき、彼の
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪第11話『忠臣』血筋ではなく、自分そのものを見てくれたただ一人の主。雪哉が若宮に寄せた信頼と、その裏切り。やるせない想いを吐露する雪哉を、路近がある人物の元へと案内する。真の忠臣とは。忠臣とは。その男が身を焦がした、狂おしいほどの“金烏(きんう)”への思いは、少年の心に何を刻むのか。やがて、再びの春。ついに若宮が后(きさき)を選ぶため、桜花宮(おうかぐう)に舞い降りる。十二年前の垂氷郷。中央で雪哉を育てると連れて行かれる直前で、泣き叫ぶ雪哉を自
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪第9話『烏太夫(からすだゆう)』北家の姫として何としてでも入内する。幼いころから厳しい教育を受け、覚悟のもと登殿した白珠(しらたま)。だが、目の前で愛する人を殺された彼女の心は限界を迎えてしまう。白珠は、感情のおもむくまま浜木綿(はまゆう)の秘密を暴露する。“金烏(きんう)”の座をめぐる恐ろしい企てに、戦慄する真赭の薄(ますほのすすき)とあせび。果たして、桜花宮(おうかぐう)に潜り込んだ“烏太夫(からすだゆう)”の正体とは。心に限界を迎えてしま
「烏は主を選ばない」VroidStudioで3Dモデル作ってみました。NHK総合で毎週土曜日23:45から放送されています。めちゃめちゃ面白いです。足が3本ある八咫烏(やたがらす)の世界。その頂点に立つ「金烏(きんう)」である若宮の妃となるべく北家、東家、西家、南家から家のすべてを背負って4人の姫が桜花宮にやってくる。死人が出たり不可解な事件が勃発。この中
アニメのクオリティー人物作画や背景画の緻密さに感服✨もちろん物語の設定も興味深い。八咫烏シリーズ-Wikipediaja.wikipedia.org設定人の姿に転身できる八咫烏(やたがらす)を中心として物語が進行する。彼らは人間界とは隔絶された山の中に創られた山内(やまうち)と呼ばれる世界に住み、人間同様の暮らしを営んでいる。そこは平安朝を彷彿とさせる世界で、八咫烏の長である金烏(きんう)を中心とする朝廷が民を統治する。八咫烏たちは各所に寺院や神社を建て、山内を開いたとされる神
八咫烏シリーズの第二部の2作目。金烏の奈月彦が死んでしまう衝撃的なストーリー。その裏には貴族的な四家の大きな野望が仕組まれており、外界に留学中の雪哉は対応できなかった。その後の始末が終わって10年後に博陸侯雪斎になっていた。そんな時に新たに朝廷で働くための試験に現れた落女が新たな火種となることを匂わせて終わった。ストーリーは面白いが、登場人物が多すぎて誰の発言なのかが文章から読み取れにくくなっていたり、雑な文章になっている感が出てきた。次を読むか悩むところ。
八咫烏シリーズ第2部の3作目。長束の周辺の話。翠寛、路近がどうして長束に仕えるようになったのかという話。宗家の嫡男なのに、日嗣の御子に選ばれなかった長束は、これまでの物語では、聡明なように描かれていたが、今回は世間知らずな貴族として描かれていて面白い。翠寛の話は読んでいても気分が悪くなるほどに辛すぎる人生だ。路近の凶暴さもなぜこのような人格になったのかもわかる。やはり、奈月彦と雪哉の話が面白かったので、その枝葉の話はもういいかなという気がしてしまう。
八咫烏シリーズの第2部1作目。猿の襲撃の時代から時間がたち、雪哉が博陸侯(黄烏)となり、金烏から全権委任された絶対権力者となっている。この山内が入っている荒山の所有権を持つ男が、幽霊と名乗る女性に山内に導かれて、八咫烏の世界が大混乱する。すでに黄烏は神様のように英雄視されており、絶対の信頼と権力を手中におさめている。それに反抗しようとする貴族や悪党などをどのように排除しているかなど、うまく考えられている。物語自体が新しいシリーズとなり、登場人物も変わりつつあるが、うまく繋がっている。
宇陀市役所から県道51号線(榛原菟田野御杖線)を3.5㎞ほど南下したところに八咫烏神社は鎮座されます。左に参集殿、右に社務所。御神紋は加茂葵、京都の下鴨神社の御神紋と同じです。左に手水舎、右に拝殿。手水鉢には、あじさいが置かれていました。造花かと思ってよく見てみましたが、本物でした。この時期にも咲いている品種なのでしょうか?かなり個性的な狛犬、人
『半妖の夜叉姫』豆談義#61・金烏半妖の夜叉姫@hanyo_yashahime【#半妖の夜叉姫豆談義#61】『半妖の夜叉姫』豆談義"#61金烏"をお届け✨#夜叉姫弐の章2021年秋放送開始戦国の世で、夜叉姫たちが再び暴れまわる!!夜叉姫たちは一番守りたいモノを守り切れるのか——。https://t.co/O9456me4gG#半妖の夜叉姫豆談義https://t.co/JGyt7cmny22021年06月13日18:00好きなキャラきた続編では双子の妹の玉兎との絡みもあるとい
木炭の温気や金烏のんだ雲——もくたんのうんきやきんうのんだくも/木炭が湿って暖かい。雲が太陽を押し隠したが一雨ありそうだな。金烏(きんう):太陽に三本足のカラスがいるという中国の伝説から、太陽の異名。きのうは「鏡開き」でした。お鏡ではありませんが、普通の汁粉ですけど甘かったです。「鏡割り」新年の季語。「開き」は「割る」の忌み詞だそうです。「槌にて破り欠いて賞す」。鏡餅は裸で寒風にさらされていたので、ひびだらけでガチガチになり金槌でたたき割って食べました。
阿倍智里八咫烏シリーズ全6巻、完結しました。毎度次回作が出るのを、楽しみにしていました。異界に住む八咫烏達の、ファンタジー。所謂ライトノベルズですが、私はこの数年の中で一番面白かった。ライトノベルズを軽んじていました、ご免なさい。阿倍智里さんは、第1巻烏に単は似合わないが出た時は、早稲田大学の学生20歳です。この阿倍智里さんは、荒俣宏や夢枕獏や小松左京や星新一のような、SF作家としては10年に1人の逸材だと思います。底知れない才能です。読み始めたら、止まらない。超お
今朝は大斎原へ金烏の宮殿、それが近づく度に思うこと金烏の大王はどんな言葉をくれるのだろう?由緒。手水。さあ、魂の旅へ
人の姿に転身する八咫烏の一族が住まう山内。一族の長である金烏の奈月彦と、お付きの近習、雪哉たちの物語、第一部がとうとう完結です。結界が破れ、人食い猿たちの襲撃がはじまったのが第四巻。次の第五巻が私的にはイマイチでして・・・というのも突然物語の視点が、奈月彦や雪哉たちからうって変わって、世界の違う人間界の女子高生、志帆、になりまして・・・そこと今までの物語の繋がりがわかりにくくてですね。今回第六巻を読んで、あー、なるほど、そういうことだったのか!と理解できたけれど
三国相伝陰陽カン轄ホキ内伝金烏玉兎集本来の表記は「三国相伝陰陽輨轄簠簋内伝金烏玉兎集」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。『三国相伝陰陽輨轄簠簋内伝金烏玉兎集(さんごくそうでんいんようかんかつほきないでんきんうぎょくとしゅう)』は、安倍晴明が編纂したと伝承される占いの専門書。実際は晴明死後(成立年代は諸説ある)に作られたものである。『三国相伝宣明暦経註(さんごくそうでんせんみょうれきけいちゅう)』ともいい
来年への節目の月となる12月1日です。今年もあと1ヶ月…そして冬至(12/21・19時44分)がやってくればもう…この日を境に太陽が復活し始めて来年の氣に向かってエネルギーがどんどん上昇する。冬至を『一陽来復(いちようらいふく)』といい『幸運に向かう』という意味があるそうです。私も来年に向けての節目の月という事で昨日(11月最後の日)8年間抱えていた古いものをここ1年間の準備の末、手放しました。(手放しは今年のエネルギー9の教えですね。)パソコンから要らないものを削除すると
「烏に単は似合わない」「烏は主を選ばない」「金色の烏」と、三冊をイッキに読みきった読書の秋です。一日、一冊のペースは、我ながら頑張りました。面白い作品だったので、途中でやめられなくて読んじゃいました。(笑)烏には、日頃から親しみを持って観察しているもので、読んだあとには尚更気になる烏たち。。。(笑)自分としての感想にむかつひめは、このようなひとであったろうと納得いたしました。なんのことかと引っかかるかたは、読んでみてください。
文月六日立秋金烏とは八咫烏すべての父であり、母でもある。如何なる時も、慈愛をもって我が子たる民の前に立たねばならぬ。如何なる困難を前にしても、民を守護し、民を教え導く者であらねばならぬ。金烏とは、八咫烏全ての長である。『大山大綱』弐「金烏」より―阿部智里作:「八咫烏シリーズ黄金の烏」よりー本日、今上陛下が国民に向けて、ビデオにてお気持ちを表されました、宮内庁でも現在象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことばにて全文掲載およびビデオの視聴を行っ
今回の九州旅行のメインのひとつが、黒木で開催される御旗祭り(みはたまつり)に参加すること。南朝の五条頼元が後醍醐天皇からたまわった金烏の御旗を拝謁させていただきました。カステラくんたち、金烏の御旗を前に地元の小学生達が出てきて、五条頼元に捧げる歌を歌いました。他にも、国会議員はじめ地域の有力者も参加していて、なかなかの会でした20130923八女市黒木町Android携帯からの投稿※御旗祭りや、後醍醐天皇から賜ったという御旗については、八女市のホームページや黒木町観光協会