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昨晩池袋演芸場でありました。去年まだ50代で亡くなられましたが私は1回池袋で聴いたことがあります。近所の椎名町に住んでおられたそうで座談では白鳥師匠がその辺りの飲み屋での出来事など話していました。話を聞いていると愛すべきダメダメな人という感じでどうもまわりも放っておけない方だったようです。落語家が天職だったんだろうなと思いました。
10月9日に伯楽一門の弟弟子金原亭馬遊が亡くなったごくごく身内のみの密葬と言う事でお別れも出来ないと諦めていたが同郷の三遊亭金八さんが色々動いてくれて密葬前にお焼香させてもらえた金八さんありがとう!江古田駅を降りて斎場に向かう仲間が沢山集まってました世に出た芸人ではなかったが噺家仲間がいつも面倒みてくれて幸せな噺家でした亡くなる前に見舞いに行った金八さんに「俺が死んだら残った金で皆んなで一杯やってくれ。俺の奢りで」と遺言を貰ったそうだ金八さんは「わかったよ兄さんそうさせ
金原亭馬遊師匠亡くなったそうです。享年58。1989年4月金原亭伯楽に入門92年11月二ツ目昇進2001年9月真打ちに昇進「馬遊」と改名最後の寄席出演は、今年2月の黒門亭だったそうです。58歳なんて・・・まだ人生の半分ですよ。ご冥福をお祈りいたします。
落語であなたの人生をナビゲート!おとうふメンタル〇ら落語コンシェルジュ®相山・美奈:子:です。2日は馬遊・喬太郎二人会in東京芸術劇場シアターウエスト。たっぷり時間を取って家を出たのに、人込みと夜の杖は人には見えないようでまごついていたら遅くなり、前座さんを聞き逃す失態。柳家り助桃太郎金原亭馬遊笠碁花粉症でティッシュを袖に忍ばせて高座へ。柳家喬太郎短命まくらでロマンポルノ痴漢シリーズ5で号泣したと持ち時間を無視して?熱く語る。内容はせ
コロナのために中断していた、鈴本演芸場での落語協会主催興行「百日日寄席上野街笑賑」が、3月下席から再開されるそうです。あまり寄席では見かけない噺家さんが出演していますが、桂文生師匠と金原亭馬遊師匠が、前後半それぞれの主任です。文生師匠は、以前はよく聴きましたが・・・。そう言えば、文生師匠門下の前座さんの「桃太郎」を、続けざまに2度聴きましたが、もうコテコテのあの独特の“文生節”コピーで、ちょっと心配。あまりにも個性的な師匠のお弟子さんは、悩ましいと思います。いずれにしても、再開される
落語であなたの人生をナビゲート!〇ら落語コンシェルジュ®相山・美奈:子:です。9月も終わりになるのに、8月に行った落語会の続きです。『【8月の落語会①】』落語であなたの人生をナビゲート!〇ら落語コンシェルジュ®相山・美奈:子:です。9月も終わりになるのに、8月に行った落語会です。4日「第6回一朝正朝兄弟会…ameblo.jp配信では「The東京マンスリー」お江戸日本橋亭は古今的菊志ん師匠の独演会。★春風亭枝次芋俵★古今亭菊志ん牡丹
古今亭志ん松『ざるや』古今亭始『浮世床』金原亭馬遊『夜店風景』「金原亭」も古今亭と認識した今日この頃・・・そうかぁ・・だから乃の香ちゃん、前座で師匠の落語会にずっと来てるんだぁ・・て。あと、「桃月庵」のはまぐりくんやひしもっちゃんも。この会のトークで思うのは、いまさらながら志ん朝の大きさ、つーか。ま、その源流?には志ん生がいるのだけれど。他の師匠を失った若手や、色物さんも、トークによると「来るか?」と一門に迎え入れたり、もちろん、弟子もたくさんかかえ、
先日、チケットを頂戴しまして、映画ニッポニアニッポンを、観て参りましたこのトキのんちゃんデザインなんだよー実は演芸界の先輩がたくさん出ているという作品なんです活弁士坂本頼光さん鈴々舎馬桜師匠桂扇生師匠三遊亭金八師匠金原亭馬遊師匠古今亭菊志ん師匠が、出演されておりました(о´∀`о)それぞれが、面白い役だったのですが金八師匠の日本兵役が、ハマりすぎててミュージカル仕立ての不思議な不思議な作品でしたhttps://nipponiamovie.com
一年に2回の会で、チケットはすぐに売り切れの、人気の会です。◆三遊亭あおもり【弥次郎】白鳥師匠のお弟子さん。自己紹介は「名前の通り、青森出身」。芸人は顔と名前をおぼえてもらうのは嬉しいもので、町で「あおもりさん」と呼ばれて振り返ったら、八百屋のおじさんがリンゴを持って呼び込みしていた・・・。顔は忘れても、どこの一門かすぐにわかる名前です。今日は食事に天とじうどんを食べて身体がポカポカしてるので、汗が出てもご容赦を・・・と始まったのが「弥二郎」旅に出ていた弥二郎が帰ってきてご隠居のところ
金曜日はこちらに。池袋の東京芸術劇場の地下のホールが会場で、大きさは鈴本演芸場くらい?という感じでした。◆柳家喬太郎【すなっくらんどぞめき】この日のチケットは完売。「今日は小三治は出ません。談春も出ません。皆さん勘違いされてませんか?」と、最初から飛ばし気味。馬遊師匠は「落語家が好きな落語家ランキング」をやったら、おそらくダントツの1位になる方で、喬太郎師匠も「一家に1人欲しい存在」「みんなが大好きなんです」と公言して憚らない方。前日も夜中の一時まで呑んでいたそうです。馬遊師匠と喬太
池袋中席の最終日、主任に2回代演が入ったため、最終日にようやく喬太郎師匠の高座に間に合いました。◆柳家小はだ【道灌】はん治師匠のお弟子さんです。声も所作も大きく、与太郎らしさがよく出ていました。◆柳家さん若【馬のす】今年の9月に真打に昇進するさん若さん、その挨拶から始まりました。昇進にあたり名前が変わるので、師匠から候補を出されたのですが、その時出されたのは「小山三」。三三師匠がいるからと辞退し、師匠が探してきた「小平太」に落ち着いたそう。子供の頃は遠足の前の日、興奮して眠れない性質だ
3月下席もこの日が最終日、この日は千葉テレビの収録が入ってました。◆柳家小太郎【初天神】最初のVサインは相変わらずですが、反応は薄かったよう(笑)小太郎さんの金ちゃんは声が大きく動作が独特なためか、目新しく感じました。そういえば小太郎さんの古典は初めてでした。◆鈴々舎馬るこ【時そば】先日、落語をやっていたら、最前列の人がペットボトルのふたが開かなくて難儀してる人がいたので、親切心で開けたら「私も私も」となったとか(笑)そんな話の後は「時そば」最初の蕎麦屋は美味しそうなんですが、二
次回の2月21日の放送は「椎名町馬遊会」昨年6月、池袋演芸場の下席で開催され、チケットは早々に売り切れ、当日は立ち見のみという興行でした。21日の放送は、司会の喬太郎師匠の他、「馬遊会」の会長の三遊亭白鳥師匠と幹事長の柳家喬之助師匠が参加。馬遊師匠の「無精床」と白鳥師匠の「座席なき戦い」がオンエアされるそうです。あの「座席なき戦い」がテレビで見られるとは思いませんでした。21日の夜11時、今から楽しみです。
この会、チケットは早々に売り切れてしまい、当日は立見のみという、いつに無い人気の興行なりました。場内が暗い中、馬遊師匠が舞台でひとり。オーバーホールを着て舞台中央に椅子でぽつんと座っています。舞台が明るくなると誰かの質問の声がしています。「名前は」「職業は」「スリーサイズは」・・・・オーバーホールを着た馬遊師匠は一旦下がり、全体が明るくなりました。最初に「椎名町馬遊会長三遊亭白鳥」と幹事長の喬之助師匠が登場。その後は、馬遊師匠以外のメンバーが登場。「馬遊の会」の会長は白鳥師匠、幹事長は
この日は昼トリが柳家喬太郎・夜トリが柳家小三治がということで、朝かなり早く行きました。末廣亭に着いたのは10時前でしたが、1番ではなく10人くらいの行列でした。さすが人間国宝の高座です。この日は天気が良く日差しが強かったため、日傘とポカリスエットが役立ちました。入場する頃にはややくたびれ気味。最初の方は、前列は結構寝てました。《昼の部》◆柳家さん若【権助魚】◆林家あんこ【つる】林家しん平師匠のお弟子さん。先日二つ目になったばかりだそうです。ウルトラマンのコスプレでのかっぽれ、ウケてまし
三月末の池袋演芸場の余一会(昼の部)に行って来ました。池袋演芸場の三月の余一会は柳家喬太郎の会、今回は、一月末に閉店した池袋の"KENNY'SBAR"スペシャルです。この日の太鼓、いつもと違って強めに叩いており、節はわからないけれどリズムは良いなあと思いましたが、叩いていたのは喬太郎師匠と馬遊師匠だったそうです。◆入船亭辰の子【十徳】開口一番は、扇辰師匠のお弟子さんで、辰の子さん。今年二つ目に昇進が決まってるそうです。昇進が決まった頃、実家から小包が届き、前座さんはお休みが無いた