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数日まえに小林信彦の短篇集「決壊」を再読した。そのなかの一篇「金魚鉢の囚人」は、主人公が一部の若者に支持されるフリーのパーソナリティだった。1974年発表の短編だが、このころはまだ深夜放送のパーソナリティが花形になりうる時代だった。TBS・文化放送・ニッポン放送と各局色合いが違っていた。先行していたのは文化放送で、土居まさるさんと落合恵子さんの存在が突出していたのである。土居さんの立教の後輩みのもんたさんも担当していたが、若いころから助平を売り物にするキワモノ的存在であり、土居・落合氏と同じく局
◆そろそろお餅生活とはオサラバしたいと思ったが◆TVでお米とお餅はどっちが太るとやっていて、結果変わらない、だった。でも不安・・・●ココイチ×ウルトラマン「ウルトラ創業祭2026」実施!計15万本のオリジナルスプーンやグッズが当たる。1月17日から2月28日の期間中は全5種類のキャンペーンを展開。●『ディズニープラス』独占、異色のMCUドラマ『ワンダーマン』1.28配信決定!マーベルのスーパーヒーロー・・・役をやりたい役者の物語。でも彼はスーパーパワーを隠し持って
コブラが本放送されていたときは,その「カッコヨサ」というか「COOLさ」がわからなかった。なぜなら,自身が中二だったからだw。ただ,作画レベルが当時としても異常に高くて感動したもの。そもそも,毎回「主人公が同じ顔」なんて珍しい時代だ。作画監督,演出,そうだ,出崎統演出だよね。出崎演出だと知ってから見ると,透過光と止め絵がカッコよい。あまりにも絶妙なタイミング。アニメだからこそなし得る「なにか」がわかっていて仕掛けてくる。出崎統はさすがスギルでしょ。そして,なんと
カツレーザーも、これ見るかな?YouTube特別公開の「スペースコブラ」16話~19話のラグボール編コブラにしちゃあお色気も少なけりゃサイコガンシーン、アクションシーンもいつもとは違うパターンアーマノイドレディの活躍は皆無の異色編なんだけど、人気は高いんよね。野球とアメフトを足して、殺人OKとなってる合法的殺し合いゲームにコブラは銀河パトロール・ドミニクの依頼で、チームオーナーが影で支配している麻薬ルートの証拠を掴むべく選手と潜入するってな筋書き。コブラがならず者率いての宇宙版「ア
【2025年36冊目】染井為人「正体」映画では横浜流星、ドラマでは亀梨主演の原作。結果がわかっていながらも、ドキドキしながら読んだ。全体の構成も見事。映画、ドラマとも違うラストはちょっと衝撃だが、著者はこれを書きたかったんだろうなーと。【2025年37冊目】東野圭吾「悪意」手記、独白で語られる構成が面白い。そして明らかになる加賀の過去。真実が虚偽となり、虚偽が真実となる。何が真実なのか、読者は犯人に、東野圭吾に翻弄される。【2025年38冊目】安克昌「心の傷を癒
ナチチャコの公開番組を見てから54年。1971年11月4日のTBSラジオのスタジオで番組終了後に頂きました。「ヤンングスタジオラブ」の公開生番組でナチチャコが司会。ゲストはこの年の日本レコード大賞最優秀新人賞獲得の本郷直樹さんでした。深夜放送の「パック・イン・ミュージック」で一世を風靡したお二人。ラジオなのでお姿を見ることは不可能と思われた当時。夜の生番組を司会するということで1970年10月スタートした「ヤングスタジオラブ」の公開生番組(野球の無い時期の半年クール)
たまごかけごはんの好きな食べ方は?▼本日限定!ブログスタンプ普通にお醤油を垂らして…🍚😋山口県にも「とりたまの里」という"卵かけご飯"の美味しいお店があります…「たまごかけごはんの日」2005年(平成17年)島根県雲南市で「第1回日本たまごかけごはんシンポジウム」が開催されました…🍚🥚「生卵」が食べられるのは日本特有の食文化ですね…😋世界的には卵を食す時には火を通すのが一般的です…🥚🔥「初恋の日」1896年(明治29年)文豪・島崎藤村が「初恋」の詩を発表しました。「まだあ
10月30日が命日・忌日の有名人・著名人1626年46歳没(?)ヴィレブロルト・スネルさん天文学者、数学者スネルの法則1654年(承応3年9月20日)21歳没(天然痘)後光明天皇陛下第110代天皇後水尾天皇第四皇子1823年80歳没(?)エドモンド・カートライトさん実業家、発明家自動織機(力織機)の開発1903年満35歳没(胃癌)尾崎紅葉さん小説家、俳人1910年82歳没(?)アンリ・デュナンさん国際赤十字創始者赤十字社を創設ノーベル平和賞
〇「こうやって」天で再現アテレコを那智はR(アール)に悲喜こもごもを※ロバート・レッド・フォード氏が他界されました。(野沢さん!野沢那智ッ!)思った瞬間、第一です。吹き替え好きなんで。(アニメやCM、ボイスカバーにナレーションの声って気になる)担当されてましたもんね。「あなたの吹き替えを担当してたんです、僕」「あの頃はねぇ」実はシャイで、余りご自分から話し掛ける事は少なかった野沢さんですが、お芝居やアテレコになると、まるで人が変わったようにお話され
1998年のフランス映画「ハーフ・ア・チャンス」先日紹介したボルサリーノ以来、実に28年ぶりにアランドロンとジャンポールベルモンドがW主演です!!高級車専門の窃盗犯である20歳の女の子、アリス・トマゾ(ヴァネッサパラディ)が服役を終えるシーンから始まる。入所している間に唯一の肉親である母親が亡くなり、その遺書とも言えるボイスレコーダーには「昔愛した2人の男がいる。そのどちらかが父親だ」というメッセージが。その2人というのが、高級レストランオーナーのジュリアン(アランドロン)と高級外車ディー
昨年のブログ↓でお話ししていた映画『イラン・イスラエル・ヒズボラ…という言葉から思い出した映画』イランイスラエルレバノンベイルートヒズボラ…イラン大規模ミサイル攻撃イスラエルが対抗措置の可能性|NHK【NHK】イランは、支援するレバノン…ameblo.jpロバート・レッドフォードとブラッド・ピットの名優2人が出て来る映画「スパイ・ゲーム」スパイ・ゲーム-番組表.Gガイド[放送局公式情報満載]ロバート・レッドフォード、ブラッド・ピット共
ようやく見れました!念願のボルサリーノ!!レンタル落ちで安かったです。ジャンポールベルモンド×アランドロンの豪華ペアに、吹替はなんと山田康雄×野沢那智✨いやはや素晴らしかった〜♫フランス映画って初めてだったんですけど、初っ端のつかみが意外と分かりにくくて、登場人物をきちんと把握できるまで時間がかかりました。主人公の打ち解け方とかおちゃらけた面と、緊迫感の走るシーンの緩急が鳥肌もので、最後まで気を抜けませんでした。もっと、日本で言うところの男の友情みたいな話かと思ってたんですが、フラン
songby前野曜子musicby大野雄二BGMby羽田健太郎「COBRAコブラ」仕事で遅い帰宅をした日家路を急ぐ車中で聴いたのが「50代が喜ぶアニメ音楽」恥ずかしながら喜んでいたのが僕中でも、元気が出たのがこの曲前野曜子さんの歌声も元気が出るしなにより!いい曲だと思いますたかが漫画映画の音楽よ果たしてそうでしょうか?僕は思うのですが漫画の音楽は、まずは懐かしいそして、癒されるものが多いそれに、中中のクオリティだと存ずる(閑話休題⚽)コブラは原作
声優の故野沢那智さんは、フランスの映画俳優アラン・ドロンの吹き替え役として有名でした。とは言え彼は相当多能なお方だったようで、声優以外に舞台監督やラジオパーソナリティーとしても活躍されていました。とくにラジオの深夜放送では、コンビを組んでいた白石冬美さんと絶妙な掛け合いトークを披露。―――若者たちから絶大な人気を得ていました。そのころ学生だった自分はよく彼の深夜放送を聴いていましたが、そのころの彼のパーソナリティー振りで驚いたことが一つあります。それは彼が番
第一作(❓️)のスターウォーズをテレビでやってる!しかも金ピかロボの声優は野沢那智やん!やっぱり野沢那智サイコーだね😃自分が映画館に観に行ったスターウォーズはこの第一作?だけだ。小学生の頃かな。懐かしいし、久しぶりに観ても大満足ですわ😀でも、C3POはいらないwR2D2は欲しいかな🤖…ん?…なぁにぃ~!明日は朝の8時から「物体X」放送ですとぉ~!早起きせなあかんやん!観れるかな…?⬇️ポチっとな!にほんブログ村にほんブログ村
前作『ロシアより愛をこめて』が視聴率がやや下がったため今作がTVスペシャルの最終作として製作されることになった。そのため1作目から演出を担当している出崎統が降板し、1stシリーズのおおすみ正秋が演出を担当することになった。1stシリーズ時に東京ムービーと袂をわかったおおすみは『ルパンを始めたのはあなただからあなたが幕を閉じて欲しい、』と言われて監督を快諾したとのこと。あらすじインターポールからルパン専従捜査官を外された銭形警部(納谷五郎)はルパン(山田康雄)
唐突ですが、洋画の吹替版って好きですか?僕は昔から洋画はほとんど吹き替えで見ています。英語が苦手かつセリフを聞くと自然とフルで覚えて楽しむ性格なのが理由です今日は吹替版について、ちょっとしたこだわりを書きたいと思います。幼少期に見た最初の洋画が何だったのか覚えていませんが、たぶんメリーポピンズかラブ・アクチュアリーでした。いずれも吹替版で見ていて、その声が耳に定着しています。ストーリーが彼らの声で思い出せるほどです。一方で、吹替版で見たのに耳に日本が定着していない作品もあるのです。例えば
昭和47年。今から53年前。1972年の番組表を見ると、このタイムテーブル(当時はプログラムと呼んでいたようですが)は、令和の今見ると価値あるラジオの歴史を感じる貴重なものです。当時のKCは「954」ではなく「950」の時代。「パック・オン・ミュージック」が有り、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の3放送局が深夜放送を中心に関東では聴取率で激しい競争していた時代でした。書きたいことは山ほどありますが、私は19:30から始まる「ヤングスタジオLOVE」が好きでした。
『妻の誕生日お家ディナー』『並べただけの手抜き夜食』『休日前夜はお鍋の日』かなり頻度は多めかもしれませんが、わが家では週休二日の前夜のどちらか、またはどちらとも、居間のちゃぶ台に…ameblo.jp愛妻料理といっても、愛妻のために夫がちまちま、よちよち作った料理という意味の「愛妻料理」でございます(笑)。うちでは妻が介護施設勤めなので、炊事洗濯掃除は留守番のぼくの役割です。またもやちらし寿司メイン(ほぐし生食用カニかま盛り)、ブロッコリとオクラのサラダ、チクワと舞茸と油揚げのゴマ油炒
今日は前に上げたお店のミルフィーユでお茶しました。で前回「ナッチャコパック」と発言して色々思い出し懐かしくなってしまいました。語ってみたいとか思っているんですがこれだからじいさんは話長くてくどいんだろうと自分でも思う。「ナッチャコパック」ってTBSラジオの深夜放送で野沢那智さんと白石冬美さんがやられた「パックインミュージック」と言う番組です。ニッポン放送は「オールナイトニッポン」文化放送は「セイヤング」やられてました。当時(1970年後半)ほぼ「オールナイトニッポン」ばかり聞い
今朝息子が起きてきた時のこと。息子は月曜火曜が休みなんだけど、それもお客さんの都合で変わることがよくあり、大抵前の晩に「明日仕事」と伝えてくれます。昨夜は特にそんな話もなかったので、まぁ休みなんだろうとのんびりしていたら、起きてきた息子、「今日仕事だから。なんなら明日も仕事」と言うじゃないですか。えー、休み、二日とも仕事なの?と思った私の口からでた言葉が「なんと」で、それが何故かムーミンに出てくるノンノンのお兄さんの声(野沢那智さんでしたか?うろ覚えですが)にそっくりで。つい「ノ
本日のお題:テレビ番組の観覧に参加したこと、ある?残念ながら私、これまで一度もテレビ番組の観覧をしたことがありません。中高生の頃は、一度「夕やけニャンニャン」のスタジオ観覧を見に行きたくてたまらなかったし、その後も「笑っていいとも」を一度見に行きたいと思っていましたが、どちらの願望もかなわないまま番組が終わってしまいました。その代わりというわけではないですが、ラジオの公開番組は2度ほど見に行ったことがあります。一つは小学生の頃、父方の祖父に渋谷のNHK内の見学コース(今の「スタジオパーク
コブラスペースパイレートBlu-rayBOXAmazon(アマゾン)18,125〜66,214円去年、秋葉原で購入した「スペースパイレートコブラ」を見終わったのでその感想。この作品を一言で言えば「よくできた昔のアニメ」といったところ。内容は概ね原作通りであり、現代の感覚だとおそらく原作漫画よりも受け入れられやすい気がする。映像はよく動くし、声優さんの演技も巧みである。ストーリーなどの対する感想も、原作版の方と大きくは変わらない。『COBRAコブラ完全版感想』
こんにちは。なんか墓場の画廊さんでのお土産がまだヒトシナ、残っておりました。こんなカンジでいかがでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。漫画「コブラ」(1978)から、ステッカーですね。コブラ(漫画)-WikipediaCOBRA寺沢武一先生の漫画版からの切り抜きとは。やっぱ筆力が違います。寄ってみるとこんなカンジ。幼少期にあった小官からみて、大人の世界ってのはこんなカンジかと思った次第でしたが
◆昨夜はから揚げ◆兄のリクエストなので兄がたくさん持って帰った後の夕飯。今日は連休中で外にはあまり出たくない。●<ガンダム>“幻”のZガンダム3号機人気フィギュアがプレバンで抽選販売「プレミアムバンダイ」で1月20日午後11時まで抽選を受け付け。価格は1万6500円。「METALROBOT魂(Kasignature)<SIDEMS>Zガンダム3号機」●「機動戦士ガンダム00」に登場するガンダムデュナメスのフィギュア「METALBUILDガン
深夜テレビで、アラン・ドロンの「ビッグガン」を観ました。昨年亡くなった、稀代の二枚目俳優です。淀川長治さんなどは「アラン・ドロンは二枚目過ぎて、絶対に売れないと言われたんですねぇ」と解説していました。学生時代に映画をたくさん観ました。当時は旧作だけ上映する映画館を、二番館とか名画座と呼んでいました。料金が安いので名画座専門の映画ファンでした。伏見のミリオン座、栄のロマン座、白川公園横のシネチカ等々。名画座と呼ばれるだけあって、名作と呼ばれるものが多かったです。「太陽がいっぱい」
本日のテレ東の映画、「スペース・カウボーイ」でした。封切りの時に1度見ただけでしたが、チャンネルを合わせて瞬間に分かりました♪そんなに好きな作品では無いのに、不思議。:(;´꒳`;)吹き替えは、クリント・イーストウッドを野沢那智さん。山田康雄さんが亡くなられたあとの作品ですから、テレビ放映時に誰がイーストウッドの声をやるのかな?と、劇場でこの作品を観ながら思っていたのを思い出しました。思えば、「ルパン三世」のパイロットフィルムて、ルパンの声をあてていたのが野沢那智さん。PCエンジンの
明日は広く晴れ沖縄は降雨も☂良い夜を良い眠りを良い目覚めをおやすみなさい🍶🍇🍠🌙アラン・ドロン1935年11月8日生誕元映画俳優日本語吹き替えは人気声優だった劇団薔薇座主催野沢那智氏https://youtu.be/aF_X6uEkBOc
1971年11月4日中学2年生。ラジオの魅力に引き込まれて2年目の秋。旧社屋時代のTBSラジオスタジオ公開番組を見に行った。アナログな1971年(昭和46年)、公開番組が見たくてハガキを出し、「当選」ハガキが入場券替わりでした。公開番組は「YoungStudioLOVE」。(20時から21時)月から金曜日のプロ野球ナイター放送が無い10月から3月にある番組。1970年10月~1971年3月が1シーズン目。1971年10月からが私が見た2シーズン目でした。曜日ごと
少女漫画におけるスポーツ漫画の金字塔。山本鈴美香のテニス漫画が原作。1973年~74年に1度目のアニメ化。原作が完結していなかったため原作における第一部のトピックとなる宗方コーチの死が描かれていない。1978年から79年にかけて『新・エースをねらえ!』として再度最初からアニメ化されている。メインの声優陣は同じ。こちらは原作第一部ラストの宗方の死までを描いている。劇場版は『新・エースをねらえ!』のヒットを受けて企画され1度目で演出を担当した出崎統と作画の杉野昭夫が担当し全くあ