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≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2010年10月3日に投稿したものの再掲です≫おはようございます、そうだいです。雨が降るとか言われていたんですが、今のところはさわやかな秋空が広がっている晴天ですね(当時)。今日は東京やらなんやらいろんなところに行く用事があるので、私としてはなるべく天気は悪くなってほしくない……この前、新宿の韮沢靖さんのイベントに行った時はかなりキッツい大雨だったからね!話は変わるんですが、最近、映画を観てないなぁ。先月の『帰ってきたウルトラマン』オー
タイトルあずみ2DeathorLove概要2005年の日本映画上映時間は111分あらすじ爺からの使命で暗殺する残る標的・真田昌幸を討つために旅に出たあずみは、出会った野盗の中にかつて失った仲間・なちにそっくりの青年と出会い…。スタッフ監督は金子修介音楽は川村栄二/今泉敏郎/大坪直樹/峰岸良行撮影は阪本善尚キャスト上戸彩(あずみ)石垣佑磨(ながら)栗山千明(こずえ)小栗旬(銀角)北村一輝(井上勘兵衛)
エラー|ABEMAabema.go.link1月5日(月)12:00〜16:00無料無料で放送終了後7日間視聴できます詳細情報市街地の地中から、強力な磁力を発生させる怪獣アントラーが出現した。交通も遮断され首都機能は麻痺状態だ。カートはデータを採取しようとバード1で磁気嵐に突入するが、操縦不能に陥って不時着してしまう。キャストトウマ・カイト:青山草太コイシカワ・ミズキ:長谷部瞳ヒジカタ・シゲル:宍戸開コバ・ケンジロウ:小川信行ショーン・ホワイト:ショーン・ニコ
「シン・ゴジラ」の原点ともなる平成ガメラシリーズ1作目監督は金子修介、特技監督、樋口真嗣。4K、ドルビーシネマによる公開時以来の映画館鑑賞となりました「ガメラ大怪獣空中決戦」1995年公開/95分/日本(米題:Gamera:GuardianoftheUniverse)監督:金子修介特技監督:樋口真嗣脚本:伊藤和典製作:土川勉製作総指揮:徳間康快音楽:大谷幸主題歌:「神話」爆風スランプ撮影:戸澤
昭和の怪獣映画「ガメラ」を1995年に復活させた通称平成ガメラの第1作です。太平洋上で巨大漂流環礁が発見された。同じ頃、九州の姫神島で住民が消失する事件が発生し、住民は無線で鳥の存在を伝えていた。島を調査に来た鳥類学者長峰の前に巨大な怪鳥が現れる。一方、海上保安庁の米森と保健会社の草薙は環礁上で発見された石板かは環礁がガメラ、怪鳥がギャオスという古代怪獣であることが判明し…リバイバルされるたびに見返して、やっぱり好きになれないと思っていた映画ですが、今回はなぜか普通に楽しめました。中山しの
何か久しぶりに『1999年の夏休み』を観たくなってる。邦画を好きになるきっかけになった映画。冒頭ナレーションのここから始まる。『私がまだ何も知らなかったあの年の夏休み。世界がそれまでとは全く違って見えるようになった。いや、実は私自身が卵の殻を破って変貌したのであろう。今でもはっきりと思い出すことが出来る。あの年の夏休み。まるでまだ昨日のことのような気がしてならない。』過去にも紹介したこの映画の冒頭で持って行かれ、そしてちょっとマイナーな邦画が好きになった。ピアニ
今日誕生日の漫画家#一条ゆかりさんの映画化された作品から『プライド』の主題歌です映画化は2009年1月公開の実写映画。ヒロインに#ステファニーと#満島ひかりさんが出演。監督は#金子修介監督でした。主題歌は「Pride~APartofMe~feat.SRM」です唄:ステファニー&満島ひかりさん、作詞:ステファニー、作曲:ジョー・リノイエ、編曲:ジョー・リノイエ&KentaroSatoでは、二人の楽しそうなMVをご覧ください🎶Stephanie(
朝陽とならどんな地獄にでも行ける。だから、これでいいの。私はあなたを永遠に許すから。
監督:金子修介2006年公開原作:大場つぐみ、小畑健『DEATHNOTE』(2003年~2006年)所要時間:2時間21分本作は、大場つぐみ、小畑健による漫画をもとに制作された映画です。天才と天才による頭脳対決を描いた大人気シリーズで、名前を書かれたら死ぬ「デスノート」を巡った物語は有名です。そんなデスノートを巡って様々な人々を巻き込んでいきますが、本作は2冊目のデスノートが舞い降りる点が物語のメインとなります。ここからどんどんデスノートは難解になっていく一方で、月
金子修介の映画エッセイ「無能助監督日記」。80年代の映画界のようすが描かれている。もちろん主人公は自称「無能」な助監督・金子修介。80年代の映画人が次々と登場する。まだ若き映画人だった人々。これが、なかなかに興味深い。まず、学芸大学で同じ映研だったのが押井守。日活に入ってから兄のように慕うのが那須博之。のちに「ビーバップ・ハイスクール」シリーズを大ヒットさせる那須博之。彼の妻で脚本家の那須真知子。この夫婦と金子は唯一の休みがある年末年始に3人で海外旅行を楽しむ仲。でも、那須博之が監
映画監督・金子修介が学芸大を卒業して日活に就職、助監督を務めた日々を綴った「無能助監督日記」。自伝って、どこかに自己満足な世界がのぞくけど、金子監督にはそんな要素がない。もちろん、自分には才能があると思っていなければ入ることの出来ない世界。でも、その世界に入ると「ああ、もっと上はいる」と思う。まさにそんな悩める20代の思いが書かれている。金子修介が日活に入ったのは1978年。日活ロマンポルノの中期。次第に新人監督も育ってきている時代。この時代、日本映画を取り巻く環境は最低だった。スタジ
監督:金子修介2006年公開原作:大場つぐみ、小畑健『DEATHNOTE』(2003年~2006年)所要時間:2時間20分本作は、大場つぐみと小畑健による漫画をもとに制作された映画です。アニメ化も経て、かなりの人気を博していた作品だったので、実写映画化されるとなったときは心配でした。しかも、当時はまだ実写化というものも多くなく、本作がその先駆けの一つだったと言ってもいいかもしれません。受け入れにくい環境だったとは思いますが、藤原竜也と松山ケンイチという実力派俳優
本日、撮休。動かないし、動けないし、そもそも気力がない。ロケに忙しく、ブログの更新も溜まってる。何とかしなきゃいけないのに、読みかけの本とか読んじゃうし…。「無能助監督日記」金子修介、読み終わる。元々、監督がSNS上にアップしている時に、読ませてもらっていたので、書籍化と聞き、購入して読ませてもらっていました。監督になるという野望を抱いた8ミリ学生時代が、日活の助監督募集に応募し、一癖も二癖もあるロマンポルノの世界へ飛び込み、活動屋の洗礼を浴び、揉まれて踏まれて、監督になるまでの当時
『デスノート前編』、日本の漫画原作映画としては非常に高い完成度を誇る。原作の持つ倫理観の揺らぎや知的ゲームのスリルを、2時間強の映像作品としてよく圧縮。原作の名場面を再現するだけでなく、実写ならではの緊張感を生み出す演出が随所に光る。死神リュークのCGや、現実世界にデスノートという異物が持ち込まれた際の空気感の作り方も秀逸。一方で、原作の複雑な心理戦やキャラクターの内面描写がやや簡略化されている点は否めない。だが、映画という尺の制約の中で、観客に「善悪とは何か」「正義とは何か」を問いかける構
映画監督・金子修介(著)の「無能助監督日記」、映画ファンにお薦めの一冊です。当時にっかつの助監督だった金子修介氏が、撮影現場の雰囲気や盟友・那須博之監督を気さくな表現で語るエッセイが楽しい一冊。新刊本(2025年4月10日初版)ですから、まだ書店に並んでいます。<「無能助監督日記」表紙>「映画監督になりたい!」若き日の映画青年、金子修介氏の映画人生は、当時ロマンポルノに舵を切った日活の助監督がスタートでした。助監督として、にっかつロマンポルノの映画製作に携わった金子さん。本書「無能助
何も予備知識なく、観始めた映画。これがとんでもなく、考えさせられる作品でした。タイトルにもしましたが、鑑賞後、何とも言えない後味の悪さ、そしてやるせない想いで一杯になります。後で調べたら、もともとは中国の小説をベースに、舞台を沖縄に変えての映画化とのこと。ゴールド・ボーイ画像はお借りしました。日本語の公式サイトもあります。ご関心のある方は、こちらにどうぞ。あらすじもこの公式サイトから引用します。それは完全犯罪のはずだった。まさか少年たちに目撃されていたと
明日からBS‐12がガメラ生誕60周年という事から6日まで4夜連続でガメラ映画をOAする。3日の昭和ガメラから始まり4日ガメラ大怪獣空中決戦、5日レギオン襲来、6日イリス覚醒という順番だが、昭和ガメラは1作目のみで以降は平成版の金子修介3部作になっている。1作目の大怪獣ガメラは外せないし平成ガメラは3部作つながっている感じだから4日間でやるならこのプログラムなのだろうが、正直言ってガメラ対ギャオスは入れて欲しいと思ったもの。というのも平成3部作は全て対決
サブスクにて見損ねてた「ゴールドボーイ」鑑賞実業家の家に婿養子として入った東昇は、義理の両親を崖から落とし殺害する。完全犯罪と思われた殺人は、偶然にもカメラにとらえてしまった少年と少女の3人組の知る事となる。少年達は東に接触し、大金を脅し取る計画を実行しようとするが…。完全犯罪を遂行するのは、殺人犯の東か、それとも少年達か…。原作は中国の小説だが、舞台を日本の沖縄に移し、金子修介監督が映画化。正直、そんな訳があるかい…と思うのだが、気がつくと見終わっているという、作り手の罠にまんまとハマ
過日、『怪獣大戦争』をゴジラ・シアターにて鑑賞。以前にも当ブログに記しましたが、私は今回を含めて『怪獣大戦争』は5回劇場で鑑賞していますが、5回共に異なるバージョンが上映されています。①『怪獣大戦争キングギドラ対ゴジラ』。「東宝チャンピオンまつり』で上映された74分の短縮版。②タイトルは『怪獣大戦争キングギドラ対ゴジラ』ですが、本編は94分の全長版。③タイトルは『怪獣大戦争キングギドラ対ゴジラ』で、本編は冒頭の「一九六X年銀河系宇宙に新しい謎が生れたX星の出現である」の字
新作「ゴールド・ボーイ」の初放送に合わせた、WOWOWの金子修介監督特集を追いかけている…これも意外やWOWOW初放送だった「恋に唄えば♪」を鑑賞。グラドル出身、現在は俳優・青木崇高の嫁としても知られている優香の初主演映画(初物をうまく料理するのも金子監督らしい!)となったミュージカルコメディ。実は、当時の東京国際映画祭で1度鑑賞済み…といっても、もう22~3年前の話なのよね、年月の経過は早いな。正直、内容はけっこううろ覚えだったりする。後に日本映画専門チャンネルで録画したこともあったけど、
新作「ゴールド・ボーイ」の初放送に合わせた、WOWOWの金子修介監督特集を追いかけている…今回は、けっこうWOWOW初放送の旧作もいっぱいラインナップされている。この「山田村ワルツ」なんかも初放送だったんだけど、オイラは過去に日本映画専門チャンネルで放送した時の録画ディスクが手元にある…でも、その時に、録っただけで、ちゃんと見なかったんだよな。タイトル自体は公開時から認識していたけど、当時のオイラの琴線にも触れなかったので、ぜんぜん見なかった。昨日鑑賞の「香港パラダイス」同様、後から金子監督
いやはや…この映画は怖い!♦2024年日本♦原作:ズー・チンジェン♦監督:金子修介♦脚本:港岳彦♦キャスト:岡田将生/羽村仁成/黒木華/江口洋介/松井絵里奈ほか♦あらすじ:それは、完全犯罪のはずだった――。岡田将生演じる主人公の東昇は、崖の上から義理の両親を突き落として殺害する。しかし、少年たちは偶然その瞬間を録画していた...少年たちはそれぞれの事情で金を求めており、金のために殺人犯である東昇を強請ることを決意する。凶悪な殺人犯と、金を求めて殺人犯を脅す少年たち。二転三転
WOWOWで最新作「ゴールド・ボーイ」の初放送に合わせた金子修介監督特集…「ゴールド・ボーイ」はちょっと前にアマプラで既に視聴済みだったので、今回はコレクション用の録画のみを行った。それ以外も、見たことがあるもの、他の映画専門チャンネルで録画したエアチェックディスクを所持しているものなんかもあるけど…けっこうWOWOWでは初放送の作品が少なくなく、可能な限り追いかけている。そんなわけでWOWOWでは初放送だった「香港パラダイス」を鑑賞…オイラも今まで見たことがない。アイドル時代の斉藤由貴が主
岡田将生が殺人犯役って事で公開時から気になってたヤツ!今年公開されたばかりでかなり早くAmazonプライムに来たって事は、、、と嫌な予感も抱きつつとりあえずチェックです♪沖縄最大の企業の会長の娘婿となっていた昇(岡田将生)は会長夫妻の思い出旅旅に同行していた。断崖絶壁の上でプロポーズしたと云う会長の思い出話を逆手に取り記念撮影にかこつけて二人を突き落とした昇。警察の事情聴取も難なくやり過ごし無事にやり遂げたと思っていた昇だったが崖下の海岸で動画を撮影していたという子供達が現れて事態は一変して・
金子さんの新刊。発売日にゲットしました。noteもずっと見ていましたがこちらも拝読いたします。^^#金子修介#無能助監督日記#ロマンポルノ
岡田将生主演他。きっと、あなたにも殺したい人がいる。それは、完全犯罪のはずだった。まさか少年たちに目撃されていたとは・・・。義父母を崖から突き落とす男(岡田将生)の姿を偶然にもカメラでとらえた少年たち。事業家の婿養子である男は、ある目的のために犯行に及んだのだ。一方、少年たちも貧困や、家族の問題を抱えていた。「僕達の問題さ、みんなお金さえあれば解決しない?」朝陽(13)(羽村仁成)は男を脅迫して大金を得ようと画策する。「何をしたとしても14歳までは捕まらないよ。少年法で決まってるから。」殺人
実業家の婿養子である東昇は、ある目的のため、義理の両親を崖の上から突き落として殺害する。それは完全犯罪のはずだったが、3人の少年少女がその現場を偶然にもカメラでとらえてしまう。それぞれ複雑な家庭環境や家族の問題を抱える少年たちは、東を脅迫して大金を手に入れようと画策するが……。(映画.com)サイコパス役がぴったりの岡田将生の、さらに上行くサイコパスの羽村仁成。ふたりのせめぎ合いが面白い。沖縄の風景と、中学生三人の夏休み。親の虐待、離婚などいろいろある三人が身を寄せ合ってるのがな
大好きな金子修介監督の新作だったので、劇場で見れなかったから有料配信で視聴しちゃうか?それともなければ、後からリリースされた円盤を買っちゃおうかしら?なんて悩んでいるうちに、アマプラの見放題配信が始まってしまった「ゴールド・ボーイ」…先月の末くらいに追加されたんだけど、ようやく時間的な余裕ができたので、鑑賞することにした。ちなみに、ブログにアフィ画像を使おうとしたら、AmebaPickだと配信版(アマプラの配信)が検索で出てこなかった…仕方がないので、円盤商品“ゴールド・ボーイ【豪華版】
監督:金子修介主演:岡田将生、羽村仁成、星乃あんな、前出燿志、黒木華、松井玲奈、北村一輝、江口洋介平成「ガメラ」3部作の金子修介監督が岡田将生を主演に迎え、殺人犯と少年たちが繰り広げる心理戦の行方を描いたクライムサスペンス。「バッド・キッズ隠秘之罪」のタイトルでドラマ化され中国で人気を集めたズー・ジンチェンの小説「悪童たち」を原作に、舞台を沖縄に移して映画化した。実業家の婿養子である東昇は、ある目的のため、義理の両親を崖の上から突き落として殺害する。それは完全犯罪のはずだったが、