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MLBシカゴ・カブスの鈴木誠也選手を描きました。2012年ドラフト2位で広島東洋カープに入団。高校時代は投手も務めながら、通算43本塁打を放った打力を評価されてプロ入りしました。1年目から一軍の試合に出場していましたが、真価を発揮したのは4年目の2016年。オリックス・バファローズ戦で2試合連続サヨナラ本塁打を放ち、緒方孝市監督から「神ってる」と評されたことで、一気にスターダムへ駆け上がります。その後も、2022年にMLBへ移籍するまで、20本塁打以上&打率3割前後を安定して記録。カ
李大浩選手を描きました。韓国プロ野球で2度の三冠王に輝き、2012年にオリックス・バファローズへ移籍してきた李大浩選手。実績十分のスラッガーとして、日本でも大きな期待を集めての来日でした。1年目からその期待に応える活躍を見せ、91打点で打点王を獲得。翌2013年も打率.303を記録するなど、安定した打撃を見せ続けます。その後、2014年からは福岡ソフトバンクホークスへ移籍。主力としてチームを2年連続日本一に導き、2015年にはシリーズMVPにも輝きました。2016年にはシアトル・マリナー
サイクル安打を達成した丸山和郁選手を描きました。2021年ドラフト2位で東京ヤクルトスワローズに入団。1年目から開幕一軍入りを果たし、9月には優勝を決めるサヨナラ安打。アグレッシブなプレーでチームを鼓舞し続ける一方で、ケガに悩まされることもありました。それでも――2026年5月1日、横浜DeNAベイスターズ戦でサイクル安打を達成。改めて、その存在感を示してくれました。この勢いのまま、打撃でも守備でもチームを引っ張っていってほしいです。『プロ野球神試合図鑑』発売中です!21世紀の
今回はロサンゼルス・ドジャースで活躍する山本由伸選手を描きました。2024年にドジャースに移籍した山本選手は、2025年のワールドシリーズに2試合連続で登板、シリーズ3勝をあげる大活躍が記憶に新しいです。そんな山本選手は2016年ドラフト4位でオリックス・バファローズに入団しました。1年目から先発で5試合に投げ、存在をアピールすると、2年目の2018年は中継ぎで54試合に登板、32ホールド、防御率2.89の好成績をマークします。3年目の2019年からは再び先発投手となり、20試合で8勝、防
2014年の杉内俊哉選手を描きました。2001年ドラフト2位で福岡ダイエーホークスに入団。1年目の開幕3戦目に先発し、早くもプロ初勝利を挙げます。ルーキーイヤーは2勝にとどまりますが、2年目以降は飛躍的に成長。3年目にはベンチを殴って骨折するという“熱さ”も見せつつ、エース級の活躍を続けました。2003年から2011年までの勝利数は、11、2、18、7、15、10、15、16、8勝。好投手がひしめくチームの中で、安定して結果を残し続けました。2012年にはFAで読売ジャイアンツへ移籍。移籍
2026年からシカゴ・ホワイトソックスに所属する村上宗隆選手を描きました。デビュー戦からいきなり3試合連続本塁打。圧巻のスタートを切った村上選手は、1年目からその圧倒的なパワーを存分に見せつけています。さらに4月22日には5試合連続本塁打を達成。わずか24試合で10本塁打と、驚異的なペースでアーチを量産しています。昨年もケガで56試合の出場にとどまりながら22本塁打を記録しており、その長打力はまさに折り紙付き。このままメジャーの舞台でも本塁打を量産し続ける――そんな村上選手の活躍を、これ
東北楽天ゴールデンイーグルスの日當直喜選手を描きました。2023年ドラフト3位で入団した本格派右腕。150km/hを超えるストレートと、鋭く落ちるフォークを武器に、着実に力を伸ばしている投手です。1年目の2024年は二軍で30試合に登板し、防御率2.01と安定した成績を記録。シーズン最終戦では一軍初登板も果たしました。続く2年目は42試合に登板し、42.2イニングで37奪三振。中継ぎ・抑えとしての起用が増え、チームからの期待の高さがうかがえます。さらにシーズン終盤には一軍で初勝利もマークし
今月のイラスト授業はモシャ(模写)なり(`・ω・´)毎日、お気に入りの画集や漫画の模写に勤しんでます(`・ω・´)本物のプロの絵を見ていると自分の未熟さに気が付きますつまり、マンマは少し進歩しているようです自分の下手さに気が付くって進歩ですよね~手だけ描く日足だけ描く日一番苦手なのは人間ですでも、基本は人間を描く事なので辛いけど人間描いてます今描きたい対象物は、動物さん!特に鳥さん描きたい!今度鳥図鑑買おうと思ってますで・・・息抜きにブロ友さん達のモフモフさん達描いて
埼玉西武ライオンズの村田怜音選手を描きました。2023年ドラフト6位でライオンズから指名を受けた村田選手は、高校時代に開花した長打力を武器に、本塁打を期待されての入団でした。1年目の2024年は二軍で結果を残すと一軍に昇格したものの、ファウルボールを追いかけた際に靭帯損傷の大ケガでを負い、戦線離脱となってしまいます。その影響で一軍は4試合出場でしたが、初安打も打ちました。2年目の2025年は出場試合を25試合に伸ばし、85打席で2本塁打を打ちました。まだまだ荒削りではありますが、遠くへ飛ば
埼玉西武ライオンズのウィンゲンター選手を描きました。ウィンゲンター選手は2024年にライオンズに移籍、160km/hにせまる剛球を武器にセットアッパーの期待を受けての入団でした。200cmを超える長身で、なおかつ長い手足を使った豪快な投球フォームが特徴、球種はストレートとスライダーのほぼ2種類を使い分けます。ストレートは最速で161km/hに達し、高い奪三振率も魅力です。2026年も引き続きライオンズでプレーするウィンゲンター選手、三振を奪った際の雄叫びが多く見られるといいですね。
北海道日本ハムファイターズの今川優馬選手を描きました。今川選手は2020年ドラフト6位でファイターズから指名を受け、俊足巧打の選手として入団しました。ガッツあふれるプレーから「執念」のニックネームでも知られる今川選手、1年目の2021年から一軍で13試合出場、足がかりを掴むと、2022年は94試合で10本塁打を打ち、打力をアピールします。しかし、2023年28試合、2024年6試合と出場機会が減少してしまいます。2025年も出場は18試合でしたが、2本塁打を打ち、インパクトのある活躍を見せ
北海道日本ハムファイターズの宮西尚生選手を描きました。2025年9月23日に900試合に登板した鉄腕・宮西選手は2007年大学・社会人ドラフト3巡目でファイターズから指名を受け、貴重な左のサイドスロー投手としての入団しました。1年目の2008年から50試合に登板、防御率4.37の成績を残し、以降2021年まで14年連続で50試合以上に登板する鉄腕ぶりを発揮します。その間には2016年、2018年、2019年に最優秀中継ぎ投手(最多ホールド)を獲得するなど、中継ぎ投手としてファイターズに欠かせ
読売ジャイアンツのトレイ・キャベッジ選手を描きました。2025年にジャイアンツに入団したキャベッジ選手は、2023年にMLBのロサンゼルス・エンゼルスの3Aで打率.306、30本塁打、32盗塁でトリプルスリーを達成し、その実績を買われての入団でした。キャベッジ選手は豪快なフルスイングが特長で、三振が多いものの、方向を選ばずスタンドに運ぶパワーが魅力で、積極的な走塁もよく見られます。2025年は123試合出場で、打率.267、17本塁打、51打点で岡本和真が不在の中、4番を任され、本塁打と打
2025年9月30日に日米通算200勝を達成した読売ジャイアンツの田中将大選手を描きました。高校時代、斎藤佑樹選手と死闘を演じ、たぐい稀なる能力を見せた田中選手は、2006年高校生ドラフト1巡目で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団しました。野村克也監督のもと、1年目から11勝をあげる活躍で新人王を獲得、プロの一線でもその能力を如何なく発揮します。3年目からはMLBを含め11年連続2ケタ勝利をあげる活躍で、エースと呼ぶにふさわしい投球を見せてくれました。特に2013年は24勝負けなしで勝率1
福岡ソフトバンクホークスのダウンズ選手を描きました。ダウンズ選手は2024年7月にホークスが獲得を発表、本塁打は多くないものの、ロングヒットを期待できる打撃と、積極的な走塁を武器として入団しました。2024年公式戦では7試合の出場に留まりましたが、最終盤で先頭打者本塁打を打つなど存在感を発揮し、クライマックスシリーズでも7打数3安打と活躍しました。2025年は50試合で4本塁打を打ち、栗原陵矢選手が欠場した三塁手として出場しましたが、8月23日を最後に一軍では出場していません。ダウンズ選
福岡ソフトバンクホークスの柳町達選手を描きました。2019年ドラフト5位でホークスに指名を受けた柳町選手は、東京六大学野球で通算113安打を打った広角に打ち分けるバットコントロールと、強肩を活かした外野守備を期待され入団しました。1年目の2020年から一軍で12試合に出場、二軍でも58試合に出場して打率.295と能力の高さを見せ、2年目は一軍で20試合、二軍で95試合に出場、打率.294で飛躍のきっかけを掴むと、3年目の2022年、一軍で107試合に出場して打率.277、4年目は116試合に
広島東洋カープの羽月隆太郎選手を描きました。2018年ドラフト7位でカープに入団した羽月選手。俊足巧打を期待されての入団でした。1年目の2019年は主にウエスタン・リーグでの出場が多く、打率.300、26盗塁を記録しました。一軍でも17試合に出場しています。2020-2022年はウエスタン・リーグで合計53盗塁をマークして俊足をアピール、一軍への足がかりを掴むと2023年は一軍で14盗塁(50試合53打席)、2024年は12盗塁(53試合25打席)で〝足〟を存分に発揮します。2025年は
広島東洋カープのファビアン選手を描きました。2025年からカープに入団したファビアン選手は、空振りの少ないコンタクト力と本塁打も狙える長打力の期待を受け、27歳という年齢も魅力の選手として入団しました。オープン戦では好成績が出ないまま開幕を迎えますが、すぐに日本の野球にアジャストし始め、一時は打率.320を超える打力でコンタクト力を遺憾なく発揮していきます。6月には月間MVPも獲得、カープの打線に欠かせない選手になりました。ファビアン選手のスイングはボールを上から叩きつけるように振り始め、
オリックス・バファローズの富山凌雅選手を描きました。2018年ドラフト4位でバファローズに入団、左腕の速球投手として入団しました。富山選手の特徴はテークバックの小さい腕の振りから放たれる140km/h台中盤のストレート。打者のタイミングをずらす球威が素晴らしく、三振を奪える投球となっています。2019年終盤に一軍デビューを果たすと、2020年には18試合で登板機会を増やし、2021年には中継ぎで51試合に登板、20ホールドを上げる活躍を見せました。2022年はさらに飛躍が期待されましたが
オリックス・バファローズの九里亜蓮選手を描きました。2013年ドラフト2位で広島東洋カープに入団した九里選手は、先発ローテーション投手の期待を受けての入団となりました。1年目の2014年から20試合に登板、83.1イニングを投げます。勝ち星は2つでしたが、勝ち運に見放された面もあり、以降も活躍が期待されました。2015年は一軍で7試合の登板に留まり、二軍では15試合に登板したものの成績が振るわないシーズンをすごします。2016年は一軍で27試合に登板、先発、中継ぎと役割を問わない投球で徐々
阪神タイガースの小幡竜平選手を描きました。小幡選手は2018年ドラフト2位でタイガースに入団、身体能力の高い守備と俊足、巧打に加えて本塁打も狙える打撃が魅力の選手として入団しました。2年目の2020年8月に一軍で初出場すると、54試合に出場、二塁17試合、三塁7試合、遊撃33試合に出場して内野のユーティリティ性をアピールします。2021年は43試合、2022年は49試合に出場してこの2年は主に二塁手、三塁手としての出場が続きます。2023年になると47試合中34試合に遊撃手として出場、20
阪神タイガースの森下翔太選手を描きました。2022年ドラフト1位でタイガースに入団、スラッガー候補としてプロ入りします。1年目の2023年オープン戦から結果を残し、開幕戦からスタメンで出場、序盤は好結果が残せませんでしたが、徐々にプロ野球に慣れ、94試合で打率.237、10本塁打を打つ活躍を見せ、チームの日本一にも貢献しました。2024年も開幕からスタメン出場し、129試合に出場、打率.275、16本塁打、73打点と、順調にせいせきがアップしていきました。2025年は9月9日現在、127
千葉ロッテマリーンズの廣池康志郎選手を描きました。2024年ドラフト5位でマリーンズに入団した廣池選手は、最速152km/hの速球が武器の投手で、即戦力の期待を受けての入団でした。6月21日の一軍デビュー戦に先発し、3者連続本塁打を打たれるなどほろ苦いものになりましたが、奪三振を奪える投球は光っていて、ストレートはスピードガン以上の威力を感じます。投球フォームは左足を水平に伸ばす動作が特徴的で、体の柔らかさを感じさせるフォームです。大きく飛躍する可能性を感じる廣池選手、威力のあるストレー
千葉ロッテマリーンズの西川史礁選手を描きました。2024年ドラフト1位でマリーンズに入団、高い打率と長打力を期待されての入団でした。外野の間を抜ける当たりやバットが折れてもヒットゾーンに打てるパワーが魅力の選手で、外野守備は開幕戦でレフトから本塁へのダイレクト返球で強肩をアピールします。3〜5月までは好結果が出ませんでしたが、6月からは打率が急上昇、入団1年目で首位打者の可能性があり、達成されれば史上初の快挙になります。規定打席まではここから先はフル出場が条件になりますが、期待せずにはいら
横浜DeNAベイスターズの林琢真選手を描きました。2022年ドラフト3位でベイスターズに入団、走塁と守備を買われ、派手さはないものの堅実さが持ち味の選手として入団しました。1年目の2023年から一軍で65試合に出場、154打席で打率.206、7盗塁、主に遊撃手として出場しています。翌2024年は63試合に出場114打席で打率.167と打撃は好成績が残せませんでしたが、2025年は二塁手での出場が続き、8月30日現在、70試合に出場し201打席で打率.236、プロ入り初本塁打を含む2本塁打を打
横浜DeNAベイスターズの入江大生選手を書きました。入江選手は2020年ドラフト1位でベイスターズに入団、150km/hを超えるストレートと鋭いスライダーが武器の投手として入団しました。1年目の2021年から先発投手として4試合に登板して4敗と振るわず、翌年の2022年は中継ぎ投手として57試合に登板、63イニングで69奪三振、10ホールドを記録、2023年は32試合で30イニングを投げ、32奪三振を奪う投球を見せ、中継ぎ投手としての適性を見せます。2024年はキャンプ中に右肩の違和感で離
中日ドラゴンズのボスラー選手を描きました。2025年ドラゴンズに移籍したボスラー選手はマイナー通算162本塁打の実績を買われてスラッガーとして入団しました。入団当初は二軍での出場が続いていましたが、すぐに一軍に昇格、5月までは好成績が出ない状況が続いていましたが、6月ごろから打率が上向きになり、7月は打率.294、4本塁打、17打点でクリーンナップの一角として活躍が続いています。ややクラウチングスタイルで構えるボスラー選手は、低めのボールをすくい上げるようなスイングで長打を打つのが印象的で
2025年8月15日に引退を発表した中田翔選手を描きました。2007年ドラフト1位で大阪桐蔭高から北海道日本ハムファイターズに入団した中田選手は、高校生離れしたパワーで通算87本塁打を打ち、チームの本塁打と得点アップの期待を受けての入団でした。一軍デビューは2年目の2009年、22試合の出場でしたが、二軍では82試合の出場で30本塁打、95打点とレベルの違いを見せ、翌2010年は一軍で65試合で9本塁打を打ち、スラッガーの片鱗が見え始めます。2011年は143試合に出場、18本塁打、91打
東京ヤクルトスワローズの並木秀尊選手を描きました。2020年ドラフト5位でスワローズに入団、首都大学リーグでは二盗の失敗がゼロの俊足と、巧みなバットコントロールが魅力の選手です。2021年は27試合の出場ながら4盗塁をマークして俊足をアピールすると、2022年は14試合で2盗塁、2023年には一気に82試合に出場して15盗塁でさらに俊足のアピールは続きます。2024年も33試合で10盗塁、2025年も8月16日現在で5盗塁と着実に盗塁数を増やしています。バッティングは野手の間を抜ける当た
東京ヤクルトスワローズの荘司宏太選手を描きました。2024年ドラフト3位でスワローズに指名を受けた荘司選手は、左の即戦力投手の期待を受けての入団でした。独特なフォームが岡島秀樹さんを思わせる〝あっちむいてホイ投法〟で、ストレートは140km/h中盤ながら威力があり、チェンジアップのコンビネーションは緩急が効いていて打者を翻弄する威力があります。2025年開幕から中継ぎ投手として登板が続いており、13試合連続無失点の投球が光ります。登録抹消があったりもしましたが、8月12日時点で30試合に登