ブログ記事342件
この前仕事先で見つけたサイハイランの一文字です。沢山の実生が生えている中に1本だけあったのですが、木の細根の下にバルブが入ってしまっていて堀だせませんでしたので、今回は仕事に斧を持って行き根を切断して確保帰って発泡スチロール箱に植え込みました。以前にも1本見つけた事がありますが、翌年は無地葉になってしまい山に戻しました。今回のも固定性や安定性はどうかわからないので、何年か様子を見て確認します!この冬は異常な冷え込み方で一番下がった-7度の日が原因か?室内に避難させていた南方系
ここ数ヶ月肉体労働をしているので、疲れが酷過ぎて毎日ネムだるへ(×_×;)へなのでサイハイランの個体数が多いエリアにちょっとだけ斑入り探しに出掛けました。平日なので道は空いているけど、スラムダンクの聖地の坂道には南朝鮮からの観光客が相変わらず沢山来てます逗子からの景色はいつ見ても綺麗です。江の島の後ろに富士山が重なる絶景そして目的地の山に行き車を走らせながらサイハイランを探し、見つけたら車から降りて徒歩でそこから歩いて斑入り探しをして、生えてないエリアになったら車に乗ってまた
三連休中南からの強風が続いていたので、鎌倉のムギランが絶対に落ちたはずですが、連休はR134が混み混みなので鎌倉なんて行けない…掃除されて燃されてなければ良いんだけど💦💦8年前に拾えた時の樹上のムギランの様子はこんな感じでした。連休明けの火曜日も強風が吹き続けていたので、期待と不安を抱えながら鎌倉に向かいました。道路は空いていたので八幡宮手前で混んでいただけで、まあほとんど順調に目的地に到着駐車場代1時間600円・拝観料500円これで拾えなかったら最悪だけど過去に2回スカっ
1月12日風が強かったのですが、午前中は仕事で忙しかったので午後から県西部へセッコクの救出活動に出掛けました。行ってみると結構荒れてますが太い枝は折れていないので、落ちているのは細枝に付いた実生や本数の少ない小さめな個体ばかり💦💦でも拾ってってあげないと枯れてしまうので、見つけたものは救出します!そして一度通った所ですが気づかなかった太枝が落ちていたのを発見し、持ち上げて確認すると大株がついていました小さなセッコクをちびちび拾って行くと、また太枝が落ちていたので確認すると何
昨夏、島根県沖の日本海に浮かぶ隠岐諸島・島後を訪れました。隠岐を訪れるのは約30年ぶり、かつて訪れたときは単なる観光旅行だったせいか、島の印象を含めてあまり記憶に残っていません。しかし昨夏の隠岐訪問は観光ではなく、ナゴランという野生の着生ランを探す目的でした。ナゴランは木の幹や枝、岩などに着生する亜熱帯性のランの仲間で、沖縄本島北部の名護岳で初めて発見されたことからナゴランと名付けられました。夏に咲く可憐な花は、夕方や早朝に上品な芳香を放ちます。しかし発見当時から乱獲が続き、発見地の名
12月28日あまりの冷え込みで活動が遅くなりましたが、仕事を済ませてから神奈川県西部の探索に出掛けました。今回はカントウカンアオイの斑入り探しをやりましたが、斑入りや素心は全然見つからず…ラストに開発が入ってしまいそこに自生していたナギランを救出した所に実生がまた生えていないか調べに行きました。ポイントの手前までは綺麗に整備されてしまっていて、そこの植物は絶滅…ナギランの場所も過去には伐採木を倒しっぱなしにしているし、倒木に押し潰されている個体もありそうなので、全部救出した
いよいよ師走ですが、恒例、クリスマスリースの講師を頼まれて、自衛隊員や元自衛隊員の皆さんにクリスマスリースの作り方を教えました。アーボリストと遊んでいるといろんな人間関係の縁ができます。その日は車にトド松やフジヅルや木の実をてんこ盛り積んで出かけたのですが、翌日は車にヘルメットとチェーンソーを積み込んで、隣村へ。ガチ林業現場。アーボリストが林業組合の仕事をうけ、針葉樹林に林道を作りながら伐採を進めるということで、「杉や檜の枝が欲しい」と、ちびからの奥さんが。鹿よけの
オルキスイタリカ今年も元気に芽吹いて成長しています。去年は花を見れなかったので今回は・・・・花を咲かせて欲しいな!!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログにほんブログ村
今年も球根性の野生ランオルキスイタリカが発芽を始めました!ただ・・・・ここ数年、花を咲かせてくれない今年こそは咲いて欲しいな!!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログにほんブログ村
最近は本当についていません!0、5パチで大海4ブラック700ハマリ初当たり0で-5500円…翌日の丹沢登山も目的地間違えて目標達成出来ず…その後はもっと酷い!伊豆の山に登りましたが、目印に見覚えがあるので山頂に到達出来ると思いきや、登り切った山は別の山💦💦尾根を歩き次の山の山頂に行きましたが、そこも別の山💦💦💦尾根を戻り逆方向に突き進むと急降下の谷があり、ここを下って先に進むのは無理と判断し断念して下山…最悪だわその後はほぼ体力回復の為に家の植物や虫の世話をしていましたが、
名古屋の野生蘭会の新年会で、野生ランの先輩から購入した、ラン科Orchidaceaeセッコク属(デンドロビウム属)Dendrobiumに属する、岐阜県原産のセッコク(石斛)、「天ノ川」の花が狂い咲きしました。広弁の黄花です。セキコクの別名があります。セッコクは、本州(岩手県以南、日本海側は新潟県以南)、四国、九州(鹿児島県の吐噶喇列島以北に分布)に分布しています。岩場や樹林の樹木に着生しています。国外は、中国(浙江省-
🧚💗暗い森に咲く小さなラン🧚🤍アケボノシュスラン/曙繻子蘭Goodyerafoliosavar.laevisラン科シュスラン属の常緑の多年草で、日陰で湿度の高い林床に生える。和名は、花の色を朝の空の色に、葉を織物の繻子(シュス、サテン)に見立てた。茎の先に淡紅色で1cmほどの花を横向きにつける。ほんのりピンク色の小さなラン。💗🧚今年は一株だけでちょっとさびしかったですが、無事会うことができました。🥰この3枚の画像も全て同じ個体です。ピンク色に色づく約10日前、咲き始めの
10月18日静岡県の探索に連れと出掛けました。ここはカンアオイとシュスラン系などが生えている所なので、カンアオイの斑入り探しと猪に踏み荒らされて絶滅しそうなシュスラン系の斑入り探しと、数本持ち帰り増やして安全な所に植え込む為のサンプル採集と、余った時間で新たな場所探しをやります。カンアオイは連れに任せおいらはまずシュスラン系のチェックから始めました。チェックしていくとベニシュスランは猪に踏まれない所に生えている物は大きくなっていて増えていますシュスランを探してみるとこれも猪に
初めまして、秋の不思議ちゃん達/Myfirstencounterwithpeculiarorchidsfloweringinabamboogrove😆蚊🦟に刺されながら、竹林に咲く自生の蘭に初めて会ってきました。😂😆アキザキヤツシロラン/秋咲八代蘭GastrodiaconfusaHondaetTuyamaラン科オニノヤガラ属の多年草。本州の千葉県以西、四国、九州、南西諸島に分布。主に竹林の林床に生える。名前は花期と、発見時の産地である熊本県八代による
🤍今年もミヤマウズラちゃんの花園へ〜🐣😍ミヤマウズラ/深山鶉Goodyeraschlechtendalianaラン科シュスラン属の常緑の多年草。濃緑色の葉に白い網目状の斑が入る様子がウズラの羽の模様に似ているのでこの名前。花期は8〜9月。今年もふもふの可愛いミヤマウズラに会いに行くことができました。😄嬉し〜い💕🥰ミヤマウズラは花茎が立っても開花前にランミモグリバエの幼虫に食べられてだめになったり、腐ったり、ウイルス病にかかったり、ナメクジにやられたり….と、花を咲かせるの
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。前回の記事の続きです。木谷美咲『7月上旬の高尾山イワタバコ・たくさんのキノコ①』こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。7月の上旬…ameblo.jp蛇滝でイワタバコを観察し、1号路へ。ヤマユリとオオバギボウシが綺麗に
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。毎年見に行っているタシロランが生えている自然公園に今年も7月上旬に行ってきました。タシロランに関する関連記事です木谷美咲『不快指数100!蚊柱に襲われるタシロランの森』こんにちは、文筆家、ヨガインストラクターの木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。くわしい活動は→プロフィールをご覧ください。今年も近…ame
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。7月頭のことです。本当は前回のキヨスミウツボ探索をしに高尾山に行った日、町田市にある五反田谷戸にも行きたいと思っていました。しかし、この日はキヨスミウツボ観察で1日が終わり、しばらく仕事で忙しく行けませんでした。時間が経ち、もう花期が終わっているだろうなと思いつつも諦めきれず、五反田谷戸へと向かいました町田駅からバスに乗
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。前回の記事の続きです。木谷美咲『6月中旬の高尾山キヨスミウツボ・ギンリョウソウ・キバナノショウキラン①』こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。すっかり更…ameblo.jpギンリョウソウを探索している途中、成り行きでご一緒する
昔、入手した、ラン科Orchidaceae、ヒスイラン属(バンダ属)Vandaに属する、鹿児島県原産のフウラン(風蘭)の花です。フウランは、茨城県以南の本州、四国、九州(南西諸島を含む)に分布しています。樹幹等に着生しています。国外では、中国(浙江省、福建省、江西省、湖北省、四川省、甘粛省)、朝鮮半島南部に分布しています。学名は、Vandafalcataです。尚、奄美大島産は、アマミフウランと呼んで区別しています
名古屋の野生ランの同好会で、カンアオイの大先輩から頂いた、ラン科Orchidaceaeムカデラン属Pelatantheriaに属する、ムカデラン(百足蘭)の花です。ムカデランは、本州(東北は福島県のみ、関東の群馬県以南)、四国、九州(宮崎県・熊本県以北)に分布しています。山地の樹幹、岩などに着生しています。国外では、朝鮮半島の全羅南道、済州島、中国
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。すっかり更新が滞っておりましたが、また再開したいと思います。6月中旬に高尾山に行ってきました目当てはキヨスミウツボ!ここ数年キヨスミウツボの時期に高尾山に行って探しているのですが全く探し当てることができず、6号路や4号路をうろうろしていました。今年こそは絶対に見る。見るまで山を降りないと誓い、高尾山へと出かけていきました
名古屋の野生ランの展示会で購入した、ラン科Orchidaceae、マメヅタラン属(ブルボフィッルム属、バルボフィラム属)Bulbophyllumに属する、ミヤマムギラン(深山麦蘭)で、紅覆輪の「紅化粧」の花です。ミヤマムギランは、伊豆諸島、本州(静岡県~大阪府・和歌山県)、四国、九州(鹿児島県の屋久島以北に分布)に分布しています。国外では、台湾、中国の江西省・福建省・湖南省・広西チワン族自治区に分布しています。樹幹や崖の岩に着生しています
Netで購入した大分県原産の野生ランで、ラン科Orchidaceae、ボウラン属Luisiaに属する、ボウラン(棒蘭)の花です。タネガシマボウランの別名があります。ボウランは、三重県、和歌山県、徳島県、高知県、九州(沖縄本島以北)に分布しています。照葉樹幹に着生(場所によっては、花崗岩上)しています。国外では、中国(四川省・広西チワン自治区・貴州省・雲南省)、朝鮮半島、台湾、ベトナムに分布しています。学名は、Lu
高尾山からのお花便り⑦-その2🌼🌸July19th2025ガガイモ/蘿藦、鏡芋、芄蘭Cynanchumrostellatum,JapaneseRoughPotatoキョウチクトウ科ガガイモ属のつる性多年草。花冠は直径約1cmで5裂し、内側には長い毛が密生する。柱頭は長く突き出る。果実はアーモンドのような形で、表面はデコボコしている。熟すと果実は割れ、中から白い毛が生えた種子がでてくる。もふもふのピンクのお星様🌟💗が咲き始めました〜♬☺️オオバギボウシ/大葉擬宝
高尾山からのお花便り④-その2🌼🌸July14th2025サツキヒナノウスツボ/五月雛の臼壺Scrophulariamusashiensisゴマノハグサ科ゴマノハグサ属の多年草。小さな壺形の花を臼や壺に見立てたヒナノウスツボに似て、花が5月に咲くことからこの名前。こちらのサツキヒナノウスツボはのんびり屋さんなのか、今頃から咲いてます。😆マユミ/檀別名:ヤマニシキギ/山錦木(果実)YoungfruitofEuonymushamiltonianus,Sp
昨日は夕方、屋久島低山の亜熱帯植物が繁茂する森の中を散策し、この季節から咲き始める妖艶な地生蘭の個性豊かな花々を写真に記録して来ました。🌱和名/JapaneseName:オナガエビネ(尾長海老根)/Onaga-ebine.🌱学名/ScientificName:Calanthemasuca.📸撮影日:2025年07月03日。📸撮影地:屋久島低地林内。息を飲む様な美しさですね❗😊屋久島大自然体験ツアー海亀ツアー屋久島季節のトロピカル・フルーツ官能ツアー🌈屋
名古屋の野生ランの展示会で購入した、ラン科Orchidaceae、クモキリソウ属Liparisに属する、和歌山県原産のユウコクラン(幽谷蘭)の名品、「那智黒」の花です。ユウコクランは、伊豆七島(利島、新島、神津島、八丈島)、和歌山県、長崎県、宮崎県以南~沖縄県(南西諸島は、種子島、屋久島、奄美大島、沖縄本島、石垣島、西表島、魚釣島など)に分布しています。山地などの薄暗い樹林下などに自生しています。国外では、台湾、インドのナガランド州に分布
6月29日(日)緑地公園から帰宅時に見つけました巷で噂の“ネジバナ”テンション爆上がりで幾たび撮ってもブレブレ(・・;)螺旋状に花を咲かせる姿が特徴的な日本の野生ランネジバナの花言葉は「思慕(しぼ)」遠く離れた人を恋しく思う気持ち会えない人を恋しく思う気持ちあなたは誰を思い慕いましたか?ちなみに咲いてたのは我が家屋の花壇で何度も通ってる所何故今まで気付かなかった気付けなかったのかこのタイミングでこれにも深い意味合いが有るのかな公園にて膝に乗ってくつろぐ
ランといえば西洋ランでカトレアやコチョウランなど華やかなイメージですが日本の野生ランは密やかに気品高く咲いていますカキランよく見ると・・やはりさすがにランお馴染みのネジバナもランなんですよく見るとさすがに・・・ランですね道端で咲いていてもさすがランです