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野良猫ロックシリーズ5作目で最終作監督は2作目の藤田敏八が有終の美を飾る「野良猫ロック暴走集団´71」1971年公開/87分/日本(米題:straycatrockcrazyrider71)監督:藤田敏八製作:笹井英男/岩沢道夫/真下武雄企画:佐々木志郎脚本:永原秀一/浅井達也撮影:萩原憲治美術:千葉和彦編集:丹治睦夫音楽:玉木宏樹助監督:長谷川和彦製作:ホリ企画/日活配給:ダイニチ映配キャス
野良猫ロックシリーズ第4弾長谷部安春が前作に引き続き監督するマシン・アニマルと言えば当時の横浜とクセツヨな郷鍈治でしょ♪たとえばブルースなんて聞きたい夜は横浜ホンキートンクブルース♪「野良猫ロックマシンアニマル」1970年公開/82分/日本(米題:straycatrockmachineanimal)監督:長谷部安春脚本:中西隆三企画:葛生雅美、藤浪浩音楽:たかしまあきひこ
=今日も懐メロ昭和歌謡=昭和45年太田とも子恋はまっさかさましあわせかしあわせでないか女の気持ちをそんな言葉で聞かないでくださいおしたらダメよさわっちゃダメよクリックお願いしますにほんブログ村
「野良猫ロック」シリーズ中傑作と名高い3作目梶芽衣子が非常に魅力的な1作でもあり、長谷部監督といえば本作を思い出します久々の再鑑賞でしたが、、いやー、、痺れましたねえ(^^)「野良猫ロックセックスハンター」1970年公開/85分/日本(米題:StrayCatRocksexhunter)監督:長谷部安春脚本:大和屋竺/藤井鷹史製作:高木雅行音楽:鏑木創撮影:上田宗男編集:丹治睦夫
前作『女番長野良猫ロック』がヒットするとシリーズ化が決定。わずか3ヶ月で続編の本作を公開する監督は70年代の青春映画と言えばこの人、藤田敏八。本作の梶さんは珍しくアイドル的な立ち位置です。「野良猫ロックワイルドジャンボ」1970年公開/84分/日本(米題:StrayCatRock:WildJumbo)監督:藤田敏八脚本:永原秀一/藤田敏八製作:笹井英男/岩沢道夫原作:船知慧(三一書房「破れて突っ込め」より)
今でもカルトな人気を誇るシリーズ「野良猫ロック」の第1作目70年代のピンキーバイオレンスの元祖的な作品ホリプロとの提携作品でもあり主演は和田アキ子と梶芽衣子本作を観た後に、梶さんの作品を観漁ったなあ。。「女番長野良猫ロック」1970年公開/80分/日本(米題:StrayCatRock:DelinquentGirlBoss)監督長谷部安春脚本永原秀一製作笹井英男/飯島亘音楽
漫才協会のコンビ「おせつときょうた」の、おせつにオススメされた映画を見に行って来たよ。密輸1970元々は活動弁士の坂本頼光さんに勧められたらしい。ひと言で言っちゃうと「海が汚染されて仕事にあぶれた海女さんたちが、密輸に手を染める」映画。それなのに歌から入るオープニングでもう心つかまれた!70年代映画だ!音楽もファッションも最高!強めのベース音に「チャカポコチャカポコ」エフェクト効かせたギターの音。そこに乗っかるシンセサイザーの音。ザ・ギャング映画の音だよ!
ひとつ前の当ブログで書いたように、僕の家から徒歩3分のところにあった「上板東映」に通って、たくさんの日本映画、それもシリーズものをまとめて観ました。当時、名画座は「2本立て」が普通でしたが(今の若い人は「2本立て」が分からない人もいるとか)、「上板東映」は昼間、3本立て、時には4本立ての番組でした。また、オールナイトにもよく行きました。家から近かったこともあって、家で夕食を食べてから、ちょっとしたお菓子と飲み物を持ってオールナイトに出掛けたものです。一番記憶に残っているのは『野良猫ロック』シ
オイラのあだ名は野良猫ロック出かけてゆくにも金が無い街は何時でもフィスティバル爆弾落ちても気が付かない何に気が付かなければいけないのか人それぞれ弱い者が弱いであろう者を叩く自分の中の妄想をさらに妄想で広げ妄想の中でしか生きられない良い人間良い街づくりもっと先の時代の為に子孫が喜ぶ未来を『#生まれ変わるなら〇〇になりたい』前世も来世もこの世には存在しないだろうけど生まれ変わると言う話題で言えば貨幣社会じゃない空を一日中見ていても次の日の心配も無いそんな国に生
【今回観た映画】拳銃無頼帖電光石火の男拳銃無頼帖明日なき男女番長野良猫ロック野良猫ロックセックス・ハンター出来ごころ(1933日)浮草物語(1934日)セブン・チャンス(1925米)KOKORO(2016白・仏・加)奇傑ゾロ第七天国(1927米)拳銃無頼帖電光石火の男★★★☆☆1960日。86分。野口博志監督。赤木圭一郎。浅丘ルリ子。二谷英明。宍戸錠。吉永小百合。シリーズ第2作。3年前にボス・麻島の身代りで刑務所に入ったハイライト興業の元幹部・丈二。この
先日の日曜日第4回HONER'SCOMPANYアーティスト森月美羽ちゃんプロデュース"HOPE"無事終演いたしました。初の六本木金魚様の舞台に上がり緊張いたしました。そのせいで力み過ぎたのか腰はギリギリ股関節ガクガク膝パキパキ気分は"野良猫ロック"梶芽衣子明日はグッピー火曜でNIGHTご来店心よりお待ち申し上げております。引き続きジェンダー問わずスタッフ募集中です。《必要事項》①感情的にならない方②電話途中で切らない方③人の話が聞ける方④暴走しない方⑤常識
「野良猫ロックワイルドジャンボ」1970年製作日本藤田敏八監督の「野良猫ロックワイルドジャンボ」は、常に若い4人の男と1人の女が群れてひたすら遊んでいる。しかし、どこか満たされない鬱屈した日々。そこに宗教に恨みを持つ一人の謎の女性が加わり、遊びから6人の計画的犯罪の実行犯にと変わっていく。最初に登場する5人の若いグループは、仕事もせずに群れているだけなので生活が何で成り立っているのか謎のまま、ストリーは進む。一人の女性は梶芽衣子が演じるC子、そして4人の男は藤竜也(ガニ新)や地井武男
AdieuRomantiqueNo.553『昭和のハレンチ・グルーヴにしびれて』「GirlyForInnocence」から一転。少々、アナクロニズムでワイルドな世界へ。自分で付けておきながら思うけど。つくづく変なタイトルだなと。だけど。変なタイトルは変なタイトルなりに、それなりに意味は込めている、つもり。そう。昭和という時代に(1960年代後半から70年代前半に限定)
不良少女魔子1971日活最期の一般作品。併映は藤田敏八監督の『八月の濡れた砂』。野良猫ロックの流れを汲む作品と言っていいんじゃない?ただこれが日活最後の一般作品てのは淋しいな。魔子の最後のセリフ『ジャマだな、みんなどいてよ、ジャマだな』は最高。あと、岡崎二郎がいいんだよな…でもハレンチ学園のパクリみたいな夏純子主演の『女子学園』は中学生の話。まだ時代が許してくれてるのかな?今なら多分アウト。
女番長・野良猫ロック1970年5月2日公開野良猫ロックシリーズ第1弾。暴力団と女グループとの闘争の中で爆発する若者のエネルギーを豪快に描く青春娯楽作品。あらすじ土曜日の新宿の街は爆発する若者のエネルギーでむんむんしていた。その街に巨大なマシンをのせたオートバイにまたがり、ふらりと現れたブルージーンに身を包み、防塵メガネにヘルメットをつけたライダー・アコが轟音を轟かせて乗り込んできた。街を一周していた時、精悍な女・メイが荷台にまたがってきて、西口広場へ案内をせがんだ。西口の工事現場には
フジ超絶限界と言う番組、昭和の迫力映像やゲリラ撮影見れるよと言う事で初めて見たけども、やっぱ迫力映像は西部警察やったねぇ。西部警察のテーマを聞くとなんだかテンション上がるけどね。ニューヨークの2人が西部警察担当していた本物の爆破師さんでバラエティ番組としては異例の予算かけて挑戦させていてまァまぁオモロかったけど、屋敷くんが口にしてた昭和はスゲェぁはちゃうよと見ててツッコんでた僕でした(^_^;)。まあ確かに今の時代なかなかこんなが爆破シーンは見れないけれども、昭和というよりこれを作っ
「野良猫ロック暴走集団'71」「野良猫ロック暴走集団'71」予告編1971年1月3日公開。野良猫ロック・シリーズ第5作。シリーズ最終作。脚本:永原秀一、浅井達也監督:藤田敏八キャスト:原田芳雄(ピラニア)藤竜也(マッポ)梶芽衣子(振り子)司美智子(レモン)青木伸子(シンコ)高野沙里(ハナコ)小磯マリ(ユメ)久万里由香(アヤ)夏夕介(ガッペ)鈴木利哉(マー坊)常田富士男(ネクロ)稲葉義男(荒木義太郎)地井武男(隆明)范文雀(あや子
その上映ラインナップ作品を見て、久しぶりに出かけた名古屋・大須のミニシアター「大須シネマ」。1970年代にはオールナイト上映など鑑賞の機会は度々あった日活映画「野良猫シリーズ」はことごとく未見でしたが、今回の上映で2本の作品をスクリーン鑑賞することができました。大須シネマの料金一律1,400円はちょっと高いかな。日活という映画会社が系列の映画館に、自社の映画作品を製作・配給するのがかなり困難になってきた時期のシリーズ映画。タイトルに「野良猫ロック」を謳うのは以下の5作品ですが、およそ9
皆様こんばんは。気まぐれで始めてしまった「カーアクション・破壊シーン紹介」。第一回に引き続き、今回も妄想大好き人間が、下手絵キャラに頼らずゆる~くやっていきたいと思います。今回紹介するのは、「野良猫ロックワイルド・ジャンボ」(70)。日活配給で全5作品が公開された「野良猫ロック」シリーズの二作目でございます(と言っても、このシリーズは全作品がストーリー上繋がっていないのですが…)ちなみに、この作品に興味を持ったのは、石原プロドラマでお馴染みの「三石千尋とマイク・スタントマンチーム」
野良猫ロック暴走集団'71[DVD]Amazon(アマゾン)5,234〜5,866円
野良猫ロック・セックス・ハンター[DVD]Amazon(アマゾン)2,600〜7,980円
野良猫ロック・ワイルド・ジャンボ[DVD]Amazon(アマゾン)4,160〜16,492円
野良猫ロック・暴走集団’71[DVD]Amazon(アマゾン)1,912〜5,459円日活で1970年に公開された「野良猫ロック」シリーズ最終作。本作は再びホリ企画が製作し、日活は配給のみとなっている。不良グループの一人、隆明(地井武男)は、田舎町の町長である父の秘書が雇った集団に拉致される。その際、応戦して一人を殺害するが、その罪は一緒にいた振り子(梶芽衣子)になすりつけられてしまう。刑務所を脱走した振り子は隆明の行方を追い、その妹アヤ(久万里由香)は振り子の
野良猫ロックマシン・アニマル[DVD]Amazon(アマゾン)3,250〜10,559円今回鑑賞したのは、日活の「野良猫ロック」シリーズ第4弾。主役は梶芽衣子さんと藤竜也さん、というのは変わらないんだけど、今回は藤さんが髭を剃り落として演じる「ノボ」がある意味無抵抗主義者なのにびっくり。前作「セックス・ハンター」では、基地の街で姉が米兵に乱暴されたトラウマからハーフの連中を憎み、岡崎二朗氏と共に悪虐の限りを尽くしたのに、その岡崎氏演じるサブと共に、岩国基地から
野良猫ロック・ワイルド・ジャンボ[DVD]Amazon(アマゾン)4,160〜16,492円年明け早々に鑑賞したのがこの作品。日活の「野良猫ロック」シリーズ第2弾として、1970年8月に公開されたものだ。前作では和田アキ子さんが主演で、今回も「特別出演」枠でクレジットがあるんだけど、旧作のシーンを流用しただけで今作の主役である地井武男さんがリアクションしているのみ。本作は前作とのつながりはなく、ペリカンクラブと名乗る若者集団がやさぐれているところから始まる。藤竜也
女番長野良猫ロックAmazon(アマゾン)昔録ったDVDの中から、今回はこれを鑑賞。ホリプロが「ホリ企画」として制作、日活が配給した「野良猫ロック」シリーズの第1弾だ。バイクで登場した主人公・アコが、追突したバギーに詰め寄るところから始まる。藤竜也さん演じる強面の用心棒の前でヘルメットを取ったのは…和田アキ子さん。昔よくテレビでやっていた「なつかしのお宝映像」とかにも使われ、その時は笑っちゃったんだけど、1本の映画の中のシーンとして観ると実にカッコイイ。
保坂耕司がお勧めする和製リズムアンドブルースの女王と言われた「和田アキコ」のご紹介です。テレビで見る機会が増えてきて、若い世代は特にシンガーとしての和田アキコの凄さを知らないのではないでしょうか。紅白にも出場し続けている方なので知ってはいますが、昔の彼女を是非知ってほしいです。太い声に日本人離れした渋い歌唱力。保坂学も昔の彼女歌にシビれている一人ですし、株式会社PLUSのスタッフもです。という事で本日はあの和田アキ子を取り上げていきますね。保坂耕司が本日ご紹介する動画は、映
朝、職場の接骨院へ行くといつも窓全開なんです。どんなに風が強い日もどんなに真冬の寒い日でも。今はコロナ対策でいつも開け放してるのかなっと思っていたんです。つい最近まで。この前急にジジ…センセーに「毎朝、窓開け放してるの何でか分かる?」って聞かれたんで「コロナ対策ですか?」と、返したら「んーん。邪気祓い」え、なにそれ怖い。コロナ対策ではなく…邪気祓い!!ちょぉーコワイんですけど。アレかな?株でひと山当てたい!!ってゆーセ
野良猫ロックシリーズ第4作。1年間で4本上映しているということになる。つまりはそれだけの速さで製作しているということ。当時の製作の速さには驚かされる。主役は梶芽衣子。全シリーズ出演しているが主役はセックスハンター(3作目)とこのマシンアニマル(4作目)※1作目は和田アキ子、2作目は地井武男、5作目は原田芳雄が主演。野良猫ロック・マシン・アニマル[DVD]Amazon(アマゾン)3,164〜4,980円野良猫ロックマシン・アニマル[DVD]Amazon(アマゾン
野良猫ロックシリーズ第3作。監督は長谷部安春。シリーズ通しての世界観は同じだがストーリーは関連性はない。今回は元基地の町立川が舞台。梶芽衣子主演。野良猫ロックセックスハンターAmazon(アマゾン)野良猫ロック・セックス・ハンター[DVD]Amazon(アマゾン)2,981〜7,980円野良猫ロックセックス・ハンター[DVD]Amazon(アマゾン)3,986〜4,346円あらすじ立川でマコ(梶芽衣子)は不良少女のグループのリーダー。バロン