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兵庫県北部の山で見かけました。今年も無事に花が見られるか行ってきました。2025年7月5日ヒナチドリこの場所のヒナチドリは、私にとって4ヶ所目です倒木に着生してますが、腐蝕が進んで近いうちに消えそうですここのヒナチドリは、私の師匠のMさんに教えてもらいましたヤマヒルもいっぱいいますよ(笑)クモイジガバチ?高木の高いところに着生してます開花時期が難しくまともな花は見てません今回も遅かった😞絶滅危惧種
兵庫県北部の山で見かけました。クモキリソウ今年はグッドタイミングの開花でした😊ツチアケビ開花には少し早かった最近オニノヤガラは見かけなくなった😞
兵庫県北部、但馬の山で見かけました。ショウキランヤマサギソウ毎年、開花時期が難しいですね
「モジズリ」別名「ネジバナ」野原に普通に自生しているラン科の植物です。5mmくらいの小さな花を拡大すると、立派なランの花になっています。昔々、周りが造成地だったころ、荒れ地から拾ってきて大切に育てています。
雪の溶けた氷ノ山に行ってきました。遅い春の野生蘭の開花を見てきました。ジガバチソウギンランエビネ色違いの群落がありましたトンボソウ?いよいよ梅雨の季節ですね
今日は気温24℃と夏日に迫る暖かさ・・そんな中、待望の日本熊谷草が咲きました。3月初めに芽が出たのを確認してから1ヶ月ほど暖かかったり寒かったりの繰り返しでやきもきしていましたが無事に咲いてくれました。最近は育てやすさや花色の良さで台湾クマガイソウが人気で、滅多に見る事が無くなりましたが・・・たまたま昨年冬に見つけて即買い以前よく出張で行ってた仁淀川町の方に譲ってもらい何度か育てましたが夏を越すのが難しくいつも枯らしていました。温暖化で異常な
兵庫県北部の山で見かけました。雪や風に耐え元気にぶら下がってました。花の時期に見たいのですが、ヤマヒル多発地帯(^ω^)カヤラン今年開花の蕾がついてました昨年咲いた大きな種がぶら下がってました盗掘に会わないよう
紅頭翡翠蘭今年も咲き始めました昨シーズンと同じで花茎が2本上がりました良い香りがします…
DiamondTower室内の蛍光灯の下で撮影しているので花色はうまく出ていません実物はシックな感じの花になります。
オオオサラン漢字で書くと、大筬蘭だったかな?九州や沖縄等に自生する野生蘭で本州に自生する筬蘭より大柄な草姿になります。バルブが整然と並ぶのを機織り機に見立てての命名だそうですが大筬蘭はそれ程綺麗に並んでいませんね。2010頃に子株を入手してから今年が初開花!花色が白い筬蘭に対してクリームで咲きました。花季も異なってオサランは6月に咲くので今年も咲かなかったと思っていたら11月に開花してビックリ!この開花で我が家の蘭は全て花を見ることが出来ました…長かった!上の写真
兵庫県北部の8月の山で見かけました。標高1000mでも暑かったですね😅ムカゴソウ今年はグットタイミングでした!兵庫県のレッドリストトンボソウ花は終わりかけ何かに(鹿)食害カキラン水辺でない所でお初です兵庫県北部、暑くて雨が降りません水がなく滝もお休みです😞
兵庫県北部の山で見かけました。ジガバチソウジガバチソウとクモキリソウ区別が難しいです?クモキリソウ?蕾でしたが林道通行止めになり開花確認できませんでした😞ヤマサギソウトンボソウ?蕾でした蕾から2週間後に行くとどの株も花軸がない(鹿?)😞ギンランの実キンランショウキラン今年はよく傷んでましたどの花も開花時期は難しいですね
「カキラン」6月に入り、そろそろ夏の花が咲き始めます。カキランは梅雨のはじめに咲きだします。ただ、今年の梅雨入りは少し遅れているようですが。野生のラン科植物は栽培が難しいものが多いのですが、カキランは比較的容易に栽培できます。
今年は早くも熱帯の森の地生蘭『オナガエビネ類』が開花し始めました🌱オナガエビネ類📸撮影日:2024年06月06日。📸撮影地:屋久島低地亜熱帯林内。あと一月もすると、森の中はカラフルでゴージャスな熱帯系の蘭の花で別世界となるのです😊presentedby🌱屋久島グリーントレックYakushimaGreenTrek=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
3月22日連れと静岡県へヒトツボクロの銀葉を探しに出掛けました。以前自生地を見つけお互い別々に探し、2人で数本ずつサンプル採集してきた物に銀葉が2本ずつ混ざっていたので、結構あると思っての出撃です😅朝7時に出撃しましたが現地に着いたのは11時過ぎ💦💦各々別れて銀葉を探しますが全然ないなのでおいらは一時中断してセッコク拾いに行きました。しかし先行者が入った後で剥がし跡があるだけで落ちてない…根気良く探しているとようやくありました1本でも見つけられて良かったその後カヤラン発見↓
兵庫県北部の山で見かけます。小さなランで木や岩に着生してます。花の時期以外には見つけにくいですね。花の時期には、セッコクと同じくヤマヒル活動期で足が遠のきます(笑)2月のこの時期、種とツボミを付けてぶら下がってますね!カヤランカヤランの花(以前の5月)株のわりに黄色の大きな目立つ花ミツマタが開きかけてました2月にセミがモズの食べ忘れが刺さってる・・・?春近し・・日が長くなりましたね♪
兵庫県中部の山にあります。今年もまたこの時期に見てきました。花の時期に行きたいですが、ヤマヒルが苦手なもので・・😲盗掘を免れて元気に残ってました😊セッコク(石斛)5月~6月に開花(2003年)山では春の花も咲いてましたアセビヤマツツジホトケノザコウヤボウキの実山地名は控えます
12月21日のブログ2つ目になります。昨日、食料調達しに行こうと家を出たところ、家のサルスベリの木にシジュウカラさんがいらっしゃり、「ジジジジ・・・」と挨拶をされました。はて?と思って庭を見渡すと、カラスが一羽。シジュウカラさんに警戒されたのは、カラスのせいと決めつけて、カラスを追い払い、餌場を設置しました。”私にできるのは、餌場をつくるだけです”と心の中で唱えながら、野鳥の餌を置いて、買い物に出かけました。(そうえいば去年も玄関前のメタルラックに餌場をつくったのを思い出しまし
12月2日今朝の冷え込みはメッチャ厳しかった~((+_+))ヤマビルももう出ないだろうと言う事で、神奈川県ヤマビルエリアへベニシュスランの斑入り探しに出掛けました。登山の人の車で駐車場はいっぱいなので、皆さんと同様に山道に路駐そこから歩いて自生地に向かいます。さて夏の異常な暑さでベニシュスランはどうなっているのか?まずは今年の初めだったか斑入りを1本見つけたポイントへ行ってみると、ベニシュスランはそこそこあるので無事を確認落葉をどけながら探していくと、斑入り発見!1本あ
11月17日連れと2人で静岡県へ寒葵の斑入りとベニシュスランの斑入り探しに出掛けました。余裕ぶっこいて朝8時半に出たところ渋滞が所々で発生してます現地に着いたのはお昼過ぎになってしまったので、まずは昼ご飯を食べてから探索開始!何かここは来る度に寒葵が減っているので、猪に踏み荒らされて枯れているのかと思ってましたが、どうやら乱獲野郎か業者が入ってる感じ…自生地の左側から無くなってるエリアが広がって行っているので、おそらく左側から順番に採っては売りまた採るを繰り返しているのでは?
兵庫県北部の山で見かけます。2009年7月に鳥取県で発見し、2015年7月に兵庫県北部でも発見しました。毎年のように見てますが、大木の樹上の苔の中に着生しているので、花の時期でないと見つけにくいですね。苔と共に剥がれ落ち消えていくものもあり、新しい発見が見つかりません😞2023年7月ヒナチドリスギランヒナチドリの近くに着生してますホテイシダヒナチドリと共生してますタマガワホトトギス渓流沿いにありました
今年も兵庫県北部の山で見かけました。ツチアケビ今年は一ヶ所一株だけでしたオニノヤガラ終わりかけでしたコイチヨウラン米粒程の小さな花です何れも兵庫県のレッドリストの蘭です
兵庫県北部の山で見かけました。2023年6月17日~18日ショウキラン今年は新鮮な株立ちが見れました!ヤマサギソウ?(閲覧者様よりマンシュウヤマサギソウとのご指摘ありがとうございました)ジガバチソウ?(閲覧者様よりアキタスズムシソウとご指摘ありがとうございました)ヤマサギソウ、ジガバチソウは変異が多いようで同定は難しいです
「クモキリソウ」今回は開花時期に撮影できました。いわゆる「坪」というのがあるのでしょうか。この一画にのみ自生していました。
この時期は蘭があれこれと少しずつズレて咲くので本当に大変です…ウスキムヨウラン花があまり開いてくれませんムヨウラン開くけど今年は花が早く僅かに二輪だけ見られましたホクリクムヨウラン殆ど開きません…サイハイランノビネチドリクゲヌマランギンランの距がないものヒトツボクロ花が小さく花茎が長い難物ですショウキランガレた谷によく出ますコフタバラン既に殆ど実になりつつありましたクモキリソウここのクモキリソウは凄く大きい花茎が30cmはありますジガバチソウアキタスズム
「ムギラン」が開花しました。とは言え、花の大きさは最大でも2mm。咲いていることも見逃してしまいそうです。以前、寄植えの野生蘭の中に紛れ込んでいたムギランをミズゴケで植えておきました。これも立派なラン科植物です。小さな宝石のような花をつけてくれました。
連休前からの野生蘭たち今年もいい花でした。カヤランイチヨウランユウシュンランマツラン標高上げるとまだシュンランサルメンエビネサルメンエビネ形状変異個体5年越しでようやく辿り着いたクマガイソウキンランキエビネ素心トケンランコケイランタカネエビネマメヅタランセッコク枚数制限で普通のエビネとギンランが入りません…
5月1日天気予報によると前日8mの風が吹いた事になっているエリアへ着生蘭拾いに出掛けました。行く途中の道からして綺麗なので、本当に8mの風が吹いたのか?現地に到着しても落ち葉もろくに落ちてないので強風が吹いてなかったのは明らか💦💦来てしまったんで仕方がないので一応探してみると、カヤラン・クモラン・ヨウラクランが少々拾えたのとキクラゲと三つ葉を摘んで終了その後4ヵ所ほど廻りましたがカヤランを少し拾えたのみ💧さてどうするか?あそこに行けばセッコクは拾えるだろうけどつまらんな~ん~
花調べコクランコクランは、小型の地生ランのひとつ。細長い棒状の偽球茎の先から紫色の地味な花を咲かせる。特徴コクラン(Liparisnervosa(Thunb.)Lindl.)は、単子葉植物ラン科クモキリソウ属の多年草で、地上にはえる。細長い偽球茎が独特であるが、花も小さく、地味なランである。偽球茎は多肉質、緑色で、細長い円筒形をしており、大部分が地表から上にあって普通は直立する。その姿は独特であり、他にあまり似たものがない。年に一本ずつが出るが数本