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タイトル八つ墓村(1977)公開年1977年監督野村芳太郎脚本橋本忍制作国日本出演寺田辰弥(萩原健一・少年時代:吉岡秀隆)日本航空系列のグランドハンドリング会社AGSの航空誘導員。多治見家の後継ぎ森美也子(小川真由美)八つ墓村の森家(通称:西家)の未亡人多治見久弥(山﨑努)多治見家当主で辰弥の異母兄多治見要蔵(山﨑努)多治見家の先代の跡取りで村の住人32人を虐殺する多治見春代(山本陽子)辰弥の異母姉多治見小竹(市原悦子)多治見家の実質権力者である双子の老婆の
八つ墓村横溝正史ブームに乗って松竹が製作したミステリ。かつて平家の落武者8人を惨殺したという村で、32人もの男女が殺されるという事件が起こる。そして8年後、再び巻き起こった連続殺人を解くため、金田一耕助が出馬する。ちょっと前にU-NEXTで鑑賞しましたYouTubeで八つ墓村のリメイクを公開するらしくそういえばこの萩原健一の八つ墓村の予告編を幼いころ観てトラウマだったな、と(゜ー゜)って事で今更ながらめちゃくちゃ観たくなってついに鑑賞しました
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2012年11月14日に投降したものの再掲です≫ええっ!も、森光子さんが(2012年11月10日に死去)!?みなさまどうもこんばんは、そうだいでございます……今日も一日、お疲れさまでした。お元気に舞台復帰に向けてトレーニング中だって聞いたばっかりだったのに……ご冥福をお祈りいたします。今年、またしても偉大なる先達が去っていったことに感慨をいだいている私でございます。生きる者は、必死に生きなくちゃなんねぇ!さて話題はガラッと
「火喰鳥を、喰う」という映画を最近観たのです。原作は、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞しており、それなりに期待していたのですが。これが、生涯観た映画の中でも指折りのつまらなさでした。「面白くなれ!」と念ずるような気持ちで最後まで見届けましたが、徒労に終わったのです。原作を読めば面白いのかもしれませんが・・・。もう、つまらない映画は当面観たくない!次は、絶対に面白いと確約された映画しか観ない。そうなると、これはもう「八つ墓村」でしょう。横溝正史の精神を、もう一
映画「張込み」(1958年、野村芳太郎監督)で、高峰秀子は年上の子持ちの男の所に後妻に入った役を演じていた。かつての恋人(田村高廣)が会いにくるのではと刑事(大木実)らが見張る話。出かける夫から、一日分の生活費を貰うその日暮らし。昔は開けっ放しで、家の中が向かいの旅館の2階から、よく見えたんだなぁと。家事に追われ子どもを世話するその奥さんには楚々とした美しさがあった。犯罪に関わるような恋人がいそうには思えないけれど、一つ一つ生活を仕切って行く様にきっぱりとした思いも感じられた。それで、春に
「影の車」影の車プレビュー1970年6月6日公開。松本清張の短編小説集「影の車」にある、「潜在光景」を原作とするサスペンス映画。1970年度キネマ旬報ベストテン第7位。脚本:橋本忍監督:野村芳太郎出演者:加藤剛、岩下志麻、小川眞由美、岩崎加根子、滝田裕介、近藤洋介、岡本久人、小山梓、永井智雄、芦田伸介、稲葉義男、浜田寅彦あらすじ:浜島幸雄(加藤剛)はある日、幼馴染の小磯泰子(岩下志麻)の呼びかけにふりかえった。この偶然こそ、平凡な男の生涯を根底
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2012年11月6日に投稿したものの再掲です≫どもども、こんにちは~いっと。そうだいでございます。雨、雨、雨……今日の千葉は朝からの大雨ですね(当時)。こういう日にかぎって、遠くに出かけるお仕事があるのよねぇ~!へいへい、ありがたくがんばらせていただきますよ~だ。さてさて、先月から生活がかんなりバタバタしてきだしまして、せっかく買っておいた本やらDVDやらも消化がけっこう遅れるようになってきております。うれしいことに、最近読
横溝正史に原作による1977年製作の松竹版金田一耕助作品です。新作を観る前におさらいと亡くなった小川真由美さんが出演していたので前にBSで録画してあったのを観ました。羽田空港で国際線発着誘導員をしている寺田辰弥は、新聞尋ね人欄の呼びかけで大阪北浜の諏訪法律事務所を訪ねる。そこで辰弥は母方の祖父井上丑松に初めて会うが、丑松はその場で毒殺される。辰弥は未亡人森美也子の案内で、備中神代駅から車で辰弥の生れ故郷八つ墓村へ。長峰峠から連なる山々は、多治見家の所有であり、辰弥はその豪家の後継者
女優・小川眞由美さんの訃報に接し、とても寂しい気持ちになりました。華やかなスター女優というよりも、作品そのものに豊かな奥行きを与える女優でした。どんな役を演じても、その人物の感情を強く印象づけ、映画が終わったあとも長く心に残る。そんな稀有な女優だったように思います。私が小川眞由美さんを思い出すとき、真っ先に浮かぶのは野村芳太郎監督の『鬼畜』(1978年)です。この映画というと、岩下志麻さんの鬼気迫る演技や、緒形拳さんの苦悩を思い浮かべる方が多いでしょう。もちろん、その二人の
張込みを観た。何度見ても冒頭の東京発、佐賀行き列車の弾丸移動は本当に見事だ。2人の刑事がヘトヘトになりながら電車を乗り継ぐだけの描写なのに、一瞬も目が離せなくなる。これが野村芳太郎の演出力であろう。驚く事にクライマックスは旅館の風呂を出た犯人が、廊下で取り押さえられるだけだ。もちろんタイトルが張込みなので、張込み期間が山場だが、無抵抗逮捕で、犯人移送を映しそのままエンドクレジットが上がり終わる。本来は監督業を望んでなかった野村芳太郎だが、誰よりも上手く作れる才能を持ち合わせていたため、会社経営と
最近やたらTV放映されている気がするが懐かしい俳優が多数出ているのでついつい見てしまうのが映画「砂の器」(1974年野村芳太郎監督2時間23分)だ。超名作なので、詳述はしないが、3回目の視聴となった今回は、いくつか気が付いたことがあって、書いておく。まず、①脚本が橋本忍だと思っていたが、山田洋次との共同執筆だった。②なおこの脚本を撮影前に黒澤明に見せたら、東北弁だと思い込んだ方言を重視して最初に秋田へ捜査員が出向くのを、方向性が違った余計な捜査を丁寧に描くのは冗漫。映画というのは簡潔・ス
ここ1週間でTV放映された映画を5本見たが、一番感銘を受けたのは映画「張込み」(1958年野村芳太郎監督1時間58分)だった。舞台は佐賀市。松本清張原作で橋本忍脚本、野村芳太郎監督という黄金トリオの記念すべき第1作。上記ポスター(映画はモノクロ)にクレジットされている俳優以外にも、菅井きん、北林谷栄、小田切みきなどの女優が出演。何よりもこの映画が、私の幼年時代を彷彿とさせて懐かしい。私の母が、この映画ではないが、大木実のことを「大根役者」と言っていたのを思い出す。私の母も父も映画好きで、
★★★★143分松竹原作:松本清張の同名小説監督:野村芳太郎出演:丹波哲郎、加藤剛、森田健作ハンセン氏病患者を題材にしたもの。苦手な、日本の推理小説の映画化もの。暗い映画でしたが、ラストが良かったね。~~~~~AIに聞いてみました。小説「砂の器」のタイトルは、なぜこの名前なのか。【答え】小説『砂の器』のタイトルは、砂で作られた器のように、「努力や成功、築き上げた地位などが、ふとしたことで崩れ去ってしまう脆さや儚さ」を象徴しています。過
今年初頭に映画ファンの間で話題になったのが「八つ墓村」の松竹でリメイクされるというニュース!情報は、ここまでで、監督も金田一さんも後日発表とのことでした。久しぶりの横溝正史作品の映画化です。発表あるまで、期待も込めて予想してみるのも楽しかったです。私の予想は、監督は市川崑監督をリスペクトする岩井俊二監督金田一耕助は、やや老いたもののやはり石坂浩二さんの再々登板音楽は大野雄二さん(残念ながら先日亡くなられました)でした。今回のリメイクは松竹なので東宝の金田一シリーズ系は無理か?
「影の車」影の車プレビュー1970年6月6日公開。松本清張の短編小説集「影の車」の、「潜在光景」を原作とするサスペンス映画。1970年度キネマ旬報ベストテン第7位。原作:松本清張「潜在光景」脚本:橋本忍監督:野村芳太郎出演者:加藤剛、岩下志麻、小川真由美、岩崎加根子、滝田裕介、近藤洋介、岡本久人、小山梓、永井智雄、芦田伸介、稲葉義男、浜田寅彦あらすじ:浜島幸雄(加藤剛)はある日、幼馴染の小磯泰子(岩下志麻)の呼びかけにふりかえった。この偶然こ
トラウマになるくらい精神がやられた。自分は松本清張先生の小説が、好きで良く読んだ。それで清張作品が映像化されて行くのだが、殆どの作品は原作に勝るものが無い。これは清張だけで無く、優秀な作家作品に見られがちではある。だが例外もあり、野村芳太郎巨匠が、描いた(砂の器)は原作を超すスケールと感動があった。あのクオリティの高さは清張先生すら絶賛していた。その野村芳太郎巨匠が松本清張を撮ったこの映画も完成度が抜群であった。鬼畜1978年公開
「ゼロの焦点」「ゼロの焦点」予告編1961年3月19日公開。松本清張の代表作の映画化。原作:松本清張「ゼロの焦点」脚本:橋本忍、山田洋次監督:野村芳太郎キャスト:鵜原禎子:久我美子室田佐知子:高千穂ひづる田沼久子:有馬稲子鵜原憲一:南原宏治鵜原宗太郎:西村晃室田儀作:加藤嘉本多:穂積隆信青木:野々浩介佐伯(仲人):十朱久雄禎子の母:高橋とよ宗太郎の妻:沢村貞子葉山警部補:磯野秋雄金沢署捜査主任:織田政雄北村警部補:永井達郎立川の大隅
大谷の投打活躍笑み浮かぶ<0時過ぎ起床>室温27.3湿度59気温20.8体温36.3血圧132-69-65<シャワー浴>3時半前~4時前洗面室・浴室・体重53.6・乾燥・スキンケア<外出>・Mさんお送り-公民館<買物他>ミニストップ&やまや、ニッコー<ち-携帯>7時過ぎ<体調>耳鳴り、鼻つまり頻繁<読書>・「真夏の夜の夢」読了*つまらなかった!:シェイクスピア(平井正穂訳-集英社『世界文学全集」S47/7版)<スマホ歩数>?歩<ラジオ体操>第1&第2<筋ト
★★★95分松竹原作:松本清張監督:野村芳太郎出演:久我美子、高千穂ひづる、有馬稲子一世を風靡した松本清張の小説は読んだ事がありません。ミステリー映画は、背景説明がグダグダしていていまひとつ面白くない。~~~~~舞台は、北陸・金沢。結婚したばかりの夫が、出張先の金沢で失踪、妻(久我美子)が夫の足取りを追って北陸を訪ねる。夫の関係者を訪ね歩く、、、、、戦後の混乱期が背景にあり。耐火煉瓦会社の社長夫人役の高千穂ひづる(ちづるじゃない)
4月8日が命日・忌日の有名人・著名人217年満29歳没(暗殺・刺殺)カラカラさんローマ皇帝622年(推古天皇30年2月22日)49歳没(?)聖徳太子さん飛鳥時代の政治家※621年2月5日没説あり⇒『聖徳太子(574年2月7日生~622年4月8日没、皇族、政治家)』1492年43歳没(?)ロレンツォ・デ・メディチさんフィレンツェの指導者1551年(天文20年3月3日)41歳没(?)織田信秀さん戦国武将、織田信長の父1848年満50歳没(?)ガエターノ・ドニ
この半年ほどをかけて結構頑張って目標にしていたあの市民大学講座を終えて、ちょっと目標を見失った感があり一日ぼんやりして過ごし(いつもだが)そうだ、文化協会の同僚、というのか同い年の先輩に勧められていてDVDまで貸していただいてたこれ、見ないとだな〜〜と、今日は旧作を見ることにしたでもこれ、本当に邦画の名作なのでこの前も新文芸坐でかかってたし、またやりそうだから映画館で見たかったなぁ…とはいえ、昨日の講座でも一番好きな映画として、これを挙げた人が二人もい
映画「ゼロの焦点」をNHKBSで見た。松本清張原作の作品というのは、映画化テレビドラマ化された作品のどれもがまずもって面白い‼️松本清張が原作というだけでもう十分に映画もテレビドラマも見られる。にもかかわらずだ、私は昭和36年に作られたという野村芳太郎が監督した映画「ゼロの焦点」を見て、面白いとは思わなかった。ヒロインの久我美子も悪くない。その他の役者たちも悪くない。なにゆえに面白く見ることができなかったのだろう?私の心はまったく
迷宮入りと思われた連続殺人事件を追う刑事たちの執念と、事件の陰に潜む親子の哀しき真実を描く人間ドラマ。「ゼロの焦点」「黒革の手帖」など数ある清張作品の中でも特に著名な一つであり、ハンセン病を物語の背景に絡めたことでも知られる。公開当時、興行収入ランキングで上位を獲得するヒットを記録。第48回キネマ旬報ベスト・テンで脚本賞に選出されたほか、モスクワ国際映画祭で審査員特別賞を受賞するなど国内のみならず海外でも高く評価された。上映日1974年10月19日上映時間14
「砂の器」(原作:松本清張/監督:野村芳太郎/1974年/日本)国鉄蒲田操車場構内で、身元不明の他殺死体が発見される。事件は、迷宮入りの様相を呈するが、担当刑事の今西と吉村の2人は、執念の捜査を続行。やがて、捜査線上に一人の音楽家が浮かんで来るが・・・?・・・今日も、おつかれさまです。休日のルーティンワーク中。質と量、底上げしたいですね。
またまたシンクロニシティー松本清張原作、野村芳太郎監督の映画「ゼロの焦点」の謎解きのカギとなる舞台・立川。東京都立川市。その映画(NHK-BSの録画)を観た後、なんで俺が立川へ行くことになる?それは金沢武士団のバスケットの試合があるから。何というシンクロニシティー・・・本日は「ゼロの焦点」の話は置いておいて、バスケを観に行った報告と、立川の風景だけ。何せ、金沢武士団の連携がすごく改善されていたのに負けてしまったので、帰りの道すがら母に電話して敗戦の鬱憤を少し晴らしたくら
なぜ妻の私に何も言わず消えたのか?禎子は新婚一週間で夫が消息不明。久子は内縁一年半で夫が投身自殺。2人は夫の気持ちが知りたい。はっきりさせないと前に進めない。夫を探す旅の終点は或る女の悲しい過去だった。ゼロの焦点野村芳太郎監督1961年久我美子高千穂ひづる有馬稲子西村晃加藤嘉南原宏治1961年版は初鑑賞です。芥川也寸志の音楽が哀しくて美しい。暗い日本海にのみこまれる運命を表現したメロディが胸をうちます。北陸の風景が主役。真白い雪の中
ゼロの焦点を観た。同じく松本清張映画化の名作『張込み』の脚本監督コンビによる鉄道推理ドラマは、川又昴のカメラもあって実に日本海、実に能登半島だ。撮影隊も能登の強風に手を焼いたとある。芥川也寸志の劇伴も良い。火曜サスペンスの代名詞"崖ぎわでの謎解き"が王道になったのは、本作が原点と言われているが、確かに久我美子の断崖での謎解きは長い。中盤、次々に証言をたどって行く過程は、さすが映画を知り尽くしている職人監督、野村芳太郎独壇場で短いカットの連続面白い。高千穂ひづる運転の車が、追ってくる加藤嘉から遠ざ
松本清張の代表作を野村芳太郎監督が久我美子、高千穂ひづる、有馬稲子の共演で映画化。北陸を舞台に、時代に翻弄された女性たちの悲しみを描く社会派ミステリーの名作。プレミアムシネマ映画史上の名作から話題作までハラハラドキドキのエンターテインメント、涙の感動作、コメディー、洋画・邦画、映画史上の名作から話題作まで、映画の魅力をご堪能いただける作品を放送しています。松本清張の代表作を野村芳太郎監督が久我美子、高千穂ひづる、有馬稲子共演、橋本忍
無料映画時間つぶしに丁度よし<0時過ぎ起床>室温15.3湿度54気温2.3体温36.1血圧131-81-69<シャワー浴>2時過ぎ~3時前洗面室・浴室・暖房・体重52.7・乾燥・スキンケア<買物他>やまや、ニッコー<P-携帯>7時過ぎ<体調>耳鳴り、飛蚊症状<スマホ歩数>5081歩<ラジオ体操>第1&第2<ユーチューブ>カラオケ練習/他気儘サーフィン*映画「張り込み」1958年原作:松本清張監督:野村芳太郎脚本:橋本忍キャスト:大木実,宮口精二,高峰秀子,
ランクBの上~Aの下東京の商家の女性たちの家族愛と恋愛を詩情豊かに描いた作品です。YouTubeで、何の気なしに観始めたら止まりませんでした。一気にラストまで、観てしまいました。今のアイドル上がりの女優と違って昭和の美人女優は演技力の高さで時代を風靡していたのがよく分かる映画です。美人なだけじゃない。演技力のある美人女優の共演です。言葉ではなく、目で、表情で、仕草で内に秘めた心の機微を余すところな