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東京国立博物館金工金工とは金属を様々な技法で加工して工芸品をつくること、あるいはその加工技法によってつくられた工芸品のことです。金属は硬く丈夫で、みがけば光り打つと澄んだ音を出し熱をよく伝えるという性質をもっています。日本の金工は紀元前3世紀以来の歴史をもっています。最初は中国大陸や朝鮮半島の技術や製品にならうことにはじまり文化的な成熟の中で独自の技術や表現を発展させてきました。古くから用いられた金属は金・銀・銅・鉄・錫(すず)・鉛などで合金も含めるならば種
ご訪問ありがとうございます😊この日は某場所に行くために着物を着ました。というのもこちらの帯留めを頂いたので……初めてつけるならその方にお会いする時に!ということでこちらのコーデに。松竹梅の竹梅はあるけど松……なかった😅松の着物はあったけど……なんか気分じゃなかった😅帯は金通しの竹。頂いた帯留めは梅。二分紐はこれしか持ってないから選びようもなく……ちょっと二分紐ほかのん欲しいなぁ……と初めて思いました。頂いた帯留めはこちら。素晴らしい金工。大好き金工。買おうと思ったらかなりお
本日より京王百貨店6階茶室「京翔」にて『宮田琴金工展』が開催されました。昨夕の搬入、設営の様子を今日はご紹介させていただきます時間を掛けて…試行錯誤しながら…お客様の目線で……素敵な会場が出来上がりました。(仕上がった会場は是非、ご来場いただきご覧くださいませ😊)昨日お誕生日を迎えられた琴先生🎂新しい年齢になられたスタートと初日が重なりました💕1月27日(火)まで開催しております。※最終日は午後3時閉場https://art-gallery-chika.com/
「第72回日本伝統工芸展香川」、香川県立ミュージアム、会期令和8年1月2日(金)から1月18日(日)まで、会期中無休、入館時間朝9時から17時まで(入館は16時半まで)、一般700円。今年もまたこの季節がやってきた。まだ世間は松の内、開幕日の1月2日の開館時間朝9時に合わせて車でやってきた。それでは、作品の紹介と行きますか。今年の最優秀作品、日本工芸会総裁賞、「硝子重箱「織花」」、和泉香織、神奈川県。この作家さん、現在の在住は神奈川県だが、実は香川県丸亀市の出身だそ
高松に行ってきたーーー❗️(高松が大好きだから、大きめフォントで)第72回日本伝統工芸展です。私のいる関西にも巡回してくる。でも、日数は短いし展示数も少ないし、どうせアホみたいに混んでるから行かないのです。わざわざ高松へ観に行くことをならわしとしているのです😁去年は諸事情で来られなかったんですよー。だから、めっちゃ嬉しい💕ちなみに、例年高松へ平日に観に行くと、だだっ広い会場に来場者は10人いるかいないかなんですが、今回は30人以上いる。
おはようございます本日もブログをご覧頂きまして有難うございます本日の秩父地方は、晴れの予報です気温が低い一日となります本日も温かくして素敵な一日をお過ごしください本日は、漢字の日ですね毎年、京都の清水寺で今年の漢字一字が発表されますが、今年はどんな一字になるのでしょうか漢字一字は世相を表す一字となりますが、私の個人的な漢字一字は、「探」かもしれません「探」は、「ふかい」や「さがす」といった事を想像するかと
横浜市港北区手しごと工房kul*kul(キュール*キュール)です。おとなのための図工教室。楽しいをモットーにいろいろな造形活動を展開していきます。磨く2今日は金属を磨くの巻。以前作った真鍮ブローチ。真鍮板を糸鋸でカットします。手動です。目の細かい糸鋸刃をつかいます。ろうそくを塗りつけると滑りがよくなります。地道にキコキコと・・・。切り終わったらまわりを棒ヤスリで磨いて角を滑らかにします。カーブはコンロで熱してから金づち🔨で。
皆様こんにちは中目黒のギャラリー翠です12月の展覧会のご案内をいたします服部睦美展一へやんぽー2025年12月3日(水)〜12月9日(火)12:00〜18:00会期中無休です金属で作られた楽しさあふれる作品はもちろん今回はいつもとちょっとちがう可愛いをテーマにした作品達が並びますどうぞご期待くださいませよろしくお願いいたしますGALLERYSUI
工芸宴一雨彩秋ジーンズ古の記憶雪解け春を待つ現代版バベルの塔(戦争と平和)縄文神獣器海中ドラゴンHope―希望―楽園の鳥マテーラ(イタリア)の住居カカオの森白い夏のファンタジー十四面花器風神雷神の図アーティチョーク埴輪大王に捧ぐのぞいてみたら未来への兆し輪廻舞姫空と海と鎌ヶ
北海道で最も古い美術公募展が「道展」。北海道美術協会が主催する歴史ある公募展で、1925年(大正14年)10月に第1回が開催され、以来北海道の美術界を牽引してきた中心的な展覧会です。入選作の展覧会は毎年秋に「札幌市民ギャラリー」で開催され、絵画(日本画・油彩・水彩)、版画、彫刻、工芸など多岐にわたる作品が展示されていて、今年は11月2日(日)までです。展覧会は市民ギャラリーの一階と二階に展示されていて、なんと写真撮影は自由。見学中の他の人には注意が必要ですが、作品のSN
♣︎三代長野垤志襲名展♣︎日本橋三越へ長野さんのお祝いに参りました㊗️すごいね〜✨きれいね〜✨素敵ね〜✨と情けない語彙を連発してしまう素晴らしい作品の数々長野さんのセンスの良さをひたすら浴び続ける空間です(釜は100年使えると考えれば、1年あたり1万円なので、そんな高額でもないかもしれないね(爆笑))長野さん、おめでとうございます🎊ますますのご活躍をお祈り申し上げます✨
オールライフ学級担任onInstagram:"金鋸の刃を必要な幅に何枚か交互にに重ねて、二つの穴にビス留め。使い勝手の良い木工、金工ヤスリの出来上がり、カスが詰まったらビスを緩める!"0likes,1comments-kokoronomizusakionOctober7,2025:"金鋸の刃を必要な幅に何枚か交互にに重ねて、二つの穴にビス留め。使い勝手の良い木工、金工ヤスリの出来上がり、カスが詰まったらビスを緩める!".www.instagram.com
工芸展では象嵌の作品も多かった。象嵌は彫刻をして溝に色粘土を入れて模様を作る。色を変えて何回かすることも可能だ。この作品は白樺の幹が見事だった。金工で本物の象嵌を見ることが出来るのも魅力。この場合は金属の種類を変える。
数寄屋橋交差点の近くの銀座5丁目にある「銀座の金沢」。金沢の工芸品を中心に東京の銀座で紹介しているギャラリーです。今回ご紹介するのは、ギャラリー1階で行われている「新しい工芸の黎明期Ⅱ」と題した、金沢美術工芸大学博士後期課程及び修士課程を修了した、金工の河野迪夫と漆芸の中村有希の二人展です。🔳展覧会風景■金工河野迪夫●河野迪夫《甲冑魚》2022年●河野迪夫《甲冑魚》2023年●河野迪夫《竜骨》2016年
私どものお茶会に度々来て下さる熊井啓子先生のグループ展「鎚音」のご案内を頂きました!アクセサリーや美術品が大好きな私は、楽しみでなりません!表参道の紀ノ国屋さんの裏辺りでしょうか?お近くにいらしたら、是非、伺ってみて下さい。「彫金」などについては、本日のエキサイトブログに掲載しております!そちらをご覧頂けましたら幸いですクリックして頂くと出て参ります↓←クリックお願い致します
昨日は仕事半ドンにして奈良へ…早く出るつもりも、家の近くのバス停から京都駅行きを二度見送り観光客多すぎて…諦めて、九条経由で奈良に向かいましたとささて。30分遅れで近鉄奈良でいつものメンバーと合流ごめんなさいお待たせしてそして、ありがとうゆかり様のご主人ありがたや、車🚗で春日大社近くまで送って頂き、さぁ、向かうはhttps://samurai.kasugataisha.or.jp究極の国宝大鎧展-日本の工芸技術の粋を集めた甲冑の美の世界春日大社国宝殿では、2025
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。小原ゆかりさんの純銀の『南鐐筒薬罐』『南鐐松唐草彫棗』。ポットウォーマーが売り切れてしまったので、鍋敷の上に置いてとっていますが、薬罐は直火にかけられます。イ
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。小原ゆかりさんの純銀の『南鐐筒薬罐』『南鐐松唐草彫棗』。茶碗は若杉聖子さんの白磁茶碗。(写真のタイプは売り切れですが、他のデザインはあります)インスタグラムで小原
お買い上げありがとうございます2025/6/24に伊丹郷町クラフトショップにて「ハットピン(亀)」をお買い上げ頂きましてありがとうございました。ハットピン亀〈Material〉銅、銀、石(素材は不明)、アジアンコード〈Size〉7x25x72(mm)私の作品は伊丹郷町クラフトショップにてのみ販売いたしております。今後とも宜しくお願い致します。
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。明日7月19日21時からのオンライン販売作品紹介☆テーブル茶道とタイトルにしたのですが、もちろん畳で行う茶道にも◎小原ゆかりさんの純銀の『南鐐筒薬罐』『南鐐松唐草彫棗
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。オンライン販売作品紹介〜小原ゆかりさんの南鐐筒筒薬罐☆小原さんの南鐐筒薬罐は、純銀の板から金槌で叩いて作った薬罐です。筒薬鑵は中に小服の茶碗や小さな茶筅筒など茶箱
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。オンライン販売作品紹介〜小原ゆかりさんの南鐐筒筒薬罐とみずのみささんのガラスの器☆金属は小原ゆかりさんの南鐐筒薬罐と、南鐐中節茶杓。ガラスはみずのみささんのモザイク菊花茶
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。作品紹介〜小原ゆかりさんの茶杓とみずのみささんの茶入と茶碗☆小原ゆかりさんの『アンティークとんぼ玉匙』とみずのみささんの『モザイク茶入・黒』と『モザイク碗・白』。小原さんの
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。作品紹介〜小原ゆかりさんの銅丸茶器と古代ガラス匙☆銅丸茶器:蓋は純銀製、身は銅製。タガネで蓋に縄目紋様を打ち出しています。古代ガラス茶杓:2000以上前にアフガニスタ
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。作品紹介〜小原ゆかりさんの茶箱のお道具☆建水:銅輪花建水(小サイズ)棗:南鐐お守り棗花クルス(椰子の実形)茶筅筒:銅茶筅筒(小サイズ)茶筅付(写真の茶筅は私の私物です
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。作品紹介〜小原ゆかりさんの建水と匙☆茶箱にちょうどいいサイズの小原ゆかりさんの『銅輪花建水(小サイズ)』と『タッセル匙(長め)』です。黒い刳りの箱は『中沢学さんの
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店IZUMO[utsuwa]です。『わたしを愉しむテーブル茶道展2025夏「涼一滴」忙しい日々の中でひととき深呼吸をするように心を潤し、整える『茶の時間』。涼を感じる夏のしつらえとともに、わたしを愉しむための茶の道具をご紹介します。作家紹介〜金工作家の『小原ゆかりさん』です☆小原ゆかり|YukariOhara小原ゆかりさんは、東京学芸大学で多様な素材にふれる中で金属に魅力を感じ、金工
金工の巨匠香取秀真展往訪日:2024年10月26日会場:松本市美術館会期:2024年10月12日~2024年12月1日開館:9時~17時(月曜休館)料金:一般1200円高大生800円以下無料アクセス:長野道・松本ICから15分※撮影NG小諸に投宿した翌日。松本市美術館で催されている香取秀真展を観ることにした。2024年は生誕150年、没後70年の節目。家路と逆方向だが、秀真の回顧展などそうそうあることではない。これを見逃がしたら必ず後悔する。そう思うとそのまま帰
日記です。これと、同じ日です。竹橋の旧近衛師団司令部庁舎で【わざの美——工芸が織りなす装飾の世界】を見てきました。展示の写真です。縦長または正方形の写真は、クリックで少し大きいものが見られますー。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形等、伝統工芸の多様な分野の作品が集まっていました。人間国宝の方の作品もあったとのことです。……という説明だと、伝統にのっとった重々しい展示会のようにも思えるのですが。実際に会場に入ると真っ先に、最後
こんにちは。ANTWORKSGALLERYです。GW、今年は平日をはさみますが、長期連休の方もおられるでしょうか。大社は爽やかなお出かけ日和が続いています。23日からの大橋睦さん・湯浅記央さんの二人展、お越しくださった皆様ありがとうございました。6日まで、引き続き開催中です。湯浅さんは、今まで個展と二人展含め、3回目となります。アクセサリー展でも1度ご参加頂きました。手作りとなると、金属の中でも硬く扱いが難しいステンレスを主に使われ、今回は特にステンレスのみが並んでいます。錆び