ブログ記事104件
今日は地元の市民まつり。今回は指揮者なしのピアニストさんだけで歌います🎵それもトップバッター!10:00朝早く声が出るように身体を目覚めさせないと。「にじ」(一部手話付き)「小さな空」(武満徹)「このみち」(金子みすずの詩)リハーサルではピアニストさんに色々アドバイスをもらいました。本番に活かせるように頑張りまーす♪
【今夜放送!】お知らせが遅くなりました!本日の深夜(月曜日の午前4時)から、NHK「ラジオ深夜便」で『絶望名言』の放送があります!今回は「金子みすゞ」の名言です。▽絶望名言アンコール-ラジオ深夜便▽絶望名言アンコール「詩人金子みすず」文学紹介者頭木弘樹▽誕生日の花・番組予告www.nhk.jpこちらでお聴きいただけます。https://www.nhk.or.jp/radio/player/どうぞよろしくお願いいたします!
あたい、今年産まれたから今年が初めての年越しよいちねんのしめくくりのあいさつを教わったわほらねこれ、明日になったら「来年」を「今年」にすればいいんですって。一日で、来年と今年が切り替わるなんてふしぎだわ。ほんとうに、不思議なことがたくさんあるヨノナカね。どうしてミルクの後は眠くなるのかしら寝た後は、どうしてお腹が空くのかしらふしぎだわ。あたいが生まれてすぐに、ママが買ってくれた本は「金子みすず」さんの詩集よ。そこに、ママの好きな詩があるわ。不思議私は不思議でたまらない、
「空のあちら」空のあちらに何がある。かみなりさんも知らないし、入道雲も知らないし、お日ィさまさえ、知らぬこと。空のあちらにあるものは山と、海とが話したり、人が烏(からす)になりかわる、不思議な魔法の世界なの。
「なぞ」なぞなぞなァに、たくさんあって、とれないものなァに。青い海の青い水、それはすくえば青かない。なぞなぞなァに、なんにもなくって、とれるものなァに。夏の昼の小さい風、それは、団扇うちわですくえるよ。
「お日さん、雨さん」ほこりのついた芝草を雨さん洗ってくれました。洗ってぬれた芝草をお日さんほしてくれました。こうして私がねころんで空をみるのによいように。#金子みすず詩#金子みすず#金子みすゞ#お日さん雨さん#童謡詩人#詩
空の鯉お池の鯉よ、なぜ跳ねる。あの青空を泳いでる、大きな鯉になりたいか。大きな鯉は、今日ばかり、明日はおろして、しまわれる。はかない事をのぞむより、跳ねて、あがって、ふりかえれ。おまえの池の水底に、あれはお空のうろこ雲。おまえも雲の上をゆく、空の鯉だよ、知らないか。#金子みすゞ#金子みすず#金子みすず詩#空の鯉#童謡詩人#詩
「明るい方へ」明るい方へ明るい方へ。一つの葉でも陽の洩るとこへ。藪かげの草は。明るい方へ明るい方へ。翅は焦げよと灯のあるとこへ。夜飛ぶ虫は。明るい方へ明るい方へ。一分(いちぶ)もひろく日の射すとこへ。都会(まち)に住む子等(こら)は。これは有名な詩でえすね。ドラマ化もされています。#金子みすず#金子みすゞ#金子みすず詩#童謡詩人#明るい方へ
こんにちは。~あなたと色彩のものがたり~のきょうこねーさんです。オリンピックが終わった途端に、待っていたかのように世界で起こった悲しいニュース。今日の空はこんなに青くて澄んで綺麗なのに。金子みすゞが今のこの世界を見たら、きっと悲しむでしょう。『世界中の王様』仮名遣いは原文のままです世界中の王様をよせて、「お天気ですよ。」と云ってあげよう。王様の御殿はひろいから、どの王様も知らないだろう。こんなお空を知らないだろう。
『白い帽子』白い帽子、あつたかい帽子、惜しい帽子。でも、もういいの、失くしたものは、失くしたものよ。けれど、帽子よ、お願ひだから、溝やなんぞに落ちないで、どこぞの、高い木の枝に、ちよいとしなよくかかつてね、私みたいに、不器つちよで、よう巣をかけぬかはいそな鳥の、あつたかい、いい巣になつておやり。白い帽子、毛糸の帽子。とても温かい、心暖まる詩ですね。とても大事にしてた毛糸の白い帽子。せめて不器用な鳥たちの巣になっておくれなんて。大事にしてた物が、他の事で
「橙(だいだい)の花」泣いじゃくりするたびに、橙の花のにおいがして来ます。いつからか、すねてるに、誰も探しに来てくれず、壁の穴からつづいてる、蟻をみるのも飽きました。壁のなか、倉のなか、誰かの笑う声がして、思い出しては泣いじゃくる、そのたびに、橙の、花のにおいがして来ます。「ナツミカン」は、仙崎の方言では「橙(ダイダイ)」と呼ばれるそうです。多目的ホールに飾られていた花。
「石ころ」きのうは子供をころばせてきょうはお馬をつまずかす、あしたは誰がとおるやら。田舎のみちの石ころは、赤い夕日にけろりかん。この詩はちょっといたずら心ありますね。9月になった途端にとても涼し~。冷房要らず。エアコン点けなっかたのは何か月ぶりだろう。
こんにちは〜真夏真っ盛りなんだけど…なんだか…秋模様なんだよねぇ〜こんな心境恋をして居るからかもね∩^ω^∩全力投球は(-。-;2年前の植物公園の想い出♡【キボウシ(ポスタ)&ルドベキア・タカオ】毎日記事カキコして居るよ…。ずうっと言われた瞬間が近付いて心臓に悪い(-_-)神様居るかなぁ〜耐えて…忍んで…。何度も何度も越えたものだよね。【トケイソウ】花のあと。花撮り中突然の雨で退散して…
「大漁」朝焼小焼だ大漁だ大羽鰮(おおばいわし)の大漁だ。浜は祭りのようだけど海のなかでは何万の鰮(いわし)のとむらいするだろう。これはよく目にする有名な詩ですね。
「空の大川」空の川原は石ころばかり。ころりころりと石ころばかり。青い川すじしずしずゆくは、ほそい白帆の三日月さまよ。夢とながれるながれのなかに、星もうかぶよ笹舟のように。久しぶりに難しい詩に出会う。解釈できず。
「蛙」憎まれっ子、憎まれっ子、いつでも、かつでも、誰からも。雨が降らなきや、草たちが、「なんだ、蛙め、なまけて。」と、それをおいらが知る事か。雨が降り出しゃ子供らが、「あいつ、鳴くから降るんだ。」と、みんなで石をぶっつける。それがかなしさ、口おしさ、今度は降れ、降れ、降れ、となく。なけばからりと晴れあがり、馬鹿にしたよな、虹が出る。雨が降っても降らなくても自分のせいにされ、「もうどんどん降れ」とやけを起こしたら綺麗な虹が出て、喜ばれる。皮
「葉っぱの赤ちゃん」「ねんねなさい」は月の役(やく)。そっと光を着せかけて、だまってうたうねんね唄。「起っきなさい」は風の役。東の空のしらむころ、ゆすっておめめをさまさせる。昼のお守は小鳥たち。みんなで唄をうたったり、枝にかくれて、また出たり。小さな葉っぱの赤ちゃんは、おっぱいのんでねんねして、ねんねした間にふとります。
今日、4月11日は金子みすずさんの誕生日です🎂。春っぽい詩を載せますね。「春の朝」雀がなくな、いい日和だな、うっとり、うっとりねむたいな。上の瞼(まぶた)はあこうか、下の瞼(まぶた)はまァだよ、うっとり、うっとりねむたいな。「春眠暁を覚えず」というところでしょうか(笑)。上のまぶたは開こうとするが、下のまぶたは眠くて開けたくないと抵抗しているみたいですね。まだ歩けた時に行った時に撮った写真より。「仙崎駅」です。青春切符で行った一人旅です
「さくらの木」もしも、母さんが叱らなきや、咲いたさくらのあの枝へ、ちよいとのぼつてみたいのよ。一番目の枝までのぼつたら、町がかすみのなかにみえ、お伽のくにのやうでせう。三番目の枝に腰かけて、お花のなかにつつまれりや、私がお花の姫さまで、ふしぎな灰でもふりまいて、咲かせたやうな、氣がしませう。もしも誰かがみつけなきや、ちよいとのぼつてみたいのよ。
今日3月10日は金子みすゞさんの命日。直接、関係ありませんがこの詩を選んでみました。「繭とお墓」蚕(かいこ)は繭(まゆ)にはいります、きゅうくつそうなあの繭に。けれど、蚕はうれしかろ、蝶々になって飛べるのよ。人はお墓へはいります、暗いさみしいあのお墓へ。そして、いい子は翅(はね)が生え、天使になって飛べるのよ。みすゞさんも飛んでいったかな。天使になって。
「ゆびきり」牧場の果(はて)にしずしずと、赤いお日さま沈みます。柵にもたれて影ふたつ、ひとりは町の子、紅リボン、ひとりは貧しい牧場の子。「あしたきっと、みつけてね、七つ葉のあるクローバーを。」「そしたら、ぼくに持って来て、そんなきれいな噴水を。」「えええ、きっとよ、ゆびきりよ。」ふたりは指をくみました。牧場のはての草がくれ、あかいお日さま、ひとりごと。「草にかくれて、このままで、あすは出ないでおきたいな。」二人の微笑ましい情景が浮かびますね。お日
「積もった雪」上の雪さむかろな。つめたい月がさしていて。下の雪重かろな。何百人ものせていて。中の雪さみしかろな。空も地面じべたもみえないで。あかい椿は伐きられたし、黒い御門もこわされて、ペンキの匂うあたらしい、郵便局がたちました。違った視点から物を見られる、考えられるってすばらしいな。優しい視線で。なかなか1つのところからだけしか物事、考えられない。余裕
金子みすゞ夢売り年の初めに夢売りはよい夢を売りにくるたからの船に山のようよい初夢を積んでくるそして、やさしい夢売りは夢の買えないうら町のさびしい子等のところへもだまって夢をおいてゆく
金子みすずさんの詩フワッと思いだし、書いてみた。素晴らしい詩で、大好きです!
金子みすずさんの童謡集を読了自然と共生歳時を見つめ小さな命を尊び見過ごしがちな日常を優しく深い言葉で語りかけてくれる「わたしと小鳥と鈴」の一編「みんなちがって、みんないい」が脳裏をよぎる気付いた時でいい今を大切に明け暮すそう思い願った著者26歳自ら命断つ
歯医者に行った時、先生のお声掛けどうですか?最近ストレスが多くてもうヤダ!ストレートですね。図書館に予約して昨日借りて来た本📕は長尾和宏著「安楽死特区」その前に新聞にあった✨都政予算:2019年度残9345億円が、2020年度残は807億円とか·····都債も考えているが、特定目的基金9000億も使うか検討中とか?😱得意の斜め飛ばし読み😃ですからご配慮下さいませね。さぁて小説の世界に入ります時は2024年高齢者と貧乏人(ともにワシのことじゃん😒)だ
「ひろいお空」私はいつか出てみたい、ひろいお空の見えるところへ。町でみるのは長い空、天の川さえ屋根から屋根へ。いつか一度は出てみたい。その川下の、川下の、海へ出てゆくところまで、みんな一目にみえるところへ。
「おはじき」空いっぱいのお星さま、きれいな、きれいな、おはじきよ。ぱらり、とおはじき、撒きました、どれから、取ってゆきましょか。あの星はじいてこうあてて、あれからあの星こう取って。取っても取っても、なくならぬ、空のおはじき、お星さま。
いつも一生懸命に生きているあなたへ。今日は、東京は快晴でした皆様のお住まいのところは、どんなお天気でしたか?今日はお天気が良かったので、2日ぶりに多摩川沿いを散歩しました。歩数7000歩休みの日でもこれくらい歩けると、健康的でいられますね。そして、写真を撮ったのですが、これは、雲の形を見て「これはなに」と思ったので思わず写したのです。雲が小さく写ってしまいましたが、右側へ向かって、鳥とか
いつも一生懸命に生きているあなたへ連休最終日の方が多いのでしょうか?(私はあと1日自宅待機です)今日は、東京は雨が降り雷が鳴って、気温も低かったです。気候の変化が激しいので体調を崩さないようにしたいものです。ゆっくりお過ごしくださいねさて、今日も、金子みすずの詩をご紹介しますこれも、とっても素敵な詩で、みすずの世界にぐいぐい引き込まれていきますタイトルは「蜂と神さ