ブログ記事258件
今、新芽の季節でどんどん新しい命が芽吹いていますね。一年で、私が一番いっちばーーーん大大大好きな季節なのだ先日も例年通り「野草酵素作り」のWSを開催しました。参加されるかたは、いつも自然界に感動し喜ばれます。人は自然が絶対必要!!この季節は特にそう思う・・・。でもでも・・・自然は人間はいらないかもね自然界に対して、悪影響を及ぼすようなことばかりしてるから。。。本当は、人も自然界と共存するために自然を守っていか
明石公園AkashiParkムラサキサギゴケ(紫鷺苔)学名Mazusmiqueliiやや湿り気のある日当りのよいところに花は淡紫色~紅紫色の唇形花花弁の長さは1.5~2cmHavealovelyday(#^^#)
久々の須磨離宮公園お目当てはホタルカズラ(蛍蔓)学名Lithospermumzollingeri中央の白い星形から蛍の光に喩えたカズラはつる状植物のこと花は紫色花の中に白い隆起した白い線が入る直径1.5~2.0cm日当たりのよい山野の斜面に生えるHavealovelyday(#^^#)
週末は出かけようと計画していたのにどうやらいまいちのお天気春の妖精さんたちが目覚めるには気温12度で太陽の光もほしいので残念ながら来週に延期せざるを得ないとほほ先日陽だまりで見つけたイヌノフグリ学名Veronicadidyma直径3ミリほどの小さな小さな野草です(#^^#)
おはようございます。今日は、快晴ですね☀️山間部も春になって緑豊かになってきました🌱🌸庭にツクシが毎日次々生えるので、夕食がツクシ祭り(≧∀≦)裏庭には、ヤブカンゾウの芽が生えて来たので柔らかい新芽を積んで(おひたし)にしたよ。長男&次男には、『あ、また草が皿に乗ってる😅』何て言われてますが(≧∇≦)美味しいので山菜感覚で取り入れてます。先日、空の太陽の周りに珍しい虹がいっぱい出たので写真に撮りました。何だか空から応援されている気持ちになったので、皆さんにもお裾
そこに入るんだなぁあ、これ!お止めったらど、ど根性~好奇心の強さったら半端ない。。。それがリチャたるものまだまだ諦めませんよーユリにお米送る準備のための段ボール。阿華の香り付きで、発送となりそうねう~んこっちからトライするか尻尾ピコピコ。感情の高ぶりを表す頑張って👊😆🎵ほらね、やれば出来る子でしょ一通りチェックしたらあっさり退場お腹空いたら、クローバーでも召し上がれ寒くなって虫もいないきれいなクローバー。あ、でも。。。クローバーって虫害少ない野草だよね豆科で
今年もヨモギ枕作りました💓昨年は6月に作っていました⬇︎『《発酵したもの》ばかり摂っていると《やる気》を失う⁉️』昨日はヨモギ枕を作りました✨笑う地球家族🌏の皆さん💓おはようございます☀トホカミエミタメトホカミエミタメトホカミエミタメとおかみえみため「吐普加美依…ameblo.jpただヨモギを摘んで綿の袋に入れてマクラに入れただけ✨いやそんなズボラでええの?え?生のまま?うん、いつも生葉です。生葉が好みなの(笑)意外にこれが気持ち良いんです(笑)虫
野草はおいしいみたいですこの春から、阿華の主食は野草となりましたもぐもぐもぐ人間用のお野菜。年々、おいしさ追求のあまり、栄養価は低下ぎみ甘みが好きな日本人向きに、どんどん糖度が上がりぎみだしあのたんぽぽの苦い葉を喜んで食べる阿華の姿を見たらキャベツもレタスも人参さえも、なんだかなぁと思うようになり、お買い物に出るついでに、野草ハンターしてますあんまり人参喜ばない阿華。人参は、葉のほうが断然喜びます農家は、大抵
春の摘み草セリナズナゴギョウハコベラホトケノザスズナスズシロこれぞ七草は、「春の七草」である。佐渡奉公所編の『佐渡志』(1816)に、「初春七草の粥に共ず」としてのべているものは、セリ・ナズナ・ハコベにタビラコ(ホトケノザ)とアブラナの野生五草。カブ(スズナ)・ダイコン(スズシロ)を加えた七種が、江戸期の「佐渡の春の七草」であった。正月7日の朝、七草粥をつくる。「唐土ノ鳥ト日本ノ鳥ト渡ラヌ先ニ七草ハヤスステテコステテコ」と、まな板の上の
正午前から雲が割れ、強い陽射しが降りはじめまして、これは出掛けなくてはなるまいと決めてカメラを携え、三脚を担いで近所の藪へ出かけてきました。蟲活でごぜえますだよ~今年のコンセプトはですね、「お腹がすいたら家に帰る!」なもんですから、とにかく近場で、徒歩で行ける範囲内で虫撮りをしようとと考えております。もちろん、GWが明けたら去年みたいに秩父に足を延ばしたり、県外にもたまには出かけてこようと思っていますが、基本は生活圏内で蟲や野草を撮りたいと考えております。なので見
正月神のよりしろ父が早く亡くなったから、正月のお松迎えは長男である私の仕事。中学2年生から山に入って”オマツサン(アカマツ)”をお迎えして神棚にお供えした。いよいよ正月がやってくる。その想いにわくわくした子供の頃を、今もよく覚えている。正月さん、はやくこい正月さんはやくこいと、天にむかって叫んだものだ。正月とともにやってくる新しい年、なにかいいことがあると、胸はずませたものだ。正月さんはいいもんだ雪のようなマンマ(飯)に油のような酒にベニ(紅
豊年の予祝花(よしゅくばな)年の暮れに、山にお松さん(和名アカマツ)をお迎えにいくもの、メーダマノキ(和名エゴノキ)をお迎えにいくのも、長安の私の役割であった。お迎えをしたお松さんと神棚に飾り、ユズリハ(和名エゾユズリハ)の葉を挿した注連なわをかざる。(子どもと手作りしたお飾り。縄ないは難しい💦)年の暮れの29日に餅をつく。この日メーダマをつくる。お迎えしたメーダマの木の枝々に小さなダンゴ状の餅をいっぱいつける。白餅だけでない。赤・青・黄色の餅も枝々につけて、さ
もう花は散りそめている梅雨があけ、夏に入ったと思ったのに、もう山ではハギが咲きはじめていた。”人みな萩を秋といふ”と、万葉集にもあるが、萩は秋の前ぶれとして夏のうちから咲き出すのである。萩の花は万葉集の中でも最も多く読まれ111首ある。万葉の時代も、今も人里に里山に最も広くみられたのはハギ原であり、カヤ原であった。柴刈りは山で木を切ることと思いがちだが、柴刈りはカヤを刈ること、ハギを刈ること。ハギはカヤと同じように刈り取りに強い。刈り取られたハギの茎は屋根・垣根
草木遊び子どもたちは、緑の自然の中でかずかずの草木遊びをしています。春はツバキやスミレの花を摘んで首飾りを作ります。佐渡でピーピー草とは草笛にするスズメノテッポウのこと。エンドピッピやシービビと呼ぶのは、野生のエンドウであるカラスノエンドウのさや笛のことです。オオバコの花茎でひっぱりっこや、ホタルブクロの花に息を吹き込みふくらましてパンと割るチョウチンバナつぶしなど、子どもにとっても楽しい、大人になってもなつかしい数々の草木遊びがあります。先年、佐渡の草木遊びを調
椎の実食べて・榧の実たべたので今年はじめて守り子に出たら一に朝起き二に憎まれて三に捜(さが)ねて四に叱られて五にはゴンゴと泣く子を負うて・・・佐渡の守り子の唄である。「年もいかないのに貧農の娘は子守にだされた。まだ親の恋しいいじらしい雇傭労働である。守リ子は子の守りだけでなく、朝早くたたき起こされ飯をたき、ふき掃除、使い走りなどあらゆる家事雑用につかわれた。子が泣けば寒い日も暑い日も外にたたねばならなかった」と、佐渡の守り子について浜口一夫先生は『佐渡風
カラスノエンドウカラスノエンドウのさや笛、さやの中の豆を取り出し、片方をかみ切って唇にはさんで吹く。このさや笛を、相川の子供たちはエンドピッピとよぶ。沢根ではシーピピまたはシービー、河原田ではエンドピーピーという。小さな島でも、シービカッパ、シーコヒーヒー、スーカビービーなどその土地での呼び名が子供たちに語り継がれている。神経痛にならないようにと、子供たちはマメを生で食べる。さやの内側はぬらぬらしている。それをおでこやほっぺたにこすりつけながら、真野の竹田
花折りのわらべ唄佐渡のわらべ唄、花折りのわらべ唄。この形式は手まり唄である。チゴロンチゴロン花折りに行かんかなに花折に梅の花折りに一枝折ってもまだほしい三枝目に日が暮れて後ろの小屋に泊まろうか前の小屋に泊まろうか後ろの小屋に泊まって暁起きて見いたればこの唄は、私が幼いころに父が唄ってくれた子守唄と、松田さん(昭和6年生まれ)が歌ってくれた。佐渡山草会会長の松田さん(新穂潟上)は5歳の時母と死別した。父に育てられたが、”チゴロン・チゴロン”で始ま
こんにちは🎵お天気も良く、お散歩日和ですねそんな時に良く目にする雑草いえいえ、雑草だなんてかわいそうちゃんと名前ある野草なんですよという訳で今回ご紹介するのは…玄関先の石段の隙間に這うように広がっていく姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)花言葉:愛らしい、気が利く(スマホにマクロレンズ20倍装着)(スマホにマクロレンズ15倍装着)(スマホでそのまま撮影すると…)おぉ!これなら見たことある…って思ったのでは!?良~く見てみると沢山の花が球状に集まって咲いているのですね
タンポンポンは鼓の音タンポポの古名はツヅミグサ。これは子ども遊びからついた。花茎を適当な長さに切り、その両端に十文字の切れ目を入れて水の中に入れると、反り返ってツヅミの様になるのでツヅミグサ。「このツヅミを打つと、タン・ポンポンと音がする。それでツヅミグサをタンポンポンとも呼んだ」と、タンポポの由来をタンポンポンとするのが、中村浩博士である。タンポポは「タンポ穂」まるい果実の穂がタンポ(布で綿をくるんで丸めたもので、拓本などに使う)に似る「タンポ穂説」の牧野富太
タブーを破ると昔、ある男が道に迷うて日が暮れて困っていたら、向こうにあかりがチランチランと見えた。そこへいったら、いとしげな娘がひとりいて泊めてくれた。翌日娘は「町に行ってくるすけんに、留守番してくれ。奥に12の座敷があるけも、2番目の座敷だけは決してみてくれるな」といって出かけた。男は奥の座敷を見に行った。「1ばんめは正月の松カザリ2ばんめは見なかった3ばんめは3月のモモの花ざかり4ばんめは4月のサクラの花かざり5ばんめは5月のショウ
子守歌「花折りのわらべ唄」。子どもを背にしての「子守り唄」のひとつ。物語り風のものを歌うだけの「口あそび唄」のひとつでもある。佐渡の花折りのわらべ唄。一枝折ってもまだほしい二枝折ってもまだほしい三枝目に日が暮れて前の紺屋に泊まろうか後ろの紺屋い泊まろうか中の紺屋に泊まって暁起きて見たれば稚児のような星がさせらん(笹いろ)帯をちょこり股へはさんで天井から黄金の銚子に酒ついで・・・・後略この佐渡の唄の
レンゲソウ摘んでダンゴバナそえて花のわらべ唄ひとりきなふたりきなみわたす野べのヨメナにタンポポいもとの好きなムラサキスミレナノハナ咲いたやさしいチョウがここへととまる十までついたらまいりましょう越後北蒲原郡の手まり唄。人里になお自然が残されていた時代の唄である。「ひ、ふ、み」と数詞を頭にすえて、ヨメナ・タンポポ・スミレ・ナノハナの咲く春の野辺に、チョウが飛んでいるのを歌った美しい手まり唄。「日本のワラベウタの傑作のひとつ。よくも越後に残っていたもの
まえがき折り折に書きとどめた「佐渡の植物」のうち、『佐渡花の民俗』としてまとめて刊行する機会を得た。多くの方々のお力添えに深く感謝申し上げる。そのきっかけは新穂大野の郷土史作成のため取材の折り『花のわらべ唄』が発見されたことによる。越後では発見されながら、佐渡では探し求められながら20年以上発見できなかった。発見された『佐渡花のわらべ唄』は次のような唄である。レンゲソウ摘んでダンゴハナそえてあかまま進じょう地蔵さんにしんじょうフキノジイサン摘んでナノ
始めてこの本を手に取って読んだときは、搭載されている植物はほとんどわからないし、難しく感じたものでした。ハコベ、ドクダミ、タンポポ位しか知らなった私。祖父母やお年寄りを尊敬できなかった私、この佐渡に住む事を誇れなかった私の価値観をこの本は変えてくれました。この本は、身近な草木の歴史、草と共に生きた庶民と言われる人たちの暮らしが書いてあります。お隣さんがどういった人かわかると安心するように、身近な雑草と言われる草木がどういう存在だっかたわかるといっきに世界が違
あとがき5月の野山に咲くタニウツギの華麗なピンクの花房。自然は雪国にこの花を配置させてくれた。人々はタコナシバナ(田こなし花)、タウエバナ(田植え花)と呼び、春の農事の目安にした。又人々はサオトメバナ(サオトメバナ)と呼び、田植えの日、この花を苗に供え祈念した。この花の命が早苗に命をふきこみ、秋の豊作をもたらすと人々は考えた。秋の豊作を予祝する花でもある。戸中では、この花をカテバナ(糧花)。葉をカテバ(糧葉)と呼ぶ。ウツギバ(タニウツギの葉)は、リョウボウ
守ろう先人の知恵『佐渡山菜風土記』は、”食べてきた植物”に焦点をあてながら、暮らしと自然のなかの草木のかかわりあいをさぐり筆を進めてまいりました。村々を尋ね、お年寄りから多くの話を聞かせてもらいました。自然の風土を生み出した山菜・野草・木の実などが食べ物として生活の中で深いかかわりあいのあることを知りました。トチノキ林、クリ林、シイ林、カヤ林、ツバキ林など、実の食用とされるこれらの林が、村人によって守り育てられた林であり、村の産物として生計を助けたことも知りました。リ
とろみの出る長い藻ナガモ※海藻は植物ではありません和名アカモク。褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属。北海道から台湾に至る各地の沿岸の干潮線下に繁茂する。佐渡方言ナガモは長い藻の意味。体調8・4㍍の記録もある。紅色を呈する大形海藻林。アカモクは赤いモク(ホンダワラ類)の意味。枝葉は細くわかれ、円柱状の気泡(浮袋)が多くつく。早春の食用海藻。とろ味がありトロロモともいう。「ナガモはまさに長い藻である。和名アカモク。アカモクのモクはホンダワラの総称であるから、赤いホン
磯菜は酒の粕の味噌汁※海藻は植物ではありません分類学上アオノリという海藻はない。アオノリは緑藻類アオサ科アオノリ属の総称である。アオノリ属は体はヒモ状で属名のエンテルモルファは”腸の形”・腸形中空の海藻をあらわす。主要種はヒラアオノリ、他にボウアオノリ、ウスバアオノリ。分類学上アオサという海藻はない。緑藻類アオサ科アオサ属の総称で、体は葉状で2層の細胞からできている。主要種はアナアオサである。アオノリ、海青菜あるいは青海苔の漢字であらわす。漢名は「陟」である。
おはようございます❣️「GOODLIFESUPPORT」開運アドバイザー❤️の三浦脩里衣(みうらゆりえ)です。昨日は、風が強かったけど、恵方RUN🌸で、11キロ走りました。見て〜道路もピンク色🌸🌸🌸。上も下もピンクで、テンション上がりました。午後から〜雨上がりの昨日は、野草摘みが最適❣️すぎな❤️よもぎ❤️車の通りが少ない〜秘密の土手で摘みました。どちらも、土用までに、いつも収穫させていただいてます。帰りに〜びわの葉も頂きました。スギナとよもぎは、干して、お茶や、