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遅くなってしまいましたが、1月後半のAmazonのAudible生活の記録『1月前半の読書記録♬』12月後半のAmazonのAudibleで聞いた読書記録はこちら↓『12月後半の読書記録。』恒例になりつつある12月後半のAmazonのAudibleで聞いた…ameblo.jp↑1月前半はこちら神と王神と王亡国の書(文春文庫)Amazon(アマゾン)評価の高かったファンタジー作品だったので聞いてみましたシリーズものの1巻なので序章という感じでこれからどんどん話が展開して
「本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜」特設サイト本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!最新刊第五部「女神の化身11」好評発売中!www.tobooks.jpコロナ直前、伊勢旅行の直前荷物を減らすために、とうとうKindleWhitepaperを導入して最初に購入・読み始めたライトノベルですその当時でも既に20巻ほどは既刊されていたと記憶していますが、第一部3巻プラス第二部1巻の都合4巻がunlimited(月額定額制)で読めるとあり、「流石
後宮に星は宿る〜金椛国春秋シリーズHagi/篠原悠希もちろん?!コミカライズの方。今よく目にする中華系の薬師系のお話か〜と思ってたら、小説の初刊は2016年!で、本編10巻+番外編2巻。いやいやスゴいぞ!コレまたお話もスゴいんだわ。名門一族の御曹司(子供↑男の子かいっっ🙄)が、皇帝崩御から一族を滅亡させられ追われる身になり、自分の知識を使って生き延びていくお話。なかなか興味深く読み進めて第3巻の後書き「コミカライズの最終巻です!」って
今期ドラマ、AmazonのAudibleで聞いてかなり面白かった「ハヤブサ消防団」がドラマ化しますね!今期1番楽しみにしているドラマですハヤブサ消防団(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)1,925円ハヤブサ消防団Amazon(アマゾン)4,000円Audible、月額料金払えばどれだけ聞いても無料なんですけど、↑の4000円ってなんだろうハヤブサ消防団はかなりハマった本の1つなのですが最近聞いた中では金椛国春秋シリーズが面白かったです後宮に星は宿る
こんにちは*昨日は二十一節気大雪でしたね。本格的に冬がやってくる大雪…そんなきのうは冷たい雨が一日中降っていました。最近は雨と厚い曇空ばかりです。冬の始まりのひんやりした雨がこれから雪に変わって町を白くするのだなあと思いながら青空が見たくて仕方ない今日この頃です。きょうは読書記録を少し書きます。***……*……*……*……*……*……*……*……*【10月に読んだ本。】○後宮に星は宿る○後宮に月は満ちる○後宮に日輪は蝕す○幻宮は漠野に誘う○青春は探
こんにちは*秋晴れの日曜日です。きょうは8月9月に読んだ本のことをざっと軽く書きます。**……*……*……*……*……*……*……*……*【8月に読んだ本。】◯風の王国シリーズ③〜⑩平谷美樹ハルキ文庫◯義経になった男①〜④平谷美樹ハルキ文庫◯しつこくわるい食べもの千早茜ホーム社◯日輪の賦澤田瞳子幻冬舎文庫◯与楽の飯東大寺造仏所炊屋私記澤田瞳子光文社文庫◯あきない世傳金と銀11風待ち篇高田郁ハルキ文庫◯後宮の烏⑥白川紺子集英社オレンジ文庫
金椛国春秋シリーズ最終巻『比翼は万里を翔る』篠原悠希著2月の発売直後に手に入れたのに、終わってしまうのが寂しくて暫く本棚に飾っていました😅でも我慢できずにとうとう…やはり一気読み!残りのページが少なくなっても先が見えない!最後の最後まで楽しませてくれました😊予想の斜め上を行く展開決して上辺だけでない人間臭さのリアルな描写遊圭と共に私も悩み、知恵を絞り、策を練り、旅に出て、戦いに挑み、恐怖に震え、絶望し、仲間に助けられ涙した全10巻でした!出来る事なら、これからの遊圭と玄月を見
こんばんは。お彼岸の金曜日です。あすは中日、春分の日です。久しぶりに読書のことなど、書きます。【1月のウェペケレの記事以降に読んだ本たち】○ハリーポッターシリーズ文庫再読○ソナンと空人シリーズ文庫4冊○獣の奏者シリーズ文庫5冊○あきない世傅金と銀⑩合流篇文庫新刊○鬼を待つ弥勒シリーズ⑨あさのあつこ文庫新刊○時宗高橋克彦講談社文庫4冊○美貌の女帝永井路子文春文庫○炎環永井路子文春文庫○北条政子永井路子文春文庫○山河寂寥杉本苑子文春文
叔母が皇后となったため、「皇帝に外戚なし」という法のために一族すべて殉死させられた中、たった一人生き残った星遊圭。女装して後宮に潜り込み、助けてくれた明々とともに生き延びる道を探し、足掻き、生きてきた遊圭。様々な問題を知識や仲間と共に乗り越えて、やっと明々との婚礼へとたどり着けたのに……。大好きな中華ファンタジーの最終巻です『比翼は万里を翔る金椛国春秋』篠原悠希著完結おめでとうございます全十巻、楽しませていただきました。ですが、ここであらー、
こんにちは*きょうは雲がもったりと厚い、日曜日です。明日からは天気予報に晴れマークがついているので秋晴れを期待してしまいます。秋分の日の空。今年の秋彼岸が明けました。彼岸の中日、秋分の日が過ぎ、秋が深まり冬に向けて季節がぐんと動きだしています。この一年で親しい人を4名亡くして様々な想いが巡りました。仕事の面では早くお彼岸が終わってほしいと願いながら、でもふと我にかえるとお彼岸が終わってほしくないと想いながら複雑な気持ちで過ごしていました。彼岸明けの日には
こんにちは*曇り空の月曜日です。お彼岸の連休まであと少しですね。【ここ数日の読書。】金椛国春秋シリーズを読んでいます。4巻目の「幻宮は漠野に誘う」です。*軽い気持ちでファンタジーを楽しめる、そしてすきな中華風ファンタジー。ばたばたとしている毎日にぴったり(!?)な物語です。ふっと異世界を旅できる感じです。中華風ファンタジー、和風ファンタジーという言葉もすっかり浸透しましたね。月末近くに新刊が出るみたいです。とても楽しみです^^(文庫書き下ろしです。)角川
『金椛国春秋』シリーズの著者の新シリーズです。金椛国シリーズの方の直近2冊あたりは読了に数日かかるほど読みにくくなっていたので、今回の本も少し心配していたのですが杞憂に終わりました。フランス人の父と華人移民の母を持つフランス生まれのマリー。フランス革命に巻き込まれ、ひょんなことから清王朝の皇帝皇子と知己を得ます。このあたりはすごーくあっさり書かれていて、実際のストーリーはあくまで皇子が清王朝に連れてきてからの点心などの料理見習いとしてのマリーの生活が中心です。もともとフランスでもパテ
おはようございます*GW中の晴れた水曜日。4月も終わりです。【おうちで過ごそう】【stayhome】今、強化期間中ですね。Yahoo!のページにも「stayhome」のページが出来ていました。わたしも現在【stayhome強化期間】パート先が臨時休業に入ったのでおうちで過ごしています。ありがたいことです。元々stayhomeな生活でしたので大きく変わることはなく…これも感染のリスクを抱えながら日用品を売るお店で働いてくださる方々、配送業で配達をして
おはようございます*日曜日になりました。気がつけば4月も半ばです。*……*……*……*……*……*……*……*……**……*……*……*……*……*……*……*……*【最近の読書のこと。】八咫烏シリーズの流れからかファンタジーが読みたくて、新しい物語を読み始めています。最近はよく本を買います。(図書館が閉まっているため。)篠原悠希さんの金椛国春秋シリーズ。角川文庫で8巻まで出版されています。今、「幻宮は漠野に誘う」シリーズ4巻目を読んでいます。久しぶりに新しい世
先月までは十二国記『白銀の壚玄の月』を待って、発売されれば読んでと楽しく過ごしていましたが、結構あっという間に読み終えてしまい、十二国記ロスに陥りました。特に最終巻は阿選がやっつけられる件を存分に読めるのかと思いきや、そこは最後の歴史書っぽい漢文風の文章で総括されて終わりという肩透かし感…。女子供の惨殺シーンにはけっこうなページをさいていたのになあ…。今までのシリーズもこうだったかもと思いながらも、待ち続けた年月と今作だけで4巻もあったのにこれかよっ!もっと読ませて!!と不満に思い
★青春は探花を志す金椛国春秋篠原悠希角川文庫2018年9月刊行シリーズ5作目女装を解きやっと本来の姿に戻れた遊圭。一族続滅から身を隠し(逃げ、欺き)ようやく加冠(成人)をすませ、星家再興の為生き残り、嫡子として生前の父の官位に準じた官品(位)と家屋敷を授かる。元の家人たちも続々参じ主人として戸惑いながらも生きていた。苦楽を共にした明々(めいめい)は郷里で薬種屋を開いて繁盛していたはずだが、国士太学に通う豪農の息子に気に入られいやがらせを受けていた。対する遊圭も明々をを守る為
★幻宮は漠野に誘う金椛国春秋篠原悠希角川文庫2018年4月刊行今回遊圭は晴れて男子として女装しなくても市井で生きていけることになったはずなのだが……。皇帝陽元の妹姫の隣国への輿入れに秘めた帝国の存亡に関わる文書の捜索奪還に協力することに。それもまた女装して!生死の狭間をいくつも抜け、たどり着いた隣国(夏紗王国)では難題が待ち受けていた。新章ではあるが、遊圭がこの後どのようにこの国に関わってくるのか興味がある。砂漠を超え何か月も旅をして、相貌も衰えるくらいに伝えなければならな
★後宮に日輪は蝕す金椛国春秋篠原悠希角川文庫2017年11月刊行(積読本)シリーズ第三巻後宮編完結とある。今月末頃第四巻刊行予定。前巻に引き続き、後宮で女医官を目指す遊圭(ゆうけい;訳あって女装男子)、皇帝陽元に褒美として妃嬪という内示があり、逃亡するも美貌の宦官玄月に連れ戻され、後宮の脱出ができなくなり体調を崩した遊圭が暮らす養生院で火災が発生……。その後謁見した陽元とは売り言葉に買い言葉でとんでもない約束をさせられて……。(帯の通り)目まぐるしく変わるストーリーを追いかけて
★後宮に月は満ちる金椛国春秋篠原悠希角川文庫2017年6月刊行(積読本)一巻目の「後宮に星は宿る金椛国春秋」を読んで、二巻が発売された時に購入していたもの。途中まで読んでいたものの、別なものを読み出し、そのうち三巻目が発売されてしまった。なんとなく、積読本の中に紛れ込まれていたものを今月四巻目が発売されると聞いて、引っ張り出してきました。物語として面白いんですが、中華モノの悦といえばそうなんですが、登場人物の名前と地名が時々飛んでしまうので、ページを元に戻しながら読み進めてしまう