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私は読書が趣味で、外出のついでによく書店に立ち寄ります。読むのは小説が中心で、ミステリーもたまに読みます。読み終えるたびに、作家さんはよくこんなストーリーやトリックを思いつくなぁと感心しています。人間って、謎があると解きたくなるもの。「事件の真相は何なんだろう?」と思うと、ページをめくる手が止まらなくなります。話はちょっと変わりますが、数学の世界では未解決問題というのがたくさんあります。天才数学者たちが膨大な時間をかけて、そうした問題に取り組んでいます。でも最近ネッ
野崎まど講談社2024年11月発行久しぶりの野崎さん3冊目です前回はこちら『104_HELLOWORLD(ハロー・ワールド)』野崎まど集英社文庫2019年6月発行野崎さん、前回はこちら『101_タイタン』野崎まど講談社2020年4月発行いくらさんの下記のブログに惹かれて、私も借り…ameblo.jpでもタイタンの方が好き『101_タイタン』野崎まど講談社2020年4月発行いくらさんの下記のブログに惹かれて、私も借りてみました。『587タイタン』うわぁ〜何だ
小説Amazon(アマゾン)五歳で読んだ『走れメロス』をきっかけに内海集司の人生は小説にささげられることになった一二歳になると、内海集司は小説の魅力を共有できる生涯の友・外崎真と出会い二人は小説家が住んでいるというモジャ屋敷に潜り込むそこでは好きなだけ本を読んでいても怒られることはなく小説家・髭先生は二人の小説世界をさらに豊かにしていくしかし、その屋敷にはある秘密があった(あらすじより…)先日audibleで聴いた野崎さんの「タイタン」
タイタン(講談社タイガ)Amazon(アマゾン)今日も働く、人類へ至高のAI『タイタン』により、社会が平和に保たれた未来人類は≪仕事≫から解放され、自由を謳歌していたしかし、心理学を趣味とする内匠成果【ないしょうせいか】のもとを訪れた世界でほんの一握りの≪就労者≫ナレインが彼女に告げる「貴方に≪仕事≫を頼みたい」彼女に託された≪仕事≫は、突如として機能不全に陥ったタイタンのカウンセリングだった――アニメ『バビロン』『HELLOWORLD』で日本を震撼
『know』、『タイタン』と読んできた野崎まどさんは、SF作家だと思っていたんですが、本作『小説』は「なぜ小説を読むか?」をテーマにした非SF小説らしく。しかも本屋大賞第3位ということで、非常に興味をそそられて読みました。読むだけじゃ駄目なのか。五歳で読んだ『走れメロス』をきっかけに、内海集司の人生は小説にささげられることになった。一二歳になると、内海集司は小説の魅力を共有できる生涯の友・外崎真と出会い、二人は小説家が住んでいるというモジャ屋敷に潜り込む。そこでは好きなだけ
野崎まどさんの小説は、10年ほど前に読んだ『know』に続いて2作目です。『know』は今から半世紀ほど後が舞台で、人の頭の中に検索エンジンが組み込まれた超高度情報化社会が描かれていました。本作の舞台はさらに未来の2205年。社会の全ての仕事をAIが担うようになり、人は働かなくても生きて行けるようになっています。至高のAI『タイタン』により、社会が平和に保たれた未来。人類は労働から解放され自由を謳歌していた。趣味で心理学を嗜む内匠成果も、気ままに生きる一人。だが、あ
中2・小5・小1の3児ママのちえです。ご訪問ありがとうございます子育てと家事に追われながらも、「自分の時間」と「ちょっとのお小遣い」を楽しみたいそんな思いで、スキマ時間にできる副業やポイ活をゆるっと発信しています『小説』という小説を読みました面白かったー野崎まどさんははじめて読む作家さんで、SF・ファンタジー作家さんらしいです。いつかの本屋大賞ノミネート、だったかな?小説好きの人が、オススメ!とのことで読んでみましたあらすじ五歳で読んだ『走れメロ
290日目のブログは、天才・野崎まどの作品群について。『know』『舞面真面とお面の女』『バビロン』『2』『タイタン』『小説』など、タイトルからして“常識が崩れる”香りしかしない。つまり今回は、「言葉」「世界」「神」すら解体していく作家・野崎まどワールドの入門書的まとめ」として書くのが面白い。🌪️今日の一冊(というか宇宙)『小説』野崎まど(KADOKAWA)タイトルが「小説」って、もうその時点で挑発的。まるで「“物語”って何だと思う?」って問いかけてくるみたい。しかも
野崎まど「タイタン」以前読んだ野崎さんの「小説」が面白かったので、別の作品も読んでみました。高性能AI「タイタン」があらゆる仕事を代行するようになり、人間は一切労働しなくてよい自由な世界となった。そんな中で趣味として心理学を学び、講演している女性が国連から「仕事」を依頼される。現在12機あるタイタンの本体のうちの1機「コイオス」が性能低下を起こしており、原因が分かっていない状況であった。彼女に与えられた仕事はコイオスをカウンセリングして、性能低下の原因をコイオスから直接聞き出すこ
第86回目の本の紹介は野崎まどさんの『タイタン』描かれているのは2205年の未来AIの発展で人類は《仕事》から解放され自由を謳歌しているしかし全てを担っていたAIが異常事態へ…なかなか壮大なスケールで描かれる未来の世界🌍全てが終わりを告げるのか?はじめから緊張感のあるストーリーに引き込まれていきます📕ありがとう!野崎さん
こんばんは!!ブライダルナカノの愛植男です!世界中から集めた愛の名言集♥今日の名言はこの方価値観の変化というよりは読んだものが「溜まっていった」感覚に近いですね本を読んでいくと知識は蓄積されていくので勉強した分前に進めているかな?とは思います野崎まど紀伊国屋書店スタッフおススメの第3位。どちらかというとラノベ系の作家さんでラノベ系に多い「作品にこだわりが多い」人。顔を隠す人だからこの写真も苦労しました。
野崎まどさんタイタンテーマは表紙にもあるように、仕事。そしてAIとの共存です。いつかはAIに任せたり自動化が進むことで、仕事をしなくてもよくなる日が来るのかもしれません。しかしそれで人々は満足して生活を送れるのでしょうか。そんなことを考えながら読みました。
【読】『小説』野崎まど・著(講談社/2024年)2025.9.16読了こちらも「本の窓」を聴いて借りてみた一冊。ずいぶんと絶賛していたので、ついつい読んでみたくなって。ところが一度目は全然入り込めなくて、理解に苦しみ…え!どうしよう!と思ったのだけど、後半を中心に再読したら、じわじわと伝わってくるものがあった。この本は、読者に、読者でいいんだ!!と言ってくれている「100%読者賛歌の本」なのだとわたしは思った。著者や多くの小説家の方々もきっと、ただただ一人で
こんばんは。今日は朝から雨や雷に振り回されました。終わってしまえば、これも思い出なのかな🥰さて、先日こちらを読み終えました。野崎まどTAITANTAITANは、200年後、AI技術によってもたらされた未来とその行方が描かれています。内容が分かってたら、手に取らなかったかも。Instagramでオススメしている方がいて、比較的すぐに図書館で借りれたんです。主人がオススメするマンガのおかげで、こういう話も抵抗なく読めるようになったかも。でも、結局めっちゃよかったです。な
野崎まどさんの「タイタン」読みました。近未来?もっと先の未来のお話で、ちょっと読むのに時間かかっちゃいましたが、面白かったです。仕事は全部タイタンっていうAIがやってくれて、ほとんどの人間は仕事をしない未来の世界。タイタンを管理する人間だけ仕事してるっていう。仕事とは何かを近未来から教えてもらう、そんなある意味お仕事小説。銃とか戦争とかなくなって、平和な世界になるのはいいけど、人間が仕事をしなくなるって、それって本当に幸せなのかしら。とも思ってみたり。映画も小説もAIが生成したもので
今日は朝から曇っていて、先ほど雨が降りました。昨日夕刻、葛対策に除草剤を散布したのに・・残念気を取り直して(笑)今月の5冊目は、一穂ミチの「恋とか愛とかやさしさなら」本屋大賞第7位作品。プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まるという異常事態からスタート。女性主人公はカメラマン、恋人と交際5年。プロポーズしてくれた翌日、恋人が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。二度としないと誓う相手とやり直せるのか?恋人が出来心”で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こ
読了。2025年本屋大賞第3位の作品である。小説(著)野崎まど小説Amazon(アマゾン)主人公・内海集司は、5歳(!)で『走れメロス』を読んだことをきっかけに所謂「本の虫」になり、小学6年生の時に同級生の外崎真に『竜馬がゆく』を貸したことから、2人は読書友だちとなる。ある日、6年担任教師・佐藤学から小学校の隣に有名な小説家の先生が住んでいる古いお屋敷の話を聞いて、2人はそのお屋敷の蔵書を読むために入り浸るようになり…という物語である。この2人が小学生、中学
aiとロボットが進化して人間は仕事って何?となった世界の話。2366年。すべて必要なことはaiがやってくれ、人間は好きなことをして過ごします。そんな未来の世界を具体的にイメージできて楽しかったです。一方でこんな生活になると逆に暇すぎて何をしながら過ごすんでしょうか?と思いました。そんな中でなんとaiが病気になりその原因を調べ治療しょうとします。実は仕事が簡単すぎてやりがいが無いことが原因とわかり、その対策がなんと。。。このお話の中では仕事とは「影響すること、影響を知ること」という答えにた
読んでます❶『小説』野崎まど著講談社小説/野崎まど/講談社楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}読んでいて、あ、これ、森見登美彦先生の感じ、と思ってたら、途中で「森見登美彦」なる名前が出てきて、‘やっぱし(やはり)’と思った。小さい頃から、徹底的に読書した、というかさせられた内海集司同級生の少し成績の思わしくない外崎真この二人が同じ高校へ入り、学校の近所のモジャ屋敷に入り浸る、モジャ屋敷には髭先生がいらっしゃり、この
野崎まど「独創短編シリーズ野崎まど劇場」「小説」という名の小説で少し話題の野崎まどの短編集です。何気に「電撃文庫」は初めて読みます。子供の頃は「スニーカー文庫」や「朝日ソノラマ」などしかティーン向け文庫がありませんでした。「ロードス島戦記」「キマイラ吼」など読んでましたね。まだラノベなんてジャンルが無い時代の話です。その後は、一般的な小説しか読んでいないので実質「初ラノベ」です。正直、本作は初めてのラノベには向きませんでした。沢山のギミックが満載の、メタ構造の個人同人誌的な作品集なの
「小説」という名の小説を4月に買って読みました。小説とは何かを追求していきます。最初は二人の文学少年と謎の髭の作家で話は面白く展開して行きますが、半分を過ぎた頃から神話的な話になり、とても読みづらかったですね。でも今年の本屋大賞では3位を獲得しているので、支持している人も多いのでしょうね。好みに関しては、人それぞれですから…本屋大賞作は2位と6位を除いて読みましたが、やはり私も「カフネ」が一番好きでした。
野崎まどさんの「小説」を読みました。野崎さん、昨年11月の作品。本屋大賞3位でしたね。野崎さんは初読みでしたので、こういう展開!?に新鮮な驚きでした。お話は、、五歳で読んだ『走れメロス』をきっかけに、内海集司の人生は小説にささげられることになった。一二歳になると、内海集司は小説の魅力を共有できる生涯の友・外崎真と出会い、二人は小説家が住んでいるというモジャ屋敷に潜り込む。そこでは好きなだけ本を読んでいても怒られることはなく、小説家・髭先生は二人の小説世界をさらに豊かにしていく。
落語家など演芸関係の方々が中心にコラムを執筆されている『話楽生Web』さんで私のコラム?というか読書感想文がスタートしました。https://warau-web.com/articles/2025-06-24/『小説』(野崎まど著)–話楽生Web私にとって大切な時間漫画を読むことが人生の一部でした。辛かったり、哀しかったりした時に、映画や音楽からwarau-web.com月一連載です。毎日50P読書をしているので、アメブロにも読んだ本の感想を書いてますが、その内の一冊をアメブ
「我々は、なぜ小説を読むのか。」読書家のみなさん、考えたことありますか?小説Amazon(アマゾン)主人公の内海集司はただただ読む。感想は語らない。学びを行動に変えるなどはしない。狂ったように読む。読む時間が必要なので本屋さんでパート労働しかしない。同じ、本読みとして、共感できる部分があるのですが生活を犠牲にしてまではのめりこむことはない(^_^;)終盤がびっくりするほど急展開。ファンタジー&フィロソフィーの世界に一気に大移動。これが良いという評
こんばんは~。今日は町田その子さんの「月とアマリリス」の感想です。記者として生きていた主人公のみちるが一度自分の記事から記事に載った人が自殺したことをきっかけに自分の責任を感じ記事が書けなくなり実家に戻ります。物語のはじめから人を殺して土に埋めるシーンがでてきて衝撃的でした。そんなみちるの元に元恋人の記者である宗次郎が山中に埋められた遺体の事件の記事を追ってみたいかと声を掛けます。そこからみちると、近所に住んでいて偶然に出会った昔のみちるを知っている井口という男と2人
孫泰蔵「冒険の書AI時代のアンラーニング」キャッチーなタイトルの自己啓発本です。学習塾を実践している立場からは賛同出来なそうな本なので読みました。人は、たまに「否」な意見もインプットしないといけないと思います。正直な感想は、タイトルに偽りあり?ですね。私の読み方が悪いのか、「AI時代」のアンラーニングや、学びの解決方などは、あまり読み取れませんでした。同世代の著者で、お子様もいらっしゃるようです。教育や学校外からの視点の意見が多数ありました。色々な考え方があるのだと感心しましたが、現
〇勝敗の構造大木毅祥伝社〇惑星カザンの桜林譲治創元SF文庫〇100分で名著法華経植木雅俊NHK出版〇三体0球状閃電劉慈欣ハヤカワ文庫〇100分で名著ウイリー版源氏物語安田登NHK出版〇バビロン(1)(2)(3)野崎まど講談社タイガ〇世にも奇妙なマラソン大会高野秀行集英社文庫
こんばんは。今日は湊かなえさんの新刊「C線上のアリア」の感想です。主人公の美佐は両親が亡くなった後に育ててもらっていた叔母の弥生の家に十数年ぶりに帰ります。なぜなら弥生が認知症を患い一人暮らしでみどり屋敷と呼ばれる住んでいた家の整理に行くのです。弥生さんは昔はとてもおしゃれでいつもにこやかなイメージを美佐は持っています。久しぶりに弥生に会った美佐。美佐のことは覚えている弥生ですが記憶もまだらになるので、叔母の弥生を施設に預けます。弥生の家のごみ屋敷と化した家の整理をして