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五色幕が見えるところで、満開です。智積院でした。
1月1日、京都市伏見区にある「醍醐寺」に行きました。真言宗醍醐派の総本山で、世界文化遺産に登録されています。874(貞観16)年、弘法大師空海の孫弟子、理源大師聖宝によって開創されました。醍醐山全体が寺域で、山上の「上醍醐」、山下の「下醍醐」からなる広い境内を持ちます。豊臣秀頼が「金堂」再建の後、1605(慶長10)年に再建した「西大門」(仁王門)。ここを抜けると、「下醍醐」(伽藍)に入ります。豊臣秀吉の命により紀州湯浅から移築され、1600(
東北地方をうろうろ角館の武家屋敷は初めてで、すごい雪この日は、青森で警報級の雪であったが、秋田は晴れ間もあったただ、雪はすごい田沢湖のたつこ像も雪まみれ平泉は、学生時代、なので、30−40年前に一度行ったきりで久しぶり有名な金堂盛岡側にくると雪は少ない上の金堂の入れ物は新しいやつで以前はこれやったとのことま、立派といえば立派仙台はほとんど雪はなかった瑞鳳殿伊達政宗ゆかりその政宗仙台市仙台市は仕事で何度も来てる
県内の紅葉名所ランキングで上位に位置する那谷寺へ。1か月前に「夜さんぽ」で来て以来。金堂華王殿裏手の三尊石のある庭園は入れないので、そのまま直進。池のふちに来ました。紅葉見頃になっていたが、ちょっと寂しい感じ。(撮影11月20日)
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その9唐招提寺④御影堂↑下の伽藍の番号重要文化財江戸時代境内の北側に位置する土塀に囲まれ、ひっそりとした瀟洒な建物。元は、興福寺の別当坊だった一乗院宸殿の遺構で明治以降は県庁や奈良地方裁判所の庁舎として使われたものを昭和39年(1964)移築復元したものです。現在は、鑑真和上坐像(国宝)が奉安されており、昭和46年から57年にかけて東山魁夷画伯が描かれた、鑑真和上坐
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その8唐招提寺③戒壇(かいだん)金堂の西側にある戒壇(かいだん)は、仏教において正式な僧侶となるために、守るべき規範である「戒律」を授かる(授戒)ための神聖な場所です。754年に唐から来日した鑑真和上(がんじんわじょう)が日本に正式な授戒の制度を伝え、東大寺の大仏殿西側に戒壇院を設立したのが日本で初めての常設戒壇です。創建時に築かれたとされていますが、中世に廃され、その後再興されたものの火災
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その7唐招提寺②礼堂(らいどう)↑下の伽藍の地図の番号重要文化財鎌倉時代木造入母屋造・本瓦葺鼓楼の東に位置する南北19間の細長い建物の南側8間が礼堂、北側10間が東室、その間の1間は、馬道(めどう)と呼ばれる通路になっています。講堂を挟んだ西側にも同様の建物があり、僧房として使われていました。礼堂は、隣の鼓楼に安置された仏舎利を礼拝するための堂で、内部に
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その6唐招提寺②鼓楼国宝鎌倉時代仁治元年(1240)楼造・入母屋造・本瓦葺金堂・講堂の中間の東側に建つ、2階建ての建築物です。名称は「鼓楼」ですが、現在は鑑真和上将来の仏舎利を奉安しているため、「舎利殿(しゃりでん)」とも呼ばれています。外観は、上下階とも扉と連子窓(れんじまど)で構成され、縁と高欄が取り付けられています。堂内の厨子には、仏舎利を収めた国宝の金亀舎利塔(きんきしゃりとう)が安
ふ美味しいもん食べてました!2026年1月10日に参拝に行った話ですこの日もお正月三が日に負けないくらい空が青く気持ちが良かったでした!この青色は絵の具などには出せないなと思うこの日色々と仏像などを勉強しましたこれは奈良・薬師寺金堂の国宝「薬師三尊像」の台座勿論、レプリカです!シルクロードを経由した国際色豊かな意匠(ギリシャ由来の葡萄唐草、ペルシアの蓮華文、中国の四神・十二神将)が特徴。(AIより)よく見てみると上の所には🍇ぶどう
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その5唐招提寺②講堂国宝奈良時代(8世紀後半)桁行九間、梁間四間、一重、入母屋造、本瓦葺奈良県奈良市五条町この講堂は和銅遷都の時(710)造営された平城宮朝堂院朝集殿を移建し改造したものである。朝集殿の時は、桁行九間、梁間四間、切妻造で前面を吹放ちとし、組物は大斗肘木であったが、移建にあたって、入母屋造に改め、組物を三斗組とし、間斗束を入れ、天井を張るなどの改造が行われた。その後鎌倉時代及
こんにちは金曜日は、美味しいうなぎ屋さんで、舌鼓😋そこから、同じ沿線なのでと夫が、薬師寺へ行こうと言って、初の薬師寺見学へ🚃駅から程なく歩いて到着!案内図の中心が、金堂薬師寺の入口❁⃘*.゚私は、入場料を払わなかったので後で知ったけど、、、大人1,000円だったらしい😅なので、後で行く唐招提寺と合わせて、2人でこの日に4,000円夫に出してもらった(^_^;朱色が、目立つ門だなぁと…お天気が、良くて暖かくて散策にイイ日だった♪でも、逆光で上手くスマホで写真が、撮れなかったか
2月8日(日)やっとか振りのウォーキングだよっ🚶=3=3=3―――【時間⌚】―――――――――――――7:00〜7:40⏰️約40分⌛️雪❄️が降り始めた為、止むを得ず退散した次第😖―――【天気☀】―――――――――――――曇り☁のち雪⛄️7:20⌚頃から雪❄️が降り始め・・・徐々に激しさを増してくる。―――【本日のルート🚶】―――――――――妙興寺構内耕雲院を通過したところ射るような鋭い視線👀を感じたぞっ💢鋭い眼光の黒猫さん🐈⬛だった😌=3画像📷️を拡大し過
錬金堂藤沢店は、地域の皆さまに支えられ、このたびGoogleマップの口コミが400件を突破いたしました。日頃よりご利用いただいているお客様、買取やお買い物を通じてご縁をいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。口コミは、初めて買取店を利用される方にとって大切な判断材料です。「丁寧に説明してくれた」「親切に対応してもらえた」「安心して任せられた」といったお声を多くいただけていることは、私たちが大切にしている“分かりやすい説明”と“誠実な対応”が伝わっている証だと感じています。買取は価格だけで
奈良まほろば検定(*^_^*)3月8日の検定試験目指して(*^_^*)唐招提寺その2唐招提寺①金堂国宝奈良時代(8世紀後半)寄棟造・本瓦葺南大門をくぐった正面にその荘厳な姿を見せる金堂は、8世紀後半の創建時の姿を残す代表的な建築物です。外観は、正面間口七間(中央間は約4.7m、両端へは次第に狭くなり、3.3m)、奥行き四間の寄棟造で、前面一間通りが吹き放ち、軒を支える組み物は三手先(みてさき)と呼ばれる形式で、その建立年代を示しています。堂内は、連子窓から取り入れら
いざいざ奈良へ天平の息吹を伝える律宗の総本山『唐招提寺』金堂エンタシスの柱金堂の御仏は、左から千手観音、盧舎那仏、薬師如来千手観音(高さ5メートル以上の立像で当初は実際に千本の手があった希少な像の一つで、現在も953本が残っています)鼓楼鼓楼と礼堂校倉様式の経蔵経蔵と宝蔵鑑真和上の御廟へ向かう道クニナシの実かな?御廟へ向かう途中は苔が美しかったです。苔寺みたい戒壇を見たあと鐘楼を見て講堂へ講堂奈良公園から少し離れているので人は少なめで静かです。
金堂への道は、紅い梅です。金堂前の白い梅は、満開です。五色幕が見えるところでは、ピンクの梅です。白い梅は、勢い満開の、智積院でした。
前回の続きです。今回は観世音寺です。太宰府展示館にある立体模型です。現在地の客館にある地図です。学校院跡を東に進めば観世音寺があります。観世音寺の入口です。この付近は上図より広場でした。現在は右側に無料駐車場があります。入口にある境内図です。拡大するとクスノキの巨木です。クスノキは太宰府市の市の木です。南大門跡です。観世音寺絵図観世音寺は天平18年(746年)に完成斉明天皇は百済救援のため九州に行き、九州で亡くなったので、子
金堂の中をかなり時間をかけて見てから出た。中に椅子があるのでゆっくりできます。結構混んでいました。金堂の周囲を回ると、古色蒼然と言うか結構汚れている。山の中だから条件過酷なのかも。でも山の中だから焼き討ちとかに合わず残ったのですよね。そのまま横の本堂へ登ります。ここも色んな紅葉が屋根にかかって綺麗です。建物は国宝。前に用途が分からないけど池もある。
今日は主人の年休消化で平日デート♡小さい頃に連れて行ってもらったのかもしれないけど、覚えていないので、自分的には初めてになる、法隆寺へ。ずっと行ってみたかった法隆寺。世界最古の木造建築として有名ですが、さすがに素晴らしかったです。五重塔も金堂も、もちろん薬師如来様も。拝観料が2000円と高額ですし、奈良へ行ったら私はやっぱり大仏様にお目にかかりたいので、もう中々行く機会はないかもなぁ。でも、御朱印もいただいて、良い1日を過ごせました。帰りは彩華ラーメン食べて大満足です。
今回は粟原寺に続いてもう一つ、山岳系寺院の走りとなる駒帰廃寺を訪ねてみます。山の斜面に立地している小規模寺院という点では同じですが、その性格はかなり違った古代寺院だったようです。では、レッツラゴー!駒帰廃寺(こまがえりはいじ)奈良県指定史跡奈良県宇陀市菟田野駒帰訪問オススメ度★★★駒帰廃寺は、大宇陀の集落から国道166号線で東南方向に向かって走っていくことになります。<宇賀志>バス停付近にある「伝安楽寺跡」の石標のあるT字路を右折して、すぐの集落の奥にあります。安楽寺とい
15・平泉仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群本尊薬師如来850年(嘉祥3年)、慈覚大師円仁が東北巡遊の際、霧深い地で白鹿の毛に導かれ、薬師如来の化身である老人に出会い、この地に堂宇(嘉祥寺)を建立したのが始まりとされます。その後、平安時代末期に奥州藤原氏二代基衡、三代秀衡が壮大な伽藍を造営し、全盛期には堂塔40、僧坊500を数えるほど栄え、「吾朝無双」と称されました。現在は、当時の礎石の上に建築された本堂(1989年再建)や、往時の姿を残す常行堂などが存在し、特別史跡・
金堂に入ろうとしたら、500円くらい余計に払うと堂内に入れる上に、写真を撮ってもいいという話で、入れてもらいました。国立博物館とかで一部写真OKの像はありましたが、撮っていいというのはほぼ初。保存状態の影響があるのか、拡散を心配してるのか日本は撮影許可ほとんどないですよね。保存状態が悪くなるのなら仕方ないのですが、フラッシュでなく携帯ならOKというならありがたいです。やはり何を見たか忘れやすいですし。思ったよりもたくさん仏像がありました。真ん中の衣を着ているのが国宝の釈迦如来立像かと。色が
金堂はこの時期内部公開しています。近づくと凄い古いのが分かりますね。金堂の向かって右に祠があります。金堂の横には上に登る階段。階段だらけですが、高低差があるので景色は良いです。階段の奥に本堂もちらっと見えます。この後金堂に入りました。拝観は知っていたのですが、追加で料金払うと仏像の写真が撮れると。これはよそになかったのでびっくりでした。
<金堂から御影堂>京都人にとって御室の桜は特別なもので、昔からこの桜を見ないと<春への義理>が立たないといわれる。作家「川端康成」は小説「古都」のなかで、御室の桜のことを<春の義理>と表現し「ひと目見たら、春への義理は済む」と書かれているそうだ。日本画家「平山郁夫」も、仁和寺の夜桜や満開の御室桜を題材にした「仁和寺の夜桜」や「仁和寺月華」といった作品を制作している。京都に桜の名所は数あるが、わたしは問答無用で<仁和寺の御室桜>を擦り込まれてしまったのである。
こんな階段を何とか登って(ここはまだ元気)金堂へ。階段の向こうにあるのが金堂。左手が弥勒堂。両方に仏像が納められています。ここで気づいたけど、飛鳥の岡寺で見た傘のデコがここにも。金堂は平安時代の建物。古いです。後で見ますが、仏像がたくさん展示。弥勒堂には弥勒菩薩像があります。こちらも茅葺きの綺麗な建物。パンフに載ってないのですが、弥勒堂の向かいの山の手にお社があります。奥の方にも。お社越しにお社が見える。ここは建物も国宝が多く、山にあったせいか焼き討ちとかに遭わずに古い物が多く残っ
英国の名窯として世界中で愛されているWedgwood(ウェッジウッド)。今回は、未使用品・美品を中心としたウェッジウッドの人気シリーズを、状態の良いお品のみ厳選してメルカリにて販売しております。ご自宅用にはもちろん、贈り物やコレクションにもおすすめできるラインナップです。■ウェッジウッドダイナスティシリーズダイナスティは、クラシカルで格式高いデザインが特徴のシリーズ。15cmプレートはケーキ皿や取り皿として使いやすく、カップ&ソーサーは紅茶の時間を上質に演出してくれます。
おはようございます先週の休日に車で嫁さんと出かけた帰り道、途中で車を降りて散歩しながら帰宅しました聖徳太子の墓所がある叡福寺に寄ってみる門をくぐると放送が流れ始めた「17時で門を閉じる」とこの時、すでに16時57分入るのはやめて金堂と多宝塔の写真だけ撮って出ました次に叡福寺の隣にあるなごみの広場に寄りました子供達が数人ボールを蹴って遊んでましたかわいい梅の花が咲き始めてました広場をでて押しボタン信号押して
【鳥形山飛鳥寺…飛鳥時代に蘇我馬子が建てた(伝)日本最古の寺で、最古の仏像”銅造釈迦如来坐像”を安置】【奈良県・高市郡明日香村】元興寺とも呼ばれていた飛鳥寺は、和銅三年(710)の平城遷都に伴って平城京に移転されたのが、現在の奈良町に大伽藍を誇る元興寺。平城遷都後も飛鳥に寺が残され本元興寺と呼ばれたが、鎌倉時代建久七年(1196)の雷火で塔や金堂を焼失したのち急速に衰退した。室町時代の文安四年(1447)には建物が完全に消失し、銅造り釈迦如来坐像は雨ざらしの露座となっていた。江戸時代の文政
「文化」=民族・地域・社会・・・でつくり出され、その社会の人々に共有・習得されながら受け継がれてきた生活様式や行動ー「文化財」=人間の文化活動の結果として生み出されたもので文化的価値の高いもの・・・有形、無形、民族、記念・伝統的建造物などー今日「1月26日」は、『文化財防火デー』・・・昭和24年1月26日に現存する世界最古の木造建造物・法隆寺(奈良県)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを基に制定ー前日の昨25日、休日の日曜日を利用して全国各地で防火訓練が行われたーーー火災が多い
今日!!!1月26日は文化財防火デーなんだそうです。この文化財防火デーの制定は昭和24年1月26日に現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上して壁画が焼損したことで。国民に強い衝撃を与えました。火災など災害による文化財保護の危機感が高まり、昭和25年に文化財保護法が制定されましたそうです。全国各地の文化財で防火訓練が実施されるそうです。#今日はなんの日#文化財#文化財防火#奈良#生駒