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桐生市が誇る大川美術館うかうかしてたら新しい特別展示の期間が半分以上過ぎてしまってました急がなくちゃネメシアとオステオスペルマム・・・どっちがどっちなんだい(爆)実を申しますとわたしの今の職場の休みと大川美術館の休みが同じ月曜日なんですだから、お店の連休がある時にしか行けなくなってしまったわけです美術館や博物館って、ほとんどが月曜休みこれは・・・曜日差別と言えるのではない
「NHK日曜美術館50年展」を見に東京藝術大学大学美術館に行ってきました。撮影可能な作品が少なかったので今回写真少ないです。最初の展示室に入ると日曜美術館のスタジオの再現がありました。この展示いる?展示作品は印象派以降の洋画、日本画、浮世絵、工芸から日本の現役アーティストの作品まで様々ですが、番組で特集した作家ばかりなので工芸以外は全て私の知ってる人で作品も半分くらいは見てます。ただ普通の展覧会と違うのは作品の展示があってフランシス・ベーコン《スフィンクス―ミュリエル・
先月、2人の友人が本を貸してくれました。ひとりが先日ブログにしたためた「ポワロと私」を、もうひとりが「「無言館」への旅:戦没画学生巡礼記」を。後者は水上勉の離れ離れになった息子・窪島誠一郎が著した書です。きっかけは、「上田市にある無言館に行ってみたい!」という私の一言。友人いわく、「私は行ったことがあるわ。お勧めよ。うちに関連の本もあるから今度持ってきてあげる」。無言館とは窪島誠一郎が戦没画学生の絵を集めて作った私設美術館のこと。近隣はもうひとつ「KAITAEPITAPH
2025年8月23日(土)立命館大学で開催された土曜講座にて、無言館館主・窪島誠一郎氏による講演が行われました。Zoomで視聴しながら、絵が語る「声なき声」に心を揺さぶられました。なぜ立命館大学で?と思っていたら、2024年に無言館と学校法人立命館が連携強化の提携を結んでいたのです。戦争によって自己実現の道を閉ざされた若者たちの記憶を共有し、平和の大切さを問いかける取り組みの一環でした。開催概要(ネットより引用)この講座は、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主・窪島誠一郎氏
7月31日、勤めは夏季休暇を取り、友人と根津美術館の『唐絵―中国絵画と日本中世の水墨画』を鑑賞いたしました。根津美術館サイト根津美術館東京・南青山に実業家・初代根津嘉一郎の蒐集品を元に1941年に開館した根津美術館。国宝、重要文化財を多く含む日本・東洋古美術約7,400件のコレクションを、年7回の展覧会でご覧ください。www.nezu-muse.or.jp友人は地方から新幹線で来るので入館予約は午後3時からとし、表参道ヒルズの『やさい家めい』で待ち合わせてランチ。表参道ヒルズに
追悼野見山暁治野っ原との契約往訪日:2024年12月21日会場:練馬区立美術館会期:(前期)2024年10月6日~11月10日(後期)2024年11月12日~12月25日開館:10時~18時(月曜休館)料金:一般500円高大生300円アクセス:西武池袋線・中村橋駅から3分※館内撮影OKURくらしとまちのミュージアムの見学を終えて、電車を乗り継いで西武池袋線・中村橋駅で降りた。練馬区立美術館で開催中の野見山暁治の回顧展を観るためだった。同じ福岡県
炭鉱町で産まれ育ったそう・・・。素晴らしくて素敵な人の~自宅も別荘もアトリエも同じく素晴らしく素敵な建物でした!まだまだ長生きして作品を生み出して欲しかったですね!どこか横顔が晩年の私の亡き父に似ていて~父にも103歳まで長生きして欲しかったな。。。
練馬区立美術館へ行きました。最近よく練馬区立美術館へ行くようになりました。面白い企画展をやっているからだと思います。追悼展覧会の野見山暁治展です。初期と晩年で会期が異なります。先日、初期作品を観たので、今回は晩年の作品です。野見山らしい絵画です。珍しい自画像です。まだこの作品はフォルムがしっかりと残っています。だんだんと崩れていきます。モノトーンだけの作品もあるんですね。構図が分解されていきます。野見山作品は上下左右を変えたり、完成後も加筆をしたりしていたようです。アト
昨日は土曜日東京は快晴目覚ましよりも早く起きてコラーゲンドリンク、漢方薬、トーストインスタントブラックコーヒー上の子が昨夜サボったお皿洗い、可燃ゴミ出し朝ヨガの準備をしていたら、なんとは駅から近い教室ではなく、駅の反対側で徒歩数分の遠い教室でレッスンということに気づきました急いだら思ったよりは早く到着してセーフリストショット!!リストショット!!連続でリストショット!!ランチの後は、練馬区美
知人の展示を拝見したあと、、早めに都心を切り上げ、練馬区美術館へ来ました!野見山暁治展へ拝見にあがりました!入口がいきなりカッコ良い!タイトル「思い出すこともない」2008年後期に行ったので、抽象的な風景作品が並びます。カッコよくてどれも見惚れていました。アトリエが再現されていました。使われてたが画材もそのまま。気に入ったのが、床(本物のではなく床の写真が印刷されていた)が凄く素敵なこと。うわっ!ジャクソンポロックか!?とっても愛情深いあたたかいスケッチも展示されています。「キ
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久っさしぶりに、スケジュールなしの土曜日。天気が良いので中村橋駅(西武池袋線・練馬区)近くにある練馬区立美術館まで歩いてみました。「野見山暁治」追悼展(野っ原との契約)をやっています。野見山さんは練馬区と故郷のの福岡県糸島市の2箇所にアトリエを構え、昨年に102歳で逝去されるまで創作活動を続けていたといいます。だから、練馬区的には「地元の芸術家」です。作品については美術については超素人な私が説明するよりも、ググってみてください。練馬区立美術館は来年立て替えだそうです。見た目はし
練馬区立美術館で開催中の「追悼野見山暁治野っ原との契約」に行ってきた。前期は、おうちの仕事が溜まって出かけられない状態だったから後期にやっと行くことができた。壁に貼り付けてあったポスター展示室は、美術館建て替えを控えているので2Fのみであった。前期を見ていなかったので、練馬区立美術館が独自で発行した今回の展覧会の図録を購入。印象深い作品を時系列に沿って記録しておこう。(展示構成)一章池袋モンパルナスから戦地へ(1930年代~1943)自画像
現在、西武池袋線の中村橋にある練馬区美術館では昨年お亡くなりになった野見山暁治さんの回顧展が開催中です現在は、後期の展示中ですが前期の期間中に伺わせていただきました前期は東京美術学校からフランス留学の頃までを後期は帰国後、独自のイメージを作り出した晩年までの作品を展示されています現在開催中の、後期の会期は12月25日(水)のクリスマスまでです●野見山暁治(1920ー2023)さん福岡県の炭鉱経営者の家に生まれますその後東京美術学校を出て、フランス
西武線中村橋駅から、徒歩数分の練馬区立美術館に先日ぶらりと。駅の近く。敷地内の緑地公園には不思議な動物のオブジェが多数。あとから知りましたが、どうやら近い時期に美術館は改装工事が始まる気配。観に行ったのは、故野見山暁治氏の作品展です。先日の中村正義の美術館に行った際に、こちらのチケットを戴きました。以前から、学徒出陣した美学生の遺作関連で野見山氏のお名前は、知って居ましたがまとまった作品展を観れるチャンスは初めてなので喜んで。実は、以前一度こちらの美術館を利用したのも
「野見山暁治展後期」練馬区立美術館行ってきました。人間は小さい、でもその思いは、深くて大きい。その思いを表現した、野見山暁治作品。深いものがありますね。色々ありましたが、僕が断然に気に入ったのがこの作品。この作品は、いつまで見ていても見飽きない凄さがありましたね。真ん中にいるのは、絵筆を持った野見山暁治先生本人のように感じました。野見山暁治先生の頭のなかは、この作品のように、筆が、神社の千木のように、沢山の思いを発しているの
「野見山暁治のっぱらとの契約前期」練馬区立美術館行ってきました。野見山暁治先生(1920~2023)昨年102歳で永眠された、まさに練馬区の宝ですね。野見山暁治先生の追悼を込めた、ホームリング練馬区立美術館での個展。500円と安いなーと思ったら、2階部分だけの展示でした。前期後期で展示が変わるようで、前期は、1953年からの渡仏時代の作品までですね。野見山暁治先生は、1930年代末から、1940年代初めまで、池袋モンパルナスにいて、
今日は,32℃。朝は26℃で高原の夏のよう。洗濯物を干して,「新美の巨人たち」無言館を見る。戦争で亡くなった画学生たちが描いた絵が収められている。十字架の形をした建物。中には,絵の具が剥がれ落ちてしまっている絵も。自分が愛した家族や風景などを描いているものが多かった。コーヒーブレイク。チョコをお供に。お昼は,つけうどん。午後から,「磯部磯兵衛物語」を見る。すごく馬鹿らしいんだけど,見ているうちに癖になる。「ビルぶら」大森飲食街ビルは,梶原善さんのまったり感がいいなあ。夕方ウォーキングに出かける。
自分で観てきた展覧会を紹介します【その2:2022年に始まった展覧会】Vol.2Artexhibitionin20221️⃣交歓するモダン機能と装飾のポリフォニー2022-23-ThePolyphonyofFunction&Decoration2️⃣ヴァロットン黒と白2022-23-FelixVallotton3️⃣バンクシーって誰?展2022-23-WHOISBANKSY?4️⃣エモーショナル・アジア|宮津大輔コレクション2022
2024年1月10日『アーティゾン美術館』に行きました。東京都中央区京橋日本橋駅(B1出口)から徒歩5分前は、『ブリジストン美術館』と言いました。2019年7月1日に改名されたのです。2015年より新築工事のため休館していましたが、2020年1月にアーティゾン美術館として開館しました。マリー•ローランサンー時代をうつす眼マリー・ローランサンは昔はそんなに興味なかったのですが•••2023年3月20日にBunkamuraザ・ミュージアムの『マリー・ローランサンとモード』に行
「野見山暁治」さんの偉業豊かな生活から、戦争、同級生の戦死、奥さんの死・・・。「本物の追求」を求めての作品作り。芸術は「純粋」「赤ん坊の目と気持ち」・・・。そして戦争への思い・・・。全てを出し切った102年だったのではないでしょうか!?作品を見ながら感じることができます。長野県の「無言館」に行ってみようとも思います。
おはようございます。今朝は快晴。まさに五月晴れですね。扇森稲荷神社では現在2冊の御朱印帳を授与しております。扇をあしらった扇森稲荷神社オリジナルの御朱印帳と小竹町商工会が作成した文化勲章受章者の野見山暁治画伯がデザインした御朱印帳です。どうぞ御参拝の折にお求め下さい。
2024年4月25日(木)ついでというと失礼ですが、同時開催されてましたので見てきました。ご自由にって!?自由美術協会ホームページより自由美術協会とは自由美術協会は、作品の傾向、年齢、キャリア、性別、あらゆる制約を超えて、今を鮮明に生きんとする者たちが、リアリティとオリジナリティを求め続ける集合体である。その具現化、深化を求め、推し進めることが、この集合体の生命力である。その歩みが、必ずや、今を生きる世の中、人間、現実社会の中に、少なからず影響を与え続けること、それを求め
1月に訪れたアーティゾン美術館では、昨年102歳の生涯を閉じた画家・野見山暁治さんの企画展も組まれていました。(すみません。このネタを書くのを失念していて、気が付いたら展覧会は終わっていました。現在は展示替えで閉館中)。ゆったりとした展示室内に大型作品が並ぶ中、こんな1枚がありました。解説を読むと、メトロ青山一丁目駅のステンドグラスの下図とのこと。青山一丁目駅にある野見山氏作ステンドグラスについては、以前ブログに記しています。(2021年1月のブログ)その
マリー・ローランサン(1883-1956)〜時代をうつす眼〜ピカソたちと同じくキュビズムの女流画家でありながら、その作風は彼女オリジナルのとっても淡く優しい魅力に溢れていました。ピカソ、何だか可愛い。アレクサンドル・デュマ・フィスの長編小説『椿姫』リストとも噂があった高級娼婦マリー・デュプレシがモデルのこの作品の挿絵が観られて嬉しい世界恐慌で世の中が不安を感じる中、作品は真珠やリボン、赤や黄色が増え益々可愛らしさを増していったらしい確かに、全く戦争の影を感じさせない
アーティゾン美術館で、『マリー・ローランサン―時代をうつす眼』アーティゾン美術館で開催中のマリー・ローランサン―時代をうつす眼MarieLaurencin:AnEyeforHerTime会期:2023年1…ameblo.jpを観た後、同時開催されていた石橋財団コレクション選特集コーナー「野見山暁治」の展覧会に行った。野見山暁治の作品と本人ををナマでてみたのは、2014年、デパートでは初となる個展『はじめまして百貨店野見山暁治です』だった。
アーティゾン美術館で''マリー・ローランサン展''を観に行きました。入口の椅子に座らせていただきました椿姫の挿絵から題名二人の少女題名三人の若い女題名花をいけた花瓶題名花束パステルカラーですが、グレーっぽい色味🩶も含んでいます。優しい雰囲気でありながら、アンニュイな雰囲気も感じましたまた、特集コーナー展示で野見山暁治展も観ました題名振り返るなピッタリな題名でクスッと笑ってしまいました題名鉱山からモノクロの世界から…鉱山を想像します題名予感流
アーティゾン美術館へ「マリー・ローランサン-時代をうつす眼-展」を観に出かけた。長らく建替工事で休館中だったのは知っていたが、その後もしばらく足を運んでいなかった間に、ブリヂストン美術館は、すっかり新しい姿に生まれ変わっていた。広々とした開放感ある展示室が何とも気持ちいい。小さく区切られた以前のブリヂストン美術館の面影はどこにもなかった。企画展のマリー・ローランサンの作品も見応えがあったが、そこに織り交ぜられた同時代の画家たちの秀作も良いエッセンスになって、とても楽しく鑑
12月のこと、ちぃさんと京橋の「アーティゾン美術館」で過ごす楽しい午後の続き。6階で”マリー・ローランサン-時代をうつす眼”を鑑賞した後は、5階に下り、”石橋財団コレクション選”を鑑賞。”石橋財団コレクション選”では、印象派から現代絵画に至るまで、選りすぐりの約100点が展示されている。新規収蔵品も多く、充実した展示となっている。正面にはルノアールの「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」。拡大していただくと、多くの素晴らしい絵画が展示されていることがわかります。
アーティゾン美術館は展示室が3フロアあるので、企画展、コレクション展、最後はコレクション展の特設コーナー展です。特設コーナー展では、野見山暁治です。2023年にお亡くなりになられた野見山暁治の作品とゆかりのある作家の作品での展覧会です。1958年のブリヂストン美術館での個展ポスターです。昔のポスターの書体はイイですよね。絵画作品です。黒い線が力強い作品です。紙の作品です。黒田清輝の少女を描いた作品です。ちょっと不気味が悪いですね。青木繁の自画像です。こちらも不気味悪い自画像