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わお、久しぶりのゾンビーズ・シリーズシリーズを久しぶりに読み返そうかな
TVerで『CRISIS』がみれたので、またみています。やっぱ、いいわー。好きだわー。たまりません。こういうのにハマったのは、『SP』が始まりだったのかなあ。金城一紀作品は、『BORDER』も好きです。その後、藤井道人作品にも似たようなものを感じ、好きになるわけですが。『CRISIS』のキャストもいいんだよなあー。繰り返しみても、ハラハラする!
25年末に掲載された読んだ本ランキングみたいのに、紹介があった。ゾンビーズ13年ぶりの新作だと。23年末に発刊だって。うわー、見逃してた。ってことで購入。わくわくしてページを開く。大学生になった南方が主人公。ゾンビーズ時代の彼の活躍をみたことがある同学生が、友人が行方不明になった、助けてほしいと相談し、南方は快諾し調査を始める。なんかかっこよくね?マコトみたいだぞ。元傭兵のランボーさんに体術も習ってるし。ゾンビーズの面々でてくんのかな、まだかな、まだかな。あれ、終わっちゃった。そうかー。彼らとの
BOOKデータベースより「あなたが動けば世界が変わる。ザ・ゾンビーズ・シリーズ最新作!【金城一紀、13年ぶりの書き下ろし最新作!】絶対に変えてやる。このクソみたいな現実を。読めば勇気が湧いてくる、最高&最強の青春小説!オチコボレ男子高校生だった南方は、仲間たちとのある約束のために大学に進学した。「君たち、世界を変えてみたくはないか?」高校の生物教師のこの言葉をきっかけに、仲間たちと周囲の不条理に立ち向かった彼らは、「殺しても死にそうにないから」という理由で「ザ・ゾンビーズ」と呼
直木賞受賞作『GO』、爽快&痛快な青春小説「ゾンビーズシリーズ」、映画への愛が溢れた『映画篇』など、金城一紀さんの小説はすべて素晴らしい傑作です。しかし、脚本家の仕事が忙しかったのか、10年以上新作の刊行がありませんでした。久々に執筆された本作は、「ゾンビーズシリーズ」の続編!これは読むしかないでしょう。仲間たちと周囲の不条理に立ち向かった彼らは、「ザ・ゾンビーズ」と呼ばれていた。しかし、高校卒業を機にチームは解散。南方は大学でどこか物足りない日々を送っていた。そんな折
ザ・ゾンビーズシリーズ四作目。最終巻。これで、先に読んだ『友が、消えた』までのあいだは埋められたのかな。タイトルどおり、シリーズ時系列としてはゼロになる。はじまりのまえ。正直、マンキーがあまりにひどくて、読むのはしんどかった。けれどその制約(なんて言葉で済むのか??)を食い破る、それが青春。うーん。書いていてちょっと自分でもどうかと思うのだけど。やはり、このシリーズは、ザ・青春。やっとたどり着いたラストの、「君たち、世界を変えてみたくはないか?」で、シリ
6月14日(土)の午前中なら、中禅寺湖は曇り予報。一年ぶりに千手ケ浜のクリンソウを見に行くか、と思っていたのですが、雨雲レーダーを見たら雨☔。昼間に見た天気予報よりも悪化してる😓。う〜む。クリンソウは見たいけど、湿原で見るチングルマやヒメシャクナゲほどの興味はありません。同じ花ばかりだとすぐ飽きます。週末は大人しくしてるかな…😔。ということで金曜日の夜は、昼休みに同僚からお借りしたこちらの本を一気に読了📕。直木賞作家・金城一紀さんのゾンビーズシリーズ最新刊です‼️うれし〜い😆。
「永遠の円環」を読まねば!と探したのに。すでに読んでいた。あれ?どこで読んだんだ?もしや。「永遠の円環」を読んで気になって金城作品を追っかけ始めたのか?<私あほやのー。でも、もろもろ背景がわかってからの再読で、理解が深まってよかった。谷村つながりの三篇。どれも、静かに心に降り積もるような作品だった。ラストの❝希望❞へと流れていく、とてもきっと緻密な構成。ちなみに、読んだのは『放課後推理大全』で、だった。
「ザ・ゾンビーズ・シリーズ」三作目。佳奈子すごいな。なるほど、こういうことだったんだ、と納得。↑先に最新作を読んでいたので。二作目は中年のおっさん。今作は女子高生。それぞれが知らず鍛えられていく姿に、やっぱり感動してしまうな。かっこいいよ!それにしても、山下のヒキの強さにあちこちで笑わされてしまう。どシリアスな展開のなか、山下は癒やし。『対話篇』のなかの「永遠の円環」とリンクしているということなので、そっちも読もう。金城ワール
「ザ・ゾンビーズ・シリーズ」二作目。一作目は短編集だったが、こちらは長編。一人の父親の物語。出版社サイトより。鈴木一、47歳。いたって平凡なサラリーマン。ただし家族を守るためならスーパーマンになれるはずだった。そう信じていた。あの日が訪れるまでは──。一人娘を不良高校生に傷つけられ、刃物を手に復讐に向かった先で鈴木さんが出会ったのは──ザ・ゾンビーズの面々だった!読んでいるうちに自然と鈴木さん応援団に入団しているし。鈴木さんと舜臣との交流には、なんかちょっと
『友が、消えた』を先に読んだのだけど。おいおい、どうやらこれはなにかのシリーズの続きみたいだぞ!と気づき、調べてみた。というか、調べるまでもなく、角川のサイトに「ザ・ゾンビーズ・シリーズ」とあった。したら、シリーズを最初っから読まないとだめじゃん!ということで、「ザ・ゾンビーズ・シリーズ」一作目。男子高校生の青春だねぇ。そこにヒロシのエピソードが入ることで、ほろ苦さも加わり。『友が~』を先に読んでいるだけに、南方の来し方をなぞる気持ちが強かったけれど。
ゾンビーズシリーズの最新作、「友が、消えた」。解決すべき課題が何なのかはっきりしないまま、動いてみた結果として次の出来事が起こって、その連鎖が最後に一点に集約していく感じは読んでいて飽きさせないし、面白い。ゾンビーズシリーズではあるんだけど、南方の物語という感じ。「フライ、ダディ、フライ」が鈴木さん、「SPEED」が岡本さんだったように。今後南方の物語を紡いでいく為の土台が今作品なのかも。登場人物は個性的だが、深くは掘り下げてない。この先の物
「俺達を動けないように縛っているのは、信号機じゃなくて目に見えないもんなんだよ。・・(途中略)・・・自分たちの目と頭が正しいって判断したら、赤信号でも渡るよ。で、おまえはどうするよ?」15年ぐらい前に読んで、南方や舜臣、アギー、山下、萱野、ヒロシ、ゾンビーズの面々と一緒に居たいと思ったから、自分の目と頭が正しいと思う方に進んで行こうと思った事を思い出した。最近はどうだろうか。奴らに胸張って会えるように軌道修正が必要かも。そんな事を考えさせる本でした!今日伝え
金城一紀さんの『フライ,ダディ,フライ』を再読。ゾンビーズシリーズの最新作『友が、消えた』が出たのをきっかけに、改めて過去作を読み直し。「とにかく、筋肉をつけようと思ったら、一旦古い筋肉を破壊しなくちゃいけないんだ。壊れたものを再構築して、新しく作り直す。それのくりかえしだ。」「言うなれば、おっさんは毎日毎日新しく生まれ変わるんだ。トレーニングを続けるかぎり、退化することはありえない。」「いつまで寝転がってんだよ。立ち上がれ。明日のための破壊と再構築を始めるんだ。」自分
金城一紀さんの長編小説『レヴォリューションNo.0』以来13年ぶりとなる新作書き下ろしとのこと。ザ・ゾンビーズ・シリーズシリーズ作品のリストにあった『フライ,ダディ,フライ』は確か読んだ記憶があるのだけど認識なかったです。久しぶりの金城一紀さんの小説前提知識のない状態で、読み始めて。。おもしろかった!楽しみました。主人公の、好感もてるキャラクター故に周りでサポートしてくれる大人たちや、かつての縁でつながる協力者そして新しい仲間の予感。「SP」などドラマ原作でのアク
アクション映画が大好きです。特に美しい武闘シーンまるで計算された緻密な舞踏のよう…名作ボーン・アイデンティティで主人公のマット・デイモンが記憶喪失のまんまなぜか体が動く、ていうシーンが特に大好きで脳内再生できます!変態アクション好きな人はオススメ。ただ、主人公がこんな大学生、おらんやろ。ってな、老成かつ熟成された感じで中身おっさんなのを無視して読み進めてください。「お前が道の真ん中を歩けているのは」「誰かが道を譲ってくれただけだ」「道を
レヴォリューションNo.0(角川文庫)Amazon(アマゾン)オチコボレ男子高に入学した僕らを待ち受けていたシゴキ合宿。欺瞞に満ち溢れた世界に風穴を開けるため、大脱走計画を練るうち、世界に熱い血が通い始める。ザ・ゾンビーズ結成前夜を描くシリーズ完結篇!金城一紀さんの作品が好きです。小説も映像関係もいいですね。この作品はザ・ゾンビーズという落ちこぼれ男子高校生のグループを主人公にした話の一つ、高一の1学期の話ですのでザ・ゾンビーズの前日譚的な作品です。
2024年1月の鑑定、満員御礼です。占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、まずはこちらのページをご確認ください。占い師のゆーこです。KonradLembcke/KLAZ_S0385135_S今回のブログはめっちゃ長いブックレビュー(ちょっとだけ占いの話も書いたよ)です!!!!え!?明日(というかもう今日)から仕事開始????嘘でしょ・・・、年末年始過ぎるの早すぎるって・・・。社会復帰で
ブログお休み中にブックオフで買った本の残りの4冊です。1冊目は、金城一紀著「レヴォリューション№0」(角川文庫)です。ザ・ゾンビーズ・シリーズという落ちこぼれの高校生たちの活躍を描いたシリーズ作品の序章にあたる作品です。レヴォリューションNo.0(角川文庫)/金城一紀2冊目は、宮部みゆき著「魂手形三島屋変調百物語七之続」(角川文庫)です。異端的な話を聞く女の子の不思議な体験が綴られていくシリーズ作品です。魂手形三島屋変調百物語七之続(角川文
テレ朝動画BORDER|テレ朝動画死者と対話する能力を身につけた主人公の刑事が正義と法など様々な境界で命と向き合うヒューマンサスペンス小栗旬×金城一紀のタッグでおくる新機軸の刑事ドラマが始動!生死の境をさまよったことをきっかけに、「死者と対話することができる」という特殊能力を発現させた主人公の刑事が、無念の死を遂げた人々の声に耳を傾け、生と死、正義と法、情と非情の「BORDER(境界…douga.tv-asahi.co.jp先の週末、Amazonプライムで『BORDER』を視た。なか
岡田くん昨日、久しぶりの岡田くんポストこのところバタバタのバタでポスト出来ず、、、みんな頑張ろ〜ぜ〜。今日もお疲れ様。応援してる。—岡田准一/AISTON(@J_OKADA_AISTON)August8,2024ポストできないくらい忙しいんだろうなあと思ってましたちゃんと休めてるのか心配元気でいてね昨日宮崎で大きな地震がありましたが関東住みの私仕事中は世の中と隔離されてるので帰宅して息子に言われるまで知りませんでしたバタで気づかず、、
優香の旦那こと青木崇高足ほっそ!岡田准一はそこまでムキムキじゃない、繊細な美少年と格闘家の間腕はちょっとむきっとしてる、あと拳にタコがあるのちらっと映ってた・・・やってんなあおでこはね、ちょっと枕帯みたいになってるひょっとしておでこも鍛えてる、かもしれない2005年公開「フライダディフライ」なんと美しい男なのだホンモノの肉体の強さ美しさ、はわわわわなんか間違った事してる気がしてきた俳優岡田准一じゃなくて格闘家のファンじゃん、やってること(゚∀゚)ア
こちらも、初めての作家さん僕は何者?日本で生まれ、日本で育ったけれど僕は〈在日〉と呼ばれる元ボクサーのオヤジに鍛えられこれまで喧嘩二十三戦無敗ある日僕は恋に落ちた彼女はムチャクチャ可愛らしい〈日本人〉だった…軽快なテンポとさわやかな筆致で差別や国境を一蹴する感動の青春恋愛小説直木賞受賞作2001年映画化僕:窪塚洋介彼女:柴咲コウきょうも、皆さまとともに”いい日”でありますようにcorinpapa
CRISIS公安機動捜査隊特捜班-Wikipediaこのドラマは2017年にカンテレが作ってフジテレビ系列で放送しました。金城一紀脚本のドラマは警察ドラマの中でも群を抜いて面白く、これも毎週次回が楽しみでワクワクしながら見たもの。↓私のおすすめの金城ドラマSP警視庁警備部警護課第四係(2007年-2008年)原案・脚本U-NEXTSP革命前日PreEpisodeⅥ(2011年)原案・脚本U-NEXTBORDER警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係(2014
〈妄想配役〉「太陽がいっぱい」の主人公=川谷絵音「ペイルライダー」のおばちゃん=北斗晶みんな公民館での「ローマの休日」上映と繋がっている。映画が詳しくない分、深入りできない部分も多かったが、一編一編の話が、同じ作者が書いたのかと思うくらいタッチが違い面白かった。最後の話は、その「ローマの休日」を上映した若者たちの話。孫たちがおばあちゃんを想う暖かさがたくさん詰まっていました。
レヴォリューションNo.3(角川文庫)Amazon(アマゾン)内容(「BOOK」データベースより)「君たち、世界を変えてみたくはないか?」オチコボレ男子高に通い、死んだような毎日を送っていた「僕たち」は生物教師ドクター・モローの言葉で突如生き返り、世界を変えるために行動を開始する。その方法は―難攻不落のお嬢様女子高の学園祭に潜入してナンパをすること!果たして「僕たち」の潜入作戦は成功するのだろうか!?革命的おバカストーリーが炸裂する、ザ・ゾンビーズ・シリーズ第1弾。
30年ぐらい前にこの作家のデビュー作を読みました。すごい作家だなぁと感動して、ファンレター送ったらなんと返事をいただきました!!デビュー当時の名前まで覚えてます(^^)私がファンレター第一号だったとのこと!その後とんとん拍子に直木賞やらなにやら…私も結婚やら子育てやら…勢いのある物語とはかけはなれた生活をしていたので、すこし遠ざかっていましたが、またこうして読み初めると、はじめて出会った(読んだ)頃の自分を思い出します。やっぱりいいなぁ~後半は夕食後に一気読み❗勢いのある笑える物語を
アメリカの同時多発テロ911あたりからテレビ報道のまやかしに気がつき出して311大震災で決定的に私はテレビと決別したネットで拾う情報が全て正しいとは思わないけれど何者かによって牛耳られている報道よりは取捨選択ができるからありがたいでも鎌倉殿の13人にはまってしまってテレビドラマの面白さを思い出している大昔お荷物小荷物という名ドラマがあった海辺のアルバムとか冬の旅とか思い出そうとすればたくさん思い出される、、寺内勘太郎一家も面白かったしおかみさん時間ですよも面白かった時代劇で
再読。これから先、何回読んでも感想はきっと、「やったー!おもしろい!」だよ。宣言しちゃうよ。娘に入院するまでの暴力を振るった、学校期待のボクサー。娘の復讐を誓う父親。。復讐を正義となるようにお膳立てと父親のバックアップをするゾンビーズ達という話。ボクサーの学校の教師達のゲスなこと!このボクサーの全くスポーツマンらしからぬ人格!うまいよなあ。だからラストがおもいっきり盛り上がる。今回はなんといっても朴くんだ。この父親に対して哲学じみた人生観を伝え、かと思ったら彼に怒られ、どうしたらいいのかわからな
店でやっている企画で本×小金井プロジェクトさんの選書から。金城一紀『GO』映画は観たことがあったからなんとなく読まずにきた。内容が内容なので、若い頃避けたのかもしれない。今、この歳になって思うこと、感じること多々あり。主人公が突破したい世界に今、少しでもなれていることを願う。読了。Instagramの書棚はこちら↓