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皆様おはようございます。今日も寒いですね。空が曇っているからか余計に寒く感じます。さて、先日お散歩して来た旧岩崎邸。ガイドさんの話がとても面白く、その後も色々と調べてみました。ガイドさんの話も交えながらご紹介します。主人は大学時代から研修も含め10年近くもすぐ隣の大学にいたのに全く言ったことがなかったとのこと。それもそのはず。2001年10月から一般公開されるようになったみたいですね。主人が大学を卒業したのは2000年だから無理もないかも。現在の状態でもとても広い
「旧藏内邸①」の続きです。お次は水回りです。お手洗い(トイレ)大理石とタイル張り浴場こちらもトイレと同じ大理石があしらわれモダンなデザインですね北側だし冬場は寒そうだなぁ湯上り間洗面所白と黒を基調とした大理石でシック&ゴージャス欄間の装飾も素晴らしい(座敷)居間仏間だけ撮影禁止でしたが壁紙が「金唐革紙」といって豪華でしたレプリカが置いてあって触れました※コチラから画像をお借りしています
私の「金唐革紙(きんからかわし)」に対する思いは、若き頃に仲間達と頑張った良き思い出と共に、美術界~人間社会の矛盾や不条理を強く感じた苦い記憶でもあり、とても複雑なものがあります・・・。当時の金唐革紙の研究所(金唐紙研究所)の代表・経営者(生前の本人の「俺の名と金唐紙を一切利用するな」という意向に従い名前は出しません)の訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます・・・・。研究所代表のご逝去に伴い、この後、私は、基本的に金唐革紙関係の話題に触れず、仕事には関与しないでおこうと考えています。一つの
金唐革紙額装や壁紙それぞれ部屋ごとに柄の違う金唐革紙で飾られてホント素敵なんです金唐革紙は、明治時代にヨーロッパの技法を和紙で再現した高級壁紙で、かつては洋館の装飾として使用されていたそうですこれは「金唐紙」とも呼ばれ金属箔を貼った和紙に凹凸をつけ、豪華な文様を表現しています昭和初期に衰退しましたが、金唐紙研究所の設立者である上田尚氏によって復元され、現在も旧岩崎邸庭園の保存、活用に貢献されています貴賓室(右)花喰鳥💁花喰鳥(はなくいどり)葡萄や草花の小
以前は毎月のようにあっていたでぶりでぶーぶさんとkyonちゃん今はそれぞれが忙しくて、それぞれの予定の合間に、地元で夕食をご一緒したりと、そんなことが多かったけれど、今回は奇跡的に3人がフリーという1日せっかくなのでお散歩グルメを楽しみましょうと、朝から都内で待ち合わせ。通勤ラッシュの満員電車で渋谷に向かってモーニングに向かったのは、BISTOROROJIURA以前訪ねたのは、もう6年前の事でした。『渋谷、朝のお散歩~「BISTROROJIURA」のモーニング』N
本日は『そうだ小樽へ行こう!2025年秋編!』の最初のスポットで「旧日本郵船株式会社小樽支店」です!『そうだ小樽へ行こう!』の主目的は間もなく閉鎖となる天狗山「シマリス公園」ですが寒いとシマリスの活動が不活発なので気温が上がるまで各所を回ります。最初は本年7月に紫陽花が鮮やかに咲く「小樽貴賓館(旧青山別邸)」見物などで小樽に来た際に空ぶった国指定重要文化財「旧日本郵船株式会社小樽支店」の見学です。我が家からのアクセスは「salumihayashi(サルーミハヤシ)」前にある中央バス・JR北
6月12日北海道ぐるり一周の旅も6日目に突入〜〜!!実は「青い池」「白鬚の滝」と、他にも「四季彩の丘」とかを見に行くつもりで、この日から美瑛に来ていたんですが・・・『上富良野で焼肉、ご当地グルメのさがり』上富良野にある「焼肉まるます」で晩ごはん。焼肉、楽しみだなー(//∇//)「牛肉盛り合わせ」コレ、凄く美味しかった!!コチラがご当地グルメの豚さがり。上富良…ameblo.jp朝から本降りの雨&濃霧_| ̄|○雨だけなら見に行くかもですけど、濃霧のせいで視界は真っ白😱そんな視界じゃ
小樽北運河沿いにある運河公園の噴水広場は、子どもの遊びにもなっていた。噴水越に西洋風の建物が見える。2020年から大規模な保存修理をおこなっていた「旧日本郵船株式会社小樽支店」。この春4月25日から公開が再開されていた。[撮り溜めた写真から]当該建物は、小樽の明治時代の西洋石造建築を代表するもの。地元石材を使用した左右対称な構造。そして外壁に2種類の石(小樽軟石と登別中硬石)を組み合わせている。「近世ヨーロッパ復興様式」と呼ばれる。竣功当時は、クリーム色の建物で、重厚・華麗な風格があったと
2024年10月に行っていた富山県旅今日でシリーズも「8」長くなってきたね~今日は↓こちらの続き『7富山旅[金唐革紙]って知ってる?(砺波郷土資料館にて)』2024年10月に行っていた富山県旅こちら↓の続きデス『6富山旅[道の駅砺波]と[砺波チューリップ公園]私のバランス感覚問題(笑)』2024年10月中…ameblo.jpでは、どうぞ~この部屋に入ると…偉い人の部屋でした偉い人の部屋には身だしなみチェックのために鏡台?もあるんだねぇ。天井もすごいしね…天井の
2024年10月に行っていた富山県旅こちら↓の続きデス『6富山旅[道の駅砺波]と[砺波チューリップ公園]私のバランス感覚問題(笑)』2024年10月中旬に行っていた富山県旅今日はこちらの↓続き『5富山旅道の駅でオリンピックおじさんに出会う☆残念だったアイス。』みなさま、すっかりお忘れ…ameblo.jp砺波チューリップ公園で、ふと案内図を見ていて、今いる場所から近い所におもしろそうな場所を見つける拡大したらボヤけまくりな写真になっちゃった😅もちろん行くよねー砺波市立
旧岩崎邸庭園(明治29年)2階、和館、庭園巡ります💨装飾が素晴らしい大階段を上り2階は、客室3室と集会所の4部屋あります婦人客室南のベランダ側の客室は明るい雰囲気天井が白いからかな2階客室の床も寄木細工でデザインされてる壁紙は高級壁紙の「金唐革紙」和紙に金属箔(金箔・銀箔・錫箔等)をはり、版木に当てて凹凸文様を打ち出し、彩色を施し、全てを手作りで製作する高級壁紙(Wikipediaより)当時の金唐革紙は失われていて、2003年平成15年の修復時に、2階2部屋のみ金唐革紙の復
不忍池から旧岩崎邸庭園へ向かいます。🚶♀️案内板を見ながらウロウロ。👀到着しました。正面入口中へ入ると豪華な造りで目を奪われます。ミントン製のタイル金唐革紙テラスからのお庭大河ドラマ「龍馬伝」で登場した岩崎弥太郎を思い浮かべなから見学していました。実際に観て体感するって良いですね。時間の都合で全て回りきれなかったのでまたの機会に伺いたいと思います。秋には大銀杏が綺麗らしいですよ。🍁🍂😉お昼は伊豆栄のうなぎ美味しゅうございました。😋💕次は東京国立博物館へ向かいます
おはようございます⛅️黄砂の影響なのか目が痒くてたまりません💦ドラッグストアで目薬を買いました爽快感3と書いてある目薬、挿したら効きましたよ昨日午後から仲良しのおばあちゃま2人と一緒に岩崎邸庭園に行ってきました以前、迎賓館の下見に行った時に岩崎庭園も行ったことないと話していたので行ってみる?とお誘いしましたよ桜の時期は過ぎてしまいましたがボタンが満開でしたhttps://www.gltjp.com/ja/directory/item/13940/旧岩崎邸庭園-見どころ、アクセ
岡谷蚕糸博物館で観光マップを見ていて「あれ?金唐皮紙がある所があるみたい!」と妻が発見「マジか!!?行ってみるか!」と、足を運んだ旧林家住宅旧林家住宅の入り口玄関中に入ると、説明をして下さるボランティアさんがいらっしゃって、非常に贅沢な時間でした驚愕した床柱欄間の富士山凄い職人仕事です。。。意見何気ない普通の和室なのですが、細部にまでこだわり抜いた作りになってますこちらが金唐皮紙が張り巡らされた部屋びっくりです。。。天井凄いわ~~~~・・
長野県岡谷市に行く機会があり、旧林家住宅を見学してきました。製糸業を興した林国蔵さんの邸宅です。100年以上前に建てられたお屋敷が、ほぼ当時のまま残されています。大きな切妻造りの日本家屋に洋館があるという、珍しい建物でした。私が見たかったのは、100年以上経った金唐革紙。洋館の天井には、このおうちが建築されたときのものが、そのまま残されています。100年経ってこんな色になっちゃっているけれど、きっとすごく派手な天井だったんでしょうね。大きな二間続きのお座敷(上座敷、下座敷)の壁に
DesignMuseumDedel(デデル・デザイン・ミュージアム/オランダ)の会長であり、オランダのポスターコレクター、また、ポスターの分野でオランダで最も重要な本の著者として知られる、Mr.MartijnF.LeCoultre(マルティン・F・ル・クルト氏)からの連絡があり、私がかつて、1995年~2006年までの約12年間、復元製作に中心的に関わった、手製高級壁紙の「金唐革紙(きんからかわし/TheJapaneseGoldleatherpapers)」について聞きた
金唐皮紙(きんからかわし)という日本では1684年に伊勢の方で完成された特殊な技法を用いた和紙があるのだが、最初に見たのが福岡県築上郡築上町にある旧蔵内邸の仏間にある金唐皮紙。そこから興味が湧き、広島県呉市の入船山記念館。そしてどうしても見たかった場所が東京の上野にある旧岩崎邸建物も素晴らしいけど部屋の金唐皮紙の壁紙にただただ感嘆するのみでした。
旧林家住宅。国重要文化財。昔の製糸家のお金のかけ方は贅沢。二階の客間、金唐革紙は見事!#旧林家住宅#国重要文化財#金唐革紙#岡谷市#岡谷#シルク#生糸#製糸#開明社#林国蔵
洋館の町、弘前。弘前城の周辺に点在する洋館群。その中でひと際目立つ銀行建築があります。◆青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)◆(国指定重要文化財)*入館料¥200明治37年(1904)に建てられた、旧第五十九銀行本店の本館です。手掛けたのは堀江佐吉。"気が済むようなものを建てればよい"と、当時の頭取に依頼され、破格の予算が掛けられました。昭和40年(1965)、銀行としての役目を終え、記念館として保存・公開となります。まるで城塞か宮殿の
日本の近代化を支えた、製糸業の一大拠点として発展した岡谷市は、長野県のほぼ中央部に位置しています。岡谷蚕糸博物館(シルクファクトおかや)6月11日の日曜日、訳あって降りしきる雨の中、岡谷市で「シルク巡り」をしてきました。******************************蚕糸業とは、蛾から卵を採る蚕種業・蚕が繭になるまで飼育する養蚕業・繭から生糸を製造する製糸業の3つの総称です。この3つの過程を経て作られるシルクはやはり高価で、普通の人にとっては高嶺
以前から所在は知っていても行くチャンスがなかった、池之端にある旧岩崎邸庭園を訪ねました。(旧岩崎家住宅は国の重要文化財です)建築家コンドル設計の洋館は迎賓館の役割を持つとはいえ、各部屋に立派な暖炉と大きな鏡があり、金唐革紙の壁紙の客室や全館見事な装飾が施され、個人の邸宅とは思えない立派さです。しかし、天井も高いしドアも大きいし、寒そうです。大きなガラス窓のサンルームが必要だった訳ですね。そのサンルームで撮った一族の家族写真が飾られていました。美男美女ぞろいでびっくりしました洋館と地
数多くのブログからお越しいただきありがとうございます。練馬でアロマカウンセリング・アロマヘッドトリートメントをしている和香(のどか)のいずみです。重要文化財旧岩崎邸庭園に。ボランティアガイドの方に丁寧に中を案内していただきました。明治29年に建てられた三菱財閥の岩崎家の邸宅。イギリスの建築家コンドルの設計。洋館の方にはイギリスの様式や装飾やイスラム風のモチーフもありました。洋館はプライベートの迎賓館として使われていたようです。和館が生活の場になっていて、50人近くの使
根津でランチした後は上野にある旧岩崎邸庭園へ重要文化財の三菱財閥岩崎家の庭園と邸宅この日は旧岩崎邸庭園で堪能する「美」~歴史ある「建築」と假屋崎省吾の「花」が織りなす優美な世界~が開催壁紙に使用しれている「金唐革紙」とマッチしていて煌びやかお洒落過ぎるスチームヒーター洋館と結合された和館の錺金具がひし形(三菱のマーク)旧岩崎庭園とお花のコラボ作品が展示されていてカーリーの世界観
異彩を放つ西陣袋帯金唐革織質感風合い鈍い輝き…すべてにおいて異彩を放つ織物です…
<3月27日>群馬県沼田市の街歩きで訪れた「旧沼田貯蓄銀行」。2階の窓のバルコニー越しに通りが見下ろせます。ただしほぼ無人でした。後ろを振り返ると、廊下を挟んで大広間の向かいに和室と赤い絨毯敷きの店長室。そして、2階にも1階に続いて「金唐革紙」の解説がありました。1階にも2階にも使われていたようです。思わず見上げる天井の「金唐革紙」。「群馬県の重要文化財指定書」です。「群馬貯蓄銀行のマーク」が入った瓦もあったようです。最後に「伊集院忍」さんの隣
<3月27日>群馬県沼田市の街歩きで訪れた「旧沼田貯蓄銀行」。殆ど誰も歩いていない街の中にある建物に、独り入りました。靴を脱いで「営業室」に上がります。カウンターの内側から見える眺めは、広さの違いはあれど、昔も今も基本的には変わりません。一瞬、木の切り株かと思うような丸い展示物がありました。営業室の天井に使われている「金唐革紙」です。日本の伝統工芸品で、和紙に金箔・銀箔・錫箔などの金属箔を貼り、版木に当てて凹凸文様を打ち出して彩色を施し、全てを手作りで製作する高級壁紙
旧岩崎邸は金唐皮紙という壁紙で有名です日本の伝統工芸技術を駆使した壁紙です版木を作り漆を塗った紙と皮と金銀箔を版木で押し出して凹凸をつけて凹んだ部分を彩色していきます、、、いやもっと複雑!うまく説明できないので興味のある方は検索して調べてみてください!!とても華やかだけど落ち着いた感じもあります保存されていた版木から復元したものの一部が展示されてました貝合わせの模様にも使われたそうです贅沢な遊び道具ですね
2021年11月10日(水)は、東京藝術大学大学院(美術学部デザイン科・アートアンドデザイン/押元一敏准教授)にて、『後藤仁金唐革紙・絵本特別講義』(1時限目、金唐革紙講義/2時限目、絵本講義)を開催いたしました。早めに上野に着いたので、谷中霊園で昼食のおにぎり・パンを食べてから(講師業は人前に出る仕事なので、コロナ禍の余波に配慮して、まだ、外食は控えています)、谷中霊園内を散歩しました。色々な種類の竹垣を見物し、徳川慶喜の墓にお参りしました。秋の彩りが、霊園を美しく演出して
「菊富士」でお昼を食べ、ゆっくり歩いて10分ぐらい。目指していた「弘前城」近くで洋館風の建物があったので立ち寄ってみました。国指定重要文化財『旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)』木造2階建てルネッサンス風建築で、左右均等に調和良く建てられ、柱などの木材は青森県産の「けやき」を、建具も青森県産の「ひば」を使用しています。入館料:大人200円※頂いたパンフレットの内容を一部引用しています。明治12年、弘前市本町に開業した「第五十九銀行」。こちら
2018年10月20日の弘前散策の続き。「旧第五十九銀行本店本館」の続き。旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)(その1)のレポ『旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)(その1)~青森県弘前市の歴史的建造物』2018年10月20日の弘前散策の続き。「弘前城跡」を見学した後は、「旧第五十九銀行本店本館」に向かいました。弘前城跡(その3)のレポ『弘前城跡(その…ameblo.jp続いて、丸い車輪のようなものが展示されていて…こちらには、「旧第五十