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こんばんは長い一日が終わりました…。音楽劇『TAMASHIZUME』~情念の百人一首~が、満席のお客様にお運びいただき、無事に終演いたしました4年ほど前に試演して以来の、初演でした。無事に終えられて本当に良かった。この一言に尽きます。そろそろ力尽きそうですので、ひとまず終演のご報告まで…お世話になった皆様、お運びいただいた、応援していただいた全ての皆様に、心より感謝いたします。写真は、今回の音楽劇で歌わせていただいた、全音楽譜出版社より出版さ
萬狂言公式HP『万蔵の会』万蔵の会万蔵の会公演情報yorozukyogen.jp『万蔵の会』(九世野村万蔵師、個人の会)、去年同日に第1回が開催される予定でしたが、コロナで1年延期。当初、万蔵師の「釣狐」の予定だったはずですが、今年は今年で練り直されたようで、大曲の「金岡」が入っています!ところがシテはご長男の万之丞さん😲。万蔵師は、萬師と「痺」(子方が演じることも多いもの)😲!番組を見た時は驚いて声が出ませんでしたが(笑)、チラシをちゃんと見ると、思いが分かりました。↓(※チラシ
10月10日(日)横浜能楽堂狂言組(和泉流野村又三郎家)お話し松田高義『三人夫』シテ(美濃国の百姓)奥津健太郎アド(淡路国の百姓)野村信朗アド(尾張国の百姓)奥津健一郎アド(奏者)野村又三郎(休憩)『茶壺』シテ(すっぱ)野村又三郎アド(中国の者)野口隆行アド(目代)松田高義松田さんのお話は面白かった。歴史とそれに伴う地理がお好きなようで、狂言に絡んだそういうお話し。例えば、太郎冠者を呼び出した主人が、「念ノウ早かった」というのは、中世は、そんなに
名古屋のシンゾウです大型テレビの購入を考えていますが、いろいろな事が関係してくるようです。メーカーは何処にするのか(ブラビア)。テレビの大きさは(55、65,75インチ)。液晶か有機ELか。光ケーブルの敷設が必要。(我家はケーブルテレビ。)外部スピーカはどうするか。外付けHDの購入はどうするか。テレビの置台を新規に購入するのか。現有テレビの廃棄方法は。購入予算の捻出は。(年金貧困者)その他諸々考えれば考えるほど....面倒臭い!!止めよかな!!悩んでいる時が一番楽し
今日は大槻同門会という能を観に名古屋能楽堂へ行きました。仕舞「敦盛」村井邦子仕舞「芭蕉」近藤幸江能「隅田川」シテ(狂女)大槻文藏人間国宝(各個認定保持者)子方(梅若丸)井上華菜ワキ(渡守)福王茂十郎ワキツレ(旅人)喜多雅人笛鹿取希世小鼓船戸昭弘大鼓河村大後見赤松禎友ほか地謡上田拓司ほか狂言「膏薬煉」
10月11日(日)横浜能楽堂狂言組(和泉流野村又三郎家)お話し松田高義『鬼継子』シテ(鬼)野村又三郎アド(女)奥津健太郎(休憩)『禰宜山伏』シテ(山伏)野口隆行アド(御師)奥津健一郎アド(茶屋)野村信朗アド(大黒天)野村又三郎前日の馬場あき子歌枕の旅で、何だか、疲れて、気が乗らない。それに、野村又三郎家は、いつもイマイチだし・・お話しは、面白かった。単に曲の解説では無くて、狂言曲の分類を話してくれて、全250曲くらいの中の、10曲ほどが鬼が出る
12月25日(水)国立能楽堂復曲狂言『蜂』(和泉流野村又三郎家)シテ(喜楽斉)野村又三郎復曲能『吉野琴』(観世流銕仙会)シテ(里の女天女)片山九郎右衛門ツレ(里の女)味方玄ワキ(紀貫之)宝生欣哉ワキツレ(従者)大日方寛アイ(山神)山本凜太郎笛:竹市学小鼓:林吉兵衛大鼓:國川純太鼓:前川光範地頭:浦田安親面:シテ「節木増」(満茂・作)ツレ「小面」(大和・作)年内、最後の能会になってしまった。今年は69番59曲だ。凄い
今日は、古典芸能を巡る一日。まずは、狂言で名古屋能楽堂へ。まいまい狂言会。〇狂言【附子(ぶす)】出演:太郎冠者/野村信朗主/野村さよ次郎冠者/奥津健一郎〇狂言【梟山伏(ふくろうやまぶし)】出演:山伏/野村又三郎親/奥津健太郎病人/野村さよ〇親子で楽しむワークショップ【狂言でまいろう!!】就学前の小さな子でも、泣いちゃう赤ちゃんでも観に行けるというありがたい会です。今年で12年目、12回なのだそう。今回、一区切りということで最終回、結びの回となりました。
大槻能楽堂です。久々に満員の大槻能楽堂です。中将在原平平(アルマヴィーヴァ伯爵)桐竹勘十郎(人形)豊竹呂太夫(太夫)北の方橘の上(伯爵夫人ロジーナ)赤松禎友随身家路(フィガロ)野村又三郎女房梅が枝(スザンナ)茂山茂小舎人童光丸(ケルビーノ)山本善之樋洗童春菜(バルバリーナ)
今日はラ・フォル・ジュルネのチケット発売日。名古屋泊の私はタブレット片手に、チケットぴあも利用して…と考え、9時前にホテルを出発。栄地下のチケット売場に行くと、長蛇の列!中日ドラゴンズ⚾の発売日だそう。ところが野球はチケットそのものが売場に届いており、そこで買えるとのこと。そして今日は9時半に販売開始らしい。これはタブレット勝負と思いきや、意外と進む。ところが、私の番になった時間が9:58。そこで申し込み用紙を渡されたという次第。ついでにカウンターが混んでいて書くスペースが無い。10時
今日は幾つか行きたいイベントが開催されていました。一番行きたかったのはオペラ。今、関東と関西でウェーバーの歌劇《魔弾の射手》が上演されているそうで。東京・上野の東京文化会館では東京二期会が、関西では兵庫・西宮の兵庫県立芸術文化センターで上映されているそうで、片方だけでも観てみたいですが、観比べたら面白いでしょうね。日帰りでそこまで行くのは体力的にも時間的にも厳しい感じだったので、次に楽しみにしていたのがSFを読む読書会。課題本も読んでみたい本だったので楽しみに読んでいたのですが、午後
観世会定期能3月続き、巴に続いて、お狂言は寝音曲。太郎冠者和泉流野村派の野村又三郎さん。主は、同じく和泉流野村派の奥津健太郎さん。これはほんとにそのまま、いま寄席でやっても受けそうな面白可笑しいお狂言でほんとにすごく笑ってしまいました。主がたまたま太郎冠者の家の前を通りかかったとき、上手な謡を耳にしたので、翌日早速、自分の前で謡を謡うように命じますが、太郎冠者は、これからたびたび謡わされてはたまらないと、まず酒を飲まなければ謡えないと嘘をつきます。どうしても謡を聞きたい主人は酒を
モーツァルトの誕生日の今日ですが、能を観に行って来ました。サラマンカ能お話「能の見どころ」和久荘太郎創作能舞「サラマンカSALAMANCA」シテ能舞:辰巳満次郎オルガン:鈴木優人仕舞「江口」シテ江口の君:玉井博祜狂言「仏師」シテすっぱ:野村又三郎田舎者:野村信朗能「船弁慶」シテ静御前・平知盛:辰巳満次郎ワキ武蔵坊弁慶:福王和幸義経:片桐遵笛:藤田六郎兵衛小鼓:後藤嘉津幸大鼓:河村眞之介
「名古屋城秋まつり」を開催中の名古屋城内で21日、尾張藩第七代藩主徳川宗春と家来らの隊列が練り歩く「宗春道中」がありましたNPO法人「宗春ロマン隊」が主催宗春には和泉流狂言師の十四世野村又三郎さん(46歳)が扮(ふん)し「出陣じゃー!」と声を上げられ、家老や足軽など120人を従えて堂々と歩みを進めました名古屋城内はこの日、名古屋まつりの会場に組み込まれ無料開放された為に、多くの人がスマホで写真を撮るなどして楽しみました愛知県名古屋市の探偵・興信所・浮気調査、不倫、離婚、
今日は名古屋能楽堂へ、お能を観に行って来ました。「飛座」内藤泰二二十七回忌追善能能「羽衣盤渉」シテ衣斐正宜(宝生流)狂言「名取川」野村又三郎(和泉流)能「道成寺」シテ内藤飛能(宝生流)実は行くかどうか少し迷ったのです。連休中、連日のお出かけですし、名古屋能楽堂の定例公演に比べると少々チケット代もお高めなので。むしろ定例公演が破格にお値打ちなのかもしれませんが。でも曲目の道成寺は前から観たかった演目で、見逃すとスケジュールやタイミングで、またの機会がいつあるか
次男坊は夏休みに入りましたが、早速のお出かけ第一弾として、今年も次男坊の好きな狂言を観に「まいまい狂言会」に行って来ました。第10回まいまい狂言会今年は10周年だそう、おめでとうございます。いつも親子で伝統芸能を楽しめる、こんな素晴らしい催しを企画してくださってありがたいです。室町時代から600年以上も伝わる面白可笑し味の劇、ユネスコの世界無形遺産で世界第一号でもあるそうです。番組:狂言「雷」野村信朗、野村さよ狂言「清水」野村又三郎、野口隆行ワークショップ「狂言でまいろ
今日は母と狂言を観に行ってきました。「第60回狂言やるまい会名古屋公演狂言の夕べ和泉流大狂言会ふたたび」名古屋能楽堂演目、演者紹介のパンフも配布され、そちらに会主野村又三郎さんのご挨拶も載っていました。ちょうど十年前に、先代又三郎さんの第五十回記念公演「和泉流大狂言会」という狂言会が行われたのだそう。そして、今回の公演が第六十回。今回の公演の演目は「黄昏時/夕暮れ/宵/夜」に設定された狂言四番立てになっているのだそうです。演目:狂言「伊文字」野村万蔵奥津健太郎
今日も暑かった~。まるでもう夏のよう。今日は「名古屋能楽堂20周年記念【能楽師が20周年におくる能・狂言20番】五月開館記念特別公演」で名古屋能楽堂へ。今年は名古屋能楽堂の開館二十周年だそうで、「能楽師が20周年におくる能・狂言20番」と題された記念特別公演になります。演目二十周年記念対談泉嘉夫、高安勝久、河村総一郎、佐藤友彦、林和利(司会進行・岐阜女子大教授)舞囃子「養老」(宝生流)/シテ衣斐愛狂言「松囃子」(和泉流)/シテ野村又三郎仕舞能「
今日はお能と狂言を観に名古屋能楽堂へ行きました。毎年、能と狂言を中心に伝統芸能を公演している「名古屋華舞台」、今年も人間国宝の能楽師・梅若玄祥さん、狂言師・野村又三郎さんらが出演されました。そういえば私の初能楽堂も、「名古屋華舞台人間国宝対談と至芸」で梅若玄祥さんでした。<狂言「大般若(だいはんにゃ)」:シテ/僧野村又三郎アド/神子奥津健太郎施主松田髙義<あらすじ>信者の家で、神楽をあげにきた神子(みこ)と祈祷(きとう)をしにきた僧が鉢合わせをし、僧の経は神楽の調
3月4日水道橋駅近くにある宝生能楽堂へ行って参りました。立合狂言会東京公演附祝言後、最後は出演者全員揃って笑いで締め括る。写真撮影自由となり、客もみな撮っていた。前列中央が野村万蔵さんその向かって右が茂山千三郎さん後列向かって左から2番目に伊文字で女役で登場した奥津健一郎さんです。附子大蔵三兄弟伊文字狂言やるまい会神鳴山本東次郎家茂山千五郎家神鳴が能面をかぶって出てきます。休憩文山立善竹家附子野村万蔵家流派の違いを見比べるのも楽しみの1つとなってました。
昨日は友人に誘われて狂言鑑賞いざ名古屋市能楽堂へ・・・え~そんな高尚な趣味あったの私にわかるかな(゚_゚i)なんか敷居が高いわ。。恐る恐る足を踏み入れた会場でしたが…なんと気の高い場所プラナがキラキラしている感じすごい透明感キュッと何かが引き締まるようなすごい空間でした演目は「三本柱」「舟船」「武悪」ちゃんと丁寧な解説もあり実際観てみると、これが面白くって思わず吹き出しちゃうって感じ風刺もチラリと覗かせながら奥の
今日は「まいまい狂言会」に行って来ました。忙しいと愚痴をこぼしながら、こうやって遊びにお出かけして、さらに自分の首をしめています。実は、前売りチケットを買うだけ買って忘れていました。アラートが教えてくれて、慌ててチケットを引き取ってきました。「まいまい狂言会」は、「早い段階から伝統文化-本物の文化-の一つである狂言に触れてもらいたいという思いから、3歳から鑑賞できる狂言の会として生まれた」ものだそう。スタッフは全員、子育て中のママによるボランティアで運営していらっしゃるのだそうです。
皆さんこんばんは!森こうじです。今回は!日本の心を学ぶ!自民党愛知県連青年局の研修会でした。能楽師和泉流狂言方の十四世、野村又三郎さんを迎えての研修でした。自分自信の生い立ちも含めて、日本史には強い興味があるので、こちらの世界も勉強してみようかと思いました。伝統芸能は本当に奥深いですね。