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ここ二週ほど、週末は映画館。毎回上映館の口コミをチェックして、トコジラミ出てないかどうか確認してる。最悪刺されたら捨てられる服で行くのがパリのライフハックやで。ジャンさんは服をケチって捨てられへんくてベッド捨てる羽目になるタイプやけどな。常日頃フランスとはあんましソリが合わない私ですけど、映画はまあまあ合う気がする。必ずしもメジャー作品好みでないながら、パリでも観たいものが見つかる。しかし日本語が無いと厳しいので、邦画限定。猥雑な世界に野川由美子のチャーミングさが際立つ河内カルメン
柴田錬三郎の産んだニヒルな剣客眠狂四郎。市川雷蔵の当たり役の大映版が有名だが、何度もTVドラマ化されている。①1957年『眠狂四郎無頼控』江見渉主演②1961年『眠狂四郎』江見渉主演③1967年『眠狂四郎』平幹二朗主演④1972年『眠狂四郎』田村正和主演⑤1982年『眠狂四郎円月殺法』片岡孝夫主演⑥1983年『眠狂四郎無頼控』片岡孝夫主演※田村正和版はその他にスペシャル版が製作されている。あらすじ眠狂四郎。本名では
1965年から1966年の間に作られた『賭場の牝猫』シリーズ3本をまとめて観た。いくら昭和生まれのオレでも、この作品はちょっと古すぎて今回初めての鑑賞だ。それでもなんで観たくなったかというと、やっぱり藤純子(現・富司純子)の『緋牡丹博徒』シリーズの影響だろうね。強くて綺麗なヒロイン好きなものだから、そんなヒロインが主人公なら苦手な任侠映画でもそりゃ観たくなるね(笑)!そんな流れで梶芽衣子の作品も好きになったし、今回、たどり着いた作品が、『賭場の牝猫』!主人公の女壺振り氏・雪子を演じ
こんばんはきょうは晴でした風は冷たいが陽射しは暖かい近所を散策ボケの花梅の花帰宅して庭を見るとヒヨドリが庭の椿の花の蜜を吸っていました野菜炒め味噌汁偶然・・・YouTubeで80歳代の女性芸能人を見ました若いって素晴らしいですねアップ主さんありがとうございますじゃあまたね
Theater𝑹𝒆𝒏𝒅𝒆𝒛𝒗𝒐𝒖𝒔【2026-No.8】𝐂𝐚𝐫𝐦𝐞𝐧𝐟𝐫𝐨𝐦𝐊𝐚𝐰𝐚𝐜𝐡𝐢河内カルメン日本89分1966年©日活1966個人的に全く作品に触れていない有名映像作家が何人かいて、日本映画界隈なら小津安二郎と鈴木清順がそれに該当するのだが、正確を期すと後者には数年前そっと手を伸ばしてはみたものの、あのケレン味の強さがどうにも自分と合わず早々に退散した経緯があるので、その意味では清順ワールドに対しては今回が仕切り直しのアプローチと云うことになる
安倍徹郎(あべ・てつろう)脚本家。昭和三年(1928年)八月二十九日生まれ。平成二十八年(2016年)二月二十三日死去。八十七歳。弓恵子(ゆみ・けいこ)本名安藤瑛子(あんどう・えいこ)女優。昭和十一年(1936年)十月二十二日生まれ。令和六年(2024年)八月十七日死去。八十七歳。脚本家安倍徹郎と女優弓恵子の協働傑作は、『必殺シリーズ』において数多い。本日は第一作の『必殺仕掛人』「仕掛られた仕掛人』と第二作の『助け人走る』「御生命大切」を併
30分早く起きちゃった!たまには、冷で日本酒もいいもんだ!肴は炙ったイカでいい!久しぶりに野川由美子をTVで観たけれど変わらんなぁ~!綺麗やなぁ~!83てッ!ホンマかいなぁ~!嫁さんに欲しいぐらいっちゃ!(笑)昔、必殺に出ていた時から、全然変わっていないっちゃ!ミッシェル.ポルナレフと言えば、やっぱりこの曲が代表曲だべ!
タイトル極道の妻たち赤い殺意概要1999年の日本映画上映時間は106分あらすじ大阪のヤクザ組織・高須組の組長が何者かに殺されてしまう。堅気だった組長の息子・俊之は周囲の説得をうけ、二代目を襲名することを決意するが、この俊之も何者かに殺されてしまう。そして俊之の妻・由紀も極道の世界に足を踏み入れることにする。スタッフ監督は関本郁夫音楽は大島ミチル撮影は水巻祐介キャスト高島礼子(高須由紀)かたせ梨乃(田所寿美)
ある殺し屋-1967-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1967年4月29日公開解説藤原審爾の小説『前夜』を映画化、市川雷蔵が渋くニヒルな殺し屋に扮した和製フィルム・ノワール。周到な計画と正確無比なテクニックで依頼を成功させる殺し屋を描いた。野川由美子、成田三樹夫との三つ巴の駆け引きをめぐる面白さに加え、小池朝雄、渚まゆみらのが脇を固める。増村保造と石松愛弘の脚本を得て森一生監督が存分に腕を振るい、名手・宮川一夫の撮影も未明の墓地での対決シーンをはじめ名場面を生んだ。ストー
20251108夜鈴木清順監督の名作映画「河内カルメン」をめぐってhttps://youtube.com/watch?v=N9AoVKHVtZg&si=ExuZ5i7KNjVodHPs藤谷蓮次郎2025年11月8日
越中強盗、加賀乞食、越前詐欺師。ぐちゃぐちゃの雪道を走る車を見ると富山にしばらく住んでいた身には懐かしいなあ、と。菅原文太が降板したことにより、「仁義なき戦い」のタイトルははずしたものの、どう考えてもその純粋な系譜。代わりに松方弘樹を主役に。バクチやわしはいっぺん死んだんですわ人間二度は死なんですけ包丁手にしてぶち殺しにいくノブ最高。これぞ深作イズム。頭、飢えた狼には盃も茶碗もありゃせんですよことと次第じゃ親兄弟やって喰い殺しますわ。2025年10月
10月1日に録画した【京都殺人調書熱血検事登場!祇園祭殺人事件!】視聴~キャスト~押忍正義……山口智充押忍万里子……中越典子押忍貴子……野川由美子篠山志乃……遠野なぎこ大沼誠治……中村扇雀菊田道夫……山本圭安保幸三郎……中原丈雄村雨洋一郎……今井雅之星野月男……石倉三郎菊田芳江……坂口良子他
今回はレアなクレージー映画「日本一のヤクザ男」を特集。これまた視聴困難でね、仕方がないので東宝ドリフ映画同様台本を基に紹介。日本一のヤクザ男70.6.13キャスト日本一郎植木等花山才太郎ハナ肇前野登志子司葉子前野由紀子小林夕岐子柳井吾郎藤田まこと前野武造田崎潤健次山下洵一郎和助左とん平昌江横山道代鶴子野川由美子根本組長安部徹横田名和宏村井社長多々良純萩原清水元竜造睦五郎警官人見明流しの歌手沢田研二ストーリー舞台は昭和初
野川由美子さん野川由美子(のがわゆみこ)本名:山像由美子(やまがたゆみこ)(旧姓:野川)1944年8月30日生まれ、81歳。京都府京都市出身の女優。夫:逢坂勉(演出家、本名・山像信夫)義娘:山像かおり高校在学中、ミス着物コンクールの準ミスに選ばれたのがきっかけで芸能界入り。京都府立朱雀高等学校卒業。所属事務所は中田プロ→渡辺プロダクション→フリー→オフィスまとば→さち子プロ→オフィス天童。1963年、テレビドラマ『孤独の賭け』でデビューし、演じた役柄が好
今回でドリフ映画シリーズも5作目。ズンドコズンドコ全員集合!!でございます。千葉の漁村の鼻つまみ者五人組。鮫吉は一旗あげるため(村で悪事を働き過ぎたため)にイワシ(加藤茶)を脅し東京へ行くという2作目を焼き直したようなストーリー。正直このアナーキー路線があと6作続くのはシンドイ...耐えられるかなぁ。ただこの作品から次第にコメディアンの数が増えてくるからそれでなんとか耐えれるかな。加藤茶が7月2日(撮影中)に自動車事故を起こし怪我をしたため横になっているか座っているシーンが多い。船のシーンは
アニメやドラマ三昧をしててAmazonプライムで幼い頃、タマに家族で見てた『長七郞江戸日記』を発見した😳❗本当〰️に久しぶり❗懐かしい〰️🤗里見浩太朗さんは勿論良いけど、これに出ている野川由美子さんが私は好き😄✨もう居ない俳優さんも出ていて少し淋しいけど物語は今でも違和感なく楽しめる💕懐かしいなぁ😌ハラハラせずに安心して見れるのが良い😁最近まで見ていたのが中々キツいドロドロの愛憎劇だったから😅心の緊張が取れた気がする🤣
<一色次郎、田村泰次郎、イソップ>1708「青幻記・海の聖童女」太宰治賞受賞一色次郎中編進藤純孝:解説角川文庫収録作品1.青幻記(太宰治賞受賞作)2.海の聖童女若くして死んだ薄幸の母をしのび、かなしいまでに青い海とサンゴ礁の島オキノエラブを訪れる子の、永遠の思慕をつづった名作「青幻記」――終戦直後の混迷から脱れ出て、南の孤島に漂着した父と娘が、原始の世界にたくましく生きていくさまを描いた「海の聖童女」――原色の海を背景に、
安倍徹郎(あべ・てつろう)先生母上ヨシイ様父上義亮(ぎりょう)様安倍徹郎先生ヨシイ様義亮様安倍徹郎先生昭和五十三年(1978年)七月運転免許証御写真安倍徹郎先生ご愛用置時計安倍徹郎(あべ・てつろう)師は、昭和三年(1928年)八月二十九日に誕生しました。脚本家としてを映画・テレビの歴史において数多くの大傑作を執筆されました。映画人・九条の会のメンバーとして戦争放棄守護にも尽力されました。平成二十八年(2016年)二月二十三日に八十七歳で死去
お紋を演じる野川由美子さん随分と久々に拝見したような…野川由美子さんと言えば桃太郎侍長七郎江戸日記に、出演されていましたので、強く印象に残っております。現在80歳とのこと相変わらずお美しい…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
後をつけるお秋(野川由美子)が破れ家にいた女だと気づいた市(勝新太郎)。お秋は「命は一つだ。気をつけなよ」と忠告する。そして市は粂次(井上昭文)が投げた手裏剣で倒されてしまうが、し手裏剣は仕込み杖に刺さっていた。「命は一つだ。気をつけなよ」と忠告して、その手裏剣をお秋がいる方向に投げ返す。*****順庵(志村喬)を訪ねてきたあの浪人(待田京介)。彼は順庵の息子、お志津(三木本賀代)の兄だった。順庵は「そんなやつはおらん」。五年前に些細なことで人を斬ってから行方がわからなかったのだ。兄を迎えて
破れ家で雨宿りする市(勝新太郎)は誰かの気配を感じて「誰かいますか?」と言うが、そこにいた女(野川由美子)は黙っていた。女は彼のカネを盗もうとする。街道脇に座り込んでにぎりめしを食らっている市。それに土をかけてからかい、刀を抜いたやくざ者二人を斬り捨てる。歩き進む市を見る破れ家にいた女。暑さにまいって木の根っこに座って休息する市が枝から落ちてきた蛇を半分にしてしまうのを見る浪人(待田京介)が「見事だな」。やくざ者たちにけがを負わされた男を見つけて彼を大八車で運ぶ市。そして、医者の小鹿野順庵
後日本最初のベストセラーといわれた田村泰次郎の同名小説の2度目の映画化。終戦直後の東京の闇市で、生きるために自らの体だけが頼りの女たちの物語。本当に「こんな女に誰がした」って。子どもの頃は日活ロマンポルノの影響でエロモノと思ってた。4回ほど映画化されてるんじゃなかったかな、第一作は知らんけど、かたせ梨乃版より断然こっち。そもそも戦時中はもちろん、戦後は進駐軍を相手に国が慰安婦を推奨していて、女性兵士向けの慰安夫もいた。慰安婦より慰安夫の方が稼ぎもよく、食事を含め待遇も格段に良かった。
洋子(楠郁子)の家で暮らし始めた露子(野川由美子)は、洋子の知り合いで遊び人風でもある高野(川地民夫)から洋子は嫉妬深い同性愛者だと聞いて用心するが、ベッドで接吻される。そして露子が高野に接吻されているところを見た洋子は彼女に出ていくように言うが、すぐに「あんた、私のもんや」と今度は引き留められる。しかし、洋子の家を飛び出した露子は高野の居候となる。彼は誠実な人物だった。大阪観光に出かけた露子は乗ったバスで初恋のぼん、彰(和田浩治)と出合う。工場は倒産していた。彰と踊って過ごす時間を満面の笑顔
和田浩治の河内弁、失格。和田悦子、楠郁子、嵯峨善兵の関西弁もダメ。聞いてて疲れるで、ホンマ。クラブでギターを弾きながら歌っているのは曽根幸明。英語字幕のクズ:山越えてくるやろ。これでも暑いぐらいや:Areyougoingtosellmetoabrothel?何でもない:It'sunthinkable.マニキュアの仕方、教えてあげる。忘れたでしょ:Iforgottoteachyouhowtodoamanicure.もうとっくに済みました:I'llge
本日もご訪問誠にありがとうございます。「楓坂四駒堂」耄碌妄想日記木曜版No.198でおます。当ブログは日・木曜日午前0時週2回更新しております。♪あの人の思い出にピリオドを打って明日~嫁ぎますも~うすぐ八十八夜もうすぐ暖かくなるも~うすぐ八十八夜もうすぐ幸せになる~※詞・天野滋寒波・豪雪はピークを過ぎたのでしょうか?酷暑と極寒…今後もこんな繰り返しになるんでしょうか…せめて季節の先取りを…と取り上げた曲はここらあたりが
2月13日に録画した【芸者弁護士藤波清香】視聴キャスト藤波清香……高島礼子冬木多喜男……石垣佑磨奥野佐織……ICONIQ里山花子……渋谷亜希大西英輔……増島愛浩三木刑事……三上潤柳川波江……周防ゆう磯島孝太郎……松蔵宏明坂下継男……渡辺知晃寺井裁判長……近藤康成桐生忠郎……渡辺裕之田所刑事……金山一彦宮部春男……片桐竜次大西磯太郎……窪田弘和藤波公平……山崎竜太郎大西茂子……鈴川法子里山美緒……北村沙羅沢田検事……黒川英二和歌子……保田美帆秋山鑑定人
初めて「綺麗な人だなぁ✨️」と思った時のことを覚えていますたまたま新聞に載っていた写真その顔は、少し斜めに首を傾げていました小学生だった私は、この世にこんなに綺麗な人がいるんだと、その写真に見入ってしまいました※写真はこんな感じで顔だけが載っていました↓その後、その写真はボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」という絵だと知り、今度は「こんな綺麗な絵を描く人がいるんだ!」と、いたく感動したことを覚えています今でも、この絵は大好きで、私のスマホカバーもこの絵でした📱因みに、芸
ラピュタ阿佐ヶ谷〈狂犬暴走〉生誕80年渡瀬恒彦の役者稼業より製作:東映監督:鈴木則文脚本:志村正浩鈴木則文撮影:わし尾元也美術:富田治郎音楽:菊池俊輔出演:菅原文太野川由美子渡瀬恒彦梅宮辰夫南利明名和宏1971年2月13日公開国分(菅原文太)と五郎(南利明)は、池上・みそぎ祭りのために岐阜を訪れ、矢崎一家に草鞋を脱ぎます。その矢崎一家は、大薮興業によって秩父の梅ヶ崎一家に祭りのネタである提灯を運ぶのを妨害されていました。大藪興業は矢崎に秩父の槌田(名和
こんばんは今日は晴でしたなめこお餅たまごスープとバッテラキウイフルーツみかんごちそうさまです1972年の作品木枯し紋次郎中村敦夫さん主演「あっしには関わりのないこって」と言いながら木枯し紋次郎が関わっていました主題歌がよかったですゲストの人が楽しみで毎週観てました木枯し紋次郎には女優のゲストが大勢出演してました小川眞由美さん大原麗子さん十朱幸代さん安田道代さん扇千景さん扇
町子(富永美沙子)が掟を破っていたことがわかり、彼女は四人に激しく暴行される。傷が癒えた伊吹(宍戸錠)は街へ出て、次々と金品を奪っていく。伊吹はまた、吉野組幹部の石井(野呂圭介)にペニシリンを引き渡すことを確約する。町子の掟破りの原因となった男は彼女に結婚を申し込む。その話を聞いていた伊吹は賛成し、そして町子に四人の生活ぶりを批判して「絞め殺してやりてえぐらいだ」と言う。今夜、付き合ってくれと言う伊吹に応じる町子。またそれを聞いていたのはお六(石井富子)とお美乃(松尾嘉代)。そして、い