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先週、練馬区ふるさと文化館で開催された「太田隆司ペーパーアートの世界『昭和100年日常の風景』」を鑑賞。(注:スマホ撮影はOKでした)パンフレットよると、ペーパーアートとは「カットした紙を何層にも重ね、17㎝の奥行きの中に絵を作り出す」技法だそうです。展示作品は35点、うち19点が琴電や野上などの鉄道情景が占めており、作者とほぼ同年代の私にとっても記憶に残る「昭和の風景」です。神社の鳥居の先を走るのは野上電鉄のモハ30形(元.阪神電鉄)で、「明かり窓」が印象的だった車両。車両に近づくと
撮影日2025.10.1撮影場所各写真に記載尼崎市内近くにはかつて活躍した阪神の旧型車たちが保存されており、いずれも割と近い場所にかたまっています。今回はその保存車達の写真を掲載します。(一枚目)・阪神本線の尼崎センタープール前駅の高架下にはかつて本線系統(新設軌道線)で活躍した旧型車が2台保存されています。阪神電鉄の保存車は少なく、公式での保存車はこの2台だけです。(尼崎車庫に未だ留まる最後の「青胴車」5001形の動向が気になりますが)残念ながら通常非公
1974年に購入2025/07/14撮影ブログネタがなくなったので、切符缶をあさっているとこんなのが出てきました。野上電氣鉄道の乗車券、真ん中に「120」とありますが、全線均一料金だったのでしょうか?起点の日方駅です。レトロな車両が並んでいました。紀勢本線との乗換駅、連絡口駅です。
<今日の製作机より>北恵那デ2フリー販売分1両完成です。仕様は以前製作の同車に準じています。野上電鉄10形フリー販売分1両再生産完了です。仕様は以前製作の同車に準じています。熊本電鉄72受注分1両フリー販売分1両製作開始です。半田付けから屋根端取り付けまで進行。近鉄伊賀線5001受注分1両フリー販売分1両製作開始です。半田付けから屋根端取り付けまで進行。近鉄名古屋線6319受注分1両製作開始です。半田付けから屋根端取り付けまで進行。
<今日の製作机より>野上電鉄10形窓サッシ、Hゴム色差し、レタリングから半光沢吹き付けまで進行。その他、部品準備から塗装まで進行。休み明けは屋根塗装から組み立て作業へ。北恵那デ2フリー販売分1両昨日寄り塗装入りしています。今日はマスキングから濃緑色吹き付け→色差し、レタリングから半光沢吹き付けまで進行。その他、部品準備から塗装まで進行。休み明けは屋根塗装から組み立て作業へ。休み明けは上記の組み立て作業、近鉄、熊本、名古屋等受注分含めた半田付け作業の予定です。で
<今日の製作机より>野上電鉄モハ31&モハ32受注分各1両完成です。仕様は以前製作の野上電鉄車両に準じています。ご依頼者様には明日連絡の予定です。野上電鉄モハ31&モハ32側面です。元阪神喫茶店なので、側窓上に飾り窓があります。側窓下には末期は広告取り付け枠が設定されていました。野上電鉄モハ31&モハ32Zパンタが載る屋根上ですが、台座の形状も各車ごとに異なっています。屋上ベンチレーターは末期は減数されていました。野上電鉄モハ31&モハ32前面です。アン
<今日の製作机より>野上電鉄31&32マスキングから朱色吹き付け→レタリングから半光沢吹き付けまで進行。明日は部品準備から屋根・部品塗装、組み立て作業へ。野上電鉄10形フリー販売分1両本日より塗装開始です。アイボリー色吹き付け作業まで進行。明日はマスキングから朱色吹き付け作業の予定です。塗装の合間に次回塗装分の削り作業進行。明日も野上の作業主体の予定です。では。
<今日の製作机より>野上電鉄31&32受注分各1両本日より塗装開始です。アイボリー色吹き付け作業まで進行。明日はマスキングから朱色吹き付け、乾燥早めならばレタリングから半光沢吹き付けまで進めたいところ。野上電鉄10形フリー販売分1両の再生産進行中。パーツ取り付けまで進行。明日、塗装入りの予定です。明日も野上の作業主体となります。では。
大阪駅から路線バスを乗り継ぎ、2024年10月に淡輪駅(大阪府岬町)に達しました。今回はその続き。淡輪駅から和歌山駅(和歌山市)までのバス乗継旅、第二話です。・大阪駅をスタートしたときの記事はこちら⇒[リンク]・前回のお話(淡輪駅⇒岬町役場)はこちら⇒[リンク]~~~~~~~~~南海多奈川線の深日港(ふけこう)駅です。かつては淡路島や徳島を結ぶ定期航路があり、深日港は鉄道と航路の交通結節点となっていました。泉南市に住んでいた頃の私は、原付バイクをフェリーに載せて淡路島に
大阪駅から路線バスを乗り継ぎ、2024年10月に淡輪駅(大阪府岬町)に達しました。今回はその続き。淡輪駅から和歌山駅(和歌山市)までのバス乗継旅、第一話です。・大阪駅をスタートしたときの記事はこちら⇒[リンク]・前回のお話(望海坂第1集会所前⇒淡輪駅)はこちら⇒[リンク]~~~~~~~~~1週間前にバス乗り継ぎ旅で淡輪駅に到達しました。今日はその続きです。新今宮から南海の特急に乗り、尾崎で普通車に乗り換え。鳥取ノ荘駅発車後は右手に海が見えます。大阪湾です。その向こうに
<今日の製作机より>鹿島鉄道KR500形フリー販売分1両本日より塗装開始です。アイボリー色吹き付けまで進行。明日は時間があれば帯デカール貼り付け作業へ。琴電30形(元喫茶店)フリー販売分1両塗装前仕上げ作業が完了。明日から塗装作業に入ります。野上電鉄31&32受注分各1両本日より製作開始です。半田付けから屋根端取り付けまで進行。明日も琴電、鹿島島の作業継続予定です。では。
大阪駅から路線バスを乗り継ぎ、2024年9月に尾崎駅(大阪府阪南市)に達しました。今回はその続き。尾崎駅から淡輪駅(大阪府泉南郡岬町)までのバス乗継旅、第二話です。・大阪駅をスタートしたときの記事はこちら⇒[リンク]・前回のお話(尾崎駅前⇒南山中)はこちら⇒[リンク]~~~~~~~~~阪南市の南山中バス停です。次に乗るバスは岬町のコミュニティバス。望海坂(のぞみざか)という住宅地に乗り場がありますので、ここから600メートルほど移動します。府道752号(旧国道2
こちらのブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。家の掃除をしていたらこの様なものが出てきました。かつて和歌山県海南市と現紀美野町に存在していた「登山口」駅を結んでいた野上電気鉄道。30年以上経った1994年に廃止されました。その当時中学生でしたがわざわざ乗車しに行っていて、その時購入していたさよなら記念乗車券が手元に残っていました。状態もかなり良いです。紀勢本線海南駅に隣接する野上電鉄の駅は「日方」と名付けられていて、別の駅から発車する路線の様だったと記憶しています。また記
和歌山県は紀伊半島に位置し、南端部分と、西側の南半分を占めています。その大半は山であるため、海岸線と紀の川流域に主に人が住んでいます。南北に非常に長い県であり、上記のような理由から、鉄道も道路も海岸沿いに通っています。県都は、最北端にある和歌山市。人口は37万人ほど。県下第2の都市は南東にある新宮市で、人口は8万人ほど。という訳で圧倒的に和歌山市に人口集中している県でもあります。そして、和歌山市(和歌山駅)から新宮市(新宮駅)までは、JR線の特急列車で約3時間半かかります。
<今日の製作机より>野上電鉄デ10形受注分1両フリー販売分1両完成です。野上電鉄デ10形側面です。譲渡前の富山時代から客扉部分のステップが撤去され、裾高さが切り詰められています。窓は末期は大部分アルミサッシに交換されたようです。野上電鉄デ10形小型のパンタグラフは櫓上のパンタ台上に。こういう小型のパンタグラフはパーツとしての選択肢が少なくてけっこう悩みどころです。野上電鉄デ10形前面です。真ん中の窓のみアルミサッシ化されたようなので、そのように再現。連
<今日の製作机より>野上電鉄デ10形野上電鉄モハ23形屋根・部品塗装進行から組み立て作業に入りました。上回り組み立て作業は完了。明日、下回りと組み合わせ、完成となります。クヤ165の作業は上記作業集中に付き、本日はお休み。明日は野上2種完成へ。その後にクヤ165の半光沢吹き付けまでの作業を予定しています。では。
<今日の製作机より>野上電鉄デ10形野上電鉄モハ23形デ10の正面中央窓、客窓サッシ等色差し、レタリング等から半光沢吹き付けまで進行。その後、部品準備進行。明日は屋根・部品塗装から組み立て作業へ。クヤ165-1黄色塗り分け部分マスキングから青15号吹き付け作業進行。明日はレタリングから半光沢吹き付け作業の予定です。明日も上記車種の作業となります。では。
<今日の製作机より>野上電鉄デ10形野上電鉄モハ23形マスキングから朱色吹き付け作業まで進行。休み明けはデ10の窓サッシ色差し、レタリング等から半光沢吹き付け作業の予定です。クヤ165-1フリー販売分1両本日より塗装開始です。黄色吹き付けまで進行。休み明けはマスキングから青色吹き付け作業の予定です。休み明けは上記作業を進めつつ、半田付けで次回以降分準備の予定です。では、お休みなさい。
<今日の製作机より>野上電鉄デ10形受注分1両フリー販売分1両本日より塗装開始です。アイボリー色吹き付けまで進行。明日はマスキングから朱色吹き付け作業の予定です。野上電鉄モハ23形受注分1両本日より塗装開始です。アイボリー色吹き付けまで進行。明日はマスキングから朱色吹き付け作業の予定です。明日は上記塗装継続、クヤ165塗装入りの予定です。時間があれば半田付け作業も。では。
本日は、自身の”鉄”趣味に多大な影響をもたらした鉄道で、和歌山県の海南市から登山口までを走っていた野上電鉄の廃止30周年である。昨今では、九州であそBOY牽引していたSL・8620が引退、本日は根室本線富良野~新得間が廃止になってるので、地方鉄道は既にメインの交通機関ではないのかも知れない・・・。朝10時20分頃始発駅に乗り、到着が午後1時20分頃。結構かかるんやなあ・・・。ソレにしても、南海は関空へ行く路線がメインで、特急サザンが一時間に1本程度しかないのには驚いたが。海南市の起点だっ
こんばんは🌙😃❗最近LRT導入検討しているニュースが、いろいろありましたので、考察してまいりましょう。👋😃※リンク先は、鉄道系YouTuberの鐵坊主さんより引用しています。まずは和歌山市から。🎉😉❤️和歌山市がLRT導入を検討開始も、その実現がかなり難しいと仰っていますが、全て芳賀・宇都宮ライトレールのように新設する感じですが、これでは、なかなか導入は無理ですね。🎉✨😆✨🎊和歌山市がLRT導入を検討開始も、その実現がかなり難しい理由和歌山市がLRT導入を検討開始も、その実現がかなり
野上電気鉄道はかつて海南市日方から登山口間11.4kmを結んでいた、軌間1,067㎜の電気鉄道です。日方から野上間開業は1916年(大正5年)2月、これは紀勢本線の箕島-和歌山(現:紀和)間の開業よりも8年も前のことでした。以降1928年に全線開通しましたが記録に残る1975年以降は1979年をピークに徐々に業績が悪化、1994年(平成6年)鉄道、バス全線を廃止し会社解散となりました。路線は日方川沿いを縫うように伸び、元阪急や阪神、富山地鉄の可愛らしい車両が二両編成で走るローカル色豊かな路
晩年の野上電鉄は、日中の単行はデ10形(旧.富山地鉄)が主力でしたが、この日はモハ27(旧.阪神電鉄)が運用に就いていました。重根駅はタブレット交換のため終日駅員がいました。ホームの登山口側に隣接して木造の変電所があり、古色蒼然とした造りに目を見張りました。当時はまだ補助金の打切りが通告される前で、駅員も乗務員も敷地内での撮影には寛容で、のんびりとした雰囲気でした。
6月13日火曜日、和歌山県は紀美野町へと走りました今月も紀美野町『釜滝薬師さん』👀にお邪魔しました【手水舎】紫陽花の花手水に彩られていました境内は紫陽花が見頃になり華やかでした紫陽花は土壌が酸性に近いと青色になって、アルカリ性に近いと赤色になるとか聞きますけど品種によっては何色になるかわからんものもあるらしいですねカメラ目線というか見られてる感じがします【御朱印】今月はピンクアジサイとカタツムリだそうです。紫陽花お守り(健康祈願)も頂きました。
私の乗車記録簿を確認すると、野上電鉄の初乗りは昭和58年3月18日でした。当日、連絡口駅6時22分発に乗車し終点の登山口駅に6時54分に着いています。編成は何と3両!総括制御ができないので車両ごとに運転士が乗り込んでいました。(当時はそれなりの乗客数だったのでしょう)「登山口」という駅名から、山間の終着駅に思いを馳せたのですが、何とも中途半端な場所だったのが印象的でした。それから数年後、大学新卒での赴任先が大阪となり、幾度か野上電鉄を訪れました。野上電鉄の良さは車両や駅舎もさることな
秋と言えば…行楽の秋、食欲の秋、読書の秋などと言われますが、コロナ禍の今をして何故か気が乗らないのである?そんな中、親戚の奥様から連絡がありまして、先日テレビで放映されていた生石(おいし)高原へ是非行ってみたいとお願いされましたので、昨日の2022年11月3日に訪問しました。場所はと言いますと、和歌山県の北部に位置する海南市より山側に入った所なのですのが、念のためににGoogleで経路を検索してみますと、下記の赤線で示す、阪神高速湾岸線→阪和道→海南ICから一般