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一昨日の朝までの雨が昨日の3日は嘘の様に晴れて春の晴天の中伯楽を送り出す事が出来ました4月2日は満月でピンクムーン伯楽を送った『本行寺』は俗名月見寺桜と月に送られて伯楽も喜んでると思いますこの写真はウェザーリポーターさんの映像大阪府大阪市西淀川区|必撮仕事人|ウェザーニュース卯月の望月…今宵のピンクムーンの中に福岡発伊丹行き航空機のシルエットをアクセントに添えた…四月の月丼です✈︎🌕✈︎(19時00分撮影📷🛬🌕)wxrepo.weathernews.jpさて上野鈴本演芸
櫻雲院伯楽日良居士伯楽の戒名です世之さまが入門して50年総領弟子の伯楽にはまだ志ん生の家と向かい合わせにあった故馬生の古い家の時からずっとお世話になって来ました志ん生の家を含めて同じ家を先輩である伯楽から兄さん達、そして世之さままで同じように磨き続けた歴史がありますそれが今も自分の弟子達へと続いている馬生亡き後は預かり弟子としても今日まで世話になりましたありがとうございます最後の御礼にこれから入る伯楽のお墓を三木助と一緒に掃除して参りました生前の18年も前に作っておいたお墓
落語の魅力をご案内する、落語コンシェルジュ®相山美奈子です。━━━━━━━━━━━━━・私のプロフィールはこちら・落語コンシェルジュ誕生秘話・上はこちら・落語コンシェルジュ誕生秘話・下はこちら・Youtubeもやってます!こちら・スタンドFMでラジオ配信してます!こちら・相山美奈子のリンクまとめはこちら・各メニューお申込みはこちら・2024年3月22日東京新聞「寄席演芸の人びと」掲載・初めての落語超入門編(Youtube)はこちら━━━━━━━━━━━━━谷
本日は師匠伯楽のお通夜でした我々は昼過ぎから葬儀のお手伝いです早めに来た兄弟弟子と後ろの林家種平師匠種平兄さんは昔からウチの一門とは仲良し私なぞは5年間くらい毎日一緒だった期間もあります!伯楽は総領弟子でしでした志ん生師匠から預かりの亡くなった古今亭志ん駒おじさんそして亡くなった金原亭馬勇兄さんむかし家今松兄さん先代馬の助師匠からの預かりの二人亡くなった金原亭馬好兄さん金原亭馬の助兄さん金原亭駒三兄さん五街道雲助兄さん吉原朝馬兄さん金原亭馬生兄さん世之さま
金原亭伯楽師匠がお亡くなりになったそうです。享年87。金原亭伯楽訃報|最新情報|一般社団法人落語協会一般社団法人落語協会のホームページ。最新情報ページです。金原亭伯楽訃報www.rakugo-kyokai.jp1961年に十代目金原亭馬生に入門し、前座名佳太。64年に二つ目に昇進、73年に真打に昇進。80年に金原亭伯楽に改名。06年に文化庁芸術祭賞演芸部門で優秀賞受賞。最後の寄席出演は、23年9月20日の新宿末廣亭だった。とても上品で明るい芸風の師匠でした。あの歴史
協会から正式に発表がありましたのでご報告致します3月28日早朝師匠の伯楽が亡くなりました享年87歳先代十代目金原亭馬生が亡くなり総領弟子だった金原亭伯楽に預かられ40年余り結婚の仲人をしてもらい真打ち披露の師匠代わりをしてもらい長々お世話になりました三年ほどまえから体調を崩して入院を繰り返しておりました昨年あたりから大分弱っておりましたが、まだまだ長生きしてくれると信じておりましたが28日今生を全ういたしました入門した当初から50年公私共に本当にお世話になりましたコロナ
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia―――お客が来たら、“何て綺麗にしてるんだろう”と気分良くさせるくらいの掃除をしなさい。物が置いてある。どけた時に埃があったら、嫌な気分だ。どっから見ても、いい掃除をしてるなァ。それが芸だよ。だからお前さんに掃除をさせるのは女中代わりにさせるんじゃない。そのつもりでやりなさい。=「十代目金原亭馬生――噺と酒と江戸の粋」(石井徹也・編著、小学館、2010年刊)の「教えの基本は『綺麗と
昨年の暮れ伯楽に挨拶に行ったら留守その後お正月にも行ってみたらやっぱり留守心配だったので色々連絡したら暮れにめまいで入院したというので心配したがまぁ病院内で歩いてるって言うので先ず安心ところがまた違う病院に移ったと聞いたのでお見舞いに行って来たまた世の中コロナが流行ってるらしいので見舞いは短時間で!お菓子を持っていたったけどドクターの許し待ちだそうで悲しい顔してた!伯楽は世之さまの師匠馬生の総領弟子で師匠亡き後は師匠代わりで40年その上結婚式の仲人で真打ちの後見人お世話に
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia―――いいかい、“落語はリアルに”っていうけど、リアルな上に落語というベールをかぶせなきゃダメなんだよ。俺は『火焔太鼓』で親父に叱られたときにそう思った。落語というベールをかぶせて、料理として出すんだ、落語というベールをかぶせれば、塩辛ひとつでもそれは売り物になる。=「十代目金原亭馬生東横落語会CDブック・解説」(小学館、2021年刊)の「人物を作り込む」(金原亭伯楽)より
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia―――何でもいいんだよ。でも、どうでも良くはないんだよ。=「十代目金原亭馬生――噺と酒と江戸の粋」(石井徹也・編著、小学館、2010年)の「何で師匠が好きかといえば――席亭から見た金原亭」(新宿末廣亭席亭《1999~2011年》、北村幾夫)より―――いいかい、酒の肴として海鼠腸(このわた)が出る。ホヤが出る。人によっては“こんな不味いものはねェや”と思う人がいる。でも、それを
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia―――芸よりも先に落語は人間が出る。したがって人間修行。いつも感謝の気持ちを持って。―――私生活から自分の芸が出るんだから、私生活を芸の一部と芸の糧として暮らしていかなかったら駄目だよ。―――その人間が出来れば自然とその人がしゃべる芸は、心持の良(い)い気分の良(い)いものになる。=「対談・落語芸談4」(編者・川戸貞吉、弘文出版、1993年刊)の「十代目金原亭馬生1」(金原
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipediaウチの商売、世の中になくてもなくてもいい商売だよ。“あってもなくても”って、みんな言うけど、なくてもなくてもいい商売。遊んで食ってるようなもんだろ。ただ喋るだけで食う商売。これで食えりゃ誰だってなりたがる。それだけにちゃんと食わして貰えるようになることは大変なことなんだ。=「十代目金原亭馬生――噺と酒と江戸の粋」(石井徹也・編著、小学館、2010年)の「教えの基本は『綺麗と汚
先代馬生が亡くなって伯楽にお世話になって早40年です雑司ヶ谷の邸宅から今は板橋で悠々自適生活新年のご挨拶に行ってまいりました板橋の仲宿は旧中山道で大変栄えた宿場町です今朝は冷えこんできたと思ったら冷たい雨です着物で歩いてる身としては濡れちゃならないと傘を購入旧中山道をぶらぶら歩きながら伯楽師の家へひゃーお留守!仕方ないのでまたぶらぶら趣のある建物が沢山ある商店街ですさぁ〜これから寄席へと向かう地下鉄降りて浅草着いたら雨が止んでて、晴れ間が出て来た!えーっ
先日伯楽を尋ねて帰りに師匠からシャインマスカット貰って食べたらうんめ〜〜!シャインマスカットが世の中に出たての頃岡山のマスカットは美味いんだよ!森末慎ちゃんが送ってくれて食べて以来久しぶりに食べたやめられない止まらない!勢いで完食しました!ご馳走さまでした♪買ってこよ〜っと
新宿末廣亭を出ると夜空に大きな月中秋の名月か?新宿末廣亭は古今亭菊太楼さんのトリ世之さまも11月頃出るかな?師匠伯楽の様子伺いに尋ねて来ました元気そうで何より金原亭伯楽83歳です
毎年恒例の増上寺節分追儺式『豆まき』の司会に行ってまいりました40年と一口で言ってしまえばあっという間ですが毎年増上寺での恒例!追儺していただいているのは嬉しい一日です今年は杏寿も司会に参加させていただきました師匠、伯楽も本年は体調も戻って参加です毎年各界の有名人が増上寺では豆をまきます阿武咲関とは今年も記念写真お相撲さんと写真を撮ると縁起が良いのです締めは元関取の大至さんの相撲甚句が増上寺に響きます本日の豆まきの特別ゲストがずらっと並びましたさぁ明日から立春立
人間国宝柳谷小三治師が逝去し、もう1年半の月日がたった。遅れてきた落語ファンの自分が間に合った数少ない名人の一人。ただ小三治の残した膨大なアーカイブやCDに日頃触れているので、不思議と寂しさはないが、喪失感はやはり大きなものがある。師の残した書物は全て買い求めたが、読んでいると小三治の言葉が下りてくるのは噺家ならでは。小三治の多趣味と造詣の深さは秀でていた。オーディオは玄人はだし。スキーやスキューバ。そしてバイクにもはまっていた。というか当時自分が小三治を
落語であなたの人生をナビゲート!おとうふメンタル〇ら落語コンシェルジュ®相山美奈子です。金原亭伯楽・龍馬二人会は池袋演芸場。師匠と弟子の親子会も、寄席で聴けるのはなんとなく嬉しいです。古今亭菊一子ほめ口調がきれいで、きちんとしていて気持ちがいい。前座噺って会話の運びや、場面の展開などとてもよくできているなあと改めて実感。龍馬茶の湯隠居がこの家に引っ越してから見ていなかったと茶室に入るが、化け物使いの隠居ほど几帳面じゃないのかな。茶を入れるのにむくの
第一回『志ん生のお血脈』ゲストは金原亭伯楽いよいよ25日配信開始ですアーカイブ10日間ご予約は以下タップ【配信】2022.1.25第一回志ん生のお血脈【金原亭伯楽サイン入りフォトポストカード付】|【公式】KINGpro通販poweredbyBASEkingpro.official.ec2,000円商品を見るご予約いただいた方金原亭伯楽のサイン入りポストカードプレゼントレアになる事間違いなしのポストカードです見逃せないYouTube落語です伯楽の熟練した芸を見
オミクロン株の猛威でまたまたマンボウ宣言が世の中に拡がりつつあるこの頃です我が事務所としては無観客配信落語会もどんどん開催して参ります先ずは『志ん生のお血脈』1月25日配信アーカイブ10日間配信予約2,000円サイン入りポストカードプレゼント古今亭一門の総領金原亭伯楽をゲストにサービストラックの世之介との対談も見ものです一目上がり駒平星野屋世之介猫の皿伯楽サービストラック世之介&伯楽対談ご予約いただくと漏れなくサイン入りポストカードプレゼ
令和4年お正月新たな落語会配信始めます第一回『志ん生のお血脈』は金原亭伯楽世之さまの師匠はもちろん十代目金原亭馬生ですが馬生亡き後面倒を見ていただいたのが伯楽です繋がりは兄弟弟子の総領なのですが今は世之介の師匠にあたる訳ですそんなわけで毎回新たなる落語会を開催する時は先ず伯楽に第一回ゲストをお願いして居ます長崎の落語会佐久の落語会浜松の落語会などなど伯楽が一番最初と決めてます来年に向け先ず第一弾配信落語会『志ん生のお血脈』是非配信予約お願いします配信は近日公開
亡くなった柳家小三治師匠は、とても多趣味な師匠で、中でも特にオーディオとバイクは有名です。バイクは、噺家さん仲間で「転倒蟲(てんとうむし)」というグループを作って、ツーリングを楽しんでいたそうです。そのメンバーに、我が師匠、小三治師匠のライバルでもある圓窓師匠もいらっしゃいました。何かの時に、当時の写真を見ることが出来ました。颯爽と、ナナハンライダー?4人が大型バイクに跨って並んでいます。よく見ると、左から2人目は小三治師匠、その隣が圓窓師匠ですよ。それから、左端は当代の小さん師匠(
およそ5カ月ぶりの『古今亭を知ってもらおう』思えば私のコロナ禍自粛生活のオアシスでございました記念すべき第一回はコチラ↓『テレワーク落語会by始ちゃん』楽しく拝見させていただきましたっ!!古今亭始『長屋の花見』古今亭志ん松『花見酒』古今亭駒治『ビール売りの女』志ん松さんは長唄の会…ameblo.jpそして前回はコチラ↓『古今亭を知ってもらおうvol.30』ついに30回!ひとまずこの会、今回最終回との事とは言っても、画面をよく見ると「seaso
自粛中、「圓生百席」を聴いている。今更ながら芸の極みに達しながらその人生を終えた三遊亭圓生の凄みを感じる。圓生を更に知りたくて自身の著書はもとより、作家や弟子の書いた著書を読破してきた。これ程ポピュラリティーのない人物も珍しいというかある意味清々しい。圓生関連本で、長く揃わないピースが有った。例の騒動で圓生の元を離れた三遊亭好生(春風亭一柳)の著「噺の咄の話のはなし」著者の悲劇的な最期により禁断の著として、希少価値価格で取引されている。先日何とかこの著
自粛のさなか、先日は新宿末広亭へ落語家鑑賞に(三月中席、落語協会)木戸銭500円値引中だが、客席は少々寂しい状況。三遊亭歌太郎:「やかん」のだゆき:音楽漫談春風亭朝枝:「普段の袴」※二つ目昇進。桂文雀:「真田小僧」三増紋之助:曲ごま古今亭菊之丞:「親子酒」三遊亭歌武蔵:「犬の目」林家二楽:紙切り林家さん福:「権助魚」柳家さん喬:「天狗裁き」松旭斉美智:奇術金原亭伯楽:「長屋の花見」三遊亭歌る多:「つる」笑組:漫才華麗なる師匠遍歴桂南喬:「壺算」三
大丈夫。元気です。昨日はエアコン工事が早まって、現場に9時過ぎには行かなきゃいけなくなったので、ブログは書けませんでした。ま、忙しいのはイイこと。で、コチラは日曜日の『つくばマラソン』の参加賞。この大会は、メダルもタオルも無く、地元の特産品かお菓子。Tシャツも自腹で買うしかない。だったら家族に渡す、お菓子の方が良いかな。今日はつくばの前日の、土曜日のお話。祝日なのでお店は閉めたが、午前中は2件ほどお仕事してきました。その後は雨だしフルマラソンの前で無理して走るの
昨日は浅草演芸ホールへ落語鑑賞に。柳家さん喬、喬太郎師弟共演とあって立ち見も出る超満員。昼の部(前座)桃月庵あられ:「道灌」古今亭まめ菊:「金明竹」柳家喬の字:「元犬」柳家喬志郎:内容失念!旅館が舞台だった様な??丸山おさむ:「声帯模写」桃月庵白浪:「寿限無」古今亭文菊:「熊の皮」ぺぺ桜井:「ギター漫談」三遊亭歌武蔵:「漫談」桂文生:「桃太郎」まさかの絶句~漫談へアサダ二世:マジック桂文楽:「権兵衛狸」五街道雲助:「子ほめ」林家正楽:「紙切り」鈴々舎馬風:「
昨日は池袋演芸場へ落語鑑賞に。初めて入る池袋演芸場。綺麗で客席の椅子も上等。客席へも煌々と明かりが・・・。寄席はもう少し猥雑感が有るのが良いかな?何かJCBホールでボクシング観ているみたい。ただキャパ93席と噺家もマイクいらず。演者を身近に感じられた。昼の部前座:三遊亭ごはんつぶ:「道具屋」金原亭馬久:「強情灸」桃月庵白浪(二つ目昇進):「鈴ヶ森」丸山おさむ:声帯模写古今亭菊生:新作落語八光亭春輔:「ふだんの袴」柳家はん治:「子ほめ」古今亭菊春:「親子酒」ストレー
4月22日のこと久しぶりの末広亭そもそもなんで末広亭が好きか昔嫌なことがあって気分も最悪今となってはそれが何だったかは全然覚えていないけれど...このままじゃいけないと思ってさてどうしようと考えて今の気分と真逆の所に行こうと思ったのがきっかけ落語が始まっても気分が最悪なものだから、私は今最悪なんだから絶対笑わないからと(なんかひねくれ度がヒドイよ)噺家さんをにらめつけ不貞腐れて😤なのに...なーのーにー途中からクスッとそして