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今日は山本南国市議主催の市政報告会に参加してきました。植田豊南国市議との共同開催となっていて、山本議員からはDX推進、井戸の調査登録、学校給食の無償化と質の低下に関する懸念などについてお話がありました。参加された市民のみなさんからは様々な意見や質問が挙がり、国政も交えた議論がくり広げられていました。こうした先輩議員の活動をモデルに、安芸市にも市民が政治に参加するためのプラットフォームをしっかりとつくっていきます。
今日は本山町で候補者説明会を開催しました。参加いただいた方からは本山町が抱える課題を共有していただき、ぜひ参政党から候補者を出してくれと激励のお言葉をいただきました。現在、参政党高知第1支部では・本山町議選7月19日・芸西村議選8月9日・香美市議選9月6日・馬路村議選令和9年1月・大豊町議選令和9年2月上記の選挙で候補者を募集しています。想いを共に、地域から政治を変えていきましょう。
この度、参政党の公認を取得し、安芸市政改革委員として活動させていただくこととなりました。地域社会の仕組みは国の政策と地域の政策によって決まりますので、地域をより良くするためには、地方の政治と共に国の方向性も変えなくてはいけません。国の問題や方向性については、元国政改革委員の視点で私からみなさんにお届けします。安芸市の課題についても私からお届けしますが、こちらはぜひみなさんの声も私に届けてください。安芸市のみなさんが政治に参加するためのプラットフォームをつくり、共に学び、考え、
4月22日、参政党の宮出千慧参議院議員が、合区問題について国会質疑を行いました。宮出議員は冒頭で参政党が掲げる創憲について「GHQ占領下で作られたものではなく、国民自らが日本のあり方を考え憲法を作ることで、日本に活力を取り戻す」ためのものであると説明し、合区の導入により、対象となった県で投票率が著しく低下しており、自分たちの代表を出せないという感覚が県民の意欲を削いでいると指摘しました。また、人口減少により今後も合区が増える懸念があり、地方の実情が国政に反映されにくくなる状況を解消すべき
3月24日、参政党の安達悠司参議院議員が国会質疑を行いました。参政党は月に一度、党員同士で集まって月例勉強会を開いていますが、4月勉強会での学びに通じる内容となっています。参政党は学びの党ですので、ぜひ党員登録していただき、共に学んで社会の仕組みや自分達の未来について考えていきましょう。<国立大学の留学生目標について>・国立大学における留学生の割合を2040年までに7.9%から30%まで引き上げるという目標が掲げられている→国立大学は本来、日本の優秀な若者を育成する場であり、多額の運営
昨日まで四国に来てくれていた岩本麻奈参議院議員が3月24日、医療DX、データの保存期間、ワクチン政策、ウェルネスとしての美容について国会質疑を行っています。先日の候補者説明会での講演に通じる内容となっていますので、ぜひご覧ください。<医療情報の保存期間と電子カルテの共有>・カルテ保存期間について、現行法では医師法で5年、医療法では2〜3年と定められているが、これは約80年前(昭和23年)に制定された基準→ゲノム医療や長期的な薬剤の安全性を検証するには10~20年単位のデータが必要であり、
今日は岩本麻奈参議院議員が高知入りし、午前中は宿毛市、午後は高知市で候補者説明会を開催しました。前半の「教えて神谷先生」では、なぜ参政党が誕生したのか、参政党は何をしたいのか。岩本議員からは医療DXやAI、ワクチン問題などについてお話がありました。講演後には来場者からたくさんの質問が飛び交い、闊達な意見交換ができました。国民の政治参画を進めるため、学びの場として、ぜひ参政党をご活用ください。<本山町候補者説明会>日時:5月9日13:30~15:30会場:本山中
明日はいよいよ、プロジェクト600のゴールデンウィーク特別企画「参政党国会議員と一緒に家族で楽しく政治を学ぼう!」を開催します。第1部は「教えて神谷先生」で日本の歴史と今を一緒に学び、第2部は岩本麻奈参議院議員が国会の現場で何が起きているのかをお話します。参加された方には参政党オリジナルステッカーのプレゼントもあります。当日の飛び込み参加も大歓迎ですので、共に学び、自分に何ができそうかを一緒に考えていきましょう。<第2支部>日時:5月4日9:30~11:30会場:宿毛市総合
今日は越知町で候補者説明会を開催しました。役員の党員さんも含め、参政党は何をしたいのか。どういう候補者を求めているのか。なぜ、プロジェクト600が必要なのかをお伝えさせていただきました。ゴールデンウィークの候補者説明会はまだまだ続きます。<宿毛市候補者説明会>日時:5月4日9:30~11:30会場:宿毛市総合社会福祉センター料金:500円(18歳未満無料)申込フォーム:https://eventpay.jp/event_info?shop_code=280
今日はVoiceAlchemistの一色峰瑚さんのお誘いで、高知東倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。会場に到着すると、山本康博南国市議も偶然来ていて、共にセミナーを受講しました。山村貴也会長からは、日本人の心や本当の豊かさとは何なのかを私達はもう一度よく考え、取り戻す必要があること。セミナー講師の一色さんからは、ご自身が子育て中に「朗らかに、話を聴き、応援する」ことを大切にしていたことや「失敗しても良い家庭が子供を強くする」などのお話がありました。久しぶ
今年のゴールデンウィークは、参政党高知県連の候補者説明会を多数開催します。近隣にお住まいの方はぜひご参加ください。特に5月4日の候補者説明会は、岩本麻奈参議院議員が高知入りし、「教えて神谷先生」と共に国政報告を行います。オリジナルステッカーのプレゼントもありますので、ぜひご家族で楽しく政治を学びに来てください。<越知町候補者説明会>日時:5月2日13:30~15:30会場:越知町民会館料金:無料<宿毛市候補者説明会>日時:5月4日9:30~11:30会場:宿毛市総合社会福
本日4月29日、本年が昭和100年を迎えるにあたっての昭和100年記念式典が、天皇皇后両陛下のご臨席のもと開催されました。https://www.youtube.com/watch?v=TJP4byvTMhM&pp=ygUY5pit5ZKMMTAw5bm06KiY5b-15byP5YW4「霧は晴れ国連の塔は輝きて高く掲げし日の丸の旗」昭和31年12月18日、日本が国際連合への加盟を全会一致で承認された際、ニューヨークの国連本部に翻る日の丸を見て当時の国連大使が詠んだ句で、式辞の
本日4月28日、参政党神谷宗幣代表が、靖國神社参拝後にぶら下がり会見を開催しました。1952年4月28日は、サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が占領下から脱して主権を回復した日です。神谷代表は、2010年に龍馬プロジェクトを立ち上げて以来、16年間欠かさず毎年この日に参拝を続けています。特別な宗教的儀式としてではなく、国のために戦った方々への純粋な慰霊と平和への願いが一番の目的とし、特定の国からの批判については内政干渉であり、外国の意向に関わらず、日本国民が受け入れる体制(世論)をつく
今日は第1支部、第2支部合同の月例支部勉強会と大辻立ちを行いました。懇親会にもたくさんの方が参加してくださり、様々なテーマで情報交換を行いました。ゴールデンウィークには岩本麻奈参議院議員が高知にやってきます。前半は「教えて神谷先生」で家族みんなで政治を楽しく学べるイベントとなっていますので、ぜひお越しください。・第1支部申込フォームhttps://eventpay.jp/event_info?shop_code=2803581428400510&EventCode=C7
今日は土佐清水市にて候補者説明会を開催しました。参政党が何を目指し、なぜ地方議員を輩出する必要があるのかをお伝えし、質疑応答ではたくさんの質問や意見をいただきました。明日からは松山市議選の応援に入ります。
今日は片山第2支部長と共に宿毛市、土佐清水市で街宣活動を行い、土佐清水市在住の党員や支援者の方との懇親会を開催しました。明日は土佐清水市中央公民館で候補者説明会を開催しますので、幡多地域のみなさんぜひご参加ください。
4月15日、皇位継承に関する全体会議が開催され、参政党神谷代表がぶら下がり会見を開きました。今回の会議では、政府が提示している第1案:内親王、女王が婚姻後も皇族の身分を保持する(結婚しても皇籍をを残す案)第2案:養子縁組を可能にし、旧皇族の男系男子が皇族に復帰する(戦後、皇籍を離脱した旧11宮家の末裔を想定)上記2案を中心に各党が意見を述べました。参政党のスタンスとしては・第1案内親王、女王が結婚後も皇族として活動し、公務を支えること自体には賛成ただし、配偶者やその子供に皇族
本日4月16日、高知県庁県政記者室において、山本康博南国市議と共にプロジェクト600の記者会見を開催しました。https://share.google/0Rv3yQ45fTXc2sP3K報道各社のみなさんからたくさんの質問をいただき、プロジェクトの主旨や求める候補者像について説明させていただきました。プロジェクト600のイベント第一弾として、5月4日に岩本麻奈衆議院議員と共に宿毛市、高知市で候補者説明会を開催します。参加者にはオリジナルステッカーのプレゼントもありますので、ゴールデン
3月10日、参政党の豊田真由子議員が中東情勢、医療制度、経済政策について、国会で各専門家に質疑を行いました。豊田議員は現在の日本の医療について、「データで見ても国際的に比較して医療サービスの提供が過剰であり、低い単価で多くの件数をこなす薄利多売のような状態になっている」「この過剰さが、現場の医療従事者の過重労働や医療機関の経営圧迫を招いているため、国民、医療従事者、制度設計者の三者が意識を変え、抜本的な構造改革(適正化)を行うべきではないか」と指摘した上で、「適正化によって浮いたリソー
4月7日、参政党の安藤裕議員が国民会議やコロナ融資、消費税について国会質疑を行いました。安藤議員は消費税について「日本企業の6~7割が赤字であり、中小企業は売れる値段を市場で決めざるを得ないため、消費税分を価格に上乗せできず、自腹で身を削って納税している実態がある」「消費税は『売上に含まれる消費税ーインボイスのある経費に含まれる消費税』で納税額が決まるため、価格に上乗せできているかは一切関係なく、売上金額から機械的に計算される」※インボイス=国が認めた消費税の計算に使える特別な領収書
4月7日、参政党の中田優子議員が令和8年度予算に対し、反対討論を行いました。中田議員は「失われた30年に終止符を打つための積極財政となっていない」「国家の重点事項における予算と施策が不十分」「不要な増税政策が含まれている」上記の3つを反対理由として挙げています。税の増収分以上に政府支出を拡大しなければ、緊縮財政となってしまう。国家の存亡に関わる少子化問題や外国人問題に対しては、国家のビジョン、グランドデザインを策定した上で、長期的な視点を持った政策策定と予算配分を検討すべき。今の
4月7日、参政党の宮出千慧議員が令和8年度予算に対し、反対討論を行いました。政府は責任ある積極財政を掲げているが、新規国債発行額は2年連続で30兆円を下回り、プライマリーバランスも黒字化している現状においては、これまでの財政健全化路線と同じ緊縮財政だと言わざるを得ない。従来の大企業偏重の投資では、利益が生み出されても結局は株主配当として海外へ資本が流出するだけであり、投資の矛先を株主から現場の労働者へ変えるべき。グローバリズムとは、国境を越えて資本を動かすことができる他国籍企業や資本家が、
今日は山本南国市議、高知第1支部会計の安岡さんと共に、ポスティングの応援で美馬市に行ってきました。久しぶりに原付に乗りましたが、急勾配の多い山間部での運転はなかなかスリリングでした。美馬市のかめいちはる市政改革委員、松山市のあさぬま和子市政改革委員、しのとうあい市政改革委員の活動を支えられるように、しっかりバックアップ体制をつくっていきます。
3月9日、参政党の吉川りな議員が国会質疑を行いました。質疑内容は主に高校無償化について。吉川議員は高校無償化の意義は認めつつも、所得制限撤廃による教育格差の拡大や教育の質の低下を危惧しています。高所得世帯まで無償化すると、それまで授業料として払っていたお金が家計に浮き、学校の授業ではなく、より高額な学習塾や特別な習い事に投入されるのではないか。限られた国家予算を授業料のバラマキに使うことで、本来投資すべき教育の質に関わる部分が疎かになるのではないか。高校で無償化の枠を広げるよりも、幼児
3月9日、参政党の岩本麻奈議員が国会質疑を行いました。主な内容はEBPMの妥当性やデータの信頼性についてです。EBPMとは、「データや根拠(エビデンス)をしっかり確認した上で、国や自治体のルール・仕組みを決めること」で、経験則や声の大きい人の意見、前例などによって政策が決まってしまわないようにするための考え方です。これに対し、岩本議員は統計学的なトラップの存在を指摘。「医学的には97%の有効率と言っても、それは相対評価であり、絶対評価では実は0.7%になるということがよくある」とし
3月9日、参政党の木下敏之議員が国会質疑を行いました。質疑内容は日本の農業について。木下議員は日本の農業従事者が過去5年間で25%減少し、平均年齢が67歳に達していることや稲作農家の平均時給が約180円となっていることを受け、直接所得保障制度を提言しています。これは日本に存在する約80万の農業経営体に対し、毎年300万円を国が支給するというもので、必要な予算は年間約2兆4000億円。農業所得を全産業の平均並みに引き上げることで、若者が安心して農業に参入できる環境を作ることが目的です。木
本日4月2日、法案再提出後に参政党の神谷代表がぶら下がり会見を開きました。今回、再提出したのはスパイ防止法(スパイ関連2法案)と国旗損壊罪。会見の中で神谷代表は「アリバイ作りのような法案にさせてはいけない」「それぞれの国の象徴を大切にするというモラルや道徳を守るべき」「参政党は、何でもかんでも国家権力に任せればいいという党ではない」「切り取り合戦や批判合戦になれば、まともな議論が生まれない」などと訴えています。失われつつある自国への敬意を取り戻すためには、どのような法案にすれば良
本日4月1日より、「まなび舎参政党」がリニューアルされ、「参政党DIYナビ」がスタートしました。前回の定例記者会見で神谷代表からも説明がありましたが、学びの党である参政党からの様々な情報を体系化させたものがこの参政党DIYナビになります。・党の理念や成り立ち・我が国の歴史・国際情勢・政策と背景となる哲学・グローバリズムの本質今後はこれらのテーマについて情報を配信していく予定となっておりますので、この機会に党員登録をしていただき、ぜひご活用ください。<参政党DIYナビ
3月31日、神谷代表が国会質疑を行いました。今回の内容はNHKについてです。神谷代表はNHKのドキュメンタリーや大河ドラマ、アニメなどは予算をかけて作られており、優れた資産であるとする一方で、参政党の党員アンケートの結果をもとに・コンテンツへの不満→なぜこの内容に強制的に支払わなければならないのかという納得感の欠如・テレビ離れ→現代ではテレビを持たないもしくは見ないという選択をする国民が急速に増えている・不公平感→見ていないのになぜ払わなければならないのかという不公平感を解消する
3月30日、参政党の安藤裕議員が国会質疑を行いました。質疑では、主に予算の年度内成立と暫定予算、国民会議、食料品消費税ゼロ政策の3点について議論が展開されています。国民会議について、安藤議員はこの会議が行政府(政府)に属するのか、立法府(国会)に属するのかを問いました。政府でも国会でもない中立的、共同開催という曖昧な組織で国の重要政策を議論することは、憲法が定める三権分立の精神に反するのではないかという指摘です。また、会議がどこで開催され、誰がどのような立場で参加しているかという実務面に